トゥルー・ロマンス25周年師走

2018年12月04日

64分の1 by MAX CADY

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ブラック・パール号以外は、基本的には1分の1の世界でやらせていただいている。が、お子さんのために道路マスキングテープを商品化して1年、間もなくリアル道路テープに進化する。で、いろいろと約64分の1の世界を模索中。

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今回のリアル版は重ねてもあまり目立たないので、ちょっとずつ切って貼って行けばカーブもお子さんが楽しむ程度には問題なく作れる。

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ヘアピンも台形にカットして、ちょっと角を丸くすれば、それなりに作れる。

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道路標示は、100均のステンシル用カッティングシートを使えばリアルに再現できる(後日データはアップロードする)。

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これは建築用の白鉛筆で塗ったが、白クレヨンでも可能。マスキングのカットはお父さんの仕事(^^)

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マスキング版は薄いので白線部分が透ける(写真の 砲里世、逆に応用もできる。
⇔△ら白線部分に白クレヨンを塗れば、ハッキリする。
N△ら黄色ペンを塗れば、米国の黄色破線になる。
げ色いマスキングテープを5mm幅にカットして貼れば、はみ出し禁止の道路に。写真にはないが5mm幅の修正テープで、白い実線を引くことも可能。
ノ△ら黒ペンを塗れば、白線をほぼ消すことが可能。
などなど

で、この64分の1の世界でも、映画の世界観をもう少しリアルに楽しみたいなぁと。例えばこんな面白いセットがあるんだけど
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さらにリアルにして楽しんでみるとか。

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ナンバープレートがないので安いインクジェットプリンタで作ってみたけど、十分読めるね。

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ドクも透明シールで顔を貼ってみた。う〜ん、そもそも3Dプリンタが要るな‥‥。
ともあれ、とことんの大人のジオラマとかNゲージの世界ではなくて、あくまで「子どもと一緒に楽しむ」ことがメインテーマなので、トミカやプラレールの縮尺を基本にしている。で、リアル道路テープを起点に、ちょっと大人も楽しめる要素を加味して行きたいなぁと思う。
2019年から少〜しずつ、「1分の1の映画の車」も研究していくので乞うご期待。



wadahironet at 15:54 Comments(0) モノ | 映画

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