「わが家で食育」- とくしま食育・地産地消まんぷくブログ -

とくしまの旬の食育活動や食関連イベント情報、特産品等の食育・地産地消情報が満載!!

地産地消のチカラ

9月3日(日)「地産地消のチカラ2017 ”農業のチカラ”」稲刈りを行いました!!ー チカラ米の収穫 ー

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9月3日(日)篠原農園さんで稲刈りを行いました。

日増しに秋の訪れを感じる今日この頃、お天気にも恵まれ稲刈り日和となりました。

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最初の説明を終えた後、長靴と軍手を装着して畑に向かいました。

畑では篠原さんに稲刈りの仕方を教えていただき、稲刈りをスタートしました。

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手足を鎌で傷つけないように気を付けながら、力一杯稲を刈りました。

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最初は上手く鎌が使えず、四苦八苦しておりましたが、次第にコツを掴み、ざっくざくと稲を刈っておりました。

頼もしいです。

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刈った稲はコンバインで脱穀しました。

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両手いっぱい稲を抱え、篠原さんに手渡していきます。

脱穀していない稲がないか確認し、最後まで1本1本拾って脱穀しました。

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コンバインにお米が溜まると、袋の中にお米を移しました。

あんなに沢山のお米が収穫できたのかと、興味津々にその様子を観察していました。

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作業終了後、篠原さんから今年一番の甘さを誇るスイカをいただきました。

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あま~い!

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あっという間に2玉のスイカをぺろりと平らげました。

篠原さん、ありがとうございました。

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来月はとくしまマルシェでチカラ米の販売体験を行います。

どのようにお客様にお伝えするのか、家族みんなで話し合ってみてくださいね!!

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ブログ担当:(山岡 芙美子)

ご連絡「農業のチカラ:稲刈り」地産地消のチカラ2017参加のみなさまへ(9/3)

いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LABの上田です。

20日は暑い中お疲れさまでした。
また、調理をお手伝い頂いたみなさま、ご協力ありがとうございました!

次回はいよいよチカラ米の収穫「稲刈り」です。

【農業のチカラ】
◯9月3日()「 収穫(稲刈り) 」

待ちに待った稲刈りです。
5月に田植えした「チカラ米」がついに収穫を迎えます!!

・9:30 受付 (篠原農園:徳島市国府町)
・10:00 開始  
      稲刈り
・12:00 終了
※小雨決行します。

準備物)
よごれてもいい服装、長靴、ぼうし、軍手、水筒、
タオル、鎌(あればご持参ください!)
雨天の場合はカッパと着替えのご用意をお願いします!

◯集合場所 
集合場所と駐車スペースの詳細はグーグルマップと下記のマップをご確認ください。
篠原農園経路図(参加者用)

◯注意事項
※まだまだ暑いです。外での体験となりますので、熱中症対策をしっかりとしたうえでの
ご参加をお願いいたします。

◯「地産地消のチカラ」
http://wagaya-shokuiku.jp/power.html
 
ご不明な点などありましたら下記(上田)までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いします。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
   Mail: power@alivelab.jp
   URL: http://alivelab.jp/
 
  食育ポータルサイト「わが家で食育」
   URL: http://wagaya-shokuiku.jp/
   Blog: http://blog.livedoor.jp/wagashoku/
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8月20日(日)「地産地消のチカラ2017 ”漁業のチカラ”」底引き網漁を行いました!!ー 漁港組編 ー

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時計の針がお昼を指す頃、乗船組が港に帰ってきました。
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みんなで分担して、獲った魚を運んで調理&試食のスタートです!
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ハモの湯引き・炙り、えびの酒蒸し、ゆでダコ、イカの湯引き、鯛の塩焼き、
アジのお刺身などを、みんなで分担して調理していきました。
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タコはまずぬめりと汚れを取る塩もみから。
塩を振って「洗濯機で回されてるみたいに」揉んでいきます。
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最後に頭の部分をひっくり返します。
最初は恐るおそるタコに触っていた子どもたちですが、美馬船長の作業を
マネするうちに、力強く塩もみできるようになりました。
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イカの下処理はお母さんチームが担当。みなさん手が真っ黒です。
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美馬船長も次々と魚を捌いていきます。
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調理の合間に出荷作業の見学をすることもできました。
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魚が次々とカゴに入れられ、手際よく計量されて運ばれていきます。
大きさによって魚が選別されていく様子を、子どもたちもじっと見ていました。
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見学を終えて、メインのハモの調理です。
骨切りされた金曜日に獲ったハモを、子どもたちが食べやすい大きさに切っていき、
湯引きにします。
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テーブルの上には次々と料理が並べられていきます。
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獲れたての魚たちはみんな美味しかったですね。
第1弾のハモ漁に続いて、今回も貴重な経験をさせていただいた美馬船長、
本当にありがとうございました!
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(ブログ担当:島山 拓也)

8月20日(日)「地産地消のチカラ2017 ”漁業のチカラ”」底引き網漁を行いました!!ー 乗船組編 ー

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8月20日(日)、金曜日のハモ漁に続き今回の地産地消のチカラ2017は
” 漁業のチカラ「底引き網漁」” です!!
本日も津田の漁師、美馬船長と神力丸にお世話になります。
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救命胴衣を着けて、今日は子どもたちも一緒に出港です。
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網を下す前の準備。
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オーシャンフェリーと間近ですれ違った時はかなりの迫力でした!
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ポイントに着くまでの間、乗船組は自己紹介を行いました。
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ポイントに着くと、網を下ろしていきます!
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ここから1時間底引き網漁の開始です!!
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網を下ろして1時間が経過しました。
いよいよ網を上げていきます!
金曜日の夜のハモ漁と比べて、朝はまた違った魚が獲れます。
たくさん魚は獲れたでしょうか!?
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網の先が見えてきました!!
キラキラ光る魚が見えます♪
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タコ、エビ、イカ、太刀魚、アジ、ボウゼ・・・!
紀伊水道の恵みに感謝です!!
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ここからみんなで仕分け作業です!
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港に戻るまで鮮度を保つために、氷を入れて日陰に移動しました!
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漁港を目指して帰る途中、行きにすれ違ったオーシャンフェリーと
またすれ違いました!
いってらっしゃ〜い♪
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津田港に到着〜!
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獲れた魚を力を合わせて陸揚げです!
乗船、おつかれさまでした!!
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ブログ担当:(アライブ ラボ 上田 啓人)

8月18日(金)「地産地消のチカラ2017 ”漁業のチカラ”」ハモ漁を行いました!!

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8月18日(金)、本日の地産地消のチカラ2017は
” 漁業のチカラ「ハモ漁」” です!!
ハモは夜行性なので、夜の出港となるため子どもたちは
日曜日までお預けですが、代わりに保護者の方と漁に出ます!
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本日お世話になるのは、津田のベテラン漁師の美馬船長と
船長の相棒の「神力丸」です。
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救命胴衣を身につけて。
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スタッフに見送られ、いざ津田港より出港です!
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と、ここで港の施設に立ち寄ります。
この大きな施設は・・・
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大きな製氷器、製氷施設です!
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漁に備えて氷を補充し、いざ港を出ます!!
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眉山を背に船は沖を目指します。
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港を出ると、船の計器について美馬船長から説明を受けました。
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レーダーで周りの船の位置や進路、自分の船との距離や
近くにある陸の地形や陸までの距離などがわかります。
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魚群探知機は海の中の魚の群れやシラスの群れの他、
海底の水深などの情報を見ることができます。
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陽が沈む頃、沖で網を下す準備を始めます。
まずは、底引き網の網を広げる柱を左右せり出します。
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これでポイントに着くと網を下すことができました!!
あとはポイントまで沖に出るのみです。
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港を出ること約1時間、ポイントに到着するといよいよ網を
下ろしていきます。
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ここから約1時間、底引き網漁の開始です!!
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すっかり陽も落ちて、辺りは真っ暗!
いよいよ網を上げていきます。
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網を巻き取っていくと、ついに網の先が見えてきました!
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ここから、網にフックをかけ一気に吊り上げます!
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来た〜!!
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網の底を開けると。
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大漁〜!!
一斉に獲れた魚が船になだれ込んできました。
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ハモ、でかっ!!
推定5〜6kgの大物が獲れました!
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イカ、エビ、タコ。
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鯛!
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ふぐやアジ、太刀魚にサゴシ、カマスやボウゼ、エソなどなど。
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美馬船長にハモを仕分けしてもらい船の生簀へ!
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ハモの仕分けが終わるとみんなで仕分け作業です!
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沖も荒れてなく、無事大漁。
仕分けを終えると船は港を目指します。
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美馬さん、保護者のみなさまお疲れさまでした!!
これで日曜日のハモは確保できました。
日曜日は朝から子どもたちも漁に出ます。
またまた大漁なるか!?
ハモの試食も楽しみですね〜♪
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ブログ担当:(アライブ ラボ 上田 啓人)

