我が家の「ひょうたん」栽培

我が家の「ひょうたん」について 「植え付け」から 「収穫」までのまとめ書き。今年29年は2月7日に「全日本愛瓢会」に入会する記念の年となった。昨年4月ごろ 「福岡地区愛瓢会」のメンバー(福岡市動植物園の職員さん?)より、全日本愛瓢会の概要を教えてもらっていたが、手続きまでは教えてもらえず、その内に再度確認をと思っていた。そして1月 今年のひょうたんの種を購入すべく、送ってもらっていた福井県の業者のカタログを確認していたところ、その中に 全日本愛瓢会のことが1行ほど触れられており、チャンスとばかり業者に話をすると、即答ではなかったが 「事務局」の連絡先を教えてくれた。まさにラッキーであった。直ぐに事務局に電話を入れて、入会の申し込みを伝える。その後は 書類のやり取りの結果 晴れて2月7日入会となりました。勿論年会費も。そして 種と苗の購入案内を受け、直ぐに申込み。4月5日には、苗が届いたものの、逆に当方の苗床の準備ができておらず、植え付けは4月14・24日と自宅保管が長引き心配も。

5ケ所に分散して育成。   5月26日時点の状態(約1か月後)
愛瓢会前会長よりもらったもの(名前は・・?)
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大瓢エースと長瓢の棚の2種類
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今年新設の棚(百成り瓢)
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前会長よりもらったもの(名前は・・・?)
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以前は巨峰(1本)用の棚、手入れが悪く巨峰が枯れる。(大瓢と名前・・?)
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7月15日時点の状態。かなりの成長ぶり。
名前は??
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 大瓢エースと長瓢の棚
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長瓢と言うことであったので、右に見える「鶴首」を想定。左側の長瓢は全く想定外で、名前が分からず。今回一番の掘り出し物。
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大瓢エース(こんなものが出来るとは思ってもいなかった)
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百成り瓢棚
初めてのサイズ。思っていたものより小さい。
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名前??の棚
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大瓢と名前??の棚(旧ブドウ棚)
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ジャイアント南瓜  まだこの時点では小さい
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8月1日時点の状態
名無しさん棚 前回よりは成長
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細菌・害虫防除を1回のみ の結果こんな肌に
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大瓢エースと長瓢棚  この頃は 天候不順(熱暑)もあり 葉っぱがかなり枯れ果て、今後の成長はあまり見込めない
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今年の目玉
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仲良く成長  大瓢エース
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百成りの棚   ここは初めての場所だから、それとも瓢果実が小さいからか、まだ葉っぱに勢いはある。でも総重量はかなりのも。棚がずり下がった。支えを入れてもやはり?今は新果をすべて落とす作業中。
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写真では大きく見えてしまう
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名無しさん棚  害虫被害も少なそう
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形は整っているような
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大瓢と名無しさん棚
まだ十分大きくなっていないのに、やはり葉っぱが既にこの通り
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この棚で一番見栄えのいい大瓢
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ジャイアント南瓜
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少しは大きくなりました。
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この後 まだまだ成長を期待したものの、葉っぱ全体が枯れてしまい 早くも盆前に収穫するものもでる有様で、十分な手入れをしたつもりが、結果的に管理不十分となった模様。
 元肥の不足と病気・害虫防除が来年の最大の課題。これを克服し より理想のひょうたんの獲得することが来年の目標。
しかし、今年の課題も沢山ある。そろそろ収穫に取り掛かり、手に入れるまでにはかなりの労力が必要。

そこで 8月29日 最後の採寸を実施。
長瓢? 高さ87cm  胴回り95cm
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大瓢エース  高さ50cm  胴回り93cm
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名無しさん  高さ52cm  胴回り103cm
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大瓢  高さ52cm  胴回り91cm
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鶴首長瓢   高さ91cm  胴回り63cm
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おまけの ジャイアント南瓜   採寸せず  もっともっと大きなものを期待中
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盆前には茎まで枯れ始めたものもあり、止むを得ず収穫を始め、同時に水漬けを開始。その後徐々にその繰り返し。そして 種だし、綿だしを終了して初めて、ひょうたんとして自分のものとなる。更には、外皮が薄いため 種だしの途中で破損するものも結構あり、大変残念な思いをすることも。

水漬け中のひょうたん。その後の ヒョウタンの種だし・綿だしがひょうたん栽培の中で 最大の労力を要する作業である。これさえなければ、結構楽しいものであるが。今から約1か月以上この作業に没頭することになる。
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ジャイアント南瓜にはまだまだこれからも成長してもらわねば、数年前のものに遥かに劣ったものになる。

ひょうたん視察研修会

7月23日(日) 福岡地区愛瓢会にて山口県のひょうたん栽培の視察研修会に参加する。当日は博多駅前に8:20am集合のため、起床5:20amとここ数年で初めての早起き。7:50過ぎには駅前着、しかし久し振りの博多駅筑紫口で、待ち合わせのローソンが見つからず??近くにいた携帯中の若い男性に尋ねたら、気持ちよく、あちらですよ、と朝からいい気持ちに。一旦集合したが、時間的余裕があり、トイレをコンビニ内で探すも見当たらず?またまた店内にいた若い女性に聞いてみる。すみません、私外国人で・・・・。とてもそんなに見えなかったけど?参加メンバーに聞けば、駅のすぐ側に有りますよ、少し歩けば。どうも駅傍のコンビニだと トイレを作ったら「公衆トイレ」にされてしまうんだろうな!と了解。私の持論からすれば、コンビニをすべて「公衆トイレ」として位置づけ、自治体が補助をすれば、それが極端に少ない日本では、利用者も気持ちよく使え、コンビニ商品も売れ行きアップになると思うんだけど。夏場の営業マンの苦労を察してください。
 さて、天瀬観光バスも到着し、メンバーの18人も揃い、8:30過ぎに博多駅前をスタート。一路山口県を目指す。

