July 2007

July 28, 2007

”楽”公演にむけて

”楽”公演の話ばっかりっていうのも
ちょーっと考えものかなぁと個人的には思いますが、
まぁ、なにはともあれ「旬」の話題なので。。


”楽”公演、なんとか最初の段階に踏み込みましたね。
それぞれの働くフィールドが形作られ始めたというか・・
土台っちゃ土台、これが基幹っちゃ基幹、まぁ中心っちゃ中心ですよね。
で、これらが具体的にこれから始動しだして、
プラスされてくるのが「演目」ってやつなわけですよね。
「公演」なんだから「見せる」のが最終目的なわけで・・

そんな中で、

なんていうか、漠然とした不安感というか疑問感というかイライラ感というか
疎外感というか違和感というか、とにかくしっくり落ち着かない感、
のようなものが常に付きまとっているのは私だけでしょうか?

何人かの楽メンに、”楽”公演に対する気持ちとか意見を
けっこう聞いたりしてるんですよねー
それで思うことが、「これでいいのか・・?」

なんていうか、形だけはとりあえず整えたけど、
それよりももっと大切な部分が蔑ろにされて置き去りにされて
みんなそれに気づいて気づかないフリをしてるような。
それがこのなんとなく居心地の悪さに繋がってるような・・

せっかく下↓でみんな盛り上がってくれたのに
水を差すようで申し訳ないですが、
このままの状態で”楽”公演を作っていくのは
ものすごく不安です。

形式も組織も効率もミーティングとかもすべて大事なんだけど、
それよりももっと大事なものって、
それを作り上げていく自分たち自身じゃないですか?
全体を作っていく中で、個人を作っていくのならばわかるけど、
このままの雰囲気で進んでいくと
誰も個人作りにフォローアップできる人がいないんじゃないかと。

だって誰も周りが見えてないよね。

コアメンとかリーダーとか中心になっていこうと思ってる人は、
たぶんすでに意識が高いから問題ないはず。
だけど、それ以外のメンバーのほとんどが、
少なくとも私が話を聞いた数人は、
一演目しか出るつもりないとか、セクションやりたいのがないとか、
頭によっては出たいとか、公演そのものに関わるかどうか迷ってるとか、
そんな姿勢の人もかなりの割合でいるんですよね。

その状態で”楽”公演するってどうなんですか?
みんながみんな、一演目だけ本気でやりたいから〜とか言うんなら、
それって普通の通常のオファー公演にがっつり取り組むので良いんじゃない?
っていうか、わざわざ”楽”公演をする意味があるの?
って正直なところ思ってしまいます。

やる気があって、進みだしたことにすごく喜びを感じている人たちには
現メンバー、卒業生含め大変申し訳ないんですが、
やるからには本当にみんなができるだけ同じ気持ちで、
同じ一つの公演を作り上げていく気持ちと態度で取り組まないと、
こんなにバラバラな状態ではどうしようもないと思います。

個人的にも、最初は何の疑問もなく、本気ですごいやる気だったんですが、
中心から離れてというか外れて全体を見てみると、
それまで見えてなかったものが、とても良く見えてきて、
誰も何も声を上げては言い出さないけど、
「こんな状態でいいのか・・?」
という気持ちがどうしてもぬぐえないので、こんな形で言い出してみました。


あ、ちなみに、私は個人的にはやる気ばりばりありますよ。
だからこそ、やるんならこんな状態ではやりたくない、とも思うわけで。
でも、本当、みんながみんな私は一演目だけ本気でやりたいんです、
とか言うなら、わざわざそれを”楽”公演でする必要はないと思います。

やるからにはやる。
やらないならやらない。
それくらいの覚悟は、全員、最低限必要なんじゃないでしょうか?

wadaikoraku at 14:58コメント(2) 

July 25, 2007

ついに第3回始動!!!

代表・副代表も決まり、セクションの方もメンバー割り当て始まりました。
個人的には、『ついに!!!』って感じです。


個人的ついでに、超個人的な話します。
僕はいま、Japanese Weekというイベントにも関わっていて、そこでの仕事が企画責任者です。いわゆるコアメンの一人です。
“楽”公演をするってなったときに、ジレンマが生じました。
Japanese Weekのスタートは去年の11月で、もう動き出してから、半年以上過ぎてます。本格始動し始めたときに、“楽”公演も・・・。

そこで、副代表である自分はどうやって“楽”公演に関わっていこうか、と。
楽メンの数人にこのことを相談したときに、
『副代表だからっていって、コアになる必要はないよ。』
って言われて、
「それなら、パフォーマーとしてしっかり関わろうかな。」
って思ったわけです。一時はね。


が、しかし、やっぱり納得いかないんですよね!
楽公演に、パフォーマーとしてしっかり関わって他のことを他のイベントとの両立を理由におっくうにするのは。
あと、与えられた仕事だけをこなしていく、ってことが自分の中で許せなくて。
それに、0(ゼロ)から創って行くのが“楽”公演だから。



だから、自分の中で考えて出した結論が、


首突っ込みます。
色んな面に口だします。
多くのことを試みます。
みんなのためにみんなのことを気遣います。




“楽”の歴史を語れ、って言われて、一番よく知っていて語れるのは僕だから。




自分にできることを極限まで追求して、どこまでも意味づけして、“楽”にささげることにします。



“楽”の為に今なにができる?
−今!!自分のなかで、自分にたいして禁止用語をつくってみました。

≪誰かがやるやろ≫


誰かがやる、やなくて俺がやる。
思いついたことをすぐにでも行動に。どんなに叩かれてもくじけない。


常に心に持って突き進んでいきたいと思います。

もちろん、Japanese Weekもね!


