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高知県本山町。「介護民俗学」を実践するデイサービス「長老大学」のお話を伺いました。国内では事例が少ない取り組み、貴重なレポートとなっております。
内容紹介

今月の8日に限界集落で創作を語るを出版して、同月中に早くも3冊目のKindle本を世に送り出すことができました~。創作、NPOときて今回は介護がテーマ。高知県本山町でデイサービスを経営されている澤本洋介さんの地方、田舎での介護に関する貴重な話しが主となってますー。

介護民俗学ってぼくも詳しくは知らないんですが、要するに、ご老人の方々の経験に基づく貴重な昔話を聞いて、書き残して、そうすることで介護する側、される側の関係をリスペクトし合える良好なものにしようとする考え方みたいな理解で良いんですかねぇ…。

制作の話をすると、過去2作はイケハヤ事務所の編集担当のハギモリさんに表紙画像をお願いしてたんですが、今回からは自分で作ることに。経験のないことで少し手間取ってしまい時間がかかってしまいましたが、教えてもらったKindleのテンプレートが元から用意してある、無料ソフト「Canva」を利用してなんとか完成させました。canvaはダウンロードとかせず、登録すればネット上で作業ができるので、それをソフトと呼んでいいのかわかりませんが…。

非常に便利なんですが、日本語版はないので、フォントが変えられないのが残念なところです。今後より高いレベルを目指すためにはやはりフォトショップとかを利用したほうがいいんでしょうかねぇ。

最後に今回作った表紙画像、ボツにしたやつも合わせて貼り付けておきまーす。

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「介護民俗学」を実践する。


『アウトサイダー』『至高体験』『現代殺人百科』などの著作で知られるイギリスの作家、コリン・ウィルソンが書いたルドルフ・シュタイナーの評伝を読みました。

思考、霊感、直観の三段階を踏むことによって達成できる「内なるヴィジョン」の探求こそが現代人にとって最も重要な課題である、と説くシュタイナーの考えは、「意識の拡大」「内世界の探求」を目ざすウィルソンのそれとほとんど一致する。シュタイナーの伝記的側面に触れつつ思想の核心に迫り、なぜ彼が20世紀の最も重要な思想家の一人であるかを説く絶好の入門書。

ルドルフ・シュタイナーとは(以下wikipediaから引用)

1861年2月27日 - 1925年3月30日(満64歳没)
バルカン半島のクラリェヴェクで生まれ、オーストリアやドイツで活動した神秘思想家、哲学者、教育者である。
ゲーテの自然科学論や学芸雑誌の編集に携わりながら、前衛的な団体やアナキズムの傾向をもつ人々と関係するようになり、ニーチェ主義的な自由思想の立場に至るが、神秘思想の講演者に転身し、人智学(アントロポゾフィー)と称する精神運動を創唱した。人智学運動は神智学協会の神智学運動から派生したものであるが、インド思想に傾倒した神智学協会よりもキリスト教神智学に近い性格をもっており、ロマン派の自然哲学、グノーシス、薔薇十字思想の流れも汲んでいる。

出版社から、シュタイナーの本を書いて欲しいと頼まれた、ウィルソン。以前より感心を持ち、面白い人物だと思っていたので依頼を引き受けて、さっそく仕事に取り掛かるが、シュタイナーの書く、遠回しで抽象的で独特な文章に馴染めず、しかもその文章量が膨大であるので、とても自分にはこの仕事をやり通すことはできないと早々に諦め、仕事を一度断る。

その仕事は、ウィルソンの知人でもあった作家のもとにいくことになったんだけど、その作家はシュタイナーのことをインチキ野郎的な感じで、常日頃馬鹿にしていた人物だった。

その彼が、シュタイナーの本の執筆に取り掛かる前に謎の拳銃自殺を遂げる。その事件になにか思うところもあり、ウィルソンは再びシュタイナー評伝の仕事を引き受けることになるのであった…。


シュタイナーの人生を前半・後半でわけると、人に見えないものが見えたりというのは幼少の頃からあったようですが、実際にその、生まれ変わりや、霊界などといったような自身の神秘的な思想を声高に群衆に主張しだしたのは、人生の後半からのようですね。