ところで これは「ノーゼンカズラ」 7月の1日の写真。そして今8月下旬現在二度目の開花中。しかし、有毒でもあり、要注意。
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満開には少々早かったが、恒例の綺麗な鮮やかな花が咲き始める。倉庫の台風対策と雨除け日除けを兼ねている。でもこの木の成長はすさまじく、成長し過ぎると 建物の土台まで傾かせるとか?
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さて、九州自動車道を山口へ、途中から山陽自動車道へ入る。そして約3時間後の11:30頃 下松SAで早めの昼食を摂る。
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定食を予約済みであったようで、値段にふさわしい満腹感を味わう。幹事さんの事前下見が効を奏す。

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食後 更に少しバスは走り、熊毛インターチェンジで一般道へ降りる。そして最初の目的地「柳井市」へ向かう。
一般道を30分近く走り、ひょうたん栽培地に。
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栽培地のすぐ近くに、「やない美ゅーロード」の駐車場があり、高台となっており ここからの眺めも素晴らしかった。
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バスを降り、直ぐ傍の登り坂道を5分近く歩く。
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左前方にひょうたんの栽培地が。
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周辺は竹林、雑木林ばかりの雰囲気。皆さん大変な思いで栽培されてることを痛感しました。
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この畑は、「柳井市」在住の全日本愛瓢会山口県支部会長の田中幹夫氏(現在 全日本愛瓢会の審査委員長)の栽培地。海岸寄りにはあったものの この直ぐ近くに民家は見当たらなかったような?鉄パイプで棚作りがされ、しっかりとして広さも十分。自分の簡易棚に近いものとは比べ物にはならず。大変参考になりました。
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重さを支える方法も良く似ているようで やはり違いがあるのか?私もこれらしい方法を試してみるも やはり不安で中止に。自分独自の方法を採用。
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流石に 大きさを感じる。害虫の被害もなし。
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これは初めて見る珍しいタイプ。最大胴回り117cm。かなりの重さと推測される。中の綿と種田し方法が気になるところ。その時には思いもせず、質問できず。私はいつも綿出しに悪戦苦闘(長年の腰痛持ちのため)。そして収穫後の水漬け、綿出しの最中に破損することたびたび。私よりかなり恒例の田中さんの方法を聞くべきだったと、悔やまれる。
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これは大変珍しいものだそうで、本会の名誉総裁である秋篠宮殿下がイタリアから入手されたものを頂いた と。
「ブッシェルプラス100」と説明されたような(聞き間違いでなければ)。
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これも珍しいタイプ。冬瓜かと?
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地元の山瓢会の会員さんも多数来られており この場所で一緒に記念撮影も。
そして ここでの視察も終り、2番目の視察地 「周南市」の杉村知徳氏宅へ。バスに揺られ 一般道をそれなりの時間を要す。時間が押しており 到着後すぐに観察を。こちらはビニールハウス内での栽培。
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杉村さんは24年のベテランで、栽培も自宅の周りに ビニールハウスと棚の両方を設けてあり、毎年かなりの収穫をされてる様子。
これは初めて見る独特の栽培方法。すぐに来年でも実行してみたい。水遣りも独特の方法だった。

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兎に角、葉っぱが青々としているのに驚きでした。害虫防除と細菌予防がしっかり行き届いてるのに感心します。私の場合、今まで防除と予防はしたことがなく、有るがままでした。そして今はもう枯葉も目立つように。しかし この農薬類も 既に今の時点で買い求めており、来年は出来る限りのことはやってみることを決心す。これだと 棚の下が活用できるな と。
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こちらは吊り下げだけを採用、下からの板支えは無し。
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栽培の様子は一通り見たところで、今度は屋内の展示物を拝見す。自宅の2階の一部がギャラリーとなっており、外階段より上がれるように。
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ベテランだけに数々の賞が!
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竹の根っ子のようです。芸術家の域ですね。
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私のイメージは野球ボール。穴あけの実演がありました。
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実演は 見てる限りは簡単そうですが、器具その他の準備等何でも大変で、技術的にも難しそうです。
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専門性が高くなり、真似をするにはまだまだ先の話?
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金縛り? いえ 紐縛りです。これもあまり見ることのない作品。鶴首瓢箪に手を入れたもののようです。
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鶴首のオンパレード
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自宅隣の倉庫には所狭しと 収穫されたひょうたんが保管され、加工されるのを待ってました。
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24年間の成果がびっしりです。
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訪問客用の応接室には 風神雷神のひょうたんがお待ちかね。
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この部屋で、田中会長(中央)の挨拶、当会の石橋会長(その右)のお礼等の話で今回の視察も成功裏に終了。
作品を見物の途中には、アイスクリームを頂くなど もてなし振りにも感心しました。
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今回の視察は私にとって2度目であり、かなりの収穫があったような気がします。そして、来年は出来る限り実行に移してみたいものと。
帰路は若干予定より遅れ 急ぎ足のバスに。しかし トイレタイムは「壇ノ浦SA」で。
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構内で面白いものを発見。ペットボトルの回収BOXが設置されていたが、外側にキャップ入れ籠が取り付けてあり、これは素晴らしいと。このアイデアは大いに普及すべし と感じる。
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博多駅着7:00pm予定が7:30頃と少し遅れ、自宅9:20pm着。熱い中でも 楽しく収穫の多い一日となりました。

第33回ガタリンピック(その3)完

競技は続きます。
6月27日の購読新聞によれば、鹿島ガタリンピックを参考にされたのでしょうか?、筑後市のある小学校では、23日に「ドロリンピック」を開催されたそうです。これは田植え前の水田で、「どろんこフラッグ」 「どろんこそりリレー」の競技を楽しむイベント。田植え等の農作業も 今では機械化(都会化)が進み、泥に塗れることのない現代では どろんこ遊びは 子供にとって他では得られない貴重な経験となるのではないでしょうか。

