2007年07月31日

真夜中のビッグニュース

ドラゴンクエスト検´后´困DSでリメイク決定!!


キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


いや、びっくりです、ホント。



ちなみにソースは今んところ2ちゃんねるなんですが、雑誌の画像がアップされてます。

■ドラゴンクエストIV・V・VIのリメイクがDSで発売
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/gamenews/1185817744/


ドラクエ擦鬟戞璽垢箸靴織哀薀侫ックのようです。

近日中に正式発表されるでしょうから、詳細な情報が出るのを待つとしましょう。

困呂海譴泙妊螢瓮ぅされたことがないので、それだけでも嬉しいんですが、検Ν攻Δ縫螢瓮ぅされるということは機銑靴癸庁咾燃発される可能性も出てきたのでもう期待で胸が暴発してしまいそうですw

スクエニは本格的にDSに軸足を移してきたんでしょう。

お隣でも「選挙」

 自民党が歴史的大敗を喫した参院選が行われた29日、同じく北朝鮮でも「選挙」が行われたようですが、どうやら一般的な選挙とは様相が異なるようで・・・。


きょうは選挙の日です…北朝鮮でも

落選者ナシ、投票率99.8%

 参院選と同じ29日、北朝鮮でも選挙が行われる。だが、投票率99.8%、1選挙区に立候補者1人、投票所に鉛筆がないなど、選挙というより“儀式”に近い。

 北も日本と同様、選挙制度は小選挙区制だが、実質は労働党独裁のため、比例区はない。選挙権は17歳以上で道、市、郡の代議員を選出する。来月3日には国会にあたる最高人民会議の代議員選出選挙も行われ、これには金正日(キム・ジョンイル)総書記(65)も出馬する。金総書記は1982年から5期連続当選しており、今回も盤石…どころか、落選者は1人も出ない。

 「投票用紙には『〇〇〇を代議員として賛成投票します』と初めから印刷されており、賛成の場合は何も書かずに投票箱に入れる。反対の場合は×印を記入すると規定されているが、そもそも筆記用具が準備されていない」(民間の研究者)

 最高人民会議の選挙区は600以上あるはずだが、選挙区は数字で割り振られて具体的にどの地域なのか不明。立候補者も事前にはわからず、有権者にとってはだれでも同じだ。

 金総書記の選挙区も毎回バラバラで、98年夏の総選挙は「人民軍第666号選挙区」だった。

 北の国内事情に詳しい山梨学院大の宮塚利雄教授は「投票者の100%が賛成するので、選挙でも何でもない。人民が誠意を持って参加できるかを試す場であり、人民を掌握する手段となっている」と指摘している。


※引用元 IZA β版 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/71877/


一体何のためにこんな大掛かりなことやるんでしょうね。

wabizou at 04:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

2007年07月29日

DS 時雨殿  〜今さらながらのゲームレビューその2〜 

 従来のゲームファンから、これまでゲームを触ったことのないライト層まで取り込み、ゲーム業界を一変させたニンテンドーDS。それは「脳トレ」等の非ゲームユーザーをも取り込んだソフト戦略が功を奏したことも大きな要因でしょう。

 そういったDSソフトの中であまり目立たず、それゆえ売れ行きもそれほどでもなく、しかし作りはなかなかの、惜しいソフトがありました。


タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿



ごらんの通り百人一首です。タッチペンを使ってカルタ遊びをやるんです。基本はそれだけのソフトです。
 
 こういうソフトを売るのって本当に難しいでしょうね。おそらく任天堂しかこんなソフト出さないでしょう。アピールするのが難しいからw たとえば同じ学習系ソフトの「脳トレ」。毎日のトレーニングで脳を活性化させようという、現代人にとっては非常に気になっているポイントを突いてロングランヒットを飛ばしました。
 「えいご漬け」も同様です。漠然と「英語が話せるようになればいいなぁ」と思ってる日本人には、この手のソフトは琴線に触れるものだったんでしょう。同じく学習系ソフトではヒットしています。
 
