後悔

January 26, 2006

誤解

そうとう馬鹿なことをしてしまいました。

ついさっき、以前書いたブログについて誤解があったことを知らされました。泉都大祭の時のです。読み返してみれば、確かに誤解を招いてもおかしくない文章でした。内容は以下のものです。


観光サミットは見てなかったけど、泉都大祭はよかったよ。和太鼓“楽”も、舞“楽”も。
でも、まさか別府八湯まで来てるとは。驚いた。そしてこちらの演目は湯源。出番後すぐ帰ったみたいで、楽のまでは見てないようやったけど。
正直、なんだか微妙やったなぁ・・・。あんまりよくわかんないけど。


今さらだけれども、思い出せるままに、その時の思いを説明します。
まず、別府八湯と楽のつながりについて、ぼくの知っていることを述べると、楽ができたころ、楽に太鼓を教えてくれていたのが別府八湯の人で、その時に教えてもらったのが「湯源」という演目。でも、その人に教えてもらっていたのは初めのうちだけで、今では、教えてもらっていた人たちも卒業し、直接的な関わりは少なくなっている。それでも、湯源は今でも自分たちにとっては大切な演目のひとつで、演目は叩かしてもらっているのに、別府八湯との関係は不明確なままで。自分たちがその問題に対してしっかりと向き合おうとしていなかったのかもしれない。
そんな時に行われたのがこの泉都大祭。演目を教えてもらった団体が目の前にいるのに、団体として、ちゃんとした挨拶ができなかったこと。
他の太鼓団体が出ているため、自分たちの太鼓が見比べられて、劣っているように見えたんじゃないかという心配。
もしこの場で別府八湯が湯源を叩いていたら、どうしていたんだろうという不安。
そんな風な思いが、いろいろとあって、この文章を書きました。
「微妙」というのは決して別府八湯の演目や態度を指したものではありません。

おそらく、一部の楽メンバーはこれを読んでなんとなく分かった人もいるかと思います。あまり気に留めなかった人もいるかもしれません。ぼくはそこまでしか考えていませんでした。ですが、楽以外の人が見たら、十分に誤解を招く文章でした。

本当にごめんなさい。


wadaikoraku at 14:33コメント(1)トラックバック(0) 
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