親子競技「???」
競技名が?  ウロチョロと移動しながら写真撮るのに精いっぱいで、メモを取る余裕もなく放送も十分聞き取れない。親子ペアで速さを競うもの。親子の息の合った絆が試される? 普段子供と接する機会の少ない父親にとっては、最高のゲーム。父親の威厳を示せるか?
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闘い終わって引き上げ。帽子のペアルック いいですね。
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会話が聞こえてきそう。
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赤頭巾ちゃん 楽ちん楽ちん! 先行したものの、疲労が激しく一休み。隣では 私を早く引っ張ってよ パパ負けちゃうよ!
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赤頭巾ちゃん インタビューはしっかりと受けました。
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私は誰でしょう?ゼッケンもまるで見えません。
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子供はまだまだ元気  お父さんを先導
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いつも通り、手を繋いで帰ろうよ?横のガタに落ちないように。落ちたら沈んじゃうよ。
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記念写真を一枚、ハイ ポーズ!?
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念が入ってます。私は誰でしょう? かなり重要な人?
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遥か彼方までガタが広がり、有明海の広さを実感します。やはり地球は丸い! ガタの主役「むつごろう」もしっかり応援中。有明海は東京湾や伊勢湾と同じくらいの面積を持つ内海だそうです。
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「The Gatalympic 団体戦」(障害物競争) ~つなげようガタ上絆リレー~
4人の走者がバトンの代わりにボールを繋いで、目標地点の小島に立っているフラッグを掴みとる 速さ競争。
出場者が出揃ったようです。
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インタビューを受け、早くも舌戦が始まったようです。目標は高く!届かないくらい?営業顔負けの!
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第一走者はガタスキーの競争
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第2走者  飛び石状態の発泡スチールの島を伝い進む競争。ここで問題が発生。第一走者は時間制限があったようで、全員 時間内のバトンパスができず、第二走者はバトンなしのスタートに。しかも 島が軽いため乗り継ぐことが大変難しく、殆どが落馬(島)?落ち着けば ひょっとしたらうまくいったかも?急がば回れ でしょうか。

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ここは第3走者。板状をひたすら走る。ただし、板の設置は3か所?のみで 縦列走行となる。
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右手の最後の第4走者(D地区)へと繋ぐ。やはり板状を走る。板の設置は2か所?のみ。縦列走行となる。ここでは、前の者を追い抜けない。
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最後の走者がフラッグの立つ小島に到着。手前のインタビュー?は?です。何か聞いてるようですね。私忙しいんですけど!
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赤フラッグは青シャツの男性が!到着は別の男性(右下のライトブルーシャツ)が早かったものの、山(島)登りの差か、体重差か?
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第2地区が結構難関だったようで、救助ロープに頼る一幕も。結局、全チーム規定をクリアーできず、勝者なし と結果発表。 この競技、実は理由ありで 過去の資料では「実行委員会からの参加者への挑戦状」となってました。
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今年の競技参加者は約1、200人。観客数約30、000人 と主催者発表。参加者は韓国を中心に外国人もかなりの数に。国内も 関東方面その他各地からの参加者も多く、駐車場の車のナンバーからも読み取れます。
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今年の場合、競技が常に同時並行的に進んでいるような状態であり、一か所にカメラの放列が集中することが少なかったような気がしました。マナーもよくなったからか?
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そして 本日のメーンイベント?「 HAKKEYOI 」(女潟相撲)の時間に。
女の意地をかけた、ガチンコ勝負。最初はしとやかに そして次第に地を出す女の闘い?
闘いの前の静かなる葛藤。
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ルールは 浮島の上から相手を追い出し 最後まで残った者一人勝。最初はかなり遠慮がちに ゲームは進む。落ちる場合は、如何に顔から落ちないように、と 落ち方も大事。
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残った者同士、1対1の決戦! 何でもありか?シャツも伸びきって、破けちゃうよ!
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やったぞ!私は強い!このポーズ 決まってます。これで 決勝戦に進むことに。
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さて このチームは。まだ数名が残って。落とされまいと、必至に相手の手を掴むも?
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耐え切れず、二人同時に場外へ。
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敵討ちは私が! 素早く次の攻撃に移るべく、状況を把握する。相手は後ろ向き、チャンス到来!
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このチーム かなり体力が接近してるのか?しばし、膠着状態に。バランスはいつ崩れる?
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隣りの島では、既に大勢が決まりつつ。劣勢の仮面さん、ひょっとしたら前が良く見えなくなってる?顔では勝ってるのに!
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マスクWOMANさん 残念ながら落馬(島)。やっぱり助けが必要です。
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インタビューでは主役。このまま ひょっとこ踊り? でも通用しそうです。仮面の中の素顔は果たして?
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このチーム 予選から迫力あり過ぎ?ハチマキでまず相手を圧倒?周りのスタッフは盛り上げ役として、土俵上の選手に水の代わりにガタを投げてます!ここで残り4人。
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一人またひとりと次第に追い落とされ?体重別の組み合わせでもなさそうだけど、やはり重量は必要か?
傍で見てる者も楽しそう。これで3人に。
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遂に二人の決戦、大将同士の一騎打ち? 決勝戦か と思える風格が。
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足場も大事です。ガタがたっぷり乗せられた浮島は滑りやすいような。やや形成不利か、体勢が?
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軍配はハチマキさんに!伊達ではなかったようです。小さくガッツポーズ!まだ予選ですから。でも、顔には満面の笑みが。
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次の予選に備えて、続々とメンバーが集合
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色取り取り。後日のテレビ放送では、局の女性も2名参加したとか。しっかりと戦術(例えば 座り込みとか)を事前に研究されたようですが、迫力の前には・・・・。
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外国人も笑顔で参加。
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私が本命?!やる気満々。
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いよいよ試合開始
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ここからは、マニュアルのスライドショー
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昨日の友も 今日は敵。スキあり!後ろからご免ね。
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少し手加減してよ!
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顔で笑って、心で恨む?見てなさいよ。とは言わないか?スポーツウーマンシップはいいものです。
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闘いの勝利の雄(雌)叫び。万感胸に迫る?日本人もこうありたい。
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勝利者のインタビュー  英語で聞いてたかな?それとも 日本語もできるから・・・。
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左側の島をメインに見ていたので、右側がお留守に。こちらでは 薄黄色シャツさんが予選を勝ち抜いたようです。会場には二つの浮島があり、各々予選を展開中でした。
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このチーム、既に多くのライバルは排除され 残りわずか。少人数での戦いは観客に見え過ぎるきらいも?
かなり強烈な突っ張りか?見事なダイビング。
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見えない相手(向こう側)との一騎打ち?
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最後のひと押し、チョン と。お下げ髪さんの勝!これで予選は終了。
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闘いすんで 皆仲良く、笑顔で収まります。
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いよいよ決勝戦、今度はより一層力が入ります。
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女の意地を賭けた 壮絶な戦い
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ついに決着が
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やったぞ!私がチャンピオンだ!
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チャンピオンのインタビュー。こんな筈ではなかったと、敗者は引き上げモード。
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すれ違いざまのショット、大変ユーモラスな・・・?うさぎさん?ビーバー?
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最後の競技 「自由潟」
ガタの上を這って25mを進む 速さの競争。軽い人ほど有利?やはり体力か?
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和気藹々と競技を楽しみながら、ゴールを目指す。でも 手はしっかりガタを掻いてます。
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まだまだ競技は続いてましたが、会場を出るのが全員一緒だと混雑し 帰りの約2時間は少々きつく、早めの退散となりました。
楽しい元気なエネルギーを若者から与えてもらう、そんな一日となりました。


