January 2009

January 27, 2009

楽メンへのラブレター 〜後輩編〜

後輩たちへ。

ODK、お疲れ様でした。
1回生とは一緒に楽にいて1年、
2回生とは2年もすでに経つんですね。

1回生はあと3ヶ月足らずで先輩になるんですね。

まず、1回生へ。
今の楽の良い点といえば、英訳が増えて、国際学生が主体となる場面が増えてきて全体としても瞬時にモチベーションが上がりやすいこと。
それに反して、ずっと心配していた点は、一人ひとりが自分と向き合う時間が圧倒的に少なくて、1回生の発信力が弱くて「我」が見えなかったこと。

太鼓ってやっぱり和の心を表すものだと思う。
職人魂ってのも含まれるやろうな。
だから、先輩の技を見て盗む作業はこの先絶対に忘れんでほしい。
見る⇒真似する⇒タイヤで実践する⇒推敲する⇒見る⇒・・・・の作業を繰り返して初めて上手くなる。
教えられると成長は早いけど、すぐに止まる。
なぜかって、それ以上自分で考えることをしないから。
そうなると、絶対に先輩は超えられない。
なぜかって、形を真似したところで先輩の個性まで真似できない。
自分のやりたい演目をただ叩くんじゃなくて、
真似することで生まれる自分らしさを追及するところまでずっと来てほしかった。

俺は、いつか楽が見掛けだけの団体になるのが怖い。
今、俺はビデオ係で楽所有の映像をすべて持っています。
今となっては、それらが演目の構成を考える材料にしか成り得ていないことが
ものすごく心配の種になってます。

だから、この映像たちを、光敬に手渡したあと、存分に活用してほしい。

今、こうやって皆にお願いしているのは、
ODKを通じてみんなも楽を好きなんだなって実感したから。
ODKを通じて、まだまだ青い面もあるけど、
頼りになるメンバーが出てきたから。
これは、1回生からも、2回生からも。
これからを期待してるから、わかってくれるメンバーに告げたい。

楽の4つのワをよろしく。
「和」
「輪」
「我」
「話」

ビデオを囲んで、ビデオの前であれがいい、これがいい、あれを直そう、これを直そうって議論して、
鏡の前でタイヤで実践する、自分自身を客観視する時間をもっと増やせば
もっと技術も気持ちもあがるんじゃないかと思った。

健司も最近のコメントで言ってたけど、
合わせのために練習に来て終わったらすぐバイバイは寂しすぎる。
もっと舞台のために沸々と煮えたぎるまで太鼓のことを一緒に考えたい。

そして、考えたことを発信してほしい。
君は太鼓について、楽について何を想ったのか。
君は先輩から聞いた話から何を得たのか、何を想ったのか。
もっともっと話してほしい。
俺たちよりずっとずっと上の先輩たちとももっともっと話してほしい。

1回生のみんなはやればできる!
だって、楽メンなんやもん。
もっと大きな一歩を踏み出せる!
だって、楽メンなんやもん。

創設者も楽メン、4回生も楽メン、3回生も2回生も楽メン。
同じ楽メンなのに、彼らにできて1回生にできんのは理に適わんやろ?

自分には向いてないとか、無理だとか決め付ける前に、
自分らしさの打ち方の研究や、発信することをやってみて、
自分には到底無理って思うならそこで初めてやめたらいい。
けど、本気で嫌になるまで続けてみて!
その先には、新たな世界が絶対に待ってます。

就活後、忍耐強くなった皆に会えるのを楽しみにしてます。


2回生へ。
いつの間にか成長してくれていたようで、本当にありがたいです。
後輩に対する先輩の責任や誇りを持って
ODKに臨んでくれたおかげで、
ODKが成功したことは確かで、
就活で翻弄する3回生を支えてくれたことにも感謝です。
2回生からは2人も留学生が出て、
人数的にも寂しくなるけど、
最近話していると、
「あー、いつの間にか楽しさの中に厳しさを求める楽の血を引いてるんだな」
って思うことがあって、心底嬉しくなりました。
これから、短くても3ヶ月間、楽をよろしくお願いします。



どんどん自我を出して、ぶつかり合って、楽しんで!


後輩のみんな、好きやけん!



最後に、僕の好きな歴代ブログたちを載せておきます。ぜひみんなも読んでみて^^

◎January 22, 2007
  「人間だもの」
http://blog.livedoor.jp/wadaikoraku/archives/2007-01.html
下から3番目の日記


◎July 30, 2006
  「三宅」の打法について
http://blog.livedoor.jp/wadaikoraku/archives/2006-07.html
一番上の日記


◎July 17, 2006
  和太鼓“楽”を好きな5つの理由
http://blog.livedoor.jp/wadaikoraku/archives/2006-07.html
下から4番目の日記




一将

wadaikoraku at 06:18コメント(3) 

