
今日は宮崎農園さんではちみつの蜜蓋とり、はちみつしぼり、商品づくりを体験しました!






まず最初は蜜蓋とりの体験です。

ミツバチは運んできた蜜が巣にいっぱいになると、ふたをしてしまいます。
なのでそのふたを取ってはちみつを取れるようにします。




その作業は熱いナイフを使って行います。
みんな宮崎さんの手を借りながらふたを取っていきます。
ゆっくり前後に動かすことで、みんな上手に取っていました!




中には宮崎さんの手を借りず、1人でがんばるキッズもいました!
キッズたちはふたを取って中のみつを見ては
「美味しそう!」と声をもらしていました。



次ははちみつしぼりの作業です。

はちみつしぼりでは分離器を使ってはちみつをしぼります
まずは巣蜜を分離器にセットします。
ハンドルを回すとセットした巣蜜がまわって遠心力で
はちみつをしぼることができます。
それではレッツトライ!




はじめはゆっくりまわして、だんだん速く回します。
ある程度速くなったらそのままの速さをキープします。
中をのぞいてみると…
透明な糸みたいなのがキラキラ光ってみえるのですが
それがしぼれたはちみつです!
止めるときもだんだんゆっくりまわして止めます。

ある程度はちみつがたまったら、こし器を通して缶につめていきます。
ふたをあけると…

きれいな色ですね!
これが「れんげ蜜」です!!!
思わずみんなみとれてます♪



最後は商品づくりです!

商品づくりでは瓶のふたをシュリンクというビニールを熱風をあてることで密封する作業と、
商品のシールを貼る作業を行いました。





はちみつの瓶は蜂の巣と同じ六角形に、なっています。
シール貼りも簡単そうに見えて真っ直ぐ貼る逃れとても難しいんです…
キッズたちは真剣な眼差しで集中して貼っていました!




みんながれんげの植え付けからずっと体験してきて、いよいよ商品の形になりました!
このはちみつ「れんげ蜜」と「れんげ蜜のシフォンケーキ」を今月末、5月31日(日)
のとくしまマルシェで販売体験を行います。
楽しみですね♪


次回も頑張りましょう!

日記担当:(前田・櫻井・小田)














