2018年10月26日

初の放課後デイ

夏前に兄ちゃんのLDがわかり、医師の薦めで学習支援型デイに通うことになりました

相談支援事業所で相談員さんにケアプランを作成してもらい、市に受給証を発行してもらい

何だかんだで一ヶ月近くかかったでしょうか



学習支援型デイ

というけど、書くのがすごく遅いっていうのをどう改善していくのだろう⁉️というのがすごく気になるところ

相談員さんにもそこを確認しました

「わかります‼️その疑問」

「私も福祉課に確認してみたんです❗そうしたら学習支援型と名乗ってはいるけれど、実際に効果が立証されているデイは市内にないそうです」

「プリント学習やアプリをやってるだけですね〰️




見た感じどこもそうでしたもんね


でも私は放デイについては正直どうでも言いかな?と思ってます

県立、私立に落ちても通信制高校と提携を結んでるので高卒資格までは絶対とれます‼️

とか

ここの放デイに来ている子のみ同経営の発達障害の子専門の塾にも通えます‼️みたいな二足のわらじ状態なこと

とか

フリースペースがほぼ通路

とか

療育?って雰囲気なこと

とか


なんかもういいです



それより相談員さんに期待しています


4月から放デイを使う際は放デイの管理者は相談員と必ず学校に現状確認に行くことが決まったらしく

11月に私とのびすけを含め、相談員と放デイの管理者と学校関係者でサービス担当者会議が開かれます

本当は医師や臨床心理士も呼びたかったようですがそこは断られたらしい(私はそこは期待してません‌忙しいからね)


相談員さんは熱血型

老人にたいしてケアマネがやっているサービス担当者会議のように他職種間連携を強めて支援をしていきたい

と燃えています

心強いですね


学校側は誰が参加するのかな

それによってはかなり困難を極めそうだけど




初の放課後デイは

前の時間には部活の先輩がいたり、同時間に小学校時代の同級生がいたり、親友の妹がいたり、ちょろすけの友達もいたり


なんか「世間せまっ」という感じ


国語は小学一年生から、算数は小学三年生からをしていました


スケジュールを渡して説明したあと、途中でスケジュール変更をわざとしてみて対応できるか等も見られたようです

少し賑やかなブースに配置され、どれくらい集中できるか等も見られたようです


今後どんなことをするのかな?

とりあえず月5日までしか使えないのですが、10月中は放デイ側の空きにガッチリと詰め込まれてしまいました

一回60分なので送ったあと家に帰る時間もないし

無駄に時間ばかり潰さねばならない日々が続きそうです






wabisuke_camellia at 09:00│Comments(0)のびすけ | 支援

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

わびすけ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント