April 18, 2010

鬼花見2010

大変遅くなりました!!!!
やっと投稿の仕方知りました。
初めて書かせていただきます。


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2010年4月10日土曜日@代々木公園
今年もやりました!鬼花見!

鬼花見とは、就活生などが東京に集まってきてるこの時期に
和太鼓“楽”が毎年(?)企画している
まるで同窓会のような
「花見」兼「鬼ごっこ」大会ということで 「鬼花見」!
と勝手に私は呼んでおります。

歴史については深く存じ上げませんので、
どーかその辺のことも記事にしていただけたら嬉しいですね♪





鬼花見2010企画代表:こうねんさん

です!!
本当にありがとうございました!!!


今回は、サークルの枠も越え、緒メンや舞“楽”メンも駆けつけてくださいました。

皆さんお酒やおつまみ、手作りの品などなど持ち寄って
お腹いっぱい!胸いっぱい!でしたね☆
タイ料理の美味さは言わずとしれてます★

今年は
「だるまさんがころんだ」
ならぬ
「いるまさんがころんだ」
もしました。

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たかさん、頑張ってます。笑

個人的には
ヨハンが鬼のときに言う
「スウェーデン語のだるまさんころんだ」はツボでした。笑


そして、メインの鬼ごっこですが、

あまりにも必死にやりすぎて写真がありません。
本当すみません。

一つ言わせてもらえば
「全員本気」です。

大人も子どもも関係ありません。
次の日の仕事の余力も筋肉痛もなにも関係ありません。

本気で逃げるし、本気で追いかけます

一瞬一瞬に全身全霊!!
この性格は皆さん昔っから変わってないんですね〜
私もまだまだあまいなと思いました。

「なぜベストをつくさないのか」
だれかさんがよくいってますよねー!
個人的な最近のキーワードです。


2次会は、コリアンタウンみたいな所で
韓国料理屋さんでした。


みなさん、マッコリを嗜む。
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このような感じで一日が終わりました。


唐突ですが最近、
自分はもし例えば「和太鼓“楽”」が「持久走“楽”」とかだったら
やってなかっただろうな〜などと考えていたんです(笑)

人、人とはいいますが、結局はその物のこともやっぱり大切で、
どんなにメンバーが最高でも
することの内容が興味のあることじゃなかったら
やっぱりできないんじゃないかなぁ〜ということです。
走るの嫌いなので。。

しかし、私は今回の鬼花見で
やっぱりこのメンバーだったら、もしたとえ持久走であってもやるかも!!!
と思ってしまいました(笑)

本当の所の原理は難しくてわかりません。
和太鼓も大好きです。超大大大好きです。
そういう風に思ってしまうほど、今回が楽しかったということを言いたかったのです。
思わず全力疾走してしまったほどです。

結局は人なのかもしれませんね☆



どうしても次回を望んでしまいます!
来年もぜひやりたい♪
思えば楽も10周年!!
今回、歴代代表の方が集まって並んでみたりして、なんだかおもしろいことになってました。
どんどんおもしろくなるんでしょうね!

今回、参加したくてもできなかった方たくさんいらっしゃったと思います。



東京におられる方、おられる予定の方など、
どんどんアピールしてください!

何気に東京組、ちょいちょい集まってるので。
この前も、渋谷のど真ん中でサッカーしました

遊びましょう♪

『無理はせずとも、無茶ができる大人になりたい!』
いいお言葉!



それでは皆様、お身体に気をつけて
素敵な春をお過ごしください





wadaikoraku at 02:30コメント(6)トラックバック(0) 

April 13, 2007

wa-daiko〜raku〜 ’07 5

まず、

パンパカパーン!!!!!!

2007年度和太鼓“楽”の目標が決定しました!

目標は、、、

『一日一日、一人一人の積み重ね。』
〜Give and Take = Ishindenshin〜

です。

これから、この説明をしていきます。


始めに、『』の中の目標には大きく分けて二つの想いがあって、

それらが【技術向上】、そして、【和太鼓“楽”に関わっている全ての人、事へ対する感謝】です。



2006年度、特に目立ったものの反省と、

これからの和太鼓“楽”の成長を願ったものになるように、

と、考えました。


特に目立った反省として、2006年度、太鼓の皮が次々に薄れ、破れていきました。

6年間、和太鼓“楽”を共にしてきた太鼓たちです。

中には、もう寿命のものもあったのかもしれません。

しかし、メンバーの皆さんも、自分達の技術の低さ、知識の無さを感じているのは確かでした。

自分達の技術がもっと高ければ、もっと太鼓に関する知識を持っていれば、太鼓の皮はもっと長生きできるのかもしれない。

だから、2007年はこの反省点を活かして、一人一人が意識し、一日一日、研究や自主練を積んで、それが積み重なった時、和太鼓“楽”全体が成長できているように、と願っています。


次に、感謝の話、です。

2006年度、迎えた大きな行事は、和太鼓“楽”五周年記念。

このときに、皆さんも、和太鼓“楽”が多くの方によって支えられている、と感じたと思います。

ちょっと周りを見渡しただけでも、感謝するべきことばかりです。

たとえば、一番分かりやすいことで言うと、和太鼓“楽”でかかせない、和太鼓。
これらは、別府市役所、そして、神先生からお借りしている物です。

何気なく使ってしまっているものでも、その一つ一つには、必ず何らかの大切な繋がり、人との繋がりがあって“ここ”に存在しています。

そんな細部にも気を配れ、

和太鼓“楽”はこの6年間、一日一日の日々の中で、周りの一人一人の出会い、繋がりの積み重ねによって支えられてきて、これからもそうであることに対して感謝できる和太鼓“楽”であってほしい。

そんな想いを込めました。


続いて、〜 〜の部分の説明です。

Give and Takeにも二つほど意味合いがあって、

お客さんに与えるもの、そして、お客さんから得られるもの。

という意味が一つ目です。

最近、全体の雰囲気として、一つ一つの舞台をこなしてしまっているような気がしてなりませんでした。

考えて行き着いた答えが(あくまで個人的な意見ではありますが)、その舞台は、自己満足な舞台なのではないかな、と。

お客さんを喜ばせる、楽しませる(Give)、それが本来の舞台人の仕事ではないか、と信じて、まずお客さんのことを優先的に考えられる舞台を意識していけたらな、と思います。

その試行錯誤の中で、得られるもの(Take)の方が、自己満足に楽をして叩く中で得るものよりも、はるかに大きいのものだと確信しています。


そして、もう一つは、次のIshindenshinに繋がっている話です。

練習中、何か不安そうな人や、満足できていないメンバーに気づいたら、すぐに時間を創ってでも“輪”になって“話”をもって一人一人の“我”を話し合いましょう。

お互いに、言うべきことを言い合ってみて、言われたことは素直に受け入れる(Give and Take)。

それが、きっと、新たな調“和”(harmony)に繋がるはずです。

違いに気づける心。
いつもと何かが違う、そう感じれること自体、以心伝心できている証拠だと思います。

Give and Take と Ishindenshin が = なのは、そう言った意味合いからです。


長くなりましたが、これが、入麻と僕が、2ヶ月前のMTGで皆さんから預かった言葉達をまとめた今年のテーマと想いです。

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それと、今日は初・固定練の日でしたね!!

連絡無しの遅刻者が0!!出だし好調、最高です。

あと、久しぶりに皆の顔が見れて、一緒に太鼓叩けて楽しかったです。

けど、体力の無さ、実力の低さを痛感した日でもありました。。。

日々の鍛錬ですね!!


時間見つけて、ジム行って筋トレせやんと。。リアルにね。

新入生、いっぱい入るといいですね。

いい刺激を与えてくれそうです。


んじゃ、新生・7代目和太鼓“楽”スタート!!!!



かずまさより。

wadaikoraku at 04:22コメント(4) 
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