                     完


第33回ガタリンピック(その2)

今回のガタリンピックのテーマは 鹿島市と韓国の高興郡との 友好結縁20周年を記念して 「燦SUNと輝くガタの国から アンニョンハセヨ」となっており、友好親善の一環でもあります。
今回は競技開始時間が遅かったため、昨年より種目数が少なく 最高時の11種目?に比べかなりの減となってます。
  「人間むつごろう」競技
ガタスキーに乗って25mの速さを競うもの。 ムツゴロウ漁を時折テレビで目にしますが、片足をガタスキーの上に もう一方の足でガタを蹴って素早く進むあの格好良さが期待されるところです。この競技では足を使ってるところを見たことがないので、ルール上 手だけなんでしょうね?
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いよいよスタート。すぐに差がついてます。でもまだ目立ちません。
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しかし、既にかなりの差がついてます。
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頑張ってます。だけど周りの人はどこ? まさに独擅場?早く助けに来ないかなー。
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二組目のスタート
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一人抜け出しました。男性or女性?スピードに乗ってる様子がよく分かります。
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真ん中の人 ダンボ君? 手前の女性は前のスキーボードを押してる?それとも引っ張ってもらってる?
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手を上げてアピール中
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闘い終わって Vサインで引き上げる人も。やっぱり女性が元気?
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赤シャツさん、後ろには誰も?の状態。
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ついに救助班の出番。元居た場所へ回収されました。周りの人、「やったね!」。
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スタート前の余裕 談笑中。それとも緊張緩和?
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スタート前の準備も大変です。スキー板もそれなりの重さが・・・。ゴーグルマンorウーマン?待ってます。
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まだまだ気持ちの余裕か、笑顔も見え 楽しい雰囲気が感じられます。
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顔を覆面とゴーグルでガードして、快適に進みます。
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何やら楽しい会話が聞こえてきそうです。
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「本日の主役」タスキも 見え方に一工夫欲しかったなあー。
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大変気になる衣裳のこの人 やっぱり男性でしょう!か?
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これだと 私誰?でしょうね。共謀中の悪役スター?目立ってました。
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「子供宝探し」
やっと子供の出番。スタッフにより、既に「宝」がガタの上に散りばめられて・・・。
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となりの競技場では、まだガターザンが続けられて。
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いよいよスタート、やっぱり近くのものから拾っていくんですね。
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両手に一杯、独り占め?
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宝もガタに塗れて、ガタ一色に。見つけるのに大変、まだ一個も取ってないよ!
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この得意げ一杯の満面の笑み。誰を見ている?お母さん?
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この青いメガネカッコいいでしょう!君は何個取ったの?ガタ会議が始まったようです。この時ばかりは僕らが主役。大きくなっても、決して忘れることのない一生の思い出となることでしょう!
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                             (その2)完