もとはゲーテの研究などをしていたとかで、その仕事はとても優れたものであったそうです。編集者の松岡正剛さんも有名な千夜千冊のサイトでこの事実を踏まえてシュタイナーについて語っておられました。
 人智学を提唱する前のシュタイナーはきわめて本格的なゲーテ研究者であった。1861年にクラリュベック(のちにユーゴスラヴィアに編入)に生まれたシュタイナーは、ウィーン工科大学を出たあと、1883年から14年間にわたってキュルシュナーの国民文学叢書で「ゲーテ自然科学著作集」全5巻の編集にかかわった。これがその後のシュタイナーの思想の根底を用意した。ゲーテの有機体論と形態学こそはその後もずっとシュタイナーの総合エンジンとなったのである。
ウィルソンも多くあるシュタイナーの著作の中で、この比較的あまり知られていないゲーテ研究の書籍に触れて、真面目な仕事ぶりに触れて、シュタイナーという人物は少なくとも己の富や名声の為に嘘話をでっち上げて、人を騙すような詐欺師的な性質をもった人ではないと確信的に思うわけです。

というわけで、評伝でも基本的にはシュタイナーの人物像、その思想について肯定的にウィルソンの考えなども踏まえつつ語られています。

ただ全肯定ではなく、いかがわしく感じる部分、これは違うんじゃないかと感じた部分もしっかりと書かれており信頼の置ける一冊となっていました。


個人的にはシュタイナーは人生の前半期は、自分の殻、頭の中に閉じこもり、周りからも物を知らない大人しい奴という印象を持たれ、現実の社会との折り合いをうまく付けられなかったことについて、ウィルソンが、他の多くの人間よりも成長するスピードが遅いという表現で書いているところに救いを感じました。


それがどの程度なのかを知り得ませんが、20世紀初頭、ドイツをはじめとするヨーロッパでシュタイナーは、あのヒトラーが率いるナチスにも恐れられるほどの影響力があったそうですが、今では忘れられたと言ったら、ちょっと言いすぎですが鳴りを潜めているような状態です。

それでも、その思想は少数の共感者によって時代を超えて引き継がれているようで、シュタイナーの考えを取り入れた教育をおこなうシュタイナー学校なるものが、日本にもいくつか存在しているようです。

どんな教育がなされているのか個人的にも大変興味があるところです。人間は物質体と自我とエーテル体とアストラル体で形成されていて、睡眠中は自我とアストラル体はからだを離れて、みたいなことをガチで教えてたりするんですかね~。(参考: シュタイナーの世界 睡眠を霊的に見る

シュタイナーのことを最近知って、まずは本人が書いたものよりも、他人が客観的にかいた評伝を読んでみようと思い今回この本を手にとったわけですが、シュタイナーへの興味も減りませんでしたが、この評伝を書いたウィルソンへの興味も強く出てきて、他の本も読んでみたくなりました。次はユングについて書いた本とか読んでみたいなぁ…。


<シュタイナーの本>






<コリン・ウィルソンの本>






こんにちは、イケダハヤトです。ご近所の作家・ヒビノケイコさんと一緒に、NPO法人「DxP(ディーピー)」共同代表・今井紀明さんに話を伺いました。2時間ほどの対話をまとめたコンパクトな電子書籍です。「NPO」「田舎暮らし」「貧困」などのキーワードに関心がある方にはうってつけの一冊となっております。

早くも第2弾ですね。今月15日に出版されました。前回と同じくイケダハヤトさんのnoteの有料コンテンツの電子書籍化です。管理画面では、それぞれの書籍がどのくらい売れているのかをチェックできて楽しいです。

電子書籍化の作業は、2回目とあって、特につまずくこともなくスムーズに行えました。表紙は『限界集落で創作を語る』同様、編集・デザイナーのハギモリさんに制作してもらいました。

前回と違うことをやったといえば、HTMLのタグを使ったことです。でんでんコンバーターでepubファイルを作る際に、文字を強調したり、見出しをつくったり、画像を取り入れたりするには、でんでんマークダウンを入れないといけないわけですが、

Markdownでは、直接HTMLのタグを書くことができます。ここまで学んできた記法で対応しきれない表現についても、HTMLのタグを書けば実現できることでしょう。
 http://conv.denshochan.com/markdown

