March 2006

March 31, 2006

サイレン…。

こんにちわ。花の都、東京で就職活動中の元アサリです。
星の見えない東京にもきれいな桜が咲きつつあります。
東京の桜は歴史を感じさせてくれる太い桜。威厳があります。
何かを訴えかけてくるような、何かを感じさせてくれるような
オーラを持った桜がたくさん咲いてあります。あの桜たちは何
を見て何を聞いて生きてきたんやろうな〜と思いながら満開の
桜の下美味しいお酒が飲める日を待つ日々が続きます。

そんな春の訪れを感じるここ最近、就活の疲れを癒すために映画なんぞ
見に行ってきました。一人で。しかもホラー。

    …。

大都会東京のど真ん中の映画館で、わたくし一人ぼっちホラー映画を見てきました。
ドキドキしたかったのです。日ごろの全てを忘れて恐怖に震えたかったのです。

その映画の名前「サイレン」。
人類の長い歴史の中にある怪奇な事件の中でも、神隠しのようなそこに住んでいた人々が一瞬でいなくなる事件というものが幾つかある。1590年、アメリカ。ルノアーク島で全島民117人が突然消失。島には≪Croatan≫という謎の文字が残されていた。1872年、大西洋上。漂流中のマリー・セレスト号が発見されるが全乗組員が消失していた。航海日誌は「12月4日、我が妻マリーが」と唐突に終わっていた。そして1976年、日本・夜美島(ヤミジマ)。嵐の夜、海は赤く染まり、謎のサイレンとともに全島民が突然消滅。その島に、ある家族が言い伝えを知らずに病気の弟の回復を願って移り住んだ事から物語りは始まっていく。

なんとも怖そうなストーリー。ドキドキしながら一人カップルだの
ダブルデートだのといった雰囲気の中、恐怖を期待しつつ鑑賞してきました。
感想は、一言。怖くなかった。僕の期待を見事に裏切ってくれました。
一人で見ててもなんともなかった。ショックだった。
途中で眠くなったし。一人でホラー、しかも映画館で、ド迫力で見てる
のに眠くなったし。その方がびっくりだし。田中直樹出てたし。怪しい
島の医者として出てたし。

その映画のエンドロール。一番びっくりしたのはその恐怖の舞台となった夜美島がなんと八丈島だったんです〜。「っわぁ八丈やん!」と思わず言葉にしてしまいました。近くにいた人、びっくりしてました。ごめんなさい。

まぁ見た映画の舞台が八丈島だったよーなんて
くだらないことを書きたいがためにこうして長々と書いてみました。

それだけ。
言いたい事はそれだけ。
Yes I am.
そうです、それだけです。
それだけなんです。



東京都八丈島八丈町



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March 28, 2006

温泉祭り組☆

b061762b.jpgみんなそろそろ別府に帰ってくる頃かな???
どれくらいの楽メンが今、別府におるとかいね?

さてさて、温泉祭り組は毎日練習に励んでますよ!!

だてメガネ君は楽公演に出たにもかかわらず、
3番を代わりにやってへとへとで全然回れてませんでした。

そう!演目は"ぶち!!"

目標は【みんなで目をキラキラさせる】
一番目がよどんでそうな(失礼すぎだね。ごめんよ)、
big mouthの彼がそう言ってました。

いつもながらにNEWなメンバーで
なんとかぶちを完成させたい!って気持ちが伝わってくる。
なんたって、ぶち初組が約半分。

技術面で不安なとこがそれぞれあって、
みんなの協力を求めてるよ!!

ぶちやったことないメンバーでも
経験者でも、もっとこうしたほうがいいんじゃ?
とかさ、いろいろ見て言ってあげてほしいとって。

楽の名を背負って温泉祭りにでるわけだし!!
ってことでもう別府に帰ってきて昼間のほほん♪って過ごしてる
あなた!!練習にcome on!!

私もなるべく行くようにするけん、
あと少し!ラストスパートがんばるなり♪

まゆこ。







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March 21, 2006

感謝

お久しぶりです。

先日は、母の葬儀の時に、とてもきれいなお花をいただき、本当にありがとうございました。

……とまぁ、、、本当にありがとう。てげうれしかった。
それから、たくさんの人からのメール、うれしかったです。ありがとう。

母は、2月22日に、クモ膜下出血で、デパートで倒れたところを発見され、そのまま病院に運ばれました。運ばれたときは、すでにもう、心臓はとまっていたそうです。そして、父の承諾を得て、人工呼吸器をつけました。
そして、運ばれた日の午後8時半ころ、私は病院に着き、母に会いました。
母に会ったとき、パニックになりました。母の姿を見たとき、心のどこかで、あぁ、もう、助からないかもしれない。そう思っていました。

次の日、脳外科の先生に、ほぼ脳死状態ということを言われました。
そのときに、臓器提供の話をされました。このまま、人工呼吸器をつけたままでも、母はもたない、ということでした。このままにしておくと、尿毒症をおこしたりして、体がどんどんむくんだりしたりするということでした。
母と臓器提供の話を、昔したことがあって、そのとき、目以外だったら、いいかなぁ。って言っていた母のことを思い出し、私は父に臓器提供を勧めました。父は、母の体に傷をつけるのはいやだと思っていたけれど、私の意見に賛成してくれました。このまま、母が、元気だったころの姿じゃなくなっていくのが、私はとても耐えられませんでした。父も妹も、それは一緒でした。
2月24日、21時8分、他界。でも、それからが大変だった。その後すぐに手術室へ。腎臓を摘出しました。その摘出した腎臓は、二つとも、移植に成功したそうです。一つは宮崎に、もう一つは福岡の人に移植したそうです。

