waのヒマつぶ

「書きたい!書かねば!」という衝動にかられた時だけ更新。

先日出たクイズ番組の話

6月28日NHK「連続クイズ ホールドオン!」に出演しました。 


・バッヂの着いている位置チェック、軽いメイク(粉をパタパタつける程度)をして、一人ずつ呼びこまれる。
・放送には使われない部分だけど、勢いよく登場してやろうと。観覧のみなさんを敵にしたくない。
・「waさんでーす!」「イヨッ」漫才みたいに自分で手を叩きながら入場。
・スタッフからひとりずつ「今日何を食べました?」「豆大福を」「甘いものですよね」とか話してた。
・緊張しているときに応援から「いつもの顔じゃないよー」ハッとする。そうか、平常心やな。
・カウントダウン~ゼロと同時に司会の山口さん入場。よろしくおねがいします。

・オープニングのとき、両手でグーをつくり強く握る。さっきスタジオパークで見た集中力をつける方法だ。
・テーマ「船」(うわぁー何でるんだろ)っておもってた
・ステージデュオは、テレビで見てるままの制限時間なので注意。聞いた段階で押すのを決めたほうがいい。
・ワンピースとか出た。確実なの2つ、わからんの2つだった気がして○○○○。満点は出来過ぎ。
・テレビで差し込まれる「ホールドオンでは、、、」なんて説明もなく、即ステージスクエアへ
・サスケハナ号のサスケハナとは?知らん×。海中遺産の資格みたいなやつは「陸」かなぁ×
・女性がそれぞれの問題で単独を獲得して60・40・60・20
・銭湯いいですよー、でも電気風呂は苦手ですーなんて話。ぐっさんがけっこう乗ってくれた。
・しんかい6500がやるプロジェクトは何ですか、スクエア→ゴミ集め×(ウナギの卵)へぇー!
・続いてはこの方です「資格を取る」おぉー!「大学院生の59歳です」えっ!!マジ振り向き
・パーソナルは大学院生の方がストレート正解しただけで50・40・60・70。一転して最下位に。
・チャンピオン登場前に収録中断。院生の方に「なんでわかったんですかー?」
→「蟹工船だから北海道でしょ?北海道の海ならココかなって」笑顔で言われて、しかも冷静。すごい。
・資格の方と「これテレビ見てる人に『なんでこんなのわからんのー』って言われちゃうかもしれないですねー」なんて話した