第33回ガタリンピック

去る6月11日(日)、佐賀県鹿島市で、第33回ガタリンピックが開催されました。今から約1月半前のことです。当時の天気は不安定で、開催日の天候も?状態でした。今回は、パスも頭をよぎるが、このイベントの魅力は格別であす。誰に気兼ねすることもなく、小さな子供から40歳前後の大人まで 思いっきり心の底から楽しむことのできるスポーーツイベントです。雨で中止か?と、実行委員会に電話を入れると、大変頼もしい返事。元々ガタ(潟)の上の競技ですから、台風でも来ない限りやりますよ と。ならばと、少々の雨でも行く決心がつく。車で約2時間、途中のコンビニで昼食をとり、会場の「道の駅鹿島」へ。会場直行は禁止されており、駐車場は祐徳稲荷神社の参詣客用の場所が借用されている。そして、停まってる車を見ると、結構各地の登録番号がついている。九州各地はもとより本州各地のナンバーが。このイベントが 知る人ぞ知るレベルであることを表している。
潮の引き具合から、今年の競技は午後1時(セレモニーは12時)からと確認後出発するも、やはり競技は既に始まっており、途中からの見物。当競技場は日本一干満差の大きな有明海に面した七浦海浜スポーツ公園を利用して行われるため、開催日と開催時間のセッティングに大変苦労がありそうです。
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道の駅鹿島の構内  あくまでも「道の駅」用です
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到着後すぐに ガタリンピックのチラシを求めるも 今年は予算の関係上チラシは作成しなかった と。何となく昨年に比べ、看板類も少なかったような?今後は「ホームページ」で になりそうです。 今から「地域おこし(町おこし)」が本番を迎えようというこの時期に 少し厳しい感じがします。日本中を見渡すと 忖度とか何とかやらで濡れ手で粟 の人もいそうなのに。
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準備万端、出場前の語らい?
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イベントにつきものの出店  これがないと盛り上がりません。この日ばかりは財布の紐を緩めて祭気分で。
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時間の関係からか、競技が二つ同時に行われているようで(それとも次の競技の準備が早いのか?)、写真を撮るのが難しい。そして、いつもながらメディア関係は大変です。
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「ガタチャリ」競技  
幅60cmのボードの上を自転車に乗って 25mの完走を目指す。ボードの上にはしっかりとガタが載せてあり、簡単にはいけないような工夫も。地元テレビ局の社員も参加して頑張ってたようですが、事前練習にも関わらず・・・・でした。
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落ちた人は自転車を重く感じる?でも爽快感はやった人しかわからない。
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スタート時はこのような冷静な姿も。心の内は分かりませんが?
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三人同時スタート? 一番奥からが若干早いような?誰にも良く見えるようにスタートをずらした 観客を意識した配慮か? 誰もが完走できることを疑わず・・・。
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でも あっという間に ポシャってます
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自転車の運転免許は?車の免許を持ってる人は多くても。
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完走できるか?見守る人も ハラハラ
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見事に、手放しで完走。まだまだチャリンコ世代か? 若さの勝利か?
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テレビ局を代表してしゃべってます?
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敢え無く脱輪。思わず悲鳴が?こんなはずではなかったと。
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でも結果は、やっぱり!しかし、自転車に乗ったままガタに入り、もんどり打って前方回転の見事な転倒振り。すぐにウクライナのテレビ局?から取材を受けたようなことを?後日のテレビでは。
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となりの場所では、やはり別の競技「ガターザン」が。かなり高いクレーン車から垂れたロープを手で掴み、より遠くへの飛距離とパフォーマンスを競うもの。飛び出しが肝心。どうも希望者には、前日に練習が認められてるのかな?
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空中姿勢は、果たして何点?
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バランス感覚も上々!距離も20mを超えてそう。
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力み過ぎたのか飛距離がでない。
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これでどうだ!空中静止 見えますね。
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ピエロさん? 威風堂々 衣装もバッチリです。これで 早くも優勝圏内か?
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飛び出しも落ち着いてます。
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ここから弾みをつけて
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後方回転の姿勢に入ります。白旗が上がってます!こんなの初めて見ました!
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順調な回転が続く。空中ブランコさながらに
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峠を越したか?
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最後に少しバランスを崩したか?
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勝利の雄叫びが聞こえたような! 充実感漂う 本日のハイライト。 もと体操の選手か? 年齢的には決して若い方ではなかったと 感じたが? 断トツの一位を上げたい。
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本日はこれまで。

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運動会

5月20日 中学校の運動会を見物。若さあふれる競技に元気をもらいながらも、やはり少子化の波を感じざるをえない。生徒数が少ないような。
 以前は 運動会といえば秋の一大イベントであったが、いつの間にか この時期に変わった。私の聞いてる範囲では、受験前の3年生に対する配慮。更には 各小学校から集まった新一年生が 運動を通じて親密感をいち早く高めることが可能とか?小学校では1学年だけのところが多くなり、1年から6年までずっと同じ仲間という環境から、初めて他校生との交流を経験する。一方、先生の転勤による移動も伴い、設営準備等にかなりの苦労を感じられる場面も。やはり、大変なことだと、傍観者からの感想です。
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重さがどれくらいかは?ですが、体格差の大きい中学生にとってはかなりの重労働でしょう。
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間近にみるとやはり重たそう。
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後続から抜かれそう!走ることに集中しすぎて、肩にしっかり担がないまま走り出す者もいて、後で肩に痛みを訴える生徒もあったような?でも負けじ魂は必要でしょうね。
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玉入れ   女性徒だけの競技?  一個一個投げる人あり、まとめて3~4個投げる人あり、いろんな工夫が
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上空で玉が空中戦、なかなか入ってくれません
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丸太棒の争奪戦。 自陣へ持ち帰った本数の優劣を競うもの
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倒れ込み戦法か、ただ引き負けそうなのか?
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多勢に無勢   勝負あった!?  やはりここでも戦略が必要?
ルール的には男対男、女対女 があるのかも。
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合間には、ダンシング。今や男も当たり前。学校教育に取り入れられたと聞いたのもついこの間のよう。
私的には これを大人になっても続けられたらいいけどな?
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チーム対抗リレー   タスキをバトンの代わりに使う二人の共同作業。むかで競争とはまた違った難しさが
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個人の力量差もあり、大変です。引っ張る人、引っ張られる人 外回り、内回り 単純ではありません。バランス感覚だけではなさそう?勝ち負けを意識し過ぎて・・・。親睦につなげよう。
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テープを切る瞬間。この感じはたまりません。
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大差がついて・・・。均等割りの筈が?
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挽回のチャンスは応援団次第? 女性の凛々しさが際立ってます。
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決まってますね
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この旗振り 大変力が入りそうです。風もそれなりの強さで吹いてました。
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障害物競争。戦略が重要?人が開けた網を潜りぬけるか?徹底的に網を手繰り寄せ前進あるのみか?但し、足が速くなければ、論外か?
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今は懐かしい、梯子を潜る障害物競走はなくなったよう。肥満体の生徒が多くなったためか?
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キャタピラか?これは回転数アップのみ。膝は痛そう?
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童心に帰って 踏んで踏んで。 足の長さが仇になる?
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袋飛び?   以前どこかでの競技では、並べてあった袋の内一つだけ底の空いたものが置いてあり、ラッキーで、逆転も!
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綱引き 意地と根性で
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このルール 珍しい。既に引き合ってるメンバーの応援隊として、後方で待機中の生徒が合図とともに助っ人に駆けつける。この方法いつから始まったか?
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応援部隊がやっと到着、しかしすでに後方では態勢が崩れつつ
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別のチーム   ダッシュに若さ溢れ
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疲れが出たのか、綱が緩み隙間も
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4人組で一本の棒を握りカラーコーンを回転していく。トルネードと。
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内側の者は 遠心力で遠回りにならないように、必死で抑え、一番外の者は最高のスピードが要求される
見た目は簡単のようですが。
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ホームに帰ってからは、前から後方に棒を移動させ、待機中の者はその棒を縄跳びよろしく通過させる。最後にスタート地点に戻り着地。
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最後の花形競技   男女混合のリレー   男女同時に走っており、男女の区別はなかったような。
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バトンパスが私の時代とは変わったような?小学生時代に、嫌というほどバトンパスの練習をしたものですが。オリンピックレベルの選手が編み出した新型パスが既に普及したのか?受けた人のバトンの握りが上から押さえて掴んでおり、パスがうまくいってなかったような気がしましたね。
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何はともあれ、最後を飾ったランナー?