【ご連絡】「地産地消のチカラ2017」8月の体験について(8/18・8/20)

いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)の上田です。

暑い日が続いていますがみなさま体調崩されてないでしょうか?
8月開催の「漁業のチカラ」の日程等詳細についてご連絡致します。

【漁業のチカラ】
◯8月18日(金)「 ハモ漁 」

年間漁獲量全国トップクラスのとくしまの「ハモ漁」をとくしま人なら一度は知ってほしい
という思いから、津田の熱き一本気漁師の美馬さんにハモ漁をお願いします!!
ただし、ハモは日が暮れてから餌を食べるために活動を始めるのでハモ漁は夜の出港となります。
そのため残念ながらキッズの参加は安全上難しく、代わりにスタッフと保護者の有志を募り、
みなさんを代表して体験してきます。

・17:30 津田港集合 ~ 約4時間(徳島市漁業協同組合荷捌き場 横駐車場)
準備物)濡れてもいい服装、厚手のゴム手袋、長靴、タオル、酔い止め薬、水筒

◯8月20日()「 底引き網漁 」
ホンモノの漁業を知るために、実際にキッズも漁に出港します!!
何が獲れるかはそのとき次第、運がいいとハモやものすごい大物がかかるかも!?
今回は「乗船組」と「漁港組」の2班に分かれて体験します。
港では、金曜日に獲ったハモと当日の採れたて魚介類の試食でホンモノの味を堪能しよう!!

「乗船組」
・8:30 受付
・9:00 集合 津田港 (徳島市漁業協同組合荷捌き場 横駐車場)
・9:15 出港
・12:30  帰港
乗船組 準備物)
濡れてもいい服装、厚手のゴム手袋、長靴、帽子、タオル、酔い止め薬、水筒、家族分のおにぎり
※テント・テーブル・イス・ピクニックシートがあればご家族の人数分お持ちください。
※出刃包丁、刺身包丁をお持ちで魚を捌く事ができる方は道具ご持参の上、当日調理のご協力をお願いします!

「漁港組」
・12:00  受付
・12:30  集合 津田港 (徳島市漁業協同組合荷捌き場 横駐車場)
 乗船組帰港 合流
・13:00  出荷見学(徳島市漁業協同組合荷捌き場)
・13:30  試食(穫れたて魚介料理+ハモの湯引き)
      ※参加する家族で必要な分の「おにぎり」を各家族でご持参ください。
・14:00  解散
漁港組 準備物)
ぼうし、タオル、水筒、家族分のおにぎり
※テント・テーブル・イス・ピクニックシートがあればご家族の人数分お持ちください。
※出刃包丁、刺身包丁をお持ちで魚を捌く事ができる方は道具ご持参の上、当日調理のご協力をお願いします!