ということが分かり、今回は文字の中央寄せだけHTMLのタグの『<Div Align="center">中央寄せ</Div>』を使用しました。HTMLタグが使用できるなら、そもそもでんでんマークダウンは使わなくてもいいのではないかという若干の疑問は残りますが、HTMLのタグを使っていいならいろいろ工夫の余地がありそうで何よりです。

ちょっとややこしいのは、でんでんコンバーターでテキストファイルをアップして変換ボタンを押してepubファイルに変換してプレビューを確認しても、HTMLのタグが全然機能していないんですね。タグにもよるのかもしれませんが、今回使用した中央寄せのタグは無理でした。

ただ、あれ駄目なのかと思い、epubファイルをKindle Previewerでmobiファイルに変換したら、そこで初めてHTMLタグが作用するんですね。なんでそうなるのかは分かりませんが、とりあえずそれで解決しました。それではこの辺で失礼します。

 

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photo credit: drunk remover via photopin (license)

高知に来てからも3日に1回くらいのペースで飲酒を控えようと思ったりしてきたけど、やっと実行することができた。と言ってもまだ5日目だけど。

明日の活動に差し障りがない程度の量の飲酒なら構わないと決めたりしても、飲み始めて適当なところで酒を止めるのは、まったく飲まないことよりも遥かに難しい。

飲み過ぎて、翌朝落ち込んで、今日は絶対飲まないでおこうと思っても夜になるとまた、身体の具合が悪くでもない限り寝るまで飲んでしまう。生活習慣が崩れて疲労感も溜まっていき行動量は著しく減る。

不安を麻痺させたり、退屈を紛らわしたり、アル中と言ってもいいレベル。5日も飲まなかったのは何年かぶりではなかったか…。今年中は一切飲まないってくらいの宣言をしたいところだけど、そこまでの勇気はなく。

とにかく、細々としたやるべきことが溜まっているのでそれを済ませ、生活習慣が完全に改善できたと思える時になるまでは飲まないでおこう。仕事方面はもちろんのこと毎日の軽い運動、掃除なども習慣づけたい。読みたい本も多くある。

しらふで不安と向き合い、しらふで行動し続け、しらふで楽しみ、しらふで思い切ったことをする。しらふという名の不毛な大地に芽を吹かせ花を咲かせる、そんなイメージでやっていきたいと思う。


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photo credit: Old school and new school reading via photopin (license)


KDP(Kndleダイレクトパブリッシング)で電子書籍をつくって出版していく上で、前々から気になっていた点。もし出版後にレイアウト崩れなど、その他様々の購入者が読書する上でのなんらかのさしさわりがあることが判明した場合はどうすればいいのかということ。

KDPアカウントの本棚のページでは、出版中または出版前の電子書籍の一覧があって、出版中の本も詳細編集ができる。レイアウト崩れなどがあれば、問題を修正したファイルをアップロードして保存すれば、24時間~48時間の審査時間はあるけど新しいファイルに上書きされるので、これから購入しようという人たちには対応できるけど、すでに購入済みの人たちのKindleに入っている電子書籍はどうなるのか?

その答えは、KDPの公式サイトのヘルプページに明確に記載されていました。
全体的な読書体験を損なうおそれのある品質上の問題を解消する目的で修正が加えられた場合にのみ、本を購入済みの読者に修正版を提供するようにして います。コンテンツの修正内容が、品質上の問題であると見なされない場合は、お客様のご依頼を承ることができません。
「修正しました」という事実をまずKDP カスタマー サポートに連絡しないと駄目なんですね。そしてその後2週間以内に購入者にメールで更新された事を通知してくれるみたいです。そして購入者が Amazon.co.jp の「コンテンツと端末の管理」ページにいって修正版を受け取るという流れですね。

もし修正が内容の追加、変更などだった場合は、これに該当しないため、購入済みの方々に修正版を無料で提供することはできないとも説明されていました。

いずれにしても、出版後に購入者により問題が発覚した場合は出版者側もまた買っていただいた側にも余計な手間と時間を取らせてしまうことになるので、出版前のチェックは何度も注意深くおこないたいものです。