当方見てるだけなのに、疲れ方はやってる本人たちよりも激しく?年齢には勝てないことを自覚した一日でした。

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ひょうたん展(福岡地区愛瓢会主催)

去る4月4日(火)から9日(日)まで、福岡市動植物園にて「ひょうたん展」が開催された。主催は福岡地区愛瓢会であり、私も会員になってまる3年を迎えるため、周りの意思とは関係なく?出品をしてみた。ひょうたん作り自体は16年を超えるが、一般的なサイズ(百成ひょうたん)の繰り返しであり、たまにテレビや雑誌で見る大形のひょうたんを作るのが願いであった。そして会員になってからやっと大瓢に巡り会うことができた。それは、会長が大変気さくな方でいろいろ相談する中で、入会直後に大瓢の苗を分けて貰えることになったところからのスタートでした。今回出品したのは私を含め17名の会員さん。他の人の作品に比し、かなり見劣りがするのが分かっており、出品直前までどうしようかと迷ってしまったが、「案ずるより産むが易し」との気持ちが勝り、出品に。
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正門から入って、温室近くのギャラリー(展示室)へ
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飾り付けの真っ最中
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一番左の作品が私の作品 高さ50cm・胴廻り93cm  決して小さくはありません。が 隣の作品があまりに大きく、私のが小さく見えてしまう。前日3日(月)は植物園も休園で、ここで総会を行い、その後会員で飾り付けを行う。私の場合、園まで車で片道約2時間の山越え という方法が最善策であり、やはり田舎在住者は常に苦労を強いられます。
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入り口の側、一番くじの人の作品。  前日真夜中近くまで作品完成に時間を要したと。作品の置き場所は公平にくじ引きで決る。
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今年は左側の長瓢を私も作付し、今まさに成長が始まったところ。収穫時期を楽しみにしています。
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既に作者のネームプレートが置かれてます。
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飾り付け途中のため、ネームプレートはまだ。こんな素晴らしい作品を私が作る時は来ないでしょうね。
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こんなかわいらしいものも
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一人で大量の出品  かかった時間?でしょう。
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若い女性の出品  細やかさが
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成長途中のひょうたんに手を加えて 紐かけみたいに
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見方によっては、エイリアン? 前の円形状の置物は電飾装置?でした。
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せめてこのような作品の作成方法を身に着けたいもの。秘伝は簡単には?
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私の作品より一回りも 二回りも大きかったような
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板材を探すだけでも? DIYも活用?
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圧倒されました。
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こういう作品群の中に出品する勇気は 大変なもでした。
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上品さが感じられ
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かなりの高さ  ずっと家に飾って置きたいような
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小学生のお孫さんに運搬を手伝わせ、飾り付けを
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私もミニ瓢を昨年200個収穫しましたが、未だいい案が浮かびません
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農業全般?   一つの物語
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風神 雷神図に     達磨大師
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鷲と虎の一騎打ち?

設営の合間に、時間調整のため園内の温室を見学。4月3日の撮影で 既に2ケ月前の状態。花はやはり早春に一斉に咲きほこることを実感す。この6月にも咲く花もあるが、それはやはり時期もので、散発的。
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ヒスイカズラの花。10日ほど前の新聞に、今年も開花 と紹介があり、極めて珍しいものとのこと。これが目当てではあったが。
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私には目の毒、これ以上趣味を増やすのはきつい。若い頃、水遣りに手間いらず とよく育てたもの。
従弟は自宅傍に温室を作りこの規模程度のサボテンを育てていたが。
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体格の割に小さな花?
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色鮮やか。アブチロンの仲間みたい?
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セイロンベンケイと
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華やかさに溢れんばかり
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水辺に見立てて、水の上に花を浮かべる。まるで貴賓室。何とも言えません。自然も良し!(遺伝子の為せる技か?) 人工美も良し!?
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温室の別の場所にも ヒスイカズラが やはりデュアル体制か?

