忙しさもあって更新がしばらく止まっておりました。m(__)m

さて詰パラが出ると各サイトで感想を書いているのが見られます。
看寿賞についても色々な反応が書かれていますね。
意外な結果だったとか、読みごたえがあったなど。
色々な批判がある事も存じておりますが、どういう方法を取っても万人が納得する方法など元より存在するハズもない訳です。

そこで詰パラ3月号の「候補作品推薦のお願い」の末尾にも『本制度に関してご意見をお持ちの方は併せてご記入下さい』と書いておきました。
さぞかし色々な事が書かれてくるかと覚悟してましたが、(意見要望)にはおホメの言葉しかありませんでした。
ある方は「臨場感溢れる詳細な選考経過は詰パラ1年間の記事の中で最高のもので。、毎年これを読むのを非常に楽しみにしています。もっとページ数を増やしてもいいのではないかと思います」とまで書いて下さっております。

まあこれ以上ページを増やすのは私の方がちょっとシンドイです(^^;
そもそも批判がある人が何か書きたくなる訳で、その後ろには満足している人も沢山いるのですね。
今年は「読んで納得がいった」などお気遣い頂いたご意見も多くて恐縮しております。

それでも惜しくも選考から漏れた作家の心情を思うと、とても心が痛いのです。
数年前のあの結果は果たして正しかったのか、と一人で思い出す事もしばしばあります。
しかし年間最優秀賞だけに賞を多発してはその価値を落すだけです。
どこかで線引きをしなければならない私たちも心苦しい思いをしている事をご理解下さい。

それにしても会長と看寿賞委員長の兼任はシンドイです。
特に(私事ながら)小さい子供がいるとキビシイです(^^;
文章をまとめていると、後ろでエーンと子供の泣き声が…。
しかし看寿賞委員長というのは誰がやってもいい訳ではありません。
たしか会長って全体を統括する役目ですよねぇ。
前会長の門脇氏もデータベースと書籍部を兼任しておられました。
(しかもうまく引き継ぎが出来ているのかどうか)

だから新しい人材がもっと欲しいと書いてしまうのですが、幹事会の前に勝手に書きまくるのは暴走気味ですので、今回はこの辺で。