現在はアップロード前にKindle for iphone でチェックして、そしてアップロード後に設定画面でみられるプレビューで最終確認するという感じですが、できれば他の端末ペーパーホワイトやファイアタブレットでもレイアウトを確認したいところです。そういえば、プライム会員になれば割安で購入できるんでした。月一冊無料で対象になっている本が読めるし、そういうことも踏まえて今年のはじめにプライム会員になったのに忘れていました…。それでは今回はこの辺で失礼します。


 

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photo credit: Money brain vs Computer brain via photopin (license)

youtubeで脳科学者の中野信子さんが、日本人の同調圧力の弱さについて語られている動画がありました。ある実験で答えが明らかな3択問題を被験者に回答させるんですが、答えさせる前にサクラとして用意した6人の被験者に間違った同じ回答をさせる。そしてそれを聞いた後でも、自分の信じる正解を言えるかを試したところ、他の人の声に引きづられて間違った答えを言ってしまう人が結構多いとのことでした。

遺伝子の問題で、自分の考え、ルールに従うことを快感に感じるか、皆の言っていること、前例に従うことを快感に感じるかという快感レベルの違いがそこにはあるそうです。

脳科学的には、神経細胞から快感や意欲などと関わりがある神経伝達物質のドーパミンが放出されるわけだけど、そのすべてが、その働きをするわけではなく、脳に残ってしまうドーパミンがあるそうで、これを掃除する分解酵素が存在していて、この分解酵素がよく働く人と、あまり働かなくて余ったドーパミンがそのままになってしまう人がいるんだそうです。

そして、このドーパミンが余っちゃう系の人達は、あまり他人の意見に左右されずに自分の考えを貫くことが好きな傾向があるとのことでした。日本人の7割は分解酵素がよく働き、ドーパミンを綺麗に掃除するタイプで、つまり他人に流されやすく、同調圧力に弱いという事になります。

この話大変面白かったんですが、なぜ本来の役割を果たさない余ったドーパミンが脳に残っていると、自分の考えや意見を信じて、同調圧力に強くなるのかまでは説明されていなくて、その辺もすごく気になるところです。中野さんの書籍を読んだら書かれているのかもしれませんね。

でも、ドーパミンの放出される量とか、分解酵素が強く働くかどうかっていうのは、遺伝的な問題でどうすることもできないもんなんですかね…。

あと上の実験で言うと、自分は答えがAだと思っていても、ほかのみんながBだと言うので、あまり目立って恥を書きたくないのでAだと思うけどとりあえずBと答えてしまうタイプと、ほかの人がBだというから、自分の考えをほんとにあらためてBだと信じてしまうタイプでは、どっちも同調圧力に弱いと言えるけど、本質的にはちょっと違うんかなぁなんて考えたりしました…。



 



高知・本山町の限界集落にある家「だいちハウス」で収録された、「創作」をテーマにした鼎談です。小野美由紀さん、ヒビノケイコさん、イケダハヤトの三人の語らいです。
先月から取り組んでいた、イケダハヤトさんのnoteの有料コンテンツのKDPでの電子書籍化、記念すべき一作目。ようやく作業も終わり、さる3月8日にひっそりと出版されamazonで購入できるようになりました!

このブログでも制作過程を簡単に書いたりしてきました。[KDP]テキストファイルからmobiファイルに変換しアップロードするまでの流れ[KDP]最初のつまずき「文中に画像が入れられない」がファイル名を変えることで解決![KDP]mobiファイルをKindleで確認する際におこるスルーするしかない?2つの謎現

心配していたレイアウト崩れなどもiphoneのKindleアプリで確認する限り、問題はなくホッとしています。書籍の内容には、もちろんぼくは関わっていないわけですが、電子書籍化する作業に関わったというだけでも経験のないことなので結構緊張感があるものですね。

ちなみに、表紙画像はイケハヤ事務所の編集・デザイナーのハギモリさんに依頼して制作して頂きました。シンプルですが、とても良い感じに仕上がっていてお願いしてよかったと思います。

現在は、すでに2作目に取り掛かっていて問題なければ近々出版される予定です。

今井紀明×ヒビノケイコ×イケダハヤト鼎談。「NPO」の「経営とリーダーシップ」について語ろう。

こちらの鼎談を電子書籍化する予定なんですが、今井紀明さんって、10年ほど前にイラクで人質になられて、一時、ニュースでも騒がれた人物だったんですね~。現在はNPOで定時制高校のこどもたちを対象にした教育支援に取り組まれているそうです。

