February 2007

February 24, 2007

英訳について。

メーリスで流したように、英訳について書かせてもらいます。

このようなことが議題に上げられるのは、APUという場だからかもしれません。
もしかすると、APUだけかもしれません。
はたまた、国際学生が多数を占める和太鼓“楽”というサークルだけなのかもしれません。

このようなことが議題にあげられる、ということ自体僕は凄く良いことだと思います。

「日本」にいて「日本の携帯」を使って「日本語」で送ってしまう。言ってしまえば当たり前の行動に対して、『けど、今の和太鼓“楽”の状況を見ると、それは間違ってるよ』、とか、『違う視点からも考えてみようよ』、って言ってくれる人が現にMTGで出たんですから。

個人的には、この英訳については、大賛成です。

自分が逆の立場に立ったことがあるからかもしれませんが、自分の国から離れ、全く知らない日本という世界に来て、軽くしか触れたことがない日本語という言語で大事な話を進められる。
正直、しょうがないとは言え、遅れをとっている気になります。
だんだんと不安になっていきます。

または、だんだんどーでもよくなってきます。
言語がわかる人に聞きたいけれど、時間がありません。
いつもいつも迷惑じゃないかと遠慮してしまいます。
だから、結局は、自分が読めないものであれば、飛ばしてしまいます。

そして、その日本語ができるメンバーから一歩や二歩遅れてしまう。

そのことに僕らは気づかない。

いや、気づけないんだと思います。すべてが日本という当たり前の暗黙下で起きてるんですから。

日本語が分からない、けど、いちメンバーです。
人種や国籍や言語など関係なく、メンバーには、和太鼓“楽”が、自分が、今どのような状況か、知る権利があると思います。
今の和太鼓“楽”には多数の国際学生がいて、それで今が成り立っています。
誰か一人が欠けても、今の和太鼓“楽”は成り立ちません。
僕はそう想います。

言ってしまえば、英訳は大切なひとりひとりが気にするべき、意識するべき役割だと想います。


どうでしょう?僕の想いは以上です。
いや、英訳は必要ないよ、と言う人は是非コメントを残してください。

僕はやるからには、徹底してやりたい派です。
中途半端になるのが絶対嫌なので。



あと、新進が終わる頃、ひとつ僕が気づいたことがあったので、
暇があれば読んでみてください。

その気づいたことって言うのは、
【気持ちを受け取ろうとする側の言語の壁がいかに大きいのか】ということです。

三宅の練習後、当時のメンバーで話していると、そのなかにいた一人の国際学生の目が涙であふれていたんです。
MTGで大切な話をしているのは皆の眼を見れば分かる、だけど自分はそれを聞いて理解しようとするけど、できないって。それが悔しいって。
自分は日本にきていて、自分が日本語をもっと勉強しなきゃいけない、って言っていました。

確かに、「日本のこと」を勉強しに来ているんでしょう。
「日本語」を勉強しに来ているんでしょう。

だけど、一つ言えることは、彼らは努力をしています。
その変化が目に見えてわかります。
春には日本語で挨拶や自己紹介できなかったような国際学生が、今では日常会話で話せるようになっています。

だから、僕らが和太鼓“楽”というサークルを通じて、もっと彼らの力になれたら、それは『最高』ではないのかな?って思うんです。

楽しむべきサークルで、もう二度とあんな涙を流させたくはない、その気持ちが僕の中で大きいのかもしれません。

wadaikoraku at 00:03コメント(13) 
みんなへ 

February 21, 2007

別府のおかげで和太鼓“楽”〜♪

っていう歌ありますよね?

カウントダウンで歌った歌。

あれが一人歩きしそうなんで一言申し上げます。

あれ、和太鼓“楽”オリジナルじゃないよ。

鼓動の「彩」って曲からとってきた音だよね?

言うなればパクリです。

別に歌うなって言ってんじゃなくて、

それはそれであっていいんだけど、

ただ、そういうことを知ってるんと知ってないんじゃ大違いなんで、

この場にて伝えさせてもらいました。


先輩たちが創ってきたもの、ボクらが創ってきたもの、

たくさんあります。

形あるもの、音、関係、気持ち、

大事なもの、直すべきもの、必要ないもの、

それら、何をどういう形で残すのか、

そして君たちは何を創っていくのか、

すごく難しいことですが、大切なことです。

ありのままを受け入れるんじゃなく、

見つめなおすことも大事ですよ。


心平

wadaikoraku at 23:17コメント(2) 

February 10, 2007

なんだかね〜 5

最近、新しいメーリスのアドレスを考えているところですが、
メーリスを送る度に4回の先輩達が返信をくれる。

変えたくなくなるよーそりゃ。


このままじゃだめかな〜


でも、一つ思うのが、全然別れではないんだなってこと。
メールすれば、返ってくる。必ず応えてくれる。

なんか、それが分かってちょっと安心しました。

どっかにいるってわかるだけでも勇気が出ます。



さーさー、07年もいろんな色で染めていきましょうかね。

あーもー本当に“なんとなく”な内容になってしまった。

副代表になっての初書き込み。

こんなんでいいのか?


・・・いっか☆

ただ、書きたかったんやし。


一将

wadaikoraku at 22:03コメント(19) 
何となく書きました。 

February 05, 2007

ここから。

えー、楽の皆さんこんにちは。そして昨日はお疲れ様でした。
卒業公演を観に来てくれたメンバー、本当にありがとう。

今日バイクで足を痛めました。。。で、外に出ることが出来ないのでブログを書いてます(笑)
もし昨日なってたら笑えませんでした。。。


昨日、大切な人達を目の前にして私は楽を卒業しました。
正確には、楽での最後の舞台を踏みました。
これからも、きっと何かしらの舞台を踏み続けます。
自分という人間を表現し続けます。
この顔芸で。いやいや、この想いで。
その方法が、太鼓なのか笛なのか、はたまた全然違うものなのかは分かりませんが。


私は、楽にいる自分が好きでした。
ここまでも、ここからも。

楽の皆、本当に本当にありがとう。
楽のメンバーとしてはもちろん、ここで出会えた一人の人間としてつながっていきましょう。



「感じて動く」

感動多き人生を!




wadaikoraku at 21:48コメント(2) 
今の気持ち 
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