なお、現在決定している予定は天候によって変更になる場合がある事をご了承お願い致します。

◯集合場所 
集合場所と駐車スペースの詳細はグーグルマップと下記のマップをご確認ください。
8月18・20日(漁業のチカラ)
漁業のチカラ経路図

◯注意事項
※外での体験となりますので、熱中症対策をしっかりとしたうえでのご参加をお願いいたします。

◯今後の予定
農業のチカラ(篠原農園:徳島市国府町)
・9/3(日):稲刈り 10:00〜12:00

販売のチカラ
・10/29(日):チカラ米販売(とくしまマルシェ)
・1/13(土):市場見学/ 模擬競り(徳島市中央卸売市場)

木のチカラ
・11/18(土):味噌樽作り見学/ 体験(岡田製樽:石井町)

加工のチカラ
・12/2(土):ちくわ・フィッシュカツ作り(四宮蒲鉾店:津田町)
・2/4(日):みそ作り(畑名みそ:勝浦町)

◯その他
体験の詳細やスケジュール、集合場所・駐車スペースなどは下記の公式
サイトでご確認ください。(変更があり次第、随時更新しています。)
「地産地消のチカラ」 
http://wagaya-shokuiku.jp/power.html
 
お問い合わせ、ご不明な点は下記(上田)までお願いします。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
   Mail: power@alivelab.jp
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7月9日(日)「地産地消のチカラ2017 ”農業のチカラ”」チカラ米の中間管理体験を行いました!!

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本日の地産地消のチカラは5月に行った田植え後の管理という事で集まりました。
が、雨です。

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それでも、稲の様子を見ていただきたく、決行します。

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まずは現在の様子から、篠原さんのお話を聞きます。

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今、田んぼは水を抜いた状態になっています。
これは中干しと行って、稲の根っこを強くするために行うもの。

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中間の管理として、除草作業があります。

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現在では、除草剤を使ったり、機械で行ったりしますが、
昔は、手や道具を使って行いました。

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その道具の1つ「田ゴロ」をちょっとだけ体験しました。
 
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本来は、水の張ってある田んぼで行いますが、今は中干しの時期。
田んぼに水はありません。

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始めは良かったのですが、だんだんと泥が絡み付いてきて
動かなくなってきます。

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親子で力を合わせてなんとか押せました。

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 では、本日最大の「ミッション」ジャンボタニシの駆除をします。

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あまり田んぼの中の方まで入っていけないので
まわりから、手の届く範囲でタニシをバケツの中へ

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ジャンボタニシは元々に日本に生息しているタニシとは、違う種類の物で、
本当の名前はスクミリンゴガイと言います。
割となんでも食べてしまいますが、新芽のやわらかい所から食べてしまうので、脅威です。

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チカラ米を守るため、雨の中がんばります

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風邪などひいては大変なので、本日はここまで!

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次回の地産地消のチカラは8月です。
「漁業のチカラ」
まずは、金曜日の夜に大人だけでハモ漁体験。
2日後の日曜日には子どもたちも一緒に底引き網漁体験。
なかなか過酷だそうですがめったに体験できる事ではないのでぜひ参加してみてください。


雨の中お疲れさまでした。


日記担当:(よし子) 

ご連絡「地産地消のチカラ2017」参加のみなさまへ

いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)の上田です。
前回の大久保鍛冶屋さんでの道具のチカラにご参加頂いたみなさま、最初から
最後まで全行程ご見学頂きありがとうございます!とおつかれさまでした。
包丁が間に合えば、下記体験時にお渡し致します!

次回体験についての詳細をご連絡致します。
今回は開始時間が田植えの時と違いますのでご注意ください。

【農業のチカラ】
◯7月9日()「 中間管理(中耕/除草/害虫防除) 」

(篠原農園:徳島市国府町)
5月に田植えを行った「チカラ米」の中間管理(お世話)として、
昔ながらの道具を使っての中耕/除草体験と害虫防除を行います!