・チャンピオンセレクト。最下位なので「自分だけ正解」しか挑戦者になる芽はない。
・問題は「五輪より歴史の古い・・・ヨットレースは何?」
・ヨットレースなんて「アメリカズカップ」か「ルイヴィトンカップ」しか知らないし
 NHKでルイヴィトンはないわなぁと思って「アメリカズカップ」○
・他の問題も、最後の1問以外は「答えられちゃうかもなー」と思ったが不正解(ノット、ノーチラス号)
・大学院生の方が不正解だったときに(あぁ、通っちゃった)という思いでいっぱいに
・最下位だったのが、あれよあれよという内に自分が最高得点で挑戦者に。
・挑戦者はwaさんに決定ですのときのガッツポーズは、毛利名人の「ヤッタゾ」意識。AAお待ちしてまーす
・客席にいってやろうとおもったが、カメラが移動していたため断念。なんか挙動不審な人みたいになってまった
・他の回答者に「僕チャンピオンになったら思いきり喜んでくださいね!」って言ってみた。一体感が出るだろと思い
・挑戦者にだけピンマイクがつけられる。これ付けるとテレビ出てるって感じしますねー
・カテゴリー、ロシア・デパート・(忘れた)・銀幕のスター。ロシアマジやめて→デパートで。(ホッ)
・チャンピオン自身は「銀幕のスター」自らソレ選ぶ?って思っちゃった。意外とカンタンなパターン狙い?
・デパートは何ストアの略→ストレート デパートメントストア
・日本で最も古いものはデパートに出来、今では当たり前にある→エスカレーターかエレベータだわな、より古いのはエレベーター(浅草の凌雲閣を思い出す)だからストレートでエレベーター
・地下から上にいく行動を物に例えて何効果という?→雑誌で見た!ストレートで噴水効果
ここで(150点取れたかな?)と感付いて、あとは点を伸ばす作戦に出る
・所沢のデパートがはじめて話題になったのは店員全員がどんなの?→所沢なら西武でしょ、西武何してるんだろう?スクエア
 大卒 外部スタッフ 女性 高齢者 大卒は無いでしょ?高齢者もないでしょ?悩んだ末外部スタッフ
・デパートと量販店の基準は何?→点を稼ぎたいのでデュオ
 セルフサービス 建物の高さ セルフサービスってどうなんかな?て事で建物の高さ
・なぜデュオか。最初の3問で150点取れてると思っている→これにプラス10点したら「最低1回ストレートしないといけなくなる」
・この段階で(3問ストレートならさすがに勝ったでしょ?)と思ってた時期が僕にもありました。
・チャンピオンの問題はさっぱりわかりまへん。キャサリンヘップバーンをオードリーと間違えた所ぐらいはわかった。あと、野沢なち。110点
・内心は(明日どうしようかな)と思っていた中での答え合わせ
デパートメントストア○、エレベーター×(エスカレーター)、噴水効果○、外部×、建物の高さ×。
挑戦者である自分の得点は、、、100点。はい運悪い~!2択まで絞っていた3問が全部裏目じゃないですか。
行けるかと思ったんだけど、チャンピオンは運も持ってた。10点差で負けでした。
エレベーター×で「エスカレーターでしたー」と来た所で目論見はついえたね。
5問目なんてデュオだからダメだし。
でも噴水効果は褒めてくれました。ホントありがたいことです。また次回さよならー
・他の3名にちょっと謝る。ごめんなさいね~って。いえいえ。
記念撮影でイスに肘をかける。王座が手をすりぬけていった男の小さな抵抗。
ぐっさんと握手しておしまい。
感想は「いやぁ~!」って言葉に尽きる。戦術として間違ってなかったと言ってくださった。
それで2択(エレベーター・エスカレーターはデュオでもそれに決まってると思ってる)全外しは残念だー
最後のデュオ以外で考えても、4分の3の確率で正解してるはずなのにねー。でもそれが僕です。
取れた試合を落としたのは残念だけど、全力で楽しむことができたから良かった。いい記念になりました。

男のプッチンプリンで料理をする

アバウト1年ぶりです。どうぞよろしく。

先日、コンビニへ行ったら惣菜コーナーにこんな物があった。 

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「男のプッチンプリン」
 
 
ふだんのオレンジ色ではなく、白と黒を基調としたパッケージ。
イメージ図にネギやショウガが乗っている姿。
 「このプッチンプリンは甘くありません!」の文字 、、、
 
まぁ、第一印象は「なんぢゃこれわ?」だったのだが、その後最初に思い出したのは、

「プリンに醤油をかけるとウニ味になる」という小学生のとき読んだ本のネタだった。
何度か試したが、当時は似ていたかなぁ、、、という気がする。

そんな『OH!MYコンブ!』的な物とは違い、
男のプッチンプリン(以下、男プチ)は単独で冷ややっこ味だという。
ものは試してみないとわからない、ということで男プチを購入してみる。

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男プチとプッチンプリンが一緒にツーショット。違いがおわかりいただけるだろうか
 
さっそく1ついただくことにしよう。もちろんプッチン。コレは本家とおなじだ。

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本物のプッチンに比べて(コッチも本物なのだが)、男プチは水分量がけっこう多い。ソースの色が薄い。
実際の男だって水分は大いにこしたことは無い。

ただ(かき混ぜるとより美味しく召し上がれます)とのこと。
プッチンせずカップを開けた方がよかったんじゃないか?という考えは愚かだろうか?

では、さっそく男プチを食べてみよう。


、、、これは、、、たしかに冷ややっこだ。

まろやかな味の中、ダシの風味とほんのりショウガ味。
キンキンに冷やして食べると結構イケる。


ここまで冷ややっこに似ていると、豆腐として料理がしたくなる。
プリンと豆腐は似ているから、豆腐料理をつくってみたらウマイにきまっているだろう。という考え。
ということでコレを用意した。

 
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マボちゃん。
 
コレをとうふに混ぜて煮込めばマーボー豆腐が出来上がるというものだ。
分量は本物の豆腐同量、350~400gということにしよう。2パック半を投入。

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包丁をつかうほどでもないかな?ということで、
店員さんがつけてくれたプラスチックスプーンで切り分ける。

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水分が多いので、ザルで水切りをすることに。
なんだか白子のようにも見えてきた。

いよいよ熱したフライパンにマボちゃんと男プチを入れる。するとどうだろう?

