全詰連会長のブログ

全日本詰将棋連盟の会長です。 詰将棋の普及と発展を目指して頑張ります。

2012年03月

小川悦勇さん・解答選手権

HP詰将棋おもちゃ箱でやって頂いている「四百人一局集」ですが、今回は小川悦勇さんです。

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2012/03/post-7225.html

小川さんと言えば大ベテランですが、いまでも活躍されていますね。
特にネットで修正図を発表されたりしているのはスゴイです。

さて、これで「四百人一局集」の紹介もとうとう30人目となります。
毎週紹介していくのも、一応これで一区切りです。
あとは紹介の希望をされる方を随時載せていくそうです。


さて昨日、詰将棋解答選手権のチャンピオン戦がありました。
結果は斎藤慎太郎四段が昨年に続いて連覇という結果になりました。

http://blog.goo.ne.jp/shogi-problem

前半戦の6題のうち、5・6番がなかなかの難問だったようですね。
選手、スタッフも含めて、皆さんご苦労様でした。

吉村達也さん

HP詰将棋おもちゃ箱でやっていただいている「四百人一局集」の紹介ですが、今回は吉村達也さんです。

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2012/03/post-3c89.html

はるか昔の話ですが、たぶん吉村氏とは渋谷の将棋クラブでお会いしたことがあります。
といっても1対1ではなく、けっこうな人数でした。
たしか詰パラの読者サロンにも「ヤング連会合」という題で投稿されていたハズです。

記憶にあるのは原、深井、安達、山本、手嶋(あえて苗字だけにしますが)などなど。
桐朋学園グループの方々もいたような…。
郷さんもいたかもしれない。
なにしろ40年も前の話ですから、よく覚えていませんねぇ。

吉村さんは髪は長めで、痩せたイメージでした。
当時、たぶん大学生でしたか?
何かお話をしたかもしれませんが、それも全く記憶にありません。

今回、「四百人一局集」の原稿をメールでやりとりしました。
しかし一流作家となった現在、そんな余談めいたことを書く余地もありません。
ご多忙な所を、「四百人一局集」のために何度も訂正を頂いたのも恐縮するばかりです。
もしかすると、そんな話もしたかったのかなぁ?とか思いつつ……。

新ケ江幸弘さん

HP詰将棋おもちゃ箱でやっていただいている「四百人一局集」の紹介ですが、今回は新ケ江幸弘さんです。

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2012/03/post-6a7b.html

新ケ江さんとも付き合いは古く、国分寺の森田正司さんの会合で知り合った仲間です。

新ケ江さんと言えば、逆算の鬼ですね。
四銀詰、あぶり出し曲詰、煙詰といずれも好作を発表しています。

ここに出された「リ」の字は桂馬の捌きの繰り返しがテーマです。
最後に桂合でもう一回桂捨てが出てくるあたりは流石ですね。
寡作ですが、練りに練った作品を見れば、それも無理からぬことでしょう。
これからも息長く作品を発表していって頂きたいものです。

濱田博さん

詰将棋おもちゃ箱でやっていただいている「四百人一局集」の紹介ですが、今回は濱田博さんです。

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2012/03/post-c038.html

濱田さんといえば関西若手の元気ボーイという印象でしたが、ふと気が付けばお互いに歳を取りましたねぇ。
府中でやった全国大会の自己紹介の時でしたか。
サングラスを掛けたままで「みんな! もっとケンカしようや〜」と叫んだのは有名な話ですね。
そんな彼ももう中年になり、こっちはもう老年の入り口ですわ(苦笑)。

いつのまにか超難解作を手掛けるようになりましたが、この「撲滅作戦」も非常に難解な作品です。
ふざけているような姿勢のカゲで、実は真摯に詰将棋に取り組んでいるのがお分かり頂けるでしょうか。
(たぶんシャイな人なんでしょうね)

詰将棋創作講座もついに最終回まで無事に終了しました。
最後は20人近い方がいらして下さいました。
どうもありがとうござまいました。

この内容を練り直して、できれば出版にまで持ち込みたいのですが、果たしてこんな内容の本が出るのでしょうか?
来年の「詰め将棋カレンダー」の締切前にまた創作講座をやろうか、という話もあるのですが、さすがにまだ未定です。
内容も変えていかなければなりませんし、どう変えていくのかも難しいですし。

とりあえずその前に今年の詰めカレの選考があります。
今年受講された方々の応募をお待ちしております。

http://joshi-shogi.com/event/tumeshogi_calendar/2013_entry.html

看寿賞・門脇賞の推薦投票

詰パラ3月号にも出ていますが、平成23年の看寿賞・門脇賞の推薦投票が始まりました。

全部の会合を網羅できてないかもしれませんが、各地の会合でも投票して下さるように私から個別にお願いをしております。
また詰パラHPからもネット投票できますので、どうぞよろしくお願いします。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/9form/kanjushou.htm

さて「詰将棋創作講座」もいよいよ3月3日(土)が最終回となります。
事前に申し込まれた方も最多で、混雑が予想されますが、当日いきなり来られた方もお断りすることなく受講できるそうです。
テキストも改定を重ねること、実に3回目。
より分かりやすくし、また演習問題もさらに増やしました。
どうぞ皆様のご受講をお持ちしております。

http://joshi-shogi.com/school/cat201/tsumetsuku2012.html
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