晴れときどきローション。

AV監督 沢庵オフィシャル・ブログ

あれから一年。

東日本大震災から今日で一年。

未曾有の大災害で、日本は大きなダメージを受けました。岩手、宮城、福島の方々を中心に、未だに避難生活を送られていたり、心や身体に大きな傷を負った方もいらっしゃいます。

自分は東京の都会に住んでいて、現状としては安全な場所にいる。あのとき以前と変わらない生活を送れている。だからなのか、贅沢なコトをしていたり、無駄な時間の過ごし方をしてしまっているときに、ふと、当時の記憶が蘇ってきて、絶望感は無くなったものの、なんとなく罪悪感に苛まれたりします。安全であることはいいことなのだけれど、少しずつ自分の記憶から風化されていくことは、いいことではない。我々はここから学んでいかなければならない。後世に伝えていかなければならない。

震災からちょうど一年の今日。
亡くなった方のために、
被害に遭われた方のために、
復興活動をされている方のために、
これからの日本のために、
鎮魂と希望を祈ります。

指刺し確認。

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薬指をちょい負傷した。

とある老舗アウトドアブランドの路面店を何気なく覗いてみようと入店・・・したその瞬間、右手薬指に鋭い痛みが。指を確認してみれば、ご覧の通り。指先には木の棘が刺さっている。指の腹を貫通して出血。なんじゃこりゃあ!

店の扉はガラス製の両面開きで、ドアハンドルが木製。よく見れば、その木製のごく一部に、ささくれ状のトゲがあるではないか。不愉快極まりなし。店内を見回し、一番近くにいた若い男性店員を呼ぶ。そして丁寧な口調で、そのささくれを指摘し、注意をした。

「大変失礼しました。お客様、お怪我は大丈夫でしょうか?」

別に揉め事したいわけじゃなかったから、大丈夫とあしらったのだが、大丈夫というワケでもなかった。傷はまあまあ深い。トゲを抜いちゃえばすぐ治るだろうと思いきや、指の中で細かい木片が折れて残ってしまった。取れない。大丈夫と言ってしまった手前、今更文句も言えない。地味に痛い。

オレが言いたいのは、あなたの大事なお客様がその店に入るとき、もっとも最初に手に触れるドアでケガさせてどうするってことだよ。お客様にケガさせるなんてつもりは、毛頭ないだろうけども、お客様が手に触れるであろう想定される箇所は、特に注意深くチェックしておく必要があるのではなかろうか。

その店が好きだから入るのですよ。気になったから入るのですよ。入った瞬間にテンション下げさせるんじゃないよ。事故と言えばそれまでだが、わざわざ木製のハンドルにしたってことは、劣化していくことを分かってやってるわけだし、だいたいアウトドアブランドなら、そこまで気を使わないといけないはずだ。まさかトゲができるなんて見当もついていなかったのなら、もう失格だ。撤退しなさい。

アルバイトはもとより、責任者の愛が足りないな。客に対する愛、店舗に対する愛、自社ブランドに対する愛。これはお店を経営されている方々、全員に対してオレからの戒めだ。

お客様が手に触れるであろう場所を改めて、確認作業してください。

スカイちゃんこダイビング

アロハ。つい先日、私、ハワイ旅行に行って参りました。世話になっている制作会社の慰安旅行に同行させていただいた形ですが、旅費は全額負担してもらったので、ま、あれです。無銭ハワイです。完全バカンス。んー実にね、贅沢な四泊でしたよ。ありがとうプログレ、ありがとうハワイ。マハロ。元気を蓄えて帰って参りました。
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スカイダイビング!跳んでしまった。人生で経験したおきたいベスト10の中の1つを、ここハワイで叶えることができた。高所恐怖症ではあるけど、山をも越す高さからの落下は、もはや恐怖よりも期待の方が勝る。期待の方が花田勝。自分の想像の範疇を超えてしまったら、怖さってのは薄まっていくもんなのね。もう気持ちは、ちゃんこダイニング。

浮かれ成田発、浮かれホノルル着。時差19時間。その足で直行したから頭ボケボケだったけど、まあ素晴らしい体験でしたよ。ただね、やっぱ日本人が大好きな観光地なだけに、徴収される料金がいちいちエクスペンシブ。薮からスティックに。このダイブの写真も、セスナ搭乗から落下、着地までで計100枚くらい撮ってもらったけど、100ドルよ。今は1ドル80円くらいの計算で。ちなみにDVD希望なら120ドル。それとは別に150ドルの参加費がある。それと引き換えにした景色は確かに素晴らしかったが、ゲスい。

さて、毎度のことながら、海外旅行で日本人の多くが経験する言葉の壁。今回もとにかくそこは痛感させられた。会話ができないもどかしさ。ついつい出てしまうジャパニーズイングリッシュ。通じるわけもない。嗚呼、英語をもっと身につけておけばよかった。スピードラーニングのブームに乗ればよかった。コアリズムしながら、スピードラーニングを聞いていればよかった。

