東日本大震災から今日で一年。

未曾有の大災害で、日本は大きなダメージを受けました。岩手、宮城、福島の方々を中心に、未だに避難生活を送られていたり、心や身体に大きな傷を負った方もいらっしゃいます。

自分は東京の都会に住んでいて、現状としては安全な場所にいる。あのとき以前と変わらない生活を送れている。だからなのか、贅沢なコトをしていたり、無駄な時間の過ごし方をしてしまっているときに、ふと、当時の記憶が蘇ってきて、絶望感は無くなったものの、なんとなく罪悪感に苛まれたりします。安全であることはいいことなのだけれど、少しずつ自分の記憶から風化されていくことは、いいことではない。我々はここから学んでいかなければならない。後世に伝えていかなければならない。

震災からちょうど一年の今日。
亡くなった方のために、
被害に遭われた方のために、
復興活動をされている方のために、
これからの日本のために、
鎮魂と希望を祈ります。