2007年04月24日

マーケットサマリー&IPO戦略

4月23日

日経平均17455.37 +2.75
TOPIX1705.63 -4.44
東証2部指数4027.78 -23.56
日経ジャスダック平均2037.21 -8.13
マザーズ指数904.60 -30.89
ヘラクレス指数1523.74 -19.30
東証1部出来高億株18.98億株
東証1部騰落レシオ92.43%(25日)
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先週末の欧米市場が大きく上昇、それを受ける形で日経平均も堅調に始まる。
前場200円を超す上昇もあったが、その後は揉み合い。
後場に入ると先物に売り崩しとも思えるまとまった売りが出て日経平均は上げ縮小していき、マイナスに転じる。結局引けは小幅高の状態で終了。

新興市場は指数的に下げ拡大。
追証発生も出てくる状態。


日経先物の主な
買い越し証券は岡三、ソシエテジェネラル、UBS、カリヨン、クリディスイス、リーマンB。

売り越しは安藤、モルガンS、トレイダーズ、楽天、大和、カブドットコム、ドイツ、野村、みずほなど。


新興市場はボロボロ状態!! (≧▼≦;)アチャ
東証マザーズ指数は900ポイント大台を割り込み、一時897.85ポイントまで下落し、算出以来の安値を連日更新した。日経ジャスダック平均、ヘラクレス指数も揃って
年初来安値を更新した。


明日は4月の月内受け渡し最終日。評価損を抱えた株を現金化したいという売りは終了する見通し。明日を通過すれば、多少だが、新興市場の株式需給は改善しよう。ただし、3市場の指数が安値を更新し続けおり、各市場の時価総額上位銘柄中心に、追証発生に伴う投売りは出る公算が大きい。

ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ


本日、売り込まれていた直近IPO銘柄が逆襲的に反発。

(#`Д´)ゴルァ!!!!!

4月上場ものの指数は前週末比14.03ポイント上昇した。
騰落レシオは33.33%と依然として売られ過ぎ水準にある。

3月上場ものも指数は6.39ポイント上昇。こちらも騰落レシオは53.06%と売られ過ぎ水準。

昨年10月以降の月別上場ものの騰落レシオは、30-60%未満

戻り始めたら、上昇余地は非常に大きいとみている。
IPOレシオは週末20日の31.08から45.45へと大幅反発。底入れ期待が高まった。

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