和田西部町内会

横浜市保土ケ谷区和田西部町内会のブログです。

2017年06月

本格的な梅雨空です。防災フェアを2週間後に控えて、交差点の角々に立てられた看板も小雨にぬれています。
どこに立っているか、ブログご覧の皆さんにはもうお分かりですね。
商店街入り口八操園そば、新道下バス停
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かつや前
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マックス・バリュー(つるかめ)前
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スリーエフ前
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和田愛児園信号
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今回ブースを設けていただける東京ガスライフバル保土ケ谷さんの前
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和田西部の
「防災フェア」は楽しく学べるユニークな防災訓練として近隣自治会、そして行政からも評価をいただいています。
下の写真は、今年1月に公会堂で行われた「20万区民の減災運動推進大会」で、事例発表する防災部の古山、田上正副部長です。
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前回の受付の模様です。
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今年も、家族みんなが楽しく学んで身につく防災訓練にしようと、スタッフ一同準備を進めています。

梅雨入りはとっくに宣言されていたのですが、本格的な入梅は明日からみたいです。
今朝は早くから若手の男性役員が地元の竹やぶに入って、立派な孟宗竹を切り出してきました。もちろん地主さんの許可を得て、です。
待ち受けた役員総出で七夕飾りを作りながら、飾りつけをしました。

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ほぼ出来上がりました。
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斜めに立てた状態のままおきますので、お立ち寄りの際は短冊に願い事を書いて、笹に結び付けてください。
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私も願い事を書いた短冊を2枚結びました、どうぞ一つでも、叶いますように…

んっ!エイリアン?・・zIMG_20170612_102805
いえいえ、じつは和田町には地上15米のところに養蜂場があるのです。
そう、商店街「工藤ビル」の屋上です。6月12日蜂蜜の採集をやるというので役員3人、菊地・田上・丹野が採蜜体験に行ってきました。
まずは養蜂場のオーナー工藤圭亮社長と金子養蜂場長から注意事項を、

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蜂の一刺し前にまずは記念に
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採蜜にかかります。
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遠心分離機(手動式)から蜂蜜が・・
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ビンに詰めて
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混じりけのない和田町製純生蜂蜜「WANEY」の出来上がりです。
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採蜜体験の記念にと、とれたてのWANEYをいただきました。
めったにできない体験をさせてもらいました。
工藤社長、昭和建設の皆様ありがとうございました。
この蜂蜜を、町内会のイベントで販売してもらえないかと交渉中です。

熊本地震から一年以上経過し、3・11も遠い日となって、悲惨な災害の記憶も薄れてきている今だからこそ・・・
そうだ!防災フェアに行こう!
というわけで、ポスターNo.1ができました。
ポスター1

なにかと話題の和田西部防災フェア、今回も防災命のスタッフが知恵を絞って、楽しく学べて身に付く、対災害エクササイズをいっぱい用意しました。

ポスター2
今回は保土ヶ谷消防署、消防団や横浜国大ワダヨコ、ワダベンそして横浜市
資源循環局に加えて、東京ガスライフバル保土ヶ谷、区社会福祉協議会・災害ボランティアネットワークもブースを提供してくれることになりました。
用意されたエクササイズ(体験)のスタンプを8個以上ゲットすると、非常食を試食でき、さらに子供には
かき氷(ルーレットで複数個も可)大人には、これは便利な
防災手ぬぐい510201_c0がプレゼントされます。
お知らせも順次アップしていきます。
7月8日は
「防災フェア」で !
立て看板ができました。べっぴんマーケットでお披露目します。

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