湯源

May 17, 2006

湯源の贈り物♪

b6d50cf3.jpg月曜日に来ましたよ♪
一期生のシュラッダさんが!!

ほぼ面識のないメンバーも
少し面識のある古株4回生も
来る前までほんまに緊張して、
ドキドキ感とワクワク感で待ってる少しの時間が
めっちゃ長く感じた。

笑顔満開で入ってきたシュラッダさんは
優しい感じで、
私たちの気持ちが無事伝わったことを願います。

一期生がいなかったら今、こうして湯源を叩いてることなんてない。
和太鼓楽に入って、学生生活をおもいっきり楽しんだり、
大好きな仲間に出会ったり、
太鼓を通して自分はまだまだや!!って気づいたり、
そうゆうことがなかったかも!?って思うと
(すこし大げさかしら?)
和太鼓楽を作ってくれて、楽でがんばってくれて
ありがとうございます。って
心の底から思った。

今回の小さな舞台で、
『人の想いを大切にする』
一期生から大切ににしてるこの想いを
私たちが無意識のうちにでも大切にできてるんやって思ったら
うれしかった。
シュラッダさんが満足して帰ってくれたから
それもうれしかった。

そしてこれからもその想いは変わらずに受け継いでいってもらいたい。
って素直に思う。

ってことでこれからもがんばりましょ♪


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April 23, 2005

ウェルカムパーティー

今日の舞台感動した。ほんとに。すごいよかった。
みんながかっこよく見えた。

観客の声を横に聞きながら見ていた。ざわざわした雰囲気、かっこいい、すごいって声、緊迫した空気。あんな湯源、ひさしぶりに見た。

思えば、楽を客席から見たのなんて、すごい久しぶりな気がする。前はいつだか思い出せない。

本当に、昔、先輩たちを見ていた時のような気分だった。すごく熱いものを感じた。純粋にかっこよさを感じた。掛け下がりに、あんな風な緊張感を感じたのも、ひさびさ。

同時に、自分が何か忘れていそうで、すごく切ない気分もした。

ちょこちょこずれたり間違えたりもあったけど、そんなん吹き飛ばす勢いがあそこにはあったよ。みんな、いいもの見せてくれて、ほんとにありがとう。お疲れ様。

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April 19, 2005

温泉祭り =湯源=

湯源

4月2日温泉祭り。天気は曇り時々晴れ。
バイトへ行く道、いつも何気なく通り過ぎていた公園で湯源を叩く!
そんなことになるとは思いもしなかった。別府にいる間、そんな何気ない場所が、思い出のある場所にひとつひとつ変わっていく。

今回の湯源で、うちは感じたままに叩きたかった。


ちょうど一年前、春さんに別府八十八湯めぐりの話を教えてもらってから、わたしは温泉が大好きになった。それまで大好きだったAPハウスに足もなく住んでて、ほとんど山たてこもり暮らしをしていた。今思うと別府との距離に関しては遠かったなぁと思う。亀川に移り住み、あいぼうのカブくんができてから、いろんな温泉に入らせてもらった。温泉で地元の人や遠方から来た人、番台のおばちゃんおっちゃんやたくさんの人に会った。
戦中の昔話や、地元のおもろい話、そしてもちろん温泉話。温泉に行くと、何かひとつそこでおもろいことがある。もし別府に温泉がなかったら、、?私はいつしか、別府に住む多くの人の気質や雰囲気が温泉に大きく影響されているんじゃなかろうか、と思ったりしている。うちはそんな温泉地である別府がこの一年間で大大大好きになった!

そんな別府で生まれた湯源。

温泉祭りの湯源を作っている間、塚原温泉へ行ってきた。ひさと彩の3人で。もう一度塚原のぼこぼこを感じに行きたかった*大地のインスピレーションをもらいに。塚原の地熱、振動、お湯を体に染み込ませて、、次の練習に挑んでみた。目をつむると情景が浮かんでくるようだった!締めの始まりがめちゃくちゃ合ってて、ひさのインスピに喝采。
ほんとうはみんなで行きたかったんやけどね、塚原。今度は近場で計画してみようかな!

