October 08, 2014

言葉を記したいときもある

ぷかぷか海に浮かび、きらきらと光る海面を眺めながら、何を考えていたのかさえ思い出せない。
ただ、訥々と話すように言葉を記してみたいと後になって思った。

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October 11, 2010

雨だった

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September 29, 2010

9月

9月はあっという間に過ぎていった。
あまりにも急ぎ足過ぎて、記憶も曖昧になるほどだ。
ただ感傷的になりがちだったけど、
ある友人が、感傷的でもいいではないか。気になさるな。
と言ってくれてからは、何となく自分の中のモヤモヤが晴れていった。
コーカミさんは芝居を作り、ソーヘイは歌を歌い、ヨシダさんは小説を書いた。
5年という歳月を思う。
あっという間に流れていったような気がするけれど、
少しずついろんなことが動き出して、そしてそれを形にしている人たちもいる。
僕も下を向いてばかりはいられない。前に進もう。
という気持ちを再確認する日──。


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July 26, 2010

メモワール.

赤々舎のサンプルセールで、今更ながら古屋誠一さんの『メモワール 1983』を買った。


先日まで都写美で開かれていた展示には2度足を運んだ。
ちょうど1カ月空けて観に行ったのだけれど、その間どうしても僕の中にはある感情が残っていて、2度目に足を運んだのは、それが何なのかを確認するための作業でもあったのかもしれない。
そのように、今になって思う。
正直言ってしまえば、古屋さんが妻・クリスティーネを撮った写真は、僕の気分を重たくさせる。もはや写真がどうこうという程度の話ではないかもしれないが、自分でも気付きもしなかった感情を呼び起こされ、少なからず混乱していたのだとも思う。
もちろん古屋さんの作品は、これまで何度も観てきているので、初めて触れたわけではなかった。けれど、今回の展示に僕の気持ちはだいぶ揺すられた。その理由は簡単に説明できることではないけれど、この展示が僕にとって特別なものになったことは確かだ。


『メモワール 1983』を見返して、これまで多くのことを見過ごしてきたかもしれない、という事実に改めて気付いた。僕が撮る写真は遠景のランドスケープが多い。三脚を立てて切り取った構図の中で、自分の心が振れる瞬間を待つのが最近の撮影スタイルだ。これでも十分に自分よがりな写真と言えるかもしれない。でも、もっともっと自分のためのごく私的な写真も撮ってみたいと、強く思った。


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July 17, 2010

御殿場から

突如、手持ち無沙汰な時間ができてしまったので、富士山に行ってきた。
(今年の夏は行こうと思っていたので、決して無謀な登山ではありません。装備も万端だったし、と予め言っておこう)
前日の天気予報では「曇り、一時雨か雷雨、霧」とあったので、僕にとっては絶好の気象条件だったのが、登ることにした決め手だ。

今回は初めて御殿場口から登った。
吉田口と比べると全く賑々しくなく、自衛隊の演習場なども近くにあるので、むしろ殺伐とした印象さえ受ける(登っている間中、自衛隊の砲撃演習の音なのか、雷のような轟音が空をつんざくように響いていた)。
登山道も単調で、だらだらと砂地が続くので、面白みにもかける。
僕以外に登っている人といえば、来月の富士登山駅伝に出場すると思われる全国各地の自衛隊員が、走っていたくらいだった。
時間の都合もあったので最初から頂上まで行くつもりはなく、七合目くらいで折り返すつもりだったが、写真を撮りながら無理をしないでゆっくり歩いていたたために、結局七合目にも到達せずに帰ってきた。まあ、いい運動になったという程度か。時間ができたらもう一回くらい行きたい。


ところで、御殿場駅で電車を待っていると突然Cから電話がかかってきた。
最近仕事が大変と聞いていて電話で話すのも久しぶりだったので、何事かと思ったが、最近はまっている音楽を僕に薦めたいとのことだった。久しぶりでも、そんな他愛もないことで電話をくれたのがうれしい。そういえば、最近、Cはどうしているのかな、と考えていたので、なかなかタイムリーでもあった。作品が溜まってきているので、近いうちに展示を考えているとのことだった。楽しみだ。