楽メンへのラブレター 〜4回編〜

4回生、今まで本当にお疲れ様でした。
WDKで全体三宅ジャックをされたとき、
実はよく意味がわからず、途中で「ダナ、早くてんぎりしてよ!」って
突っ込もうとうずうずしてたんですが、
今ではあの時突っ込まなくて、本当に、本当に良かったと思ってます。笑

WDKの三宅を見たとき、
真剣に、一緒に打ちたかった。
なんども飛び入りで入ってやろうと思った。
ハイジャックされる前になんでもっと4回生が入っている太鼓に入らなかったんだろうって後悔した。
ダブルソロのとき、もっとアイコンタクトしたらよかった。

4回生はあんまり三宅打たんかったけど、三宅を皆好きなのはよく聞いとった。
僕らがまだ1回生のころ、よく新進の練習で顔を出してくれたのも今の4回生で、
自主練でいつも後ろから見ていてくれてアドバイスをくれたのもみんなやった。

あんときからずっと一緒。
夏休みも5周年も天空祭も秩父も楽公演も追悼もカウントダウンもずっと。
本当に兄弟みたいな感じで今まで来た。
4回をたくさん怒らせたし、怒られたし、何回もぶつかったし、何回も話し合ったし。

WDKの湯源を見てると、そんな一人ひとりとの思い出が頭の中を巡りめぐって、
気づいたら泣いてました。


でも、そんな中で、輪になって話すことも、輪の中で我を出すことも、和太鼓や想いについて話すことも、教わってきた気がします。

ふと我に返って涙を拭うと、かけ上がり後のMAXで、4回生が本当に気持ちを入れて打っているのが伝わってきて、また涙があふれ出てきました。

これからは、僕たちが最上級生になるわけですけど、
4回生との思い出を胸に、3回生で力を合わせて1、2回生を支えていくんで、
優しく見守っていてください。

また別府に帰ってきたらいつでも楽に来てください。
一緒に太鼓打ちましょう。
できたら舞台にも一緒に立ちましょう。

ところで、最悪な不景気の真っ只中ですが、今年も東京で鬼ごっこあるんでしょうか。
やりましょう。


ずー

wadaikoraku at 04:35コメント(0) 

楽メンへのラブレター 〜同期編〜

この数週間、同期ととてつもなく近づいた感がありました。
むしろ、合体できたんかもな。あ、いい意味で。いや、その、うん。
和太鼓“楽”の3回生。

負けず嫌いな自分から、嫉妬深い自分から、
ずっと好きにはなれんやったメンバーたち。
仲間に言われるアドバイスが正当であっても、
仲間をライバル視していてそれを受け入れられん自分。

そんな仲間を好きになったこの数週間。
ずっと一緒におれたらいいと思った数週間。
今でもそう思う。
就活前にそう思えてよかった。
飲み会、みんな来れたらいいね。
東京か大阪でまたみんなで会えたらいいね。
卒業公演か楽公演、みんなで出れたらいいね。

何をするにも器用で、演目を身体を以って受け継ぐ健司、
実は飲み込みが誰よりも早くて、団体とメンバーの潜在的なことに気づく景子、
少人数で話すとわかりやすくて、誰よりも沸々とした熱意を持つ鶏内、
皆が苦手としそうなところで世渡り上手で、ふとリーダー性を発揮する宇井、
後輩に優しく説いてくれて、楽の血が一番かよっていそうなメイ、
人が避けるところも「逃げたらダメ」って優しくアドバイスできる山路、
的確に人の良さを見つけることができて、楽の映像技術は君に任せた!プラン、
好きな演目にとことんこだわって練習して、人の特徴をいち早く掴む健太、
八方美人って言うけど、やっぱりこだわるところこだわりながら、楽にホスピタリティをもたらす美優、
伝統と礼儀を俺らにも後輩にもしっかり伝え続けてくれる龍樹、
任された仕事も自発の仕事もこなし切って、ミーティングの司会が上手い延三子、

お互いの弱点を埋め合って、
お互いの良い点を伸ばしあえる、
そんな仲間を持っていれたことに本当に感謝です。

最近、
本気でぶつかれる仲間っていいなって思って、
ぶつかっていたミーティングや、練習を思い出して、
当時はイライラしとったけど、
今考えると笑いがこみ上げてきて、
今では仲良いのが面白いなって思っていました。

あれだけ泣かして、泣かされてきた同期と今ここにいる。

これから社会に出る準備をする中で、
さらに成長した皆と会えるとまた自分も成長できるんだろうなとワクワクする。

皆の成長が自分の成長で、
逆も然りであれば嬉しいし、
皆の幸せが自分の幸せで、
逆も然りであれば嬉しい。

的なね。笑

ODKの後、亀川の報和銀行のところから踏み切りを超えて亀陽泉にある公民館の前まで約150m、
健司と二人で歩いた。
自分でも、まさかのツーショットやなって思いながら、
「学年がまとまるのって大事やな」って喋りながら歩いた。

