今回は少し趣向を変えて、和田サイクルスタッフの愛車をご紹介します
隙間時間でコツコツ手を加えてきたスタッフ私物のBROMPTON(ブロンプトン)です
Instagramでも少しだけご紹介しましたが、あらためてブログでも詳しくお伝えします

スタッフ私物のBROMPTON、カスタム後の全体像

Pハンドル6速モデルを、Mハンドル2速仕様にカスタム

ベースとなっているのは、BROMPTONのPハンドル・6段変速モデル
そこからハンドルをMハンドルタイプに、変速も2段仕様に組み替えるカスタムを施しています
街中でのちょい乗りや、取り回しのしやすさを重視した仕様です

ハンドルバーはWOODMAN、グリップはESIのピンク

ハンドルバーは、WOODMANの「Adventure M type Handlebar」チタンカラーに交換
Mハンドルらしい後退角のついた形状で、街乗りでも自然な姿勢で握れます

グリップにはESIの「CHUNKY」をピンクカラーでセレクト
太めのフォームグリップなので、クッション性もしっかりしています

WOODMAN Adventure M typeハンドルバーとハンドルまわり

ブレーキレバーとシフトレバーも変更

ブレーキレバーはDIA-COMPEの「WIN」、カラーはシルバー/ブラックを使用
シフトレバーはSR SUNTOURのリモートロックレバーを組み合わせています

ピンクのESIグリップとDIA-COMPE WINブレーキレバー

ワイヤーまとめは100均グッズを活用

ハンドルまわりから伸びるワイヤーは、ピンク色のコイル状のものでまとめられています
実はこれ、セリアの髪留めを流用したものです笑

ダウンチューブ部分のワイヤーまとめ。紫のコイルはセリアの髪留めを流用

フェンダーは取り外し、フロントまわりもすっきりと

フェンダー(泥除け)は取り外して、よりシンプルな見た目に仕上げています
タイヤにはContinentalの「Contact Urban」を装着
リフレクター入りのサイドウォールなので、フェンダーがなくても夜間の視認性はしっかり確保されています

フロントフォークとContinental Contact Urbanタイヤ

フォークのケーブルディスクは、S-PARTSのトップキャップを流用

フロントフォークまわりでワイヤーがケーブルに接触しないように取り付けているディスク、実はヘッドパーツのトップキャップを流用したものです
使用しているのはS-PARTSのトップキャップ、本来の用途とは違う使い方ながら、ワイヤーの取り回しにぴったりハマっています
既製のパーツをそのまま使うのではなく、手元にあるパーツをうまく活かしているところも、このカスタムの面白いポイントかなと

フォーク部分。ワイヤーを固定するディスクにはトップキャップを流用

今回ご紹介したのは、スタッフが隙間時間でコツコツ仕上げてきた1台
既製パーツだけでなく、身近なアイテムも取り入れながら自分好みに組み上げていく過程も、自転車の楽しみ方のひとつですね

カスタムのご相談やパーツ選びでお悩みの方は、ぜひ和田サイクルの店頭スタッフにお気軽にお声がけください

和田サイクル
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