心機一転!!

July 16, 2007

これってどうでしょう??

ちょっと、思いついたので書いてみます。


名づけて!!(いきなり?!)

「“楽”ワールドツアー in JAPAN.」

なんだかね、誰からか聞いたか覚えてないけど、こんなコトバを思い出したわけです。


「“楽”を世界へ」

でね、聞いたことある自分からしてみたら、これを実現させて卒業したい、いや、卒楽したいわけで。

(まー最近はよく海外公演も活発になってきてるから、意識する必要もないのかもしらんけど。)

ま、話だけ聞いてみてください。


もっともっと、自分たちから発信・発進・発振する場があってもいいのではないかと思うわけです。


言ってみたら、追悼・新進・“楽”公演のような場。

けど、大体こういう場ってのも、キャンパス内がほとんどなわけで。


ってなると、見て下さる人たちも限られてくる。


まー、何が言いたいかっていうと、新鮮なお客さんの声も聞きたいなっていうこと。

新しい場で、新しい人たちに囲まれて、新しい刺激を受けて。


別府で生まれた和太鼓“楽”。たしかにそうだけど、もっともっと飛躍していきたいな、って思うわけですよ。


で、話を戻して考えていた「“楽”ワールドツアーin JAPAN」のことを。

各地区出身メンバーに分かれて、地元に公演に行くっていう趣旨。

(別に出来具合を、お客さんの集客や反応とかを競っても面白いとは思うけど。)



例えばね、福岡出身の、オレ、景子、太洋、ゆかりで警固公園に行って地元公演とかね。


大分なんかで言えば、郡さん・健司で二人十文字原とか。

まー、大分とか、近隣の県とかに関しては、いろんな種類の太鼓とか持って行っても経費の支障は低く抑えられるけん、メンバー追加で大規模にしてもいいとはおもうけどね。

九州出身メンバー一つで福岡・佐賀・長崎・大分・沖縄周りとかね。



関西なんかについても楽しそうよね。

ゆうじさん・ひろみさん・ゆきさん・山路・のり・うい・えみこで関西まわりとかね。



で、これをやるにあたってのメリット・デメリット。
中に、“楽”公演って書いてあるけど、まだやるかやらないかの段階なんで、あまり気にしないでください。個人的にやりたいな、と思っているだけなので。


メリット☆
いろんな場所での舞台経験を積める。
地元にいる家族や友達に自分の今の姿を見てもらえる。
“楽”公演前にこれをやると、宣伝にもなるし、協賛活動もできるんじゃ?!
APUの宣伝にもなる。

デメリット★
経費がかさむ。
“楽”公演前にこれをやると、“楽”公演に向けての練習時間に支障が出そう。
ドライバーが疲れる。


手が疲れてきたので、この辺で。
ちょっとアウトプットしてみようかな、って思っただけなんです。

それじゃ。

wadaikoraku at 11:21コメント(9) 

March 14, 2006

将来

こんばんは。井口心平です。
楽公演も終わり、参回生の皆様が就職活動に本腰を入れ始める今日この頃、私はと言いますと、二月中は未だ大学へ通い、両手が腱鞘炎(けんしょうえん)になろうかという程の三線強化特訓の日々。三月初旬は我が生誕の地、京都へ赴き、眼が痙攣(けいれん)するのではという程のテレビ漬けの日々。そして今、再び別府にて大学に通い、太鼓の練習にちょっかいを出したり、馬をつけて跳ねてみたり、三線を弾きながら大声で歌ったりしています。

楽しい日々です。当然、皆様からある質問を受けます。「就活はしないのか?」

いい加減、この質問に対しての回答を明確にしないと、ぼくの耳にタコができてしまいます。大変です。大事件です。恥ずかしくて外にも出られません。家の中に引きこもり、毎日たこ焼きしか食べれない日々なんて、例えたこ焼き好きの関西人と言えども、少々つらいものがあります。

そこで、この場をお借りして、私の将来計画について少しばかり語らせて頂きたく存じあげ候ふ。え〜、堅苦しい話はこの辺にしといて、今のとこ考えてるのは、「京都伝統工芸専門学校」へ入学することです。京都にある学校です。伝統工芸を習う専門学校です。これだけ学生生活を自由気ままに満喫しておきながら、卒業しても再び学生になろうという、何とも欲張りな計画です。ミスドでドーナツ食った後にイタリアントマトでケーキを買って帰るくらいの欲張りっぷりです。

ただ、人生に障害は付き物、この欲張りプランを実現させるためには、私はお金を貯めなければいけません。目標金額は男らしくドドンと200万円!
バイトをしようと思います。毎日こつこつバイトをして、すこしづつ節約して、必死にお金をつくって、地道に宝くじを買い続けていきたいと思います。

まぁ、多少言い過ぎた所もございますが、そんな感じで四回生も別府で楽しくがんばっていこうと思ってるんで、よろしくお願いします。

wadaikoraku at 01:24コメント(2)トラックバック(0) 

January 24, 2006

初代の思い。

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和太鼓のリズムを通じ、メンバー一人一人と
様々な人々と多くのものを共感したい


これは初代レイナさんが理念として掲げていた言葉です。
今一度、この意味をかみ締めて欲しい、知らないメンバー
には一度読んで欲しいそう思いここに書き込みました。
以下一字一句間違いなく打ち込んであるので皆さんぜひ、
読んでください。また新たな気持ちで楽と向き合えるかも
しれませんね★

……………………………………………………………………………………………………

Unity and harmony through rhythm.

“楽”という漢字は、太鼓の形が変化してできた文字で“奏でる”や“楽しい”という意味を含んでいます。私達は和太鼓を叩き、共に楽しむことで多くのものを共感しあって行きたいと考えています。ここには様々な文化をバックグラウンドとした学生が集まっています。私達はそれを一人一人の個性であると理解し、それぞれの個性が時にはぶつかり合い、時には融合しあうことで、私たち自身のリズムを創り出していけるだろうと願っています。
 和太鼓のリズムを通じ、メンバー一人一人と、そして演奏を聞いてくれる様々な人々と楽しみ、多くのものを共感し合いたいという想いがこの名前と理念にはめこまれています。

The character , symbolizing the Japanese drum / Wadaiko /, includes both the meaning of “playing an instrument” and ”enjoying”.Unity and harmony through rhythm.

……………………………………………………………………………………………………

今も昔も変わらずにみんなの根っこに
流れる思いは変わらずにありますか?

色んな思いが重なり合って、今の“楽”。

今自分が代表をさせてもらってることに本当に感謝する。
今までのメンバー、今のメンバー、これからのメンバー。
すべての人にありがとうです。

これからもよろしくです。

               
                                    公然

wadaikoraku at 02:55コメント(1)トラックバック(0) 
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