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おや
 
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おやおや
 
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おやおやおや 

 
男プチが溶けだしてきたではないか!しまった。コレは「冷ややっこ風」であり「豆腐」じゃないんだ
表示を見れば誰でもわかる事に、この時はじめて気付いたのだ。

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 つまる所、豆乳や砂糖類を入れ、コーンスターチとか糊剤で固めましたよ的なやーつーだったわけだ。
 
 
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完成。
 

ついに完成。マーボー豆腐とは似ても似つかないシロモノが完成した。薄いマーボー色のスープである。
マーボー豆腐と男のプッチンプリンと言わなかったら、わからないだろう。

食す。


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まろやか!男プチはがプリンをベースにしてるだけあってすごくマイルド。
マボちゃんを 辛口にせず中辛にしたのも功を奏したか?
コレはカンタンにつくれるし、朝食にピッタリじゃないだろうか。

コレを使った料理を、南極料理人にお願いしたいものである。

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リゾットは作った。ご飯が吸い込んでコレまたうまい。 

高校生クイズが開幕!

きょうの沖縄大会で、その全貌が明らかになりました。
先日の記事と照らし合わせながら読むと楽しいよ!

・○×クイズが無い!
1回戦が「3択クイズ3問中1問正解で2回戦進出」という形だったそうです。
○×は、真っ二つにわかれることがありますが、3択は間違いなく偏ります。
だから、僕の考えた「いちばん多数派に行け」戦法が役に立つはずです。

・ペーパーのルール!
100問ペーパーテストですが、「同じ学校からは2チームまでしか通過できない」
という、強豪チーム以外には大変ありがたいルールができていました。
ですので、上位5チームにキッチリ入る必要はない。
7~8位ぐらいでも通過できる可能性があるってわけです。

・決勝はボード+早押しクイズ!
ボード問題を3問出題。そのポイントをもって早押しクイズへ。
合計点が7ポイントで優勝!ただし早押しで3問間違えるorマイナス点に突入すると失格!
ボードクイズによっては3問間違える前に失格になっちゃいます。
でも、だいたい1問は答えられるようにできてるそうですよ。

沖縄は昨年全国大会にいったチームが優勝したそうですから、今年も「○年連続」があふれるに違いない。

生ハムナイト リハーサル(客の)

いよいよ明日に迫った生ハムイベント。
え、何かするの?いや、お客として行くだけ。

デイリーポータルZ主催で、生ハム1本をみんなで食べ、フリードリンクで3000円。
ラジオ配信もやるよ~というものに行く事になった。チケット早めにとってよかった。


こういうイベントの時、ひとり身の僕はどのように行動し、どのように振る舞えばいいのだろうか?
そんな思いが頭の中をめぐっていた中、ふと思い立ったのが

「客としてのリハーサルをやろう!」

これをやっておけば多分、いやまぁまぁ大丈夫やろと思うんだが、どうなんだろうか?

■開催前

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リハーサル内容
・ハムを食べるタイミングリハ
・ラジオ収録を楽しむ姿勢リハ
・飲み物食べ物を摂取するリハ
・交流リハ

タイトルは手書きです。こどもの誕生日会レベル。


この4点を押さえておけば大丈夫なはず。
さっそくリハーサルに備えてハムを買って来た。
明日ハム食うっつーのにまたハムかよ。て思ったけど、買っちゃったからね。
今日のハムは明日とは違う、いわゆる「いつものハム」だから別物扱いだろ。


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さっき「生ハム」の「生」んとこに×つけたけど、ロース生ハム買ってきちゃったわ



■開演

ラジオの生配信を楽しむということだが、当日どういうラジオ収録が行われるかまでは知らないので、
リハでは、まぁそれなりに楽しそうな番組を流そうと思う。ニコニコ生放送あたりでいいだろうか。

とりあえず、、、乾杯!カンパーイ!カンパーイ!


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チューハイの悪魔的うまさ!