スカイダイビングのとき「トゥギャザーしようぜ」と言ってきたこの背後のインストラクター。なかなかの曲者。彼だけではない。4人同時にダイブしたのだが、それぞれにタンデムしたインストラクターが皆「クレイジー」だった。適当にやっている風なノリで接してくる。いや、内心はたぶんそれなりに冷静な面も兼ね備えているんだろうが、完全に「クレイジー」を演じているのだ。

ひねくれ者のオレは、これからダイブする高揚感を保ちつつも、彼らのこれらの行動を冷静に察知してしまっていた。ある意味、これは大和魂に違いない。騙されてなるものかと。これまでの何百人とここへやってきた英語を話せない日本人客に対して、彼らがもっとも取りやすいコミュニケーション術が、この「クレイジーモード」なのだろう。

説明しよう。「クレイジーモード」とは、英語が通じない日本人客に対し、インストラクターがコミュニケーションを取る際に、あえて複雑な英会話は避け、簡潔で分かりやすい英単語で済むような内容、対日本人観光客用の業務用コミュニケーション、つまりオーバーアクション&フルテンションでのやり取りのことである。言い換えれば、それは本心ではなく、客を盛り上げるためのパフォーマンスでもある。

大変素晴らしいことだと思う。客にあえてスリルを与える演出をしながらも、内心は冷静を保つ。プロフェッショナルじゃないか。・・・ただね、この「クレイジーモード」には弱点があって、その「Yeah!」とか「Wow!」みたいなテンションを持続させておくことが非常に難しいってことね。セスナに乗る前と乗った直後は、客を盛り上げるためにフルスロットルで接してくるんだけど、セスナが上空に上昇していく10分弱の時間、おのおの無言になってしまっていられるのよね。インストラクター同士の会話があってもボソボソ話し程度。この表と裏のノリに、アメリカ人に対する疑心を持ってしまうわけさ。


すべてはオレが英語を話せれば済む話。高度4000mからの投下、高速落下の風圧に耐えながらいると、突然パラシュートが開き、その瞬間、乱れていた景色が一気に静止する。広がるオーシャンビュー、雄大な山々、すべてが一瞬止まり、そのときだけは静寂の世界だった。

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圧巻。「きれい」とか「やばい」とか「すごい」とか、その瞬間の景色に瞬時に口から発することの
できる言葉などは限られているとは思うが、そのときにオレが発したセリフは、

「アメイジング!」

英語です。本当は普通に日本語でありきたりな言葉を言いたかった。「すごい!」で良かったんだ。だけど、直感で思った言葉を発せず、あえて、今この感情に当てはまる英語に変換してそれを発したのは、きっと、オレがこの背後のインストラクターと、この感動を共有したかったからだろう。単語でもいいから、言葉の壁を乗り越えて、同じ気持ちになりたかったんだろう。


通じてなかったけどね・・・。「アメイジング」って言った後、数秒待ってみたけど、何も言い返してこねーの。その前後は勝手にベラベラ喋ってたくせに。なんだよ!だったらやっぱり、あのとき日本語で叫んでればよかったな。ハワイに気を使ってしまったような気分だ。

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でもその後はしっかりハワイに癒してもらったから大丈夫。また行きたいなぁ。

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画像のコレ、何だかわかりますか?

新型バイブ? そう、これをね、女の子の、お股のところに押当ててね、無理矢理グリグリするとね、女の子がみんな「やめてーやめてー、あん、でも気持ちいいぃぃ→」って…バカぁ!違うよ。これは、ヒゲトリマーです。電動バリカンみたいなもの。でも押当てても気持ちいいよ。

いやー、ここ数年のヒゲトリマーは格段に進化したと思われます。もう実体験で物語れる。ヒゲボウズ歴が長いオレからしてみれば、ヒゲ&髪の毛を刈るのに不可欠なマシンですから。美容院なんて何年も行ってない。だって必要がないんだもの。みつを。 本当は行きたいんだけど。自分で合わせ鏡とかしつつ、微妙にサイドとトップの長さを変えながら完成させていくわけですよ。そこでマシンの重要な要素がコチラ。「防水性」「充電機能&コードレス」「細かい長さ調節」。この3つが揃って初めて優秀と言える。だがここ数年は各社ともにしのぎを削り、切磋琢磨し、甲乙つけがたいほど、どれもクオリティーが上がってきているのです。そんな中、一歩リードしたのがこちらの商品。

PHILIPSのヒゲトリマー

これはもうデザインが素晴らしい。なんてラグジュアリーなこと。高級感がある。こういうデザインは今までなかった。洗練されたシルエット。なんということでしょう!まさに劇的ビフォアフター。
オレはもうコイツを使うためにヒゲを生やし、ボウズにしていると言ってもいい。本末転倒でもかまわない。

ただひとつ…どんなマシンを使っても、未だに刈った毛はあたりに飛び散る。それをセコセコ水で流す作業はどうしても面倒だ。デザイン性もさることながら、今後メーカーさんたちには、そういう飛び散らない機能を今後は求めますよ。「2012年このヒゲヅラが来る」代表として。
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livedoor プロフィール
沢庵
今年で監督になって11年。
オナニー独身貴族。
何がエロいか分かります。
Twitterも始めました。
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