今回の母の死で、いろいろなことを考えました。
別に体の調子が悪くなくても、急に人は死んでしまうということがあるんだなと、思いました。
だから、生きるということは、本当に大事なことなんだなと思いました。
自分の周りにいる人が、ある日突然、いなくなってしまうかもしれない。
そうかんがえるだけで、最近はとても怖いです。
それでも、生きていかなきゃいけないんだから、一生懸命生きようと思いました。
母は、この44年間、本当に一生懸命生きたと思います。

失ったときに、大切さが分かるようじゃ、まだまだ子供だな。と思いました。

みなさん、人生いろいろ、だから、頑張ろうね。
本当に、ありがとう。

絵梨佳


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March 14, 2006

将来

こんばんは。井口心平です。
楽公演も終わり、参回生の皆様が就職活動に本腰を入れ始める今日この頃、私はと言いますと、二月中は未だ大学へ通い、両手が腱鞘炎(けんしょうえん)になろうかという程の三線強化特訓の日々。三月初旬は我が生誕の地、京都へ赴き、眼が痙攣(けいれん)するのではという程のテレビ漬けの日々。そして今、再び別府にて大学に通い、太鼓の練習にちょっかいを出したり、馬をつけて跳ねてみたり、三線を弾きながら大声で歌ったりしています。

楽しい日々です。当然、皆様からある質問を受けます。「就活はしないのか?」

いい加減、この質問に対しての回答を明確にしないと、ぼくの耳にタコができてしまいます。大変です。大事件です。恥ずかしくて外にも出られません。家の中に引きこもり、毎日たこ焼きしか食べれない日々なんて、例えたこ焼き好きの関西人と言えども、少々つらいものがあります。

そこで、この場をお借りして、私の将来計画について少しばかり語らせて頂きたく存じあげ候ふ。え〜、堅苦しい話はこの辺にしといて、今のとこ考えてるのは、「京都伝統工芸専門学校」へ入学することです。京都にある学校です。伝統工芸を習う専門学校です。これだけ学生生活を自由気ままに満喫しておきながら、卒業しても再び学生になろうという、何とも欲張りな計画です。ミスドでドーナツ食った後にイタリアントマトでケーキを買って帰るくらいの欲張りっぷりです。

ただ、人生に障害は付き物、この欲張りプランを実現させるためには、私はお金を貯めなければいけません。目標金額は男らしくドドンと200万円!
バイトをしようと思います。毎日こつこつバイトをして、すこしづつ節約して、必死にお金をつくって、地道に宝くじを買い続けていきたいと思います。

まぁ、多少言い過ぎた所もございますが、そんな感じで四回生も別府で楽しくがんばっていこうと思ってるんで、よろしくお願いします。

wadaikoraku at 01:24コメント(2)トラックバック(0) 
心機一転!! 

March 01, 2006

卒業式

3月1日水曜日、今日、妹の高校の卒業式に行ってきました。
妹はワタクシと同じ高校に通っていたので、
約2年ぶりに見る我が母校は、なんともなつかしかったです。
なんとなく、思っていたよりもこじんまりとして、
思っていたよりも薄汚れた感じがしてました。
そして寒かった。なんで体育館って寒いんやろね。

いつの時代も変らない学校長祝辞とか、PTA会長祝辞とか、
祝電披露とか、国歌・校歌斉唱とか、うんだらかんだら。
そして寒かった。なんで高校生って平気なんやろね。
在校生送辞と卒業生答辞。
自分のときは、軽くホロロとしたくらいで、
みんなも結構カラっとしてて(そういえば天気も良かった)、
高校の卒業式ってこんなもんかぁ〜という感じだったのが、
今日、なぜだか軽くホロリ。
あぁ、確実に自分はあの頃の自分と違うんだなということ。
あぁ、確実に自分は2年の時を過ごしてきたんだということ。
寒さに震えながら、天井を打つ雨の音を聞きながら、
あぁ、確実に自分は変化してしまったんだということを。
なんとなくすんなりと、湿った空気を吸うように実感しました。

式が終了して卒業生が騒ぎながら写真を撮ったり、
後輩から祝福されたり、そんな喧騒をぼんやり見守っていると、
高校生の群れの中から同級生が制服を着て、2年前と同じ姿で、
名前を呼んで手を振りながらこっちに向かって歩いてきそうで、
あぁ、確実に自分は変化してしまったんだということを。
思いもかけず実感したりして。
年齢差とか。
高校生は若いねぇ〜・・・とか、
思いもかけず実感してしまったり。
今期卒業生とは2歳差、それを見送る1年生とはなんと5歳差!
若いねぇ〜・・・寒いねぇ〜・・・ってことで、
カメラマンを務め、食事に行って、ケーキを買って、
過ぎ去った2年間に想いを馳せたワタクシでした。
ちゃんちゃん。

wadaikoraku at 19:30コメント(1)トラックバック(0) 
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