ちなみに僕は、ビールがてんでダメな人間である。
小学生の頃、お茶と間違えて気の抜けたビールを飲んでしまったことを鮮明に覚えている。
いまでも、乾杯のグラス程度が限界である。
あすのイベントのお楽しみである「生ビール」を早くも放棄しつつある現状に乾杯。

さぁ、ステージ上ではライターさんが何か喋ってるんでしょう。
ハムをどうやって買ってきたのかみたいな。
でもコッチはニコ生を音声だけで楽しみます。


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当日はイスはあるだろ。→のリュックは以前、水をぶち込んだやつ


■振る舞いハム

ステージでは、ハムの振る舞いがはじまりました!僕もさっそく!


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生「生ハム」贅沢!塩辛い!


生ハムにメロン巻いて「これ絶対うめえって」と気付いた人にノーベル賞をあげればいいのに、とか
ハムの魅力をみんなで楽しみながら進行していきます。
ハムって偉大だね!ハム業者さんありがとう!みんなむせび泣いていることでしょう。

そうしているうちに、おつまみもすすみます。


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ドンタコス。そういやCMつくった佐藤雅彦さんは今や超人気者ですね。

■シェフの料理


おっ、生ハム料理がはじまったようですよ!本川越シェフ(仮)が登場です。


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本川越シェフのモットー「料理はワイルドに。味は二の次」

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できました!「生ハムチャーハン」です!


大歓声のオーディエンス!シェフも笑顔で応えます。
気になるお味のほうは?


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うまい!100円ショップで買ったチャーハンの素だとは思えない!


■さいごに

こうして、大好評の中イベントは終了しました。
満足そして満腹という幸せのなか、家へ帰っていくのでした、、、
ありがとうございました。


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チケット持ってるのです。楽しみね


ということで明日、東京カルチャーカルチャーへ向かいます。
楽しみにしております。








オンバト(ニコ生編)出ました

ニコニコ生放送の人気企画生主、ぱんちどらんか~さんの
「爆笑オンエアバトル~ニコ生編~」に出場してきました。テレビのソレとは関係ないけどね。

これは、10人のリスナーがネタを披露して、それぞれ5,4,3,0のどれかで採点。
得票率をかけたものを足して、ランキングをしていくというもので、テレビのオンバトみたいに545kbが満点。
上位5人に入ると、自分のコミュ等を宣伝できる特典があります。
第1回から聴き続け、「いつかは自分も出ないといかんなぁ」と思いながらも月日だけがすぎていきました。

先日、たまたま「参加者募集枠」を見ることになり、勢いでエントリー→参加となったのです。
しかしコレは本当に大変。火曜日にエントリーして、水木金土の4日でネタ作成。
放送時間が夜中2時~3時のため、生でネタをするのは不可能と判断(壁が薄くて近所迷惑)し、録音することに。

一応自分はハガキ職人をしていた事もあり、多少は面白い事を言える人間だとは思っていたのですが、
それはあくまでも「瞬発力」であって、このようないわゆる「ネタ」だと過去にもスベるケースが多々あり
大喜利ベースのネタにしようかとも思ったのですが、敢えて自分に厳しく、ストーリー仕立てのネタにしました。

また面白い事を突き詰めると、だいたいぽしゃってしまう自分をわかっているため、これは自分の判断じゃダメだろう、と思い
弟に一度録音したネタを聞かせ、「ここが面白い」「ここがつまらん」の意見をもらってもう一度ネタを練り直す事もしました。

ネタ候補も「旅番組」「空から日本をみてみよう」「妄想」などいろいろ考えていたのですが、
どうも面白いようにはまとまらず最終的に「買ってきた催眠CDを聞く」という陣内智則みたいなものになりました。
いちおう筋道をたてて一度作り、弟に聞かせたら「ニコ生聴く人はそんなんおもしろがらない」と、
マジダメ出しをもらい、ネタを作りなおしました。
そしてできあがったのが、コレ(自分は8番目)です。タイムシフトは1週間あります。

全然自信が無かったのですが、結果はなんとかオンエアにありつけました。
次回は自分のやりたい放題のネタをやって、連勝したいものですね。
ただ、これを作る労力も時間もなかなか追いつかない!みんなスゲェなぁ、、、と思ったのでした。
プロフィール

wa1229

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