April 2007

April 30, 2007

楽の軌跡。

今日は、過去の書き込みの中から一部抜粋してお送りします。
なかなか過去ログをチェックすることってないですよね。

でも、ここには”楽”の軌跡が、
   ”楽”のみんなの想いの丈が詰まってるんです。

時間があったら、ちょろっと振り返ってみよう。
先人の歩みを知ることは、未来への道標ともなるんだよ。


(以下は、個人的な好みで選びましたので、あしからず。)



『基礎練習で叩くリズムはゆっくりではなく速く。ゆっくり叩くのは一人でもできる。一人ではできない練習をみんなでする。速く叩けない人は必死でついてく。それが無理な人は次の練習までに絶対にできるようにしてくる。』

『練習休むとか、遅刻するならこなくていいよ。』



『技術が気持ちを上回ってはいけない』



でもその中で、楽しくやるなかにも、私達が譲れないこと。それは、あたりまえやけど、
一打一打を大切に、真剣に、打っていきたい。
私達を支えてくれているすべての人への感謝は常に感じていたい。

これだけです。



十人いれば、十通りの感じ方考え方があるでしょう。
しかも一人一人が濃い〜「楽」メンのことやから、
十の個々が集まったら、一体どんな反応を起こすことやら。。
とりあえず、どんなに避けようと思っても、
いつかものすごい爆発を起こしたりするのでしょう。
「楽」ガスばくはつ!!どっかーーーーん!

なんというか、・・・
・・もっと、みんなのための『楽』になれたらなぁと思いました。

「楽」メンの〜
「楽」メンによる
すべての「楽」メンのための
和太鼓『楽』。

そんな考え方っていかがでしょうかね??


・・・みんなでどっかーーーーん!!



そう考える俺は、「楽」しむために必要なのは、「必死」さだと考えてる人間です☆
みんなが主体的になれる雰囲気を作る。ものすごく深くて考えたいテーマやな!

前に誰かがこのブログに雰囲気は気持ち以上に伝わるって書いとったな。やる気もやる気なさも。思いとか気持ちは言葉やけど、雰囲気は体で見せれるな言葉よりも簡単に伝わるツールやけど、その分ネガティブな方にも行きやすいってとこがこわいな!



『人の命を削る為の技を磨く者にはそれだけ高い精神力が必要なのです』

僕達太鼓打ちは、人の命を削りはしませんが確実に太鼓の命を削っています。

そんな僕らにも高い精神力が必要だなぁと感じました。



だって「人間だもの」。
自分の可能性をどこまでも強く信じてあげよう。



「感じて動く」

感動多き人生を!



お客さんがハッピーになればそれは最高の音楽だから
お客さんをハッピーにするためにどんな努力もしなくちゃならない。
演奏する人にとっては“それ”が全てだ。

…中略…

自分勝手な演奏は自分を満たすだけだ。
誰かに恋した時の気持ちで、相手のことをおもった演奏をしたい。
みんなはどうですか




今回はあまり振り返る時間がなかったので、
つい最近の”楽”のつぶやきを拾ってみました。
また時間があれば、もっと昔のものも引っ張り挙げてみます。

ここで”楽”が歩んできた道を、
   ”楽”メンみんなが感じてきた想いを、

今のわたしたちは静かに風化させてはいけないはず。


過去の”楽”の足跡は、今の”楽”の足跡じゃない、
んでは決してなくて、
過去の”楽”の足跡は、今の”楽”の足跡なんです。

そして未来の”楽”の足跡でもあるんです。


明日の足跡を遺すためにも、
昨日の足跡をなぞってみよう。


毎日なにかと忙しいですが、
むかしを振り返る、
そんな時間の使い方もまた、
素敵なものではないでしょうか。

wadaikoraku at 20:36コメント(2) 

April 29, 2007

『目標は、高く、大きく。』

目標は、高く、大きく持とう。



その目標以上には、決してなれはしないのだから。



望む以上のことを達成するのは不可能なのだから。

wadaikoraku at 21:31コメント(3) 

April 25, 2007

竹瓦温泉(別府温泉の一つ)

今日、竹瓦温泉に行ってきました。
初・竹瓦!!
あれはなかななか、
体験する価値のあるものでしたね。
昭和の初期というか、
大正の後期?でも余裕で通ります。
そしてそこで繰り広げられる
ずばり裸の付き合いというやつがまた。
乙ですねぇ。
日本の文化って良いですねぇ。
おばあちゃんたち、
全身で生きてきた証を見せ付けてくれますね。
刻み込まれちょん!
肌がぴりぴりするくらい
高温のお風呂は、
ああー生きてるって実感な時間を
どっぷりとこの身にしみこませてくれたり。
入口のところの番頭さんも、
これまた良い雰囲気な人でね〜
まさに、油屋じゃなくて『湯屋』。
あつーいお湯の中で、
あつーい人の心に、
あつーい日本の文化と、
のぼせてランデブー☆
初・竹瓦を満喫してきたに。

明日は日本の文化を熱く伝えますよ。
みんな、裸のような付き合いをしましょう。
(in 固定練!!)