一方温室の外では 流石にバラツキ多し。既に開花もあれば、開花直前も
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職員さんの手入れ真っ最中
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広場の一角に大きな桜の木  満開一歩手前? 綺麗でした
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石楠花  白花
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石楠花  赤花  五分咲きか? でも綺麗でした
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ハンカチの木  まだ葉っぱはつかず。  我が家のハンカチの木は5月頃から新枝も増え、葉っぱもしっかりつきました。花(苞)は27・28年と連続で付いたものの、今年は幹が枯れ代替わりを迎えてます。
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ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ) この花も5月頃、白い 札幌ラーメンみたいな花が咲きます。 この園では花が咲くのか、見たいものです。 3年ほど前対馬から2本購入して庭植えをしていたが、我が家では今年はしっかり葉をつけてくれました。後は日々の成長を期待します。

9日(日)の午後4時にひょうたん展示会も終り、やはり片道2時間かけて、自分の作品を回収に植物園へ。帰りは天候がすぐれず、山中では小雨もちらつき 周辺も暗くなるなど少々心細くなりながらも無事帰宅。これで前年度の「ひょうたん」は終了。既に新年度のひょうたん苗の植え付けから、今年秋の収穫に向けて、多忙の毎日となってます。
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我が家の春の花(その2)

今年の花は、例年咲いていた花が今年はあまり芳しくなく、反面昨年まで目立たなかった花が今年は花を咲かせるなど、今年の天候異変を反映している。ために 本来咲くべきはずの 牡丹などの開花を待ってる間に結局は咲かずじまいで、撮影チャンスを外すことが多い。
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挿し木で育ったリンゴの木の花。昨年まで何とか小さい実を付けたが、今年は実が見えない。花だけ見れば かなり期待を持たせるものであったが?但し、着果しても大きくはならずじまいではあったが。
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その代り今年は、苗木を買って4年目の別のリンゴの木に 花数は3個くらいであったにも係らず、一個の実が今では約1cm位の大きさまで成長している。
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アケビ 以前の台風で垣が倒れ 現在までそのまま。これにアケビがしっかり絡み付いた状態で、花はいつも通りしっかり開花。
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それなりの期待もあったが 今現在、実は見当たらない!
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トキハマンサク 今年も立派な花飾り。咲いてる期間が短めだったような。手前の伊予かんの木が小さく見えます。しかし、この伊予かん 昨年は16個の大きさも見事な果実が付き、十分味わって・・・。
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パッションフルーツ(実付き果物時計草)  花はまだ早いが、初めての冬越しに成功。二鉢が成功。今年は早めの開花と着果が期待できそう。そして、今年こそ 久し振りに私の胃袋に収まってくれるのか?最早実が付くのは毎年の恒例であり、遅咲きのため完熟が遅く、観賞で終わらせたくないもの。しかし 今年も苗を一個購入、手持ちと比較のために。
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極楽鳥花  これも無事冬越しに成功、今年も綺麗な花をつけてくれました。そろそろ来年あたりは、大鉢に植え替えか?
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れんげつつじ  毎年綺麗な黄色で鮮やかに
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他を圧倒
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庭植えつつじ 満開には少し早い?
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このように手入れが届かない方が 結果が良いものも。隣家からの眺めがよさそう。
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八重咲きの珍しタイプ
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ウィステリア  前年の剪定が強過ぎ、いつも花数が少なく見栄えが今一つだったのが、昨年多忙で放置した結果、逆に期待を超えることに。隣のビワの木に絡み付いたのが成功の秘訣?その代り、ビワの木が枝枯れを起こしてる感じ?影響ありやなしや?
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これは我が家の藤の花。すぐ裏手の鎮守の森?にも、毎年藤の花開花。例年西側]方面にのみ生い茂っていたのが今年は、遥かに成長したのか、反対側の東側にも花がしっかり。写真は撮ったものの、サイズが大きくこの画面に転送できず残念です。
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家の前 前面道路のクレマチス。一昨年?地植えから鉢植えに。根付いたのか、今年は花もつく。
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道路に面して、巨大に開花。これも放置の結果。近くの人に言われて その圧倒的な大きさに初めて気付く。家の前であるが、この場所は車で通過するので、目には映っていても脳まで届いていなかったよう。灯台下暗しの典型。
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残念ながら まだ名前が?
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タニウツギ  3分咲きか?繁殖力が強く強剪定もものともせず。
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花数が少なく、花の良さが出ていない。これを書いてる頃が丁度見頃。
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キングサリ  年数はかなり経つが、成長が遅すぎる。両側のミカンの大木?のためか?
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今年の開花数は3? 移植を真剣に考えるも、枯れては元も子もなし と新規に苗を買い求める。但し、これも有毒らしい。
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スモモの実  前回の投稿時はまだ花全開。短期間でこの状態。2~30年前の全盛期を彷彿とさせる実の付き具合。これがそっくり完熟すれば、全盛期に迫る写真が撮れるかも と期待。
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これも 八重咲きであるが、成長が見えない。やはり隣のミカンの所為か?
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バンマツリ  昨年の異常天候により枯れ死寸前であったが、見事に生還を果たす。縁側から。
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外から見れば まだ復活途中、早い回復が望まれる。紫で生まれ、白色に変化する面白い花であるが。匂いが難点。ジャスミンの匂いと言われるが、決していいものではない。
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親株から コンクリートの下を根が伸び、育ったのか? 実が落ちて?育ったのか?植物の強さを証明。
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これは、別の場所の 親株から根が伸びて、育ち始めた苗木?を切り離し、鉢植えにしていたものが、今年初めての開花。
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サボテンの花も。この後続々咲いてます。
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やっとアマリリスの開花
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ハンカチの木  今年も新聞には田主丸?の園芸業の開花(苞)が報じられていたが、我が家は残念ながらダメ。これは今年初めに 主木(幹)が老齢化のため枯れ死したため。しかし、このように新木(側枝)が新たに旺盛に伸び 葉付きの多さは来年以降の成長が期待できる。
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購入以来、いつ枯れるかと心配されたが、次第に株数も増え、一人前に。目の前の水路には自然生え?のもの(若干色合いが違う)が増殖中であり、負けじと頑張ってるよう。

