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和菓子においても、いちごという素材の切り口は徐々に浸透してきています。
もちろん、入口は各地の自慢のいちご大福たちでしたが、
それ以外にも、さまざまないちごの和菓子たちが好評を受けるようになりました。
まずは練馬の赤塚駅から川越街道沿いにしばらく歩いたところで、
少し左に入ったところにある神馬屋の『一粒いちごどら焼』をご紹介します。
浅草の亀 十さんに少し似て、疎らな焼き目が特徴的などら焼き『いま坂どら焼』。
卵の香りが強く、その分、ふわふわとしたカステラ生地で、
定番の小豆粒あんだけでなく、水分量の多いこしあんもしっかりと受け止める。
ねっとりとした餡だけでなく、滑らかな餡でも違和感なくハマる生地なのです。
たくさんの餡の種類がある中で、小豆こしあんやうぐいす餡、ゆず餡、抹茶餡や胡麻餡もあります。
そして、春には桜あんに加えて、白餡にいちごをすり潰して合わせたいちご餡もあります。
どら焼はもともと小麦粉と卵を主原料にしたカステラ生地と同じですから、
生クリームやバタークリームなどを挟んでも、全くもって洋菓子の側面にも馴染みます。
いちごやブルーベリーなどのフルーツなども素直に迎え入れてくれます。

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