February 2008

February 08, 2008

写真用のブリーフケース作りました^^!

みなさん、楽公演お疲れ様でした^^

わけもわからず、ただ先輩たちについてゆくのに必死だった
第一回公演からもう4年。現役楽メンバーとして、3回もの公演に
関わることができたこと、嬉しく思っています。

ところで。ところで。

一眼レフを買ってからみんなに写真をください、といわれることが多くなってきました。写真もすごい量あります。この際、みんなが持ってる楽の写真、全部共有できたらいいんじゃないかと^^!!!

グーグルの、無料写真用の共有サイトPicasaってやつでつくってみました。ウェブアルバムってとこにアップしてます。検索してみてください。写真は全部非公開にしてます。楽内で楽しめたらいいと思っているので、公開はしないでいいと思います。

これから、徐々に増やしていく予定です。今のとこ、とりあへず、楽公演関係を中心にアップしてます。


メールアドレス:raku.pics@gmail.com
パスワード:apuunion2


それから、Picasa2っていう無料のソフトをダウンロードしたら、みんなも簡単にフォルダごと写真アップできるので、みんなもしてほしーーなーーー・・・

コメントとか説明も書けるから、どんどん活用してくれたら嬉しーーなーーー・・

写真をアップしてくれる人は、誰がアップしたか分かるように、フォルダに名前入れてね^^!!!

では、みんなの写真も楽しみにしてます^^



ミオ。



wadaikoraku at 13:58コメント(4) 

それに答えはありますか?

「どうして“楽”は撥を巻くようにして打つんですか?」

「どうして“楽”は、ずっと拳を握るようにして撥を握るんですか?」


この質問に答えられる方、いますか?






今日、太鼓を返しに行ってそう言われた。


たぶん前者の答えに対しては、『迫力が出るから!勢いがあるように見えるから!』
っていう答えが出てきそうです。

後者に対しては、『撥の反動を手で抑えるために一瞬そう見えるだけ!』・・・かな??


けど、そう聞かれて、自分が正しいと思っていたことが、こんな簡単な質問にも戸惑うほどの浅すぎる答えだな、って実感した。


ばちを巻くように打つ(抱え打ちって呼ぶそうです。大太鼓にみられる打ちです。)と余計な力が入る上に、撥が面に対して垂直に当たらない。そして、なによりも無駄な動きだ。

って教わりました。縦のラインをきれいに見せたほうがお客さんも迫力を感じる。打った撥を素直に上に上げてやる。撥が面に到達する最短距離がその打ち方。太鼓にもいい打ちだ。

太鼓の面に撥が当たった瞬間に撥を握り締めると、撥の跳ね返ろうとする反動を逃がしきれずに、面と撥との接触時間が増えて、もろに太鼓に力が加わる。また、これが面上で撥が擦れる原因にもなる。
自分が思っている以上に、力づくで打たれた撥は面上で擦れているのかもしれん。

だから、撥の動くスペースは常に与えておき、点で打ち、打った後は2本指だけで撥を止めるイメージで。

公演の感想。
力づくで打っていたが、いい音は出せない。
弾く(はじく)ように打つともっといい音が出せるようになる。


練習を見させてもらって気づいたこと。
締打者と締めとの距離が結構遠かった。
今の基礎練が、基礎的な打ち方練習が除かれた基礎リズム練習になっている。
1点を常に打てるようになるべき。
体重を使って打つべき。
腰を落とすべき。重心は真下。


自分がなぜその打ち方をしているのか。
考えて打つようにしましょう。

wadaikoraku at 00:00コメント(4) 

February 06, 2008

今日はイイことがありました◎

かずまさ

第3回“楽”公演、ひとまずお疲れ様でした!
あとは総括をそれぞれ終わらせるのと、サンクスレターを送るのみとなってきましたね。
今日ミーティングが始まる前、舞台としての反省も多少引きずっとったし、気分もあまり晴れんかったけど、最後のほうで、和太鼓“楽”と舞“楽”のこれからのあり方というか、歴史を知ることの大切さというか、守ることの大切さまで実感させられたものとなって、あぁいう話ができて本当に良かった。

和太鼓“楽”と舞“楽”。
始めはガッチリ繋がっていたものが、いまとなっては首の皮一つで繋がっている感もしていた。
第3回が終わった今、これでいいのか??
なんか、本当に神でも舞い降りたかのように一人の和太鼓“楽”メンが話しだした。

和太鼓“楽”と舞“楽”が出来た歴史も、先輩たちの想いも明確にしないまま進んでしまった第3回。第1回や第2回がこうしてきたから第3回も、なんて真似する必要もない。そんな姿勢も互いにちらほら見せてきた。

企画を進行していた当時はソレが正しいと思って、自分達のやりたいことをやろうって空気が流れてた。
けど、形式や表面だけがしっかりしていても中身がなければいつかは崩れるってのに今日気づいた。バブル経済みたいな。

それがいまの“楽”にぴったりあてはまると思った。
だから、お互いが変に意識しすぎていつの間にか壁を作っていたし、中には“楽”公演に対しても矛盾を感じていた人もいたのかもしれん。

もっと和太鼓“楽”と舞“楽”のことを勉強、、とまではいかなくても、知ろう!アウトプットしようと思った。

れいなさんやけんしさんを始めとして、
先輩たちの想いをもっともっと汲み取ろうと思った。

今、ここに、ある。ものに対して、どこかで当たり前に思ってしまっていたのかもしれん。

太鼓だけを、舞だけをやりたいなら大分県探せばどこでもできる。

あえて“楽”であり続けるために、
恵まれた環境で太鼓や舞ができるかわりに、
受け継がれてきた家紋の意味、先輩達の想い、そして演目や“楽”のこと。
もっと知ってもいいんじゃないかな。って感じた。
じゃないと申し訳ない。後から知っても遅いんだ。

そしてコレがもっと“楽”メンの原動力となることは間違いないと思った。

和太鼓“楽”を、舞“楽”を、そして演目などのいろんな場面で、
0から1にしてくれた先輩、関係者一人一人に感謝して、太鼓を世界に奏でたいなと思いました。


あと、後輩たちが思わぬところで育ってた?っていうか、
正直あまり気にも留めてないのかな?って思ってた後輩たちが
このことを皆に気づかせてくれた。
それがめっちゃ嬉しかった。
飲み会で、いつの間にかOBOGの先輩と話してる後輩。
みてるだけで幸せでした。


あーすがすがしい☆おやすみなさい。

wadaikoraku at 02:17コメント(0) 
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