September 2007

September 19, 2007

太鼓検定を終えて!!

。かずまさ。

先週の週末に福岡県行橋市内の市民体育館で行われた日本太鼓支部講習会に参加させてもらいました。

今回で36回目を迎えるこの講習会は全国各地に設けられている支部で年に2、3回あっているようです。

講習内では、太鼓検定も行われ、5級〜1級まで準備されています。

誰もが5級から始まり、検定を重ねて1級を取った後には、指導員への道も開けるとのことです。

ちなみに、この講習会は財団法人日本太鼓連盟が企画しているもので、連盟さんの中に、源流太鼓の長谷川さんが会長をされている全九州太鼓連合も所属しています。

まー、この講習会の表面の話はこのくらいにして体験談を書きたいと思います。

まず、講習の様子ですが、5級はばちの持ち方から、打ち方など基礎的なことを学びました。

座学(太鼓の歴史、ばちの種類など)から始まって実践(教本に沿う)まで。

この2日間だけは、太鼓教本に沿った打ち方で統一され検定までを学びます。
(余談ですが、太鼓教本に載っている打ち方は全国から有数の指導者が集まって、太鼓・打つ人に良い打ち方を推敲しながら作成されたものだそうです。)

5級の検定の実技で使われた譜面のリズムは1〜25番を合わせたものでした。

すごくタメになったと思います。

指導者がいない、そしていままでずっと口伝だった分、何が正しくて何が間違っているのか、不安になる部分もたくさんあります。講習の値段は確かに張りましたが、他の団体さんに所属する方の月々払う月謝のようなお金のこと、有名な講師の方々から二日間集中的に指導をしていただけて太鼓の知識が身につくことなども考えると、今回の講習料はそんなに高いものではなかったかな、と参加して思いました。


講習中に長谷川さん、響屋の河野さん、そして大分県支部長の野依さん(林間学校で司会をされていた方です)にもお会いしたんですが、皆さん口をそろえて、
「次回はもっと多くAPUからも参加してくれたらうれしい。また皆に会いたいな」とおっしゃっていました。


検定は履歴書にもかけるし、損はしないと思いますよ。

僕はこれからとりあえず1級まで目指して頑張っていこうと思うんで、興味ある人は一緒にがんばりましょう^^

では。




wadaikoraku at 14:45コメント(5) 
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