5/28フライトとジャイロのRUD’抜き’

運動会シーズンだというのに週末になると天気が悪くなります。
普段の日は25℃で暑かったり、週末は12℃でガタガタ震えたりとひどい天気です。

仕事が忙しいのと子供の運動会観戦などで28日(日)の早い時間にちょっとだけ飛ばしただけです。

短時間なのでガソリン機とTryEXの2機のみ持参です。

流石日曜日、早い時間から続々クラブの方々が集まってきます。
賑やかなのはいいのですが、飛ばしている横でさらにフライト開始、最大3機の飛行機・ヘリが入り乱れて自分は落ち着きません(汗)
結局、ガソリン機は2タンク分、TryEXも2Fのみ。
一度着陸に失敗し滑走路手前に落としてギャラリーを沸かしましたが、脚が曲がっただけでペラも折れず、今回はペラ折れ無しでした。
オイルがまだべっとりと主翼に付くので濃いんだと思います。ニードルをLOW、HIとも少し絞ってみましたが、もう少し様子を見ようと思います、エンストは怖いので。
取りあえず今の状態では始動も1発ですし、上空でもエンストの気配もなく良い感じです。

TryEXは風が強かったのでジャイロONで飛行、ゲインは最小ですが安定し過ぎるので、今度RUDのジャイロだけ外してみます。ギャラリーが多かったので、今回は写真無しです。

もう新しい機体を入手するには軍資金が乏しいので既存の機体・機材の調整をしていこうと思います。
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まずはAG-22ジャイロのRUD'抜き'からです。
TryEXを部屋に持ち込み、RUDサーボを直接受信機に繋ぎ、ジャイロのRUDインプットを外しました。
これだけで動くものだと思いましたが、ジャイロがRUDを刺していないのでエラーと認識して動きません。
最小ゲインは30で0には出来ませんし、Vテイルなどはあるものの、RUD無しには出来ないようです。
困りました。。。
試しにRUDインプットを空チャンネル(ここでは7ch)に刺してみると、認識しました。
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アウトプットは刺さなくとも大丈夫なようです。
空チャンネルの出力を見てるだけなので、受信機に特段影響は出ないと思うのですが今度試してみて他の機体に展開していきます。
他のジャイロ、EXTRA260に積んでいるFUTABAのジャイロも試してみようと思っています。
以上、備忘録でした。

ガソリンエンジン機初飛行

前回のブレークインから約10日のこの週末、初飛行してきました。
師匠に今回もフォローをお願いしましたが都合がつかず来れないということで、ちょっと心配ですが、前回のダメ出しされた箇所はすべてクリアしたはずですし、調整の手順は解ったつもりです。予報では風は強めですが飛ばせないことも無いので出発。
晴れた土曜日。結構人は集まっています。一人では心配なのでこういった場合は心強いですね。

まずは電動機で指慣らし。エンジン機初飛行前の為か、大勢の人の前の為か久しぶりに指が震えます。暖かくなって薄着になりストラップでのプロポの位置が低くなって調子が悪いせいもあります。
どうにも震えが止まらずジャイロが無ければ着陸出来なかったかもしれません。
ProfileEXTRAにはジャイロなど無論積んでいません。。。困った(笑)

前回の復習も兼ねてニードルを1回転回したところから始めてみますが、THRを上げるとエンジンが止まります。ニードルを開けて。。。もう一度開けて。。。前回の位置と同じでも止まります。。。どうして??
高速側も関係があるのかと高速ニードルも前回と同じ位置まで開けてみるとTHRに追従してくるようになりました。高速側も同時に調整など、どこにも書かれていません。難しいものです。
深く追求していては今日も陸上で終わってしまうので、低速・高速ニードルとも前回の位置に合わせて飛行しての慣らし運転としていきます。
重心位置も説明書よりかなり後ろですが、かんざしよりチョイ後ろなのでアクロ的には丁度良い位置のはずです。
意を決してテイクオフ!指の震えは止まりましたが、緊張感はあります(汗)
トリムは何コマか調整が要りましたが、上空遊覧飛行で落ち着いて飛ぶようになりました。
さて、問題の着陸です。この季節によくあるクロスの北風です。ベテランにアプローチを見てもらい3回目で降ろしてみました。
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結果はこの通り(汗)
速度が速く、かつハードに着地したため脚がぐんにゃり曲がり、木ペラもダメに。
速度を落とし過ぎると機体が重いため失速・鈍着しそうになるしで見極めが難しいです。
機体は無事だったのでペンチで応急処置し3フライト約1リットル使いました。
3フライト中、2度は鈍着で木ペラが逝ってしまいました。
着陸以外は悪くないです。慣らし飛行のはずですが、ただ旋回しているだけでは物足りずロープ・ループ、ナイフエッジや4ポイントロールもしてしまいました(笑)特にエンジンが止まることも回転が変わることも無く調子は悪くないです。ただ、フライト後の主翼が排気ガスで黒くベトベトになっています。まだ濃すぎるのでしょうか?こんなものなんでしょうか?
THRも半分チョイで回転数がMAXなのでTHRカーブで調整が必要ですしエンジンを慣らしつつ機体にも慣れていかないといけませんね。65インチ、重量的にもCOUVUSの次に重く、まだ未知の世界なので。