 しかし「百人一首で、教養を身に付けませんか?」って言われて、飛びつくような人がどれだけいると思いますか?おそらく10人に1人いるかいないか・・・ってところでしょう。脳トレのように毎日トレーニングをやって、脳年齢を計って、また次の日に繋げるといった持続性を持たせる機能もない。何よりこの手のソフトが、現代人が持っている関心の範疇に入っていないのが売れない大きな原因なんでしょう。

 思うにこういうソフトは一般的なゲームソフトと違い、売れ行きにさほど頓着せず、ただ存在していることに意義があるんじゃないかと思います。いや、そりゃ商品だから売れた方がいいんですけどねw トランプのみならず、百人一首や花札といった日本の伝統的なカードゲームを昔から販売している任天堂だからこそ発売できたんだと思います。売れなくてもいい、でもこういうソフトがあったほうがいい、そういう任天堂としての使命を感じなくも無い気がします。

 ガツガツやるタイプのソフトじゃありません。人に「コレ絶対おすすめだよ!」って言うほどのものでもありません。ちょっと百人一首が気になっている人だけ買えばいいと思います。作りは大丈夫なので。

 対戦では清少納言や紫式部といった有名歌人とカルタの取り合いをします。うえの画面に対戦相手の歌人に扮した俳優さんが表示されるんですが、ムービーになってるんで実際に人間相手に取り合いをやっている気分になれます。こっちが取れば悔しがったり、負け惜しみを言ったり、虚勢を張ったり、反応は人様々ですw 蝉丸の「ワシも今、取ろうと思うとったところじゃ〜(ひきつり笑い)」なんてね。逆に向こうが取れば必要以上に喜ぶんでムカッときますw

札を取るにはペンでタッチすればいいだけなので、本当にカルタ取りをやってる感覚です。迷って時間がかかってると相手の影が迫ってくるので焦る焦るw

 もちろん百人一首なんか触ったこともないからどうやればいいのかわからな〜い、って人もご安心ください。ちゃんと百枚覚えられるように工夫されてます。

 基本的に語呂合わせで覚えるようになってます。百人一首は読み手が歌の上の句を読み、取り手はその歌の下の句が書かれた札を取るというルールになってます。しかし歌の文を全部覚えるなんて普通の人はまずできない。だから上の句と下の句から語を取り出し覚えやすいように語呂合わせにしてあるんです。


たとえば、文屋康秀の詠んだ歌から。

上「くからに あきのくさきの しをるれば」
下「むべやまかぜを あらしといふらむ」

 この歌の(下線部の)上の句から「ふ」、下の句から「むべ」で合わせて「ふむべ」w
そこから転じて「踏むべ」で、マリオがクリボーを踏もうとしている絵が表示されますw 語呂合わせからイメージされる絵を見せることによって、より覚えやすいように工夫がなされているんですね。

他にも右大将道綱母の
上「なげきつつ ひとるぬるよの あくるまは」
下「いかにひさしき ものとかはしる」

上下で「なげき」「いか」。転じて「嘆きイカ」で、ゲッソーが嘆いてる姿にお目にかかれますw

 この他にも任天堂らしいセンスの絵で、なるべく苦痛にならないよう楽しく百人一首が覚えられるようになってます。語呂合わせに出てくるキャラクターがいろんな札に出てきて、つながりがあるのを探すのもまた一興。

 もちろん歌意も現代語訳されたものがありますので、意味を知り歌をもっと味わいたい人にも安心です。

 で、ある程度覚えられたら歌人たちと対戦!五人抜きですがなかなか熱いですよ。
 
 ちょっと教養を深めたい、トレーニングとは違ったものがやりたいと思ってる人にはよろしいんじゃないでしょうか。

 膨大な数のソフトが出回ってる中、文化的な見地からも、こういうソフトが一つあってもいいんじゃないかと私は思ってます。ゲームらしくはないんだけれど、なかなかに面白く、DSというハードにはぴったりな不思議なソフト。それが「DS 時雨殿」なんですね。
 

