October 2007

October 21, 2007

泉都大祭!!

58acd54b.JPG泉都大祭の舞台がいまさっき終わりました。内容のことを言えばすごく良かったです。音練2でやったときの発表会より、更にいい三宅を見せれました。練習もこんなにいい雰囲気で練習できたのは初めてだったな。楽しかったですよ、本当に。
だけど、理想とする舞台にするには、本番の一瞬まえでさえも障壁が現れる、そう思いました。その一つに今回ぶつかってしまいましたって感じです。

お客さんの巻き込み方を考えていると、本当にたくさん出てきてしまう。
今回は、お客さんの拍手、歓声と祭りへの盛り上がり、欲張りだけどコレたちが一番ほしかった。
いつも8人の頭の中にあったのはソレでした。だから、速度上げ、ソロ、かけっぱちと、こっちはこれでもか!ってくらい技を押し出したのに、お客さんの表の反応がいまいちだったのがすごく悔しかった。
祭りの一部になりきれず、お御輿到着の前座?!と自分達で思ってしまうくらいのこの不甲斐無さ。

神社のあの神聖な雰囲気の中、お客さんは赤い椅子に座って、もしくはその後ろに立って見ている。
俺らには、観客を巻き込む術でできることは本番の寸秒前、もしくは演目中にもたくさんあった。確実に。チャンスはそこらへんに落ちていたのに。8人でそれを拾えなかった。その後悔とやるせなさ。

【神聖な場でお御輿を待ちながら、静かにパフォーマンス見守るお客さんに魅せる、俺らの和太鼓】
こう考えていたら、今回の公演は満足いっただろうな。
けど、8人が求めていたものが違ったから、モヤモヤ感が残ってしまった。

あれだけ泉都大祭実行委員側と打ち合わせしたのに。
あれだけいい三宅を最高のメンバーと打てたのに。
舞台に次はない、同じ舞台は二度と来ない、と思って臨むからから尚更ね。


だけど、なんでここまで悔しいのかって考えていたら、
もっと違うところに答えがあるような気がして。
多分、この公演が俺らの目標通りに成功していたら、
もちろんこんな悔しさとか感じらんかったやろうし、
この悔しさがメンバーの大切さを教えてくれたとも思う。

ここまで悔しくなれるのも、
メンバー全員で同じ目標に向かえたからかな、
メンバー同士がお互いを最後の最後まで信頼できていたからかな、
メンバー全員が俺のイメージを必死にイメージしてくれて、時には手を加えてくれて、全員が自分の心に上手く定着させてくれたからだ!って今は思えています。


(うん、そーだなー、すごく好きなんだろうな、この泉都・ジュニアメンバーのことが。)


幸夫の言葉を借りると、今まで舞台っていう本試験の為に頑張って本番も100点確実って思っていたのに、いざ終わってみて返却されたのは98点みたいな。
他の人からは好成績だって賛美を受けても、自分からしたらこの2点ってすごく大きいんですよね^^;
そんな想いかな〜今は。やれることをやって、今のベストを見せきれたと思うから
余計悔しいんだな、きっと。

上手くまとまらないけど、俺は今は幸せな想いでいます。

初めての、ドリーマーっていう役目。
楽メンの、楽メンによる、楽メンと依頼をしてくれた人への夢の配達人。
勝手にこう解釈してるけど、
泉都大祭のドリーマー(兼頭)、すごく楽しめました!
ドリーマーっていいなー!!

由紀さん、健司、幸夫、咲希、小泉、そして美優と勇人!!
本当にありがとう!!そして、お疲れ!!!!!!!
今日はゆっくり休んでね!!!!!

次は、11/4のジュニアコンクール@はさま未来館!
まだまだ夢を届けるよ!頑張ろうな!!

そして、天空祭!!
昨日のリハ後のメーリス見ました!
天空祭、他の公演と差をつけるわけではないんやけど、
だけど、和太鼓“楽”の出生地での舞台。
一番和太鼓“楽”を知って、一番応援してくれる仲間や友達、そして大学関係者の前で見せる舞台。
勇次さんドリーマーの下、楽メン全面バックアップでいきましょう!!
天空祭!和太鼓“楽”で盛り上げましょう!!

これからの“楽”をワクワクしながら俺は寝ます。おやすみ、“楽”!

wadaikoraku at 23:54コメント(2) 
がんばるぞ!! 
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