楽の為

July 25, 2007

ついに第3回始動!!!

代表・副代表も決まり、セクションの方もメンバー割り当て始まりました。
個人的には、『ついに!!!』って感じです。


個人的ついでに、超個人的な話します。
僕はいま、Japanese Weekというイベントにも関わっていて、そこでの仕事が企画責任者です。いわゆるコアメンの一人です。
“楽”公演をするってなったときに、ジレンマが生じました。
Japanese Weekのスタートは去年の11月で、もう動き出してから、半年以上過ぎてます。本格始動し始めたときに、“楽”公演も・・・。

そこで、副代表である自分はどうやって“楽”公演に関わっていこうか、と。
楽メンの数人にこのことを相談したときに、
『副代表だからっていって、コアになる必要はないよ。』
って言われて、
「それなら、パフォーマーとしてしっかり関わろうかな。」
って思ったわけです。一時はね。


が、しかし、やっぱり納得いかないんですよね!
楽公演に、パフォーマーとしてしっかり関わって他のことを他のイベントとの両立を理由におっくうにするのは。
あと、与えられた仕事だけをこなしていく、ってことが自分の中で許せなくて。
それに、0(ゼロ)から創って行くのが“楽”公演だから。



だから、自分の中で考えて出した結論が、


首突っ込みます。
色んな面に口だします。
多くのことを試みます。
みんなのためにみんなのことを気遣います。




“楽”の歴史を語れ、って言われて、一番よく知っていて語れるのは僕だから。




自分にできることを極限まで追求して、どこまでも意味づけして、“楽”にささげることにします。



“楽”の為に今なにができる?
−今!!自分のなかで、自分にたいして禁止用語をつくってみました。

≪誰かがやるやろ≫


誰かがやる、やなくて俺がやる。
思いついたことをすぐにでも行動に。どんなに叩かれてもくじけない。


常に心に持って突き進んでいきたいと思います。

もちろん、Japanese Weekもね!


常に自分が代表で。




エンジンかかるの遅くなってしまってごめんなさい。

それでは!

wadaikoraku at 16:50コメント(3) 

August 16, 2006

ネットで調べた太鼓の基本

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●音というものは、空気の振動によって起こる。太鼓を叩く際にも、その振動を殺す叩き方をしてはならない。バチが太鼓に当たる瞬間。インパクトの瞬間に振動を押さえ込むようにバチを太鼓に押し付けては、いくら思いっきり叩いても、音は死んでしまう。それをしてしまいがちなバチの握り方が「タコ握り」だ。「タコ握り」とは、5本の指で絶えずしっかりとバチを握ってしまう握り方で、この握り方だとバチで振動を与えた太鼓を、次の瞬間自分で無くしてしまう事になる。「親指と人差し指でバチをしっかりと握り、残りの手はインパクト時のみ握る」ことを徹底している。

●バチの持ち方はバチの種類や打ち方によって色々有るようですが、一般的には、3分の1の所を親指と人差し指ではさむように持ち、他の指は添えるようにするというのが標準的なバチの持ち方といえるでしょう。

(この3分の1というのは、打楽器をやっている人には経験的に納得のいく数字ですが、物理学的にも計算できる数値だそうで、手に受ける衝撃がより少なく、より大きなより良い音を出すためのベストポジションがこの3分の1という場所になるのだそうです。)→詳しくはこちら(http://www.jp-taiko.com/class/bachi.html)


●どのような持ち方をするにしても、共通して言えるのは、「握り締めてはいけない」という事です。「手の中の卵を握りつぶさない位の力加減」などと私は言ったりしますが、どうしても「太鼓は力で打つもの」という先入観が強く、強く握り締めてしまいがちです。バチを握り締めてしまうと、肝心なバチ先のスピードが落ち、バチもすっぽ抜けやすくなります。軽く持った方が「バチがすっぽ抜ける」ことは少なくなります。特にフチ打ちを多用する場合、握り締めて打つと耳障りな音がするだけでなく、太鼓もバチも傷み、手にもマメが出来やすくなります。上手な人はめったにマメなど作らないものです。


※やってみよう※
\茲此▲丱舛魘く握り締め、力を込めてバチとバチを打ち合わせます。
⊆,法⊆蠅涼罎妊丱舛遊ぶように軽く持ち、軽くバチとバチを打ち合わせます。すると、強く握り締めた時と違って、明るく響きの良い音が出ます。良い音を出すためには、軽く持って軽く打つ方が良いという事をこれで体感します。




●大きな音を出すには「力を入れて思いっきり叩けば・・・」という風に思うのが自然だが、そういうわけでも無い。投手のボールをリリースする瞬間、テニスのサーブを打つ瞬間、ゴルフのボールを打つ瞬間・・・色々なスポーツにおいてその時必要なのは「インパクトの瞬間、最もスピードが上がっているかどうか」なのである。力では無い。スピードである。太鼓も例外ではない。


