明日、8月28日(日)は浜松町産貿会館の社会人リーグと大井町きゅりあんの東京詰将棋工房があります。
私はその両方へ顔を出す予定です。
「四百人一局集」を売り歩くのも、これで一区切りですね。

こういってはナンですが、上記2会場で買うと送料が掛かりません。
そうした機会に、ぜひ将来に向けてもう1冊買っておかれたら良いのではないでしょうか。

7月の詰将棋全国大会で行われたオークションで私が出品した「三百人一局集」3冊も、発売時に余分に買っておいたものです。
引き出しにしまって置いたものですから、日焼けはあるものの、ほぼ美本でしたでしょう?
いつか誰かにお譲りするつもりだったのですが、こうした形になるのは予想外でしたが。
でも5年後10年後に新しく詰将棋に興味を持つ人も出てくる訳です。
その時にはもう売ってないから、古書市場で買うしかありませんが、おそらく定価よりもかなり高値が予想されます。
ですから、この際もう1冊購入される事をお薦めする次第です。