wabizou at 11:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!DS 

2007年07月27日

今さらながらのゲームレビュー DSゼルダ

ゲームは結構好きで、人並みかそれ以上にはやってるんです。

でも最近どうもテレビに向かって「よし、やるぞ」って気にならない。

ええ。億劫なんです。

ゲーム機にソフトを入れるのが面倒くさい。スイッチを入れるのも面倒くさい。
コントローラーなんか持ちたくもない。

だったらやるなと言われそうですが、でもゲームはやりたい。

だから最近はもっぱら携帯機ばっかり触ってるんです。
寝っ転がって遊べるのがいい。結構そんな人多いんじゃないですかね?w

私もそうなんです。私の場合任天堂好きなのでDSですね。
発売されて2年半以上経ち、良作も豊富に出ております。


私、わび蔵が最近遊んだソフトはコレ。


ゼルダの伝説 夢幻の砂時計



任天堂の看板作品のひとつですね。発売から1月が経ち、現在60万本販売し、ミリオンも射程に入ってきました。

私にとっても久々にのめりこんだゼルダ作品です。

細かい説明等は様々なブログやHPで語られているので、それらは端折って感想を述べるならば、

「このソフトの出現で、DSソフトのハードルは格段に上がった」

ってところでしょうか。

DSの機能を活かした、非常に完成度の高いソフトです。

とにかくタッチペンで敵を倒すのが楽しい!

プチプチやっつけるのがとても快感なんです。

もどかしい操作はいらない。ただタッチペンでピッと敵をタッチするだけ。

それだけなんですが、やめられないんですねー。

なんというか、ほら「プチプチ」ってあるでしょう?ビニールでできた緩衝材。
誰もがあの丸っこい部分をプチプチつぶして遊んだことだろうと思います。
あれ、何が面白いのかわからないけど、プッチンプッチンやってると快感ですよね?
私はそれに似た印象を持ちました。

最後のほうで最終ボスが船にへばり付いてるのをひたすら攻撃する場面があるんですが、まさに「プチプチ」ですね。画面内では壮絶な戦いを繰り広げてるのに、私がやってることはひたすらプチプチなんですw でも本当に病みつきになる優れた操作ですよ。

謎解きダンジョンの難易度も、これまでの作品と比べてライト層向けに下がった感じじはしますが、歯ごたえが無くなっているわけでもないと思いますよ。タッチペンを駆使して謎を解いていく、誰もが新鮮に楽しめる作りになっています。

DSの爆発的な普及によって、今度のゼルダにも新たなユーザーが入ってきてると思いますが、そういった人に向けての親切な設計が作品内に多く見受けられます。

キャラクターのセリフ内の漢字にタッチすると読み仮名が表示されるのもその一つですね。これ、ちょっとした気遣いではありますが、結構苦労して作ってると思うんですよねー。

あと舞台を島という形にして分散させたのは正解。

基本的にゼルダって一つの広大なフィールド内をあちこち探索してまわる作品が多いんですが、これって慣れてない人がやるとどこに行っていいのかわからなくなることがあると思うんです。いわゆる「ゲームのお約束」をわかってる、ゼルダのようなゲームを結構遊んでる人にはごく自然に次にどこに行けばいいのか理解できますが、そうじゃない人にとっては迷って苦労して投げ出すことも多いかと。

その解決策として、「島」という形でフィールドを分割するというアイディアに繋がったんじゃないでしょうか。

一つの島に一つのダンジョンがある。それを攻略しないと先に進めない。攻略した上で新たな島へ行けるようになり、またそこのダンジョンを攻略する。こうすることで、今自分がいる島をクリアーすればいいんだとプレイヤーに気づかせることができます。プレーヤーが迷子にならないための道案内として「島」システムが採用されているんではないでしょうか。いい意味での「足かせ」となってるんですね。

小さなキャラクターたちの可愛い動作も見てて飽きません。DSながら頑張って演技してます。まるでNHKの人形劇のよう。でもストーリーはなかなかシリアスでなかせる演出もあります。


ゼルダ作品って一度クリアーすると二周目はなかなかやる気が起きないんですが、今度の作品はクリアーして早速初めからやり直してます。そういう意味でも今回は非常にDS作品としても優れたゲームに仕上がってると思いますよ。

