2010年04月25日
4/25 ついで
課題本「ファッションのチカラ」を読んだ。
それで、思ったことをついでに挙げておく。
(勧学会で反応なしだからさ〜)
「僕は、日本で地獄と天国の対比を見た。」
ショッピングカート歩行器代わりにもって歩く老人と、
高級なブランド品を見にまとった若者を見た
スエーデン人が、講演の冒頭で言った言葉です。
課題本を読みながら、
ふと思ったのは病院にある「認知症病棟」での
彼らの「病衣」。
もちろん、皆が同じものを着ている。
リースだから。
下手をすると10年以上同じ洋服を着て、
人生の最後を過ごす。
病院、というところで今何が起こっているか、
ちょっと書いてみる。
老人になると、
多くは介護施設または有料老人ホームに入り、
身体の具合が悪くなると、
内科の病院に入院をする。
この繰り返し。
と言う事は、
「認知症」かつ「身体の自由が効かない状態」で、
ある程度の年月を病院または施設で過ごすことになる。
人によっては、それが10年を超えることもある。
下手をすると20年近くを病院または施設で過ごす、
というのもありえる。
ぽっくり死ねる、というのは
皮肉なことに、現在では「幸運」なことなのだ。
誰が悪いわけでもない。
リースなのは家族が楽だから出し、
種類が少ないのは安くて済むから。
ただ、「違和感」はある。
「あんなふうにはなりたくない。」
でも、
仕事は仕事だから、
普段は気にはしません。
でないと生きていけないから。
ちゃんちゃん。
それで、思ったことをついでに挙げておく。
(勧学会で反応なしだからさ〜)
「僕は、日本で地獄と天国の対比を見た。」
ショッピングカート歩行器代わりにもって歩く老人と、
高級なブランド品を見にまとった若者を見た
スエーデン人が、講演の冒頭で言った言葉です。
課題本を読みながら、
ふと思ったのは病院にある「認知症病棟」での
彼らの「病衣」。
もちろん、皆が同じものを着ている。
リースだから。
下手をすると10年以上同じ洋服を着て、
人生の最後を過ごす。
病院、というところで今何が起こっているか、
ちょっと書いてみる。
老人になると、
多くは介護施設または有料老人ホームに入り、
身体の具合が悪くなると、
内科の病院に入院をする。
この繰り返し。
と言う事は、
「認知症」かつ「身体の自由が効かない状態」で、
ある程度の年月を病院または施設で過ごすことになる。
人によっては、それが10年を超えることもある。
下手をすると20年近くを病院または施設で過ごす、
というのもありえる。
ぽっくり死ねる、というのは
皮肉なことに、現在では「幸運」なことなのだ。
誰が悪いわけでもない。
リースなのは家族が楽だから出し、
種類が少ないのは安くて済むから。
ただ、「違和感」はある。
「あんなふうにはなりたくない。」
でも、
仕事は仕事だから、
普段は気にはしません。
でないと生きていけないから。
ちゃんちゃん。