昼の会合で飲んだ酒が効いて、逆に疲れが取れず、やっと書き上げることに。

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石丸山公園堀干しまつり

弟3回 堀干しまつりが1月28日(土)、石丸山公園の周辺で開催される。気にはなっていたが、初めて見物に出かける。幸い当日は天気も良く、参加者にとって最高の日和。以前は「堀干し・ゴミ上げ」という言い方をしており、農作業の一環として重要な春先の行事であった。父親の勤務の関係上、父親代わりに 学生時代は何度か私も参加しましたが、確かに重労働ではありました。今では 若い人たちが理解できるかどうかは別として、ゲーム感覚の「イベント」として昔の生活を振り返る 町ならではの行事?であり、大人にとっては「郷愁」を覚えるものではないでしょうか?
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まつり広場で打ち合わせ中
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公園内は綺麗に整備されており、(まだ冬場だから当然か?)、少し寒さを感じながら会場へ向かう。
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堰(固定)をつくり水を汲み出す
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この水車 飾りではないと思いますが、実用性は?小さい頃、田んぼの水揚げに何度かやったものです。回転のスピードが上がり過ぎ、水車のスピードに追い付かず、足を踏み外したことも。是非、子供の体力づくりに活用してみたいもの。危険を理解する一助にも。この後、体験コーナーもあったようですね。
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会場に着いた時には、既に水はこのように全部なくなり、魚もすべて確保された後でした。これが所謂「堀干し」風景。時がゆっくりと流れる過去の世界に戻ったような気持ちに。
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広場では 即席のプールに捉えた魚を入れて、子供たちが魚のつかみ取り。
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このように十分に。この公園周辺のクリークだけでこれだけの魚がいたんでしょうね。
土地改良が行われ、「堀」と呼ばれたものが、今では「クリーク」と呼ぶにふさわしく、綺麗に「堀」が整備されたものの、釣りを楽しむ子供も大人もいないのは寂しいものです。地区外からの釣り遠出組は結構多いですが、年2回の地区清掃作業を理解してるのでしょうか?
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どれを捕まえようかな?じっと見つめる。真剣そのもの!
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プールの外から、こんな大きいやつ どうやって捕まえた?
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お父さんの持つビニール袋にしっかりと収容。今夜の食卓に上るかな?魚は私の大好物です、特に川魚は。肉は×?ですが。
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女の子も頑張りました。これは間違いなく、鯉のようです。鯉も何かを言ってるようです?放してくれ!とか。今日の親子の話題は「魚とり」で尽きないでしょう。
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今日の収穫
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誰の口に入るのか?いくら「釣りきち」でもこんなには釣れないでしょう。
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「ゴミ(泥)上げ」開始の準備中。左側では、待機中の若い男女の作業前の語らいが聞こえてきそう。
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このように堀の底に溜まった泥(ゴミ)を 機械を使って田んぼに上げる作業(勿論、機械の側までは 専用の「泥掻き籠?」を使い 人力で集める)によって、水質の改善を図り、且つ田んぼの肥料の一部として経費削減にもなっていた昔も 今の合理化の波に抗しきれず「イベント」化してしまった。この光景を若者は何思う?農業後継者すらいないこの時代、まさに「漂流農業」とも言えるのでは?どこに流れ着くのか誰も先(将来)が見えない!
H21年の12月初めには 柳川市の蒲池地区の国営水路でも40年振りの「堀干し」を復活させた記事が新聞に載ったことを思い出す。それっきりで、今は何も?なのか?水郷柳川の復活は?
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来場者には「魚料理」を振る舞ったり(無料?)、「堀干し音頭」の踊りが披露されてました。
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テレビ局も?ケーブルテレビ?

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我が家の春の花(その1)

既に春一番の花も散ってしまい、二番手の花も咲いてる今日この頃。遅まきながらもう一度春一番を味わってもらえればと思いつつ・・・。
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白木蓮の花  大幅に枝を剪定したため、花数が少なめに。2年続けての失敗を繰り返し、反省が足りないことを痛感す。紫木蓮の花は 今年既に咲いて散ってしまったのか?
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ミカンを買わなくて済むようにと 小さい頃植えていた八朔や夏みかんは今では振り向きもされず、スウィートスプリングや太陽?ザボン以外はこのままゴミとなってしまう。反対に心が貧しくなってしまったようです。
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スモモの木。数年来の剪定の効果が表れて、最近ずっと花付きは期待通りに。しかし 果実の収穫は雨の多い時期に当たり、取りこぼしも多い。
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グミの木。今年は大幅に剪定。花付きもそれなりに、賑わいを。しかし、最近、実付きが悪く私の口に入ることはない。枝振りは立派なのに?原因不明?
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水仙の花(フォーチュン?)
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らっぱ水仙。今年は黄色系統が花を付けず。
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古いタイプ(糸葉スイセン)。黄色が際立つ。
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素朴な、どこにでもある・・・。(通称口紅ズイセン)
水仙の開花は例年の10分の1どまり。今年の天候異変を象徴する?同時に 植え付けてから今まで 一度も植え替えをしておらず、付けが回ってきたものか?来年は時間を作ってでも。
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タチイブキ(エン麦の一種)。瓢箪の連作障害を防ぐもの。この麦を植えることに因り、瓢箪の根に寄生するネコブセンチュウを退治して より正常な瓢箪の形を維持するために。
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スノーフレーク(スズランスイセン)
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ムスカリ(別名グレープ・ヒアシンス)
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オウバイ(先日の新聞ではオウバイとロウバイを混同していたような写真が載ってましたが)
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レンギョウの花
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チロリアンランプ(ウキツリボク)
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今年2月11日の恒例の積雪。朝8:30頃の時間帯。この地では1シーズン1回積雪を見ないと春が来ないみたいです。
この日からわずか2ケ月でこのような花が咲くことににも驚きを隠せません。

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