モーターとは違ってエンジン機はこれまた楽しいジャンルの様です。


GW後半とDLE20ブレークイン

GW後半は好天に恵まれていましたが、わたしは仕事でした(泣)
それでも自宅待機という休みが取れたので、初エンジン機であるprofileEXTRAの制作を進めていました。
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タンクの配管も初めてで要領がわかりません。
機体のメーカーのタンクも買ってみたのですが、配管ノズルが2つしかついてなく ?です。
サイズ的にも収まりが悪いので付属のタンクにしました。そうすると今度は用意したチューブとタンクの真鍮管のサイズが合いません。機体のHPにはインシュロックで固定すればOKみたいな写真があります。英語は読んでいません(笑)
サーボ載せたり、スイッチ・配線したりとどうにかGW中に完成が見えてきました。そこで振休時にブレークインをすべく師匠に飛行場で助けをお願いしました。すぐにOKの返事が。ありがたいことです。

天気の良い日をもちろん狙って準備万端です。
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くみ上げてみると分かるのですが、非常にテールヘビーです。機首にかなりの錘をつまなければ良い感じになりません。周りからエンジンをもっと前に積んでバランスとったらと言われました。かっこ悪いなと思いましたが、profile機なんだから関係ないしょとも言われました(笑)
ブレークイン、ニードル調整といきたいのですが、他にも問題多数。
・THRサーボのリンゲージがチョークのアームと干渉してしまいチョークが開かない。
 これはエンジン側アームの角度を変えることで取りあえず回避しましたが、恒久策としては
 足の長いアームに 交換すべく部品を手配しました。
・キャブレターへの配管に気泡が多数あり、燃調が出来ない。
 タンクも振動対策してあるし、エアフィルター入れるしかないのか?と皆で考えていましたが、
 タンク付近でガソリンが漏れているのを発見。インシュロックでは締めきれていないのが原因でした。
 圧力がかかる部分にインシュロックはダメとダメ出しをもらいました。一先ず釣り用PE線で
 縛ってもらい、さらにタンクを外したところでタンク内の錘が取れているのを発見。
 タンク内錘用の付属チューブがグロー用でガソリンに負けて膨らんだためでした。
 これが気泡の真の原因です。さすが大陸製、やることが凄いです(笑)
以上を直してもらいエンジン始動。気泡も消えてばっちりです。

日暮れまで師匠に付き合ってもらいニードル調整をして、まずまずかな?というところまで調整出来ました。
上記の事など修正箇所は多数ありますが、まず快調にエンジンがかかったことが何よりです。
何せ大陸直買いなので修理に出すのは難しいのです。
エンジン位置やタンク、イグニッションの取り付け位置の修正、重心の確認等まだまだやることがいっぱいですがガソリン臭い機体を自宅部屋に持ち帰るのが怖いです(笑)
パーツクリーナが良いよとも言われたので綺麗にしてからですね。

あと収穫だったのはエンジンスターターの有効性です。
大体ニードルの調整が合ってきて、キャブレターまで燃料が来ていれば、チョークを開けていてもスターターですぐにかけることが出来ます。これには手掛けで苦労している師匠も感動していました(笑)
備忘録として記載しておきます。
エンジンはまだまだわからないところが多く、一人では難しいですが、人から教わり、わいわいがやがや調整するのも楽しいものです。



ギャラリー
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