HP詰将棋おもちゃ箱でやって頂いている「四百人一局集」の紹介ですが、今回は森敏宏さんです。

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2011/12/post-32c4.html

森さんといえば、近代将棋編集部で長年働いてこられた方です。
近将があれほど詰将棋に力を入れてきたのは森さんの存在があったからに他なりません。

非常に寡黙な人で、詰工房に来てもほとんど何も話さないで帰られてしまいます。
最近はコツコツと発表もされていますが、やはりレベルは高いですね。

この作品も七種合に香先香歩を取り入れた大作で、七種合の使用駒最少記録になっています。
かつてアマ強豪としても活躍された森さんですから、よく読み込んだ難解作ですね。