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July 14, 2010

焼き鳥屋さんにて。

まだ大学生の後輩Aさん(♀)に最近彼氏ができたというので、「リア充、リア充」言って冷やかしていたら、「リア充って、もう死語になりつつありますよ」と返された。最近覚えたばかりの言葉なのに…。

ということで、その彼氏D君を紹介してくれるというので、僕の仕事が一段落したところで、早速3人で焼き鳥やさんに行ってきた。
D君はなかなかの好青年で、今は公務員の試験中とのこと。
僕の下らない話にも、決して適当ではなく、正対して聞いてくれていた。
あまりにも視線が真っすぐなので、思わず僕が目を反らしたほどだ。
ところで、まだ付き合い始めにも関わらず、随分長いこと付き合ってるんじゃないか、と思わせるくらいしっくりと合った印象を受けた。これから月日を重ねて、もっともっと素敵なカップルになってほしい、と願わずにはいられないほど感じがいい。
ともあれ、Aさんが「紹介しますよ」と言ってくれたことが、実はものすごくうれしかった。
先輩冥利につきます。

今日は、二人が付き合い始めてちょうど1カ月目らしいが、Aさんはすっかり忘れてアルバイトを入れてしまったらしい。D君が寂しがってるよ!


ところで、D君はAKB48のファンだそうで、CDを僕に貸してくれた。
早速聴いてみます。

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July 11, 2010

音を鳴らす

 最近は鬱屈とした日々が続いていたけれど、音に救われた気がする。

 昨日、大谷友介さんのソロプロジェクト“SPENCER(スペンサァ)”のライヴに行ってきた。
2部構成の第1部は大谷さんがソロで演奏していたのだけど、機材トラブル等があってグダグダしていて、僕は少しばかりがっかりせざるをえなかった。楽しみが大きかっただけに、なおさらだ。
 第2部は、ドラムの芳垣安洋さん(from ROVO)、スチールパンやらフルートやらいろいろの 曽我大穂さん(from CINEMA dub MONKS)との3人のセッション。チューニングのために、3人が音を鳴らした瞬間だったと思う。背筋がゾクゾクするほど、音が染み込んできて、熱いものが込み上げてきた。バラバラだった音が次第に調和していき、やがて1つの音楽になったときには、僕はもうすでに引き込まれていた。本当に心地よく、いつまでも音が鳴り止まなければいいのにと、どれほど思ったことか…。
 SPENCER名義の歌ものは3曲しかないとのことで、アンコールでは、LaB LIFeやPolaris、原田郁子さんの曲をセルフカバー。改めて聴くと楽曲のよさを再発見できる。特に、原田さんの「青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている (blue darkness)」は、帰宅してから何度も聴いている。音楽って本当に素晴らしいな。


 ところで、久々にandymoriのHPをみたら、なんと日比谷野音でのワンマンが決まっていた! この短期間で野音の舞台に立つまでになるとは! 本当にすごいことだし、絶対にこの晴れ舞台を見逃したくはない。9月25日が楽しみだ。“沈みがちな9月”を吹っ飛ばしてほしい。






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July 07, 2010

余韻に浸る

 先日の日曜日に、K君とNさん(もうKさんなのね)の結婚式に出席してきた。
本当に素敵な結婚式、披露宴で、帰宅してからも余韻が残り、夜中に一人で、写真とムービーを見返したほどだ。参列、出席した人たちが心の底から二人を祝福しようという雰囲気で満たされていて、それが余韻となって残っていたのだと気づいた。本当におめでとう!