ツイッターではちょっと前からフォローしていたんですが、印象が変わられていて、あのニュースで話題になった人だというのは、これを読むまでは全然気付きませんでした。

こちらも、内容はとても面白いものなので出版された際には是非読んでいただけると嬉しいです。
 

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photo credit: EDC via photopin (license)
お茶の間の関心度はイマイチだったようで、ツイッターには「R-1ぐらんぷりはオワコンか...」といった視聴者の感想が相次いだ。
「R-1ぐらんぷり」に漂う「オワコン感」 ピン芸人はなぜか「裸芸人」ばかり
割りかしお笑い好きなので、M-1グランプリやキングオブコントなど年に1度あるようなネタを競う番組は楽しみにして見逃さぬようにしているのですが、先日放送されたピン芸人がネタをして誰が一番面白いかを決める大会R-1ぐらんぷりはリアルタイムでも見れなかったし、いまだにあまり見る気が起こらず見れてません。

上に引用した記事にあるようにイマイチだったのかどうかは分かりませんが、過去の同大会の放送をみたりみなかったりでしたが、M-1とかはほんとに何千組とかが挑戦する中で厳選されて来たんだなぁと思わせる質の高さがありますが、一方でそれにくらべてしまうとR-1は少しゆるい感じがしてしまい、視聴者として個人的にも関心度、期待度が低くなっている感は否めません。

賞金も貰えて、有名にもなれて、芸人の方々にしたら大きなチャンスであろうにも関わらず、他の大会に比べて盛り上がりにかけてしまうのは、そもそも客の前にひとりで出ていって他者とのやりとりをなしに、ツッコミとかもなしに笑いを生み出すということが、我々の想像する以上に難しいことなのでしょう…。

ネタを競う番組ではない、その他のバラエティ番組などに目を向けてみても、その多くは多くのお笑い芸人、タレントらが出演し、その掛け合いで起こる化学反応、面白さ、賑やかさにより、視聴者をひきつけているように見受けられます。

そこで唐突に、ふと思ったんですが、ブログってほぼひとり勝負ですよね。単純に情報を伝えるという意味では、ひとり語りのほうが分かりやすいかもしれませんし、そもそもこっちは文章だから比べることが愚かなのかもしれませんが、より多くの人の目を惹きつけるエンタメ性、娯楽性を高めるという視点でみた時にひとりでというのは、可能性を狭めてしまっているようにも思います。

というかこのブログ、最近更新を怠りがちで、質とか娯楽性云々を語る前にもっと多くの言葉を毎日繰り出していくことを意識して継続しないことには話にもならないなぁと猛省してます…。

 

KDPの電子書籍制作、記念すべき一冊目はほぼ完成して、KDPのアカウントにアップロードしてあと簡単な設定をして、出版するのみというところです。

アップロードするまでの段階でひっかかるところというか謎の現象が2つほどありました。

1つ目は、epubファイルをKindle Previewerでmobiファイルに変換すると、Kindleでレイアウトなどの出来上がりを確認できるんですが、Kindle for pcで見てる分には問題ないんですが、それをiphoneのKindleでみたらレイアウト崩れが起こってしまうのです。

段落ごとの最初の文字が2つほどスペースを空けて表示されてしまうとか、文中の画像がちょっと、右に寄って圧縮された感じになるとかです。

原因もわからないし、どこをどう直せばこのレイアウト崩れは修正できるのか検討もつかず、慌てましたが、調べた所(iOS端末では、基本的にMOBIファイルは読めません)、 アプリケーションの問題でiOS用のKindleではmobiファイルは読めないんですね。

たしかにファイルを開こうとしたら、対応してません的なエラーメッセージが出てきて、その後Kindleライブラリーをみたら、一応そのファイルが一覧に出てたんで開いてみたらレイアウトがずれてしまっているという流れでした。

販売後はフォーマットも変換されてレイアウト崩れなどの問題もなく読めるようになるみたいです。 



そうしてもう一つの謎現象なんですが、ファイルをテキストからmobiファイルまでに変換させて、Kindleで確認して修正すべきポイントが見つかればテキストファイルを修正しそれをまたepub、mobiと変換しての繰り返しで完成させていったわけですが。