脳トレ等の知育系ソフトから一歩出ていわゆる「ゲーム」的なソフトを遊びたいと思ってるライトの人にぜひお勧めしたい一本ですね。





wabizou at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!DS 

メディアの焦り

 ブログを始めるにあたって、最初にどんな記事を持ってこようかなぁと考えていたところ、今日付の朝日新聞朝刊に興味深い記事が掲載されていたので、これを元に私の意見を述べることにしましょう。


 該当記事の見出しは『ブログで「宣伝」 企業の影』 以下引用(下線部分)。



 昨年11月、NHKのニュース番組で取り上げられた女子大生のブログが「炎上」した。番組は、ネット上の口コミの影響力に焦点をあて、企業から数千円の報酬や商品提供を受けるスポンサーつきブログの現状を紹介していた。
 有名なブロガーの女子大生が、ブログに感想を書くことを条件に映画試写会の招待されたり、高級レストランで無料で食事したりする場面や、「販促効果は口コミが一番高い」と話すレストラン側のコメントが放送された。女子大生のブログには「やらせじゃないか」といった抗議が殺到した。
 05年には、ソニーの新製品の体験談ブログが開始数日で閉鎖した例もある。雇われたライターが個人ブログの体裁で製品使用の感想を書くPR活動だった。ソニーは「記事内容の操作は一切なかった」とするが、「素人じゃない」「やらせだ」と批判が押し寄せた。



と、ブログによる「やらせ」宣伝の実態を挙げ、アメリカでも同様の例があることを示した上で

 こうした広告であることを隠した手法は「ステルス(見えない)マーケティング」と呼ばれ、米国の消費者団体は批判を強めている。

と、全体的に批判的なニュアンスを持った記事になってます。

しかし「炎上」なんて言葉が紙面上に載るなんて、ネット用語も一般的になったもんですね。まぁそれは置いといてw

 ここ数年の個人ブロガーの増加とそれに伴う影響力を考えると、企業側がブログの持つ宣伝効果を期待するのはもっともではあると思います。ちゃんと見てくれるかどうかわからない、また宣伝時間やスペースに限界があるテレビCMや新聞広告より、一個人が実際に商品に触れ、使用した体験を載せたブログ記事の方が見る者に対しリアリティを持って伝えられるでしょう。そこから口コミで広がっていけば、企業側は宣伝費用をかけずに儲けることができる。目を付けないわけにはいきません。

 ブログに宣伝価値を見出した企業が、やらせだろうがなんだろうがあらゆる手を使って商品を宣伝してくるのは、ネット社会では仕方のないことかもしれません。だだ決して肯定できるものではありませんよ?

 

 しかし、問題なのはそこじゃありません。(やっと本題に入れる〜)

 というのは、少なくともメディア側がブログにおける「やらせ」を非難できるクチじゃないからなんです。「お前が言うな」ってヤツですね。
 
 ご存知の通りテレビ、新聞といったメディアにとっては、スポンサーが無くては商売が成り立ちません。
 企業からお金をもらって、テレビCMや新聞広告といった形でその企業の商品の宣伝をする。これだけなら特に問題はありません。といったら誤解を招きますが・・・。まあスポンサーへの批判ができなくなるとかね、まあその辺の問題はとりあえず置いといて。CMも広告も、それが企業の宣伝であるということを見る側から認識されていれば特に問題はありません。


 問題なのは、一見企業の宣伝が入っているはずがないと思われている部分において、その実宣伝がなされているということなんです。

 わかりやすく言えば、CMでも広告でもない部分、つまり番組の内容、新聞記事の中において宣伝が行われているということです。ただそれはぱっと見では宣伝だとわからないよう巧妙に仕組まれています。しかし確実に宣伝効果があるんです。
 
皆さん目にしたことがありませんか?ニュース番組において新型車のお披露目ショーが報道されていたり、あるいは今流行りの○○!みたいなコーナーで、唐突に健康器具が紹介されていたりするのを。

 あるいはバラエティー番組内でタレント達が新型ゲーム機で遊んで「これおんもしろーーーーーい!」と興じているのを。

 ドラマの中で俳優が飲んでるビールは、スポンサー製のものか、もしくはその俳優や出演しているビールメーカーのものだったりします。すごーく自然に画面の中に映ってますw

 ドラマの中で俳優が手にしている新聞はどこのものでしょう?