 もう何年も前に、Nさんが、別に式は挙げなくてもいいかな、みたいなことを言っていて、僕もそれに同意したのだけど、最近はその考えを改めてきている。
 結婚式に限らず、成人式や卒業式などでもそうなのだけれど、そういった通過儀礼を適当に済ませていると、その境界までもが曖昧なままになってしまう気がするし、自分自身がそうだったと思い返している。僕が過去を振り返るとき記憶と記録の差異に気を払うようにしているが、こういった儀式について記憶を巡らすと、どうしても行き止まりに行き着く。細かいエピソードは鮮明に覚えていても、肝心の何かが遠ざかっていく気がするのだ。


 3日経っても余韻が続いているのだが、今日郵便ポストをあけたら、J子さんから結婚式の招待状が届いていた。喜んで出席したいと思う。9月が楽しみだ。


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June 22, 2010

衝動的な移動

後悔のない人生なんてものは、結局理想論でしかないと思っている。
現に、僕は幾多もの後悔とともに生きている。
けれども、その数は減らすことはできるはずだ…。

大阪の国立国際美術館に荒川修作氏の初期作品展を観に行こうと思う。
はっきり言って、荒川修作に特別思い入れがあるわけではない。
ただ、数年前に養老天命反転地に足を運んだ折、頭の中までもが引っくり返された体験がある。
駆けずり回ったりはしなかったけれど、僕がもう少しその時に元気だったら、転んででも、頭を打ってでも、もっとはしゃいでいたはずだ。それでも、気持ちがまいっていた時期だったので、幾分か気分転換ができた。
それ以来、氏のことはよく知らずとも、心の片隅で感謝をしていた。

先日、荒川修作氏が亡くなった。
今回の展示が開催中なのは知っていたから、驚きが先行した。
と同時に、この展示を観に行かなければ…、という衝動が僕の中に生まれた。
ちょうど仕事が重なる時期で各所に迷惑をかけたが、この衝動は、一つ僕の後悔を減らすことになるだろう。


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June 18, 2010

老い、ながらえて創作す

あやうく大変なものを見逃すところだった。
出張前に少し時間があったので、国立新美術館で開催中の「ルーシー・リー展」を観に行った。

ルーシー・リーは、ウィーンで生まれロンドンで活躍した陶芸家で、90歳近くまで作品を作り続けた。今回は、没後初の本格回顧展だった。

展示室に入ると、まず2つの作品が出迎えてくれるのだが、一瞬にして心を奪われた。
力強くも繊細なフォルム。シンプルだけど複雑な色彩。
陶磁器のことは詳しくないし、ほとんど予備知識なく観に来たのだけど、驚くほど心が揺さぶられ、思わず目頭が熱くなった。
ウィーン時代のものはまだ手探りな感じの印象を受けたが、ロンドンで円熟を迎えてからの作品群には、ただただ圧倒されるばかり。
カタログもあるけれど、印刷物と本物では受ける印象が全く違う。
さすがにあの質感は印刷では再現できない……。会期中に本物を観ることができて、本当によかったと思う。
ほんの小一時間で観終えるつもりが、気が付くと2時間も観ていた。展示室を出るのが本当に惜しく思った。
それと、実際に触れてみたいという欲求にも駆られた。

知らなければ知らないで済んだのだろう。
だけど、これを観たのと観なかったのとでは、自分の人生は大きく変わっていたと思う。
大げさな言い方かもしれないが、そう思わずにいられないほどの感動が走った。


6月21日月曜日まで。
http://www.lucie-rie.jp/index.html

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June 17, 2010

れいんこーつ

 僕は音楽に関しては疎いので、人の物差しを使った上でしか新しいもの(古いものの場合もあるが…)には手を出せない。
 最近は、テニスコーツという人たちの音楽をよく聴くのだが、テニスコーツが19日土曜日にザ・レインコーツという人たちとライブをするという。あいにくその日は出張中(&オランダ戦)なのでライブには行けないが、昨日も、ザ・レインコーツのライブがあったので(テニスコーツは出ていない)、観に行ってきた。
 ザ・レインコーツというバンドは全く知らなかったので、チケットを譲ってくれたMさんからyoutubeで予習して行くといいよ、と言われ予めチェックしてから行った。OOIOOみたいだな、というのが率直な印象だったのだが、実は、OOIOOが影響を受けたのがザ・レインコーツだったそう。なおのこと期待は高まった。

