HP詰将棋おもちゃ箱でやって頂いている「四百人一局集」の紹介ですが、いよいよ1ページ目の初代大橋宗桂です。

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2011/10/post-5526.html

詰将棋の創始者である大橋宗桂のページは、もちろん自筆の解説ではありません。
解説は、詰パラの大学担当者である利波偉さんです。
古典の解説は作品について説明するだけでなく、資料を調べてその人の歴史や時代背景まで書かねばなりません。
400年も前の事で何かとご苦労が多いと思いますが、利波さんは研究者としても知られていますので、他のページも含めて見事に書き上げております。


それから浦野真彦七段の【新版】「3手詰ハンドブック」が浅川書房から出ました。(定価1200円+税)

https://www.asakawashobo.co.jp/products/detail.php?product_id=35

浦野七段は約7割の作品を修正または差し替えし、解説も書き改めたとの事です。
内容へのこだわりは、流石に浦野七段らしいですね。
よろしかったらこちらもご一読下さい。