 ってなことを挙げていくと、もう気づいたでしょう?

 「何だ、やってることはやらせのブログと一緒じゃん」って。

 別にはっきり「やらせ」だと非難するつもりはありません。でも、実際にメディアの中では、宣伝であると思ってないところにまで企業の宣伝がされているんです。
企業側から「この番組でこの商品のこと取り上げてくれたら、おたくんトコの○○っていう番組のスポンサーになってあげてもいいよ」なんて裏取引でもあったりするんでしょうか?

 結局メディアの側がブログでの企業宣伝を非難できる資格なんてないんですね。おんなじことをメディア側は何十年も前からやってるんですから。むしろそれが向こうにとっての商売なんです。じゃあなんで上記の記事が突然現れたのか?

 私はブログ、ひいてはインターネット全般に対して脅威を抱いている証左であろうと考えます。

 近年になってテレビの視聴率はどんどん下がってきています。6月の後半の週では民放において視聴率20%を越えた番組が一つも無いという事態が起きました。新聞とて同様です。販売部数は右肩下がり気味。なぜそうなっているのか。
  
 やはりそれはインターネットの普及が大きいのではないでしょうか。
テレビを見ずにネットに興じる人間が増えたことがひとつの原因ではなかろうかと。
また若年層で新聞を読まない人間が増えているのも、わざわざ月々4000円近く支払わずともネットで簡単に最新情報を仕入れることができるということが言えます。

 あとは単純にテレビ、新聞は面白くないから見ないという人が増えたw

 新聞にしろテレビにしろ、見てくれないと困ります。
販売部数、あるいは視聴率というものは企業が広告を出した場合の宣伝効果を計るためのバロメーター。それが下がっているということはすなわち企業にとって宣伝価値が下がっているということ。ということはわざわざ高いカネ出して宣伝させてもらう必要性がなくなってきているということになりますね。じゃあ他に宣伝価値のあるところで、しかもそんなにカネがかからないところを探そう。そうだ、ネットがあるじゃないか!
 
 新聞、テレビといった産業メディアが怖れているのはそこなんです。企業が自分のところから他に目を付けるということは、メディアの命を縮めることに他なりません。商売が立ち行かなくなっちゃうんです。上記の記事には、そんな産業メディアの焦りが表面化したものだとも言えます。でもまぁ、この流れはおそらく止むことはないでしょう。
 企業側からすれば、宣伝する価値のある場所であれば別にテレビや新聞でなくてもいいんですから。ヤドカリが棲家を変えるようなもんですね。
 現実問題、企業の広告は減ってきています。テレビではその穴埋めにサラ金業者のCMを受け入れざるを得ない状況になっています。新聞でも広告掲載料金が昔より下がっています。なりふりかまっていられないんですね。

 じゃあ見る側の我々はどうすればいいのか。結局確かな目を持つよう努力するしかなさそうですね。ちゃんとした商品かどうかこの目で見て確かめて、自分で判断する「賢い消費者」を目指すしかないんだと思います。テレビ、新聞の他に、インターネットという更に巨大なメディアが誕生した現在ではますますその必要があるんではないかと。


 あ、このブログでも私が気に入ったものをいろいろと宣伝することが多いと思いますw 別に企業の「やらせ」とかじゃないですけどね。あくまで私自身がよいと思ったものを紹介していきたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いします。


あーーーー、初めたばかりのブログでこんなに書いちまった。疲れたー('A`)
いきなりこんな長文ですみません。読んでいただいた方、お疲れ様でしたwそしてありがとうございます。
 




 
 





wabizou at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

2007年07月25日

ブログはじめました

いろいろ思いついたこと書いていきますー
あっ、ども。はじめまして。


wabizou at 20:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!