 ザ・レインコーツは70年代後半から80年代初頭に活躍した女性バンドで、つまり、今はおばちゃんなのだが、最近再結成されたばかりで、今回が初来日だった。おばちゃん、と書いてしまったが、いやいや、そのパワフルかつキュートなパフォーマンスは健在で、一気にその世界に引き込まれた。アンコールで出てきた時は、「筋肉痛になる」とか「もう練習している曲がない」みたいなことを言っていて疲れていた様子だったけど、演奏しているほうも、観ているほうも楽しそうだった。
 先日ツイッターで『客が山本精一に向けて「おっさん!」と叫んだときの、山本精一の返答。「誰がおっさんじゃこら。お前ら若いの、おっさんになったとき、こんなカッコええことできるか? やってみい。俺がおっさんなら、お前らは爺じゃ。俺ら70んなってもハードコアじゃ」』というツイートを読んだのだが、それを思い出した。
年齢を重ねても衰えないものはある。

 今日から月曜まで長期出張。屋外での仕事になるので、この時期はレインコートは必携だ。



 それと、今日は友人の誕生日&入籍する日。
見てくれているか分からないけど、J子さん、マサ君、おめでとう!(2人とも誕生日)
お幸せに。

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June 13, 2010

記録すること。

川崎市市民ミュージアムで
横山裕一 ネオ漫画の全記録:「私は時間を描いている」
を観た。

あまりにも直線が直線しすぎて、目に突き刺さってきそうだった。面白い。

ところで、興味深かったのが、友人知人との会話を録音したカセットテープだ。
(展示の大筋にはあまり関係ないのだが)
僕はICレコーダーを2台持っているので、同じようなことをしたことがあるのだが、レコーダーが回っているのと回っていないのとでは、当然会話のやりとりも大きく異なる。もちろんレコーダーを意識するかしないかがその違いに表れるのだが、緊張すると不自然な間が生まれる。横山さんのテープはテープだけが展示されてあったのだが、ぜひとも聞いてみたかった。
いずれにしても、人の会話を文字に起こすと恐ろしいことになる。言葉が言葉として成立していないだけならまだしも、実は会話のベクトルが全く違う方向を向いて進行していることもある。それでも、日常において会話は成り立っているのだから、相互にどんな誤解が起こっていてもおかしくないと思う。



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June 12, 2010

オランダの光

スカイプなるものを教えてもらい、早速オランダのD&R夫妻に電話してみた。
ツイッターもその便利さに驚いたけど、スカイプはただでテレビ電話ができるのだから、もっとすごい!

Dは、ノートパソコンを持って部屋のあちこちを動き回り、アパートの隅々を案内してくれた。向こうのパソコンを通じて、僕のパソコンのデスクトップ上に映像が映し出される。その感覚は不思議だったけれど、Dが窓際に立った時、オランダの光が真夜中の僕の部屋に射し込んできて、一瞬、僕はその光に心を奪われた。あたかも、オランダにいるような錯覚にさえとらわれた。

素敵な知らせも届いた。来年の2月くらいにオランダに行きたい!

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June 09, 2010

表明すること

僕は、今一時的なことかもしれないが、文章を書くことで生計を立てているのだが、それにもかかわらずこのブログを放置しすぎた。それは、以前にも書いたようにツイッターがあまりにも楽なためでもあるので、単なる無精としかいいようがない。
書くべきことがないわけではないのに、文章が書けなくなってしまった。しかし、少しずつでいいので再開していこうと思う。


僕がこのように改心させられたのは、写真家MさんのHPに掲載してあるステイトメントを読んだからだ。
写真と言葉の関係については常々考えているが、彼女のステイトメントを読むと、“写真”という媒体についてよく分析しているのがわかるし、何よりも大きな決意が感じられる。
彼女が作品を作り続けていく後ろ盾を垣間みた気がした。
決して作品の説明は十分ではない。だが、それでいいのだと思う。彼女は、自分の作品に最低限の言葉を与えただけにすぎない。そこには、鑑賞者が作品に対して想像を巡らすだけの十分な余地が残されている。作品について語るのは、作家だけの役割ではないし、鑑賞者の楽しみでもあると思う。