打面に擦り傷の様な跡があれば、それはバチが打面に斜めに当たっている証拠です。真っ直ぐに点で当たっていれば、打面はつるつると光ってきます。こするような打ち方は、皮の表皮を剥ぐような事になり、皮の寿命を縮めます。(上手な人の打つ太鼓は長持ちします。皮を破いて自慢しているような人がいますが、自分の下手さを宣伝しているようなものです。)


●太鼓を叩く姿勢は、打点が大体へそ位の高さで、腕はひじが身体より少し前に出る位(思ったよりも太鼓との距離があるかもしれません)の位置になるようにすることです。ひじが身体の脇に着いてしまうと、ひじの動きが悪くなります。このことに注意して練習してください。

〆検扮Α紡を前に(つま先が内側を向かないように)右(左)足を後ろに引き(真横でも可)、斜めに構えます。太鼓が低く、傾きが少ないほど横へ広く、高さと傾きがある時は前後に開くようにすると様にすると良いでしょう。腰を落として重心移動が楽な歩幅を確保します。

腰を正面に向くようにし(へそが横を向いてしまわないように)、腰を落として上体を起こします。(子どもを指導する場合には、「へそ曲がりにならないように」などと言ってやると良いでしょう。)

これを、二人一組になって、向かい合い、両手を互いに合わせて「押し合い」をします。押されても引かれてもぐらつかないような腰の構えが出来れば、これが理想的な下半身の構えとなります。




参照サイト
http://www.jp-taiko.com/class.shtml
http://www.moon.sannet.ne.jp/ac_knight/taiko.html

wadaikoraku at 14:05コメント(6) 

August 10, 2006

ばちの持ち方

ばちの持ち方!
●ばちを親指と平行に手のひらにのせます。
●ばちの下から三分の一位のところを、親指と人差し指の第二関節でつまみます●人差し指を曲げます。
●残りの三本の指を軽く添えます。
●手を返します。

※人差し指や小指を立てると指や手を打ったりばちが飛んでいったりしてとても危険です。

だそうです!
再確認再確認…

wadaikoraku at 12:24コメント(0) 

July 08, 2005

衣装に思いを込めて

 昨日、袴をはいて鬼をやるかどうかという話があった。楽の中でも、もっといろんな衣装を使うべきか、黒はっぴにこだわるかで意見が分かれてる。僕自身はもっといろんな衣装を使ってもいいと考えるが、「かっこよく見える」、「なんとなく」という気持ちでは選んでほしくない。誰を中心におくか、どんなことを表現したいのか、どんな思いを抱いてるかなどを考えてもらいたいから。
 まして破けた衣装、よれよれの衣装で、「なんとなく着てきました」という感じで舞台に立つのは絶対にやめるべきだ。観客をなめてるし、全体のレベルが高まれば高まるほどそんな小さなほころびが目立つ。買い替えが間に合わなければ、誰かに借りるか、せめて布をあてるぐらいはしてほしい。これは何を着るか以前の問題だ。
 正直言って、どんな舞台、演目でも黒で固めるのはあまり感心しない。黒という色の怖さだけではなく、春夏秋冬、花鳥風月などといった多様な“美”の表現も伝えたいと思うからだ。
 僕が和太鼓を始めた理由のひとつは、日本人でも気づかないような伝統文化の深みと多様性を学び、それを伝えたいからだった。現代の多くの日本人には、“日本”が足りないと思う。多くの外国人がうらやみ、魅了されたものをかなぐり捨てて、薄っぺらで攻撃的な文化や左翼思想、金、中身のないファッション的な英会話を崇拝し、三流のアメリカ人もどきに成り下がり、自分を見失う姿は見てて本当に悲しい。困難にぶつかったときこそ、見直すべき足元、心のよりどころとなるものが必要なのだ。香港公演前、「心のサプリメント」という言葉を提案したのは、そんな理由からだった。ゆがんだナショナリズムではなく、みんなが誇りを持てるようなものを届けて、「古いものにもまだまだいいものがある」と思ってほしかった。今日本に最も足りないのが、「自信」と「誇り」である。だからこそ、より多くの“美”を伝えたい。サマンダンス(ちゃっぱの面白さがわかった!)、「風」の作曲など、確実に進歩を見せているし、風の音のような自然への共感をもとに作曲ができるような感性は本当にすごい。大切にしてもらいたい。
 もちろん、特定の衣装にこだわり、質実剛健路線でいく方法もある。しかし、視覚的な美を置き去りにしてほしくないし、演目ごとにテーマとなる色を決めたり、衣装を使い分けたり、華やかさを出すのも大切ではなかろうか。伝統を維持することにこだわったがために自縄自縛になれば意味がない。舞台に立つからには、観客をどんどん引き込むだけのものをやらないと、飽きられるのも早い。古着の着物でよければ喜んで買いつけて、楽に寄付したいぐらいだ。
 「色の魔力」を利用するヒントは、何気ないところに転がってる。花畑から懐石料理の盛り付けまで、いろんなところを観察し、「守破離」を実践することが、むしろ日本の伝統に合っているだろう。

wadaikoraku at 16:12コメント(4)トラックバック(0) 
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