和田西部町内会

横浜市保土ケ谷区和田西部町内会のブログです。

2014年06月

続いて「防災フェア」について
防災訓練というとどうしてもハードなイメージがついて回るので、「ついつい足が向かず・・・」となりかねませんね。でもうちの防災フェアは、幼稚園児から?高齢者まで、楽しみながら防災知識が身に付くようにとのコンセプトで、企画しています。
昨年の様子です。
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今年度防災フェア7月6日、日曜日です
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昨年は、アルミ缶を利用したサバイバル飯炊きが好評でした。今年は炊飯袋による飯炊きを、経験していただきます。
炊飯袋を配る田辺部長
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ビニールの炊飯袋にコメを1合ほど入れてペットボトル等の水を線まで入れ、沸騰した鍋、釜で30分茹で、少し蒸らせば出来上がり。とても美味しく炊けます。
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炊飯袋飯炊きの特徴は、お米と一緒に入れるきれいな水さえあれば、茹でる釜の水は川の水でも大丈夫だということです。

ということで、「地域のつどい」の発表は終了いたしました。
他地区からは高い評価をいただき、お褒めの言葉もいただきました。

 でも、それなら今、大災害が来ても和田町は安心だね」などと今は、言える状態では決してありません。役員の誰もが、現状については理解しており、強い危機感を持っております。一例を言えば、
災害時の要援護者や被災者を助ける支援者がわが町にはまったく!!おりません・・・なんと。
 要援護希望者180名に対して登録している支援者は20数名です。それも役員をふくめて!!・・なんです。 この、町の人たちの共助に対する意識の低さを、嘆いても仕方ありません。まだまだ私たち役員の努力が足りないのでしょう。
 多くの方と顔の見える関係づくりをこれからも続けていくために、
町の方々が参加できる機会をできるだけ多く作っていこうと考えています。
少なくとも要援護者数に比肩する支援者数の組織を作るまでは・・・・・・・・頑張れるかな?
 {防災フェア」にぜひ参加してください}、そして、お声をおかけください。支援者の募集も行います。和田西部を安心の町にしていくための地域デビューをしてみませんか。
 子供向けに、ヘリュームガス風船、ジャンボシャボン玉が追加されました。(無料です)

区連合町内会区民会議の共催による「地域のつどい」が区役所で開催され、和田地区連合町内会の事例として、和田西部町内会の防災に関する取り組みについて、田上防災部副部長が発表をいたしました。
同日に事例発表したのは、他に中央、中央東部、常盤台の地区連合町内会の代表でした。
田上副部長は住民の防災意識の向上と町の防災組織の結成に向けて、ここ4年間防災部長として八面六臂の活躍をし、積極的に対外発信を続けてきました。今回の事例発表は、田上部長を中心に、町内会役員全員で取り組んできた成果だと素直に喜んでおります。
地域のつどい主催者席
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事例報告に先立って役所よりのPRです
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わが町は最初の発表です
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パワーポイントを駆使してわかりやすく報告していきます。
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大勢の参加者
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報告内容
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要援護者名簿について報告していきます。
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田上副部長と補佐をする田邊防犯部長
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いっとき避難所マップの特徴と、その作成の経緯を話します。
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少し長くなりましたので、次ページに続く、といたします・・・

和田地区連合町内会のフェスティバルもで流れてしまいました。
6月7日のべっぴん市と2連敗です。でも7月の防災フェアは三度目の正直、
絶体大丈夫です!!!!
そんな雨の合間に「季節のイベント」七夕飾りを作りました。
七夕飾りと言っても、当家の七夕飾りは豪華絢爛?です。ご覧ください!!!
青々とした見事な竹です。
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まずは飾りものを作ります。
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通りかかった人も一緒に
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手の届く下部はほぼ飾れました。
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今度は上部です・・
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飾り付はほぼ終了、以後の飾りつけのために垂直に立てず、斜めに置きます。1762
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短冊の一部です
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雨天以外は、筆記用具と短冊がそばに用意してありますのでご利用ください。
願いがかないますように・・・・・

6月の町内会だよりは、ただ今企画中の連町フェス6月22日(日)と、7月6日(日)開催の防災フェアのお知らせです。
なお本日は、常会と臨時総会が同時開催されます。
雨模様ですが、班長さんの奮ってのご出席をお願い申し上げます。
町内会だより・26・3・1
町内会だより・26・3・2

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