本番当日、お客さんの思わぬ拍手や掛け声で顔がほころんだ。でも湯源であまり笑った経験がなかったからか、素直な表情を出すことができなかった。自分の中に迷いがあった。ほころんだら演目の雰囲気が崩れるんじゃないか、って。だからすごく微妙な表情になってたと思う。でも今思えば、あたしの「感じたままに叩きたい」っていう想いをそこでは素直に表現できんかったんやなぁ、って。こんなに温かく迎えてくれる人がいるのに。でも演目中のお客さんの反応はほんとうにうれしかった。こんな感じの舞台もどんどん増やしていければいいなと思う今日このごろ*

<反省>そしてやっぱり公演で使う台を忘れたことは、運搬の時点で気付くべきところやった。なんとか機転効かせて、最小限にできたけどやっぱりいつもひっかかってるのは運搬の運びがスムーズでないこと。特に出演直後にB-CONや神先生にお返しする場合は、事前の計画と発車前の最終チェックが必要。大抵レンタカーを借りて運転する人は、そこまで当日気が回らんこともあるしね、周りでそれはお互い注意してやってこう!トラック初運転おつかれさまひさ!そしてドリーマーとして、構成作ってく過程を見て、熱いもの 伝わってきた。

今日もまたインスピをもらいに温泉へ〜

そら


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April 17, 2005

温泉祭り・浅利コウネン

4/2に別府温泉祭りの鉄輪会場で湯源を叩いた。

結果として、大成功だと思う。だけど、ダイちゃんとひろしにはすまない事を
したなぁと思う。というのも、斜台を運搬の時に忘れてしまい、前半、後半に分けて二人で1台を叩いてもらった。

昔、こうゆう場面に出くわした事があった。その時はだいちゃんとひろしのような立場の友達を切り捨てて、その問題をやりすごした。この出来事がその時からずっと頭に残ってて、どうにか二人とも舞台に立たせてあげたいと思って試行錯誤してみた。。結果はどうあれ、一応二人とも舞台に立ってくれた。

一緒に練習してきたのに申し訳なく思った。。これからは運搬最終確認をきちっとしようと思った。ごめんね。。。

舞台自体は、楽の為に作られた様な演出で、太鼓栄えのする舞台だった。
少し狭かったけど、太鼓の重量感が伝わる狭さだったのでよかった。
一番後ろで大太鼓を叩いたけど、足が半分落ちてた。。。笑

お客さんの多くは年配の方たちで、太鼓の見方をしってた。今まで知らなかったタイミングで拍手をもらえた。なんか嬉しかった。自然と笑顔になれた。
叩きながら「ありがとうございます」って思って思わず頭を下げてしまった。

ひさのおかげで、かなりいい舞台に立てたと思う。
これから先も地域と絡んだお祭りなんかに参加していきたいね!

もっと「交流」って言う部分もしてみたいね。太鼓を通して何を伝え、何を感じて欲しいのか。もっともっと突き詰めていきたいな。


とまぁこんな感じの感想文!でした。  小林!これでOK??

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March 29, 2005

塚原温泉ツアーのご報告☆

先日、湯源のイメージを沸かせるべく塚原温泉ツアーを決行しましたので、ご報告まで。

案内人:空 参加者:彩、ひさ(バイク組で行ってごめんね)


写真が載せれないのが残念!!
山火事のような山からの湯気、地面の少しやわらかい粘土のような土、火山岩のような石、1秒で温泉卵が出来てしまいそうな源泉の大穴。

立ち入り禁止地帯にも屈せず(?)どんどん上に登った三人は、童心にかえり(三人とも成人ではありますが)はしゃぎまくり。
思いっきり地面に寝そべると、なんと地面があったかく下でグツグツいってるかんじがした!(後で看板見たら陥没注意って書いてあった、、、、)

普通の温泉とは一味違う、「沸く」とは、湯源の湯源たる表現とは如何に、ということに対するヒントが得られる場所だと思いました。

ちなみにお風呂は、普通に山道をトラックやタクシーが通ってるあたりがスリル満点の露天風呂はお湯が緑で岩がごつごつしててとっても気持ちよかったです☆

ぜひぜひ皆さん行って見てくださいね!!

今日の練習で横打ちしすぎて腰が最高に痛い正垣でした〜!!

wadaikoraku at 20:56コメント(1)トラックバック(0) 
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