HP詰将棋おもちゃ箱でやっていただいている「四百人一局集」の紹介ですが、今回は角建逸さんです。

http://toybox.tea-nifty.com/memo/2012/02/post-9f74.html

角さんとの付き合いは非常に古く、まだお互いに学生だった頃ですから、もう30年以上ですか。
国分寺の森田さんの所でやっていた会合に通っていて知り合ったように思います。
その後は一緒にスキーに行ったり、関西の会合へ行ったりと、実に色々と出掛けました。
また将棋ジャーナルや近代将棋の解説者も、たしか角さんの後任としてお受けした仕事でした。

現在では角ブックスを立ち上げて、近藤郷さん「小さな絵」や河内勲さん「ひより草」など、独自の作品集を出されていますね。
精力的でマルチな活動は詰将棋界でも貴重な存在です。