RIXEN KAULのクリックフィクス対応のアダプタープレートが日本に流通しなくなり、しばらく経っていますが
他社メーカーBASILのKLICK Fix対応のアダプタープレートが入荷しています。
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BASIL KF ADAPTER PLATE ¥1,000(税別)
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プレートの形状が純正と少しことなりますが
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お手持ちのバッグ等に穴を空け工夫して取り付ければ
KLICK Fix対応のバッグとなり、ワンタッチで取り付けが可能になります。
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オンラインショップでも近日中に取り扱いを開始します。

続いて

カタログを見ていたら気になるライトがあったのでテスト的に入荷してみました。
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SERFAS SL-255 LEDヘッドライト ¥4,500(税別)

普通の自転車用LEDヘッドライトです。
よく見ると
255Lumens (runtime:up to 5 hours)
AA Batteries
と書いてあります。
単三乾電池2本で光量255ルーメンを叩き出すモンスターライトってことになります。
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以前紹介した和田サイクルで好評販売中のmoonのMETEOR250というライトがだいたい同じ250ルーメンで
恐ろしく明るいです。
METEOR250はリチウムイオン・USB充電式でMAXの明るさで約1.5時間の連続点灯時間ですが
本製品はMAXの明るさで5時間以上と書いてあります。
エネループ系の充電式乾電池を使用すれば運用的には最強です。

といっても本当にそんなパフォーマンスが実現するのか怪しいのでテストしてみることに。
試した3つのライトは全て同じ距離、ホワイトバランス、ISO、絞り、シャッタースピードで撮影しました。

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1.moon METEOR250 (250ルーメン)

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2.CATEYE VOLT300 (300ルーメン)


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3.SERFAS SL-255 (255ルーメン)

なんとMETEOR250がVOLT300に負けず劣らず明るいという結果に。
METEOR250は広範囲に明るく
VOLT300は一定の範囲が均一に明るく
SL-255はVOLT300に近いが範囲が狭い

ということでMETEOR250を基準と仮定すると
SL-255は255ルーメンも出ていないようです。
それでも明るく、180ルーメン前後は出てるのではないでしょうか。
180ルーメンとしても単三乾電池2本で180ルーメンは驚愕の明るさです。

ちなみにニシクボが通勤に使用している大手C社単3電池1本タイプLEDライトが
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この明るさです。
とりあえず今日からSL-255を使います。

連続点灯時間は付属の電池で約4時間半(MAXの明るさ)でした。
エネループを使えば電池容量も大きいのでもっと持つはずです。
サイズと重量が増えるもののリチウムイオン式より持続時間は長いようですね。

サイズは92x38x32mm、重量は130gです。

数日様子をみて、良さそうであれば販売しようと思います。


ニシクボ

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和田サイクル

東京都杉並区桃井4-1-1
営業時間 13時~21時 火曜水曜定休
電話 03-3399-3741
http://www.wadacycle.jp/
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