コナンの犯人(黒ずくめのボス?)は、
実はアガサ博士??って噂があります。
誰か真相しっちょったら教えて〜!

wadaikoraku at 22:47コメント(2) 

April 16, 2007

春の雨。

久しぶりに雨が降りましたね。

何かにしがみつくように
諦め悪く咲き続けていた桜たちも、
この雨で最後の花を散らしてしまったでしょうか。

「春の天気は三日と保たない」
とは良く言います聞きますが、
最近”楽”についてあれこれと考えてしまいます。


晴天、温暖、春風、心が和むような。
春雷、雨風、冷気、心が荒むような。
乾燥、快晴、陽射し、心が弾むような。
強風、濃霧、薄曇り、心が沈むような。


これは、産みの苦しみというやつでしょうか。

疑問を感じたり、不安を感じたり、憤りを感じたり、
喜びを感じたり、興奮を感じたり、期待を感じたり、
あるいは何も感じられなかったり。


新しい和太鼓”楽”。


移ろいやすい春の天気のように、
未だ不安定なまま揺れ動いています。

春の嵐にも挫けず、
春の長雨にも腐らず、
折れず、流されず、見失わず、

春眠暁を覚えて、
新しい季節・一年に踏み出したいものです。


「雨降って辞固まる。」
久しぶりの雨は、
”楽”に恵みを届けてくれるでしょうか。


wadaikoraku at 21:26コメント(0) 

April 13, 2007

wa-daiko〜raku〜 ’07 5

まず、

パンパカパーン!!!!!!

2007年度和太鼓“楽”の目標が決定しました!

目標は、、、

『一日一日、一人一人の積み重ね。』
〜Give and Take = Ishindenshin〜

です。

これから、この説明をしていきます。


始めに、『』の中の目標には大きく分けて二つの想いがあって、

それらが【技術向上】、そして、【和太鼓“楽”に関わっている全ての人、事へ対する感謝】です。



2006年度、特に目立ったものの反省と、

これからの和太鼓“楽”の成長を願ったものになるように、

と、考えました。


特に目立った反省として、2006年度、太鼓の皮が次々に薄れ、破れていきました。

6年間、和太鼓“楽”を共にしてきた太鼓たちです。

中には、もう寿命のものもあったのかもしれません。

しかし、メンバーの皆さんも、自分達の技術の低さ、知識の無さを感じているのは確かでした。

自分達の技術がもっと高ければ、もっと太鼓に関する知識を持っていれば、太鼓の皮はもっと長生きできるのかもしれない。

だから、2007年はこの反省点を活かして、一人一人が意識し、一日一日、研究や自主練を積んで、それが積み重なった時、和太鼓“楽”全体が成長できているように、と願っています。


次に、感謝の話、です。

2006年度、迎えた大きな行事は、和太鼓“楽”五周年記念。

このときに、皆さんも、和太鼓“楽”が多くの方によって支えられている、と感じたと思います。

ちょっと周りを見渡しただけでも、感謝するべきことばかりです。

たとえば、一番分かりやすいことで言うと、和太鼓“楽”でかかせない、和太鼓。
これらは、別府市役所、そして、神先生からお借りしている物です。

何気なく使ってしまっているものでも、その一つ一つには、必ず何らかの大切な繋がり、人との繋がりがあって“ここ”に存在しています。

そんな細部にも気を配れ、

和太鼓“楽”はこの6年間、一日一日の日々の中で、周りの一人一人の出会い、繋がりの積み重ねによって支えられてきて、これからもそうであることに対して感謝できる和太鼓“楽”であってほしい。

そんな想いを込めました。


続いて、〜 〜の部分の説明です。

Give and Takeにも二つほど意味合いがあって、

お客さんに与えるもの、そして、お客さんから得られるもの。

という意味が一つ目です。

最近、全体の雰囲気として、一つ一つの舞台をこなしてしまっているような気がしてなりませんでした。

考えて行き着いた答えが(あくまで個人的な意見ではありますが)、その舞台は、自己満足な舞台なのではないかな、と。

お客さんを喜ばせる、楽しませる(Give)、それが本来の舞台人の仕事ではないか、と信じて、まずお客さんのことを優先的に考えられる舞台を意識していけたらな、と思います。

その試行錯誤の中で、得られるもの(Take)の方が、自己満足に楽をして叩く中で得るものよりも、はるかに大きいのものだと確信しています。


そして、もう一つは、次のIshindenshinに繋がっている話です。

練習中、何か不安そうな人や、満足できていないメンバーに気づいたら、すぐに時間を創ってでも“輪”になって“話”をもって一人一人の“我”を話し合いましょう。

お互いに、言うべきことを言い合ってみて、言われたことは素直に受け入れる(Give and Take)。

それが、きっと、新たな調“和”(harmony)に繋がるはずです。

違いに気づける心。
いつもと何かが違う、そう感じれること自体、以心伝心できている証拠だと思います。

Give and Take と Ishindenshin が = なのは、そう言った意味合いからです。


長くなりましたが、これが、入麻と僕が、2ヶ月前のMTGで皆さんから預かった言葉達をまとめた今年のテーマと想いです。

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それと、今日は初・固定練の日でしたね!!

連絡無しの遅刻者が0!!出だし好調、最高です。

あと、久しぶりに皆の顔が見れて、一緒に太鼓叩けて楽しかったです。

けど、体力の無さ、実力の低さを痛感した日でもありました。。。

日々の鍛錬ですね!!


時間見つけて、ジム行って筋トレせやんと。。リアルにね。

新入生、いっぱい入るといいですね。

いい刺激を与えてくれそうです。


んじゃ、新生・7代目和太鼓“楽”スタート!!!!



かずまさより。

wadaikoraku at 04:22コメント(4) 
 
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