最初のバージョンでは表紙画像はまだデザインとか施されていない適当な画像を仮に使っていたんですが、そのごバージョンを進化させていき表紙画像をちゃんとしたものに変えたあとも、Kindleライブラリーで確認したら最初の仮で使っていた表紙画像から更新されないんです。ファイルが違うのにですよ。

どうもそのタイトルの本はこの表紙画像というのを記録されてしまっているみたいで、ためしにタイトルを少し変えて中身は同じ内容のファイルをKindleで開いてみたらちゃんと新しい表紙画像になっていました。

ただこれも、おそらくmobiファイルの段階で起こってしまう謎現象で、販売後は問題ないのだろうなと判断し、やや気持ちが悪いですがスルーすることにしました。

次回からの制作時には表紙画像がちゃんと完成するまでは、表紙画像はなしで作業を進めていけばとりあえずこの問題は対応できるのかもしれません。
 

2月も最終日。沢田マンションの大家さんに家賃を支払に行ったあと、運動がてらJR土佐線薊野駅近くの掛川神社に行き、その後、沢田マンションの裏山の周りを一周してきました。

裏山の周りは2キロ近くあり、散歩&ジョギングにはもってこいのコースです。

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ミルポア (Mirepoa)というイタリア料理の店前に、豆柴(たぶん)がいました!

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気候も暖かくなり、動きやすくなってきたので、とにかく3月は行動量を増やすというのを目標に掲げて邁進していきたいと思います!

 

高知県発祥の無人の販売所、良心市。住んでいる沢田マンション近くにも数か所あります。
果物、野菜、米、時に花なども売られていたりします。

値段はとても安くて、この日買った三月菜も結構な量があってたったの50円。キャベツも一玉100円だったりします。

ちなみに三月菜とは、たぶん春先に収穫する小松菜のことだと思います。

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三月菜、さっそく鍋に入れました。

一人鍋はいいですね~。1回では食べきれないので2回分の食事になりますし、だしだけ残ってもご飯入れて卵を回し入れて、雑炊にすることもできますし。

美味しくて、野菜も食べれて、入れる具にもよりますが、複数回分の食事になることを考えれば、コストパフォマンスがいいです。

今回は市販の袋につゆの入ってる、鍋のだしにしたんですが、じぶんで作ればより安価でつくることができるかもしれません。

でも市販の鍋のだしも自分ではちょっと作れなそうで、美味しそうなのが多いんですよね~。






電子書籍を自費出版できるKDP。
もちろん、文中に画像を載せることもできるんですが、すこしそこでつまずきました。

テキストファイルをePubファイルに変換してくれる便利なサービス、でんでんコンバーター

テキストファイルとともに、表紙画像、数枚の文中の画像を一緒にアップロードして変換ボタンをおして、できたePubファイルを確認してみると、表紙画像はちゃんと表示されるんですが、文中の画像が指定した場所を確認しても載っていなかったんです。

ツイートにも書いた通り、助言をもらって解決できたんですが、原因は至極シンプルなものでした。

画像のファイル名がたとえば、『CbdJO0HWAAAz9NP.jpg』みたいな感じで長くてややこしいものだったんですが、これが保存するときにかアップロードするときにか分かりませんが、誤作動してそういう結果になっていたみたいです。

ファイル名を『picture1.jpg』とか『picture2.jpg』みたい簡単なものに変更したら、ePubファイルに変換後しっかり反映してくれていました。

ちなみにやり方ですが、画像を載せるには、載せたい箇所にでんでんマークダウンを入れなくてはいけません。
詳しくはサイトで説明されていますが。

![代替テキスト](img.jpg)

これの代替テキストのところは画像を説明するような適当な文字を入れて、img.jpgのところにファイル名を入れるだけです。あとはでんでんコンバーターで画像をアップロードすれば、その場所に画像が表示されてくれます。


あと表紙画像は、ファイル名を『cover.jpeg』にしてアップロードすれば、その画像が自動的に表紙画像として扱われます。

アップロード可能なフォーマットはPNG、JPEG、GIFとなっているみたいです。


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