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January 14, 2010

マック復活

2006年に買ったimacを修理に出していた。

僕と同じ製品を使っている友人が周りに結構いるのだけれど、
ほぼ100%の人が、画面に縦線が入る症状を訴えていて、
どうにかならんものかと、もう何カ月も前からイライラしていた。
マックは修理代高いし。
ところが、実はこの製品自体に問題があって、無料で修理してくれることがわかった。
なので、先週末に早速修理に出したのだが、もう直って返ってきた。
対応の早さに驚いた。

しかしながら、問題のあった液晶パネルのみならず、ハードディスクにも不具合があって、そちらも交換されていた。
ありがたい話だが、音楽などのデータはもちろん消えてしまっていて、外付けHDDからもう一回本体に移行し直すのが面倒だ。
まあ仕方ない。

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January 06, 2010

疫病神

昼も夜もわからないまま部屋に引きこもっていたから、
今日が何日で何曜日かも意識せずに日々が過ぎていた。
部屋の中が寒い。

気づいたら、新年も5日目。
久々に陽の光を浴びる。
自分が疫病神かと思った正月、少しへこんだ。
まあ、何とか一山越えた。

遊びに行きたい。

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January 02, 2010

眠れない夜に

僕が緊張してもしかたのないことだけど。
少しばかり興奮して眠れない。
いよいよだ。

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December 31, 2009

67

昨年とは違って、のんびりというか、たいへん暇な年末を過ごしている。
毎日だらだらしているが、1月2日から仕事が始まるのに、うまく頭と体を切り替えられるかが心配だ。

年末ということもあって、海外に住む友人の帰国が続いた。
28日は、オランダからRちゃんとDが到着。休廊中の某ギャラリ−を借りてパーティー。
料理の企画は僕が担当してサムゲタンを作った。
早い時間に来てくれた方が煮込んでくれたこともあって、かなり美味くできた。また作ろう。

翌29日は、ロンドンから帰国中のSさんに会う。
フォトグラファーとして活躍中だが、最近は韓国の出版社の仕事でアルゼンチンに2カ月間滞在していたとのこと。相変わらず元気なようで何より。いよいよ来年の秋には帰国するとこのことなので、楽しみ。


ところで、体重計に久々に乗った。
太ってきたのは自覚していたものの、せいぜい64kg程度だろうと思っていたのだが、68kg近い数字を示していた。
悔しかったので、下をパンツ一丁になって量ったら、67kg丁度だった。
食べてばかりで運動をしないのだから当然か。



とりとめもないが、今年はこれでおしまい。
来年はもっともっと行動していこう。

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December 22, 2009

続・飲み食い日記

飲み食い日記の続き。
21日(月)Y出張で東京へ。回転寿司、ベルクで軽食、立ち食いフレンチ。
22日(火)某ギャラリー忘年会。タイ料理中心。甘栗もたくさん。40代くらいのおっさんに、「まだ20代なのに、部長みたいな腹してるね」と言われた。明らかにお腹が出ているのが、他人にもばれている…。少し運動を始めようか…。

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December 20, 2009

飲み食い日記

この10日間の主な飲み食いを振り返ってみる。

11日(金)Y上京、新宿で旭川ラーメン。
12日(土)T井氏と神田でソバ、
     某ギャラリーでおでんとフレンチのパーティー。
13日(日)Y多郎送別会を兼ねて、M家で鍋。
14日(月)K君&Nさんと、新宿で飲み&ラーメン(麺屋海神)
15日(火)Y多郎の納車、引っ越し準備後、ホルモン。
16日(水)某テレビ局でコンビニ弁当。
17日(木)A氏と、平井でアンコウ鍋、白子鍋、どじょう鍋など。
18日(金)Uと、新宿で飲み。沖縄創作料理。
19日(土)深夜2時過ぎに焼き肉。
20日(日)恒例のT忘年会。今年は鍋。
と、食べて飲んでばかり。
これで運動しないんだもの、太っても当然だ。


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