12月27日、今年最後のハイドロセラピー

今日は1日みぞれのような雪がチラつく寒い日でした。
そして、楽、今年最後のハイドロセラピー

調子が少しでも悪くなると自分でコントロールをしている楽なので
すっかり安心していましたが、どうやら腰に違和感を持っているようでした。
最近寒くなってきていたし、身体には負担がかかってたんでしょうね

楽も優もカイロ装着です
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今年もあと少し、再発なく過ごしたいね 

私も、12月17日に無事定期演奏会を終えることが出来ました
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今回の定演では2ndのトップサイドに座らせていただくという機会をいただき
また、役員のお仕事も始まりで、本番を迎えられるか心配でオロオロバタバタしていましたが
本当に沢山の方々に助けられ、無事?楽しい演奏会となりました

美しい悲愴でした!と言っていただけたり、初めてアマチュアオーケストラの演奏を聴いたけど
想像以上でビックリした!とか、嬉しい言葉が次への原動力になった1日になりました。

こうして私が趣味を楽しめるのも、楽と優が元気だからこそ。
再発しないようにケアしていこうね

秋の優の異変 2

9月12日 夜
病院から連れて帰ってきた後、しばらくして優が奇声をあげてハァハァし始めました。
その奇声は酷く大きかったり、奇声をあげながらどうにもならないというように動き
その行動に楽はとても怯えていました。
それは痛みに耐えているような、その痛みのやり場所に戸惑っているような・・・
でも、既に痛み止めはのんでいるので更に薬をのませることも出来ず、何もできません。

我を忘れて動き、どこかにぶつけて怪我をしてもいけないと思いケージに入れたり

ケージに入れるから、余計にいけないのかと出してみたり

いずれも収まる気配はなく、このような状態が1晩中続きました。

動画として撮れているのは、症状の軽い時のものです。
本当に痛がって声をあげている時は、とても録画などできませんでしたが
昼間の散歩の時の様子もそうなのですが、そういう時こそ残しておかないといけないですね。

9月13日
1晩中の優の奇声と奇行にすっかり楽のメンタルはやられ、お腹を壊してしまいました。
このままでは楽も調子が悪くなると判断し、再度優を病院へ。
私の仕事の都合と併せて、3日間病院で様子をみていただくことにしました。

結果、病院ではこのような奇声をあげることはなく、ケージレストをしていただき
痛み止めのお薬をのんで、優はいつも通りの優に戻りました。


ただ、腰に違和感があったのは確かなことで、優もリハビリをすることにしました。
月末に楽のハイドロセラピーもあったので、ドッグハートの先生に優の状態を相談し
プールのトレーニングもしていくことになりました。
動画を見ていただいた時に、髄膜炎をした仔の症状と似てるね。との話で
浜松に神経の病気に強い先生がいる病院を教えてもらい、次症状が出た時に診てもらうのも
いいかもね、教えていただきました。

今のところ、優に変化はなく元気にしています。
いつまでも赤ちゃんのように思っていましたが、確実に歳を重ねてるんだなぁと改めて思いました。

結局、優が何だったのか分かりませんが、とりあえず元気になって良かった!

秋の優の異変 1

すっかり放置していますが、この秋の優の異変について残しておきます。

多少お腹のゆるいことがあるくらいで、ヘルニアなど心配をしていなかった優ですが
9月に調子が悪く、心配なことがありました。

9月6日
ごはんを食べなくなり、ぐったりしているので病院へ。
39度超えの微熱があり、腰の辺りに反応があるので腰に炎症があるのだろうとのこと。
お薬をもらって帰りました。

お薬をもらって安定しましたが、念のため11日月曜日の夕方病院へ。
この時は何もありませんでした。

9月12日
朝から雨が降っており、お昼に雨の止み間を見てお散歩に行きました。
すると、優の歩行がおかしく、なんと説明したらよいか。。。
身体を伸ばすように歩くのです。
お腹が痛いのかと思った矢先、ギュンと前足を伸ばしてそのまま後ろ足も伸び
そのままお腹を地面にべチャっとつけたまま失禁していました。
普通ではない様子に、慌てて病院へ連絡。この時11時40分くらいだったと思います。
高速をつかっても診察時間内には間に合いませんが、先生は連れてきていいとおっしゃって
いただけたので、急ぎ病院へ。
この時、私も慌てていたのでその様子を動画に撮っていなかったというのもあり
上手く説明も出来なかったというのもあり、でもその様子を説明したところ
てんかんの可能性もあるだろうとのお話でした。
初めててんかんの発作が起こった時は、続けて発作が起こる可能性もあるので
確かめるためにも、優はそのまま夕方まで様子をみていただくことにしました。

夕方、といっても診察のおわるギリギリの時間におむかえに行ったのですが
特に発作は起こらず。
お家で様子をみることにしました。

まさか、その夜にハラハラして過ごすことになるとは思いもしませんでした。
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