常に自分が代表で。




エンジンかかるの遅くなってしまってごめんなさい。

それでは!

wadaikoraku at 16:50コメント(3) 
楽の為 | 今の気持ち

July 23, 2007

new contents!!

I attached the dictionary on this RAKU blog!!
辞書機能追加しました〜!!

If you need it, free to use!
もし必要なら自由に使ってください〜!


No bourder in RAKU!!
ノー・ボーダー・イン・楽!!


Let everybody join this RAKU blog!!
みんなで楽しい楽ブログにしましょう★

wadaikoraku at 15:12コメント(0) 

July 18, 2007

“楽”

和太鼓“楽”と舞“楽”が同じ舞台に立てる曲・唄を創りたい。

wadaikoraku at 11:54コメント(0) 
楽公演 

July 16, 2007

これってどうでしょう??

ちょっと、思いついたので書いてみます。


名づけて!!(いきなり?!)

「“楽”ワールドツアー in JAPAN.」

なんだかね、誰からか聞いたか覚えてないけど、こんなコトバを思い出したわけです。


「“楽”を世界へ」

でね、聞いたことある自分からしてみたら、これを実現させて卒業したい、いや、卒楽したいわけで。

(まー最近はよく海外公演も活発になってきてるから、意識する必要もないのかもしらんけど。)

ま、話だけ聞いてみてください。


もっともっと、自分たちから発信・発進・発振する場があってもいいのではないかと思うわけです。


言ってみたら、追悼・新進・“楽”公演のような場。

けど、大体こういう場ってのも、キャンパス内がほとんどなわけで。


ってなると、見て下さる人たちも限られてくる。


まー、何が言いたいかっていうと、新鮮なお客さんの声も聞きたいなっていうこと。

新しい場で、新しい人たちに囲まれて、新しい刺激を受けて。


別府で生まれた和太鼓“楽”。たしかにそうだけど、もっともっと飛躍していきたいな、って思うわけですよ。


で、話を戻して考えていた「“楽”ワールドツアーin JAPAN」のことを。

各地区出身メンバーに分かれて、地元に公演に行くっていう趣旨。

(別に出来具合を、お客さんの集客や反応とかを競っても面白いとは思うけど。)



例えばね、福岡出身の、オレ、景子、太洋、ゆかりで警固公園に行って地元公演とかね。


大分なんかで言えば、郡さん・健司で二人十文字原とか。

まー、大分とか、近隣の県とかに関しては、いろんな種類の太鼓とか持って行っても経費の支障は低く抑えられるけん、メンバー追加で大規模にしてもいいとはおもうけどね。

九州出身メンバー一つで福岡・佐賀・長崎・大分・沖縄周りとかね。



関西なんかについても楽しそうよね。

ゆうじさん・ひろみさん・ゆきさん・山路・のり・うい・えみこで関西まわりとかね。



で、これをやるにあたってのメリット・デメリット。
中に、“楽”公演って書いてあるけど、まだやるかやらないかの段階なんで、あまり気にしないでください。個人的にやりたいな、と思っているだけなので。


メリット☆
いろんな場所での舞台経験を積める。
地元にいる家族や友達に自分の今の姿を見てもらえる。
“楽”公演前にこれをやると、宣伝にもなるし、協賛活動もできるんじゃ?!
APUの宣伝にもなる。

デメリット★
経費がかさむ。
“楽”公演前にこれをやると、“楽”公演に向けての練習時間に支障が出そう。
ドライバーが疲れる。


手が疲れてきたので、この辺で。
ちょっとアウトプットしてみようかな、って思っただけなんです。

それじゃ。

wadaikoraku at 11:21コメント(9) 
心機一転!! 

July 14, 2007

新たなる高みを目指して。

3af4a49d.jpg先輩たちを越えんといかんのは、後輩たちの宿命で、

そんな中でも、和太鼓“楽”では楽しみを感じないと面白くないわけで。



大変やな。と思う今日この頃。

wadaikoraku at 22:32コメント(0) 
舞台感想 

July 13, 2007

ぷーーーん

ぷーーーーーーーーーーーーーーん

ぷんぷんぷんプーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん


台風ぷーーーーーーーーーん
みんな気をつけましょうぷん♪

wadaikoraku at 10:10コメント(3) 

July 09, 2007

あと24時間とちょっと!!

というわけで、
ついに前日ですね!
ついに明日ですね!
あとほんの24時間とちょっとで、
待ちにまった本番の時がやってきます!

一回生のみなさん、
二回生のみなさん、
ぜひぜひ、どうぞどうぞ、遠慮なさらずに
飛躍!!!
躍進!!!
驀進!!!
猛進!!!
邁進!!!
ずっこけ!
前進!!!
飛翔!!!
なんでもありで、出来る限りを出し切ってくれぃ!

良くも悪くも、
上手くいっても失敗しても、
満足でも後悔でも、
笑顔でも涙でも、
筋肉痛だろうが腰痛だろうが二日酔いだろうが、
やれることはすべてぶちまけてくれぃ!

この何ヶ月、何十何百時間の練習や汗や涙や痛みや苦しみや
喜びや充実や困難や空腹とか睡魔とか何やかやを、
魅せる瞬間は、本当に一瞬。
その一瞬の時にすべてを打ち込んで、
まずは自分が満足できるように。
そして仲間で満足できるように。
もひとつ観客を満足させられるように。

新しい一歩を、前に踏み出す。
一人ひとりが自分の「新進」を感じられるように。
形として何かを完成させることはもちろん大切やけど、
心として何かを得ることができるってことはもっと大切。

今までの自分の努力に胸を張って、
今日までの仲間との努力に胸を張って、
あなたたちが出来る最大限の公演を魅せ付けてください。


とりあえず、目一杯、期待してます!!

wadaikoraku at 16:47コメント(2) 
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