あれを見た人、きっとこの1年良い事があるかもね。笑

いや、それは冗談でも、本当に、学年がまとまるきっかけとなった時間。

ODKも終わった今日は、特に3回生に感謝したい1日でした。
こんな感謝を、メールで送ろうとしたけど恥ずかしく、
口で言うのはもってのほかで、
ここに書いてみたものの、やっぱり恥ずかしいので、
先輩編と後輩編をすぐに書いて
更新してあまり見つからないようにしようと目論み中。


最後に、僕が思うに、ってか信じるに、
“楽”の3回生は全員内定ゲッター※になるやろ!
※内定ゲッター(ボンボン内定取って来る学生)



「一人になるな、一人にさせるな!」誰かのゼミの先生の言葉やったよね?
いい言葉や〜◎
みんなで就活頑張ろうな!

wadaikoraku at 03:58コメント(5) 

January 26, 2009

たとえばWD&OD編――”楽”フィナーレ☆

e0494055.gifおーつーーかーーーれーーーーさまですっっっ!!


ODKにWDK。。。
追い出したり、追い出されたり、わたしたち出て行ったり、
今年度の締めくくり、怒涛のフィナーレでしたね。


もう、連日連夜
疲労一杯、夢一杯、
睡魔一杯、胸一杯、
笑顔一杯、涙一杯、
なんともはや、ステキすぎる幕引きでした。

本当にいろいろと、たくさんのことがありすぎましたが、
もう、言葉になんてなりません。
てか、ならんで良い。
”楽”って良い。

逞しすぎる後輩の姿と、
頼もしすぎる後輩の姿と、
羨ましすぎる後輩の姿と、
素敵すぎる後輩の姿と、
そんでそんな後輩を持てたことに
ちょっとだけ(実はかなり)誇らしすぎる自分達の姿と。

タクシーで途中下車して、
お疲れ様〜お休み〜今日はよく休んでね〜
って言ってしほとかずまさと別れて、
我が家までのほんの50Mくらいの距離で、
あ、もう自分はこの子達と一緒には居られないんだなぁ・・
と初めて実感しました。
ちょっと泣けました。

また明日、とか
また次の舞台で、とか
同じ未来の時間を仲間と共有できるって
本当に素晴らしすぎることですね。

「たくさんのありがとう」
「すこしだけさようなら」
「わたしたち出て行きますけど、WE LOVE ”楽”!!」
今、改めて、心からそう思っています。

別れは新しい出会いの始まり!
きっと”楽”はもっともっとステキな団体になる!
世界中で”楽”ファミリーネットワークができるくらい笑
今日の思いを胸に、
今日までの思い出を胸に、
明日からまた前に進んでいきましょう。

みんな、本当にお疲れ様でした!!
明日からテストレポートプレゼン・・頑張って〜☆



PS.実は個人的にこんなの↑作ってたりしました。
一週間前から待ち受け画面にしてたり。
本当はトレーナーが作りたかったんだけど、
なんせサプライズ企画なもんで言い出せず・・
一応、OとWを掛け合わせたシンボルになってたりします☆

wadaikoraku at 00:54コメント(3) 

January 13, 2009

たとえば2期生同窓会公演編〜けんしさんから

2期待のけんしさんから、みんなへメッセージを頂きました。


●『ユニオン2階で試行錯誤』
●『舞台に上げる』など


何か、心に響く言葉や、原点に帰れる言葉がたくさんあったので、みんなに読んでもらいたいと思ったので、同窓会メンバーをはじめ、読んでみてください。


〜以下メッセージ〜

2期生同窓会、参加してくれてありがとう。バタバタで、たいしたお礼も言えずごめんね。

素晴らしい公演ありがとう。
カフェでの舞台はやっぱり思い出が多いもんでね。


はじめて鬼を舞台に上げた日を思いだした。

はじめて練り歩きをした日を思いだした。

今思うと、完成度が高かったわけでは決してないんだけど、ただ夢中にビデオと格闘し、必死に練習した日を思い出した。
そして舞台に上げた瞬間を思い出した。

そして何より2期生達もすごく喜んでくれたよ。


『懐かしいね』って。

ユニオン2階で試行錯誤していた時を見ていた人達だからね、2期生は。
成長した今の姿にみんなびっくりしてたよ。



卒業して4年。正直、社会人になって日々の生活に追われている人も元気になって帰っていったよ。


本当にありがとう。
“楽” 緒の卒業生としてあの舞台を見ることができて、すごく誇らしかったです。
これからのみんなの活躍に期待します。

けんし


本当に同窓会公演やって良かったです。


なにかと、4回生と123回生で 分かれがちになりやすい時期やけど、

和太鼓“楽”として、ひとつの目標、ゴールに向かって一丸となってる感じで、 2008の秋セメを終われたらいいね。

確かに『つながっている』。



『〜出逢い、繋がり大切に、“楽”を楽しみ、“楽”を知る。歩み出そう、今!!!〜』

竜頭蛇尾にならんように

年度末の締めくくりとして もう一回、目標を振り返って、声に出してみるのもいいんじゃないんでしょか。

日本語オンリーでごめんなさい。





APU6期生

宗一郎


wadaikoraku at 10:47コメント(1) 
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