時間)受付 15:00 開始 15:30 ~ 16:30
準備物)よごれてもいい服装、ぼうし、軍手、水筒、タオル、着替え一式(サンダルorスリッパ)
※体験は田植えの時と同じように裸足で行います。

なお、現在決定している予定は天候によって変更になる場合があります。
変更があった場合はその都度ご連絡致しますが、上記の「チカラのブログ」でも
最新情報をご確認いただけるようになっております。

◯集合場所(篠原農園) 
 集合場所と駐車スペースの詳細はグーグルマップと下記のマップをご確認ください。
篠原農園経路図(参加者用)

◯注意事項
※外での体験となりますので、熱中症対策をしっかりとしたうえでのご参加をお願いいたします。
※トイレの設備は近くには無いので、あらかじめトイレを済ませて農場までお越しください。
(最寄りのトイレは附家書店国府店、ローソン国府町井戸店となります。
添付の地図であらかじめ場所をご確認ください。)

◯今後の予定
漁業のチカラ(津田漁港:漁師 美馬さん)
・8/18(金):ハモ漁 (底引き網漁)
・8/20(日):底引き網漁
※8/18は夜の漁となりますので、保護者の方の有志を募って出港します。

農業のチカラ(篠原農園:徳島市国府町)
・9/3(日):稲刈り 10:00〜12:00

販売のチカラ
・10/29(日):チカラ米販売(とくしまマルシェ)
・1/13(土):市場見学/ 模擬競り(徳島市中央卸売市場)

木のチカラ
・11/18(土):味噌樽作り見学/ 体験(岡田製樽:石井町)

加工のチカラ
・12/2(土):ちくわ・フィッシュカツ作り(四宮蒲鉾店:津田町)
・2/4(日):みそ作り(畑名みそ:勝浦町)

◯その他
体験の詳細やスケジュール、集合場所・駐車スペースなどは下記の公式
サイトでご確認ください。(変更があり次第、随時更新しています。)
「地産地消のチカラ」 
http://wagaya-shokuiku.jp/power.html
 
お問い合わせ、ご不明な点は下記(上田)までお願いします。

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「地産地消のチカラ2017”農業のチカラ”」田植え後のレポート(6月23日)

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ようやく梅雨らしくなってきましたが、晴れ間を見つけてチカラの田んぼの様子を見に行ってきました。

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皆さんが泥んこになって一所懸命植えた苗はこんなにもしっかりと成長しています。

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手で植えた所と、機械で植えた所の違いも見えてそれはそれなりに、なんか良いなと思いました。

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早くもにっくきジャンボタニシが発生していました。
次回の体験ではこのジャンボタニシを退治します。
がんばりましょう!!

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田植え後の中間レポートでした。

レポート:(よし子) 

6月18日(日)「地産地消のチカラ2017”道具のチカラ”」ー大久保鍛冶屋ー

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勝浦町にある大久保鍛冶屋さんにやってきました。
車を降りてまず聞こえてくるのは川の流れる音と鳥の声です。
 
大久保さんの前の道を部活動に向かう中学生が自転車で通ります。
必ず「おはようございます。」と挨拶してくれます。
とてもいい所です。

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そんな素敵な場所で本日は包丁作りの全行程を見せて頂きます。
今ではめずらしくなった「野鍛冶」という仕事。
地域に根ざした刃物作りの職人さんです。
一から手作りのため、使い手の要望に添ったものを作ってくれます。
プロが使うものも、一般の家庭で使うものも同じ技法、同じ行程で作られるという。
 
まずは大久保さんの包丁で試し切りをしてみます。
 
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食材を切ったあとそのままにしたり、濡れたまま放置しなければ、日々のお手入れは難しくなく長く使えるという事です。

「切れ過ぎる包丁はちょっと怖い」という声が聞こえてきます。
包丁本来の使い方をすれば、危ない事は無く、お手入れも難しくない。
しかも日々の料理もさらに美味しくなるのならば絶対にこの方がいいですよね。

1日に作れる数は2本から3本。
途中の工程で上手く行かない事もあるため確実では無いそうです。

今日は代表して2本作っていただきます。
各ファミリーの子どもたちと大久保さんの息子さんとでじゃんけんをして勝った2名分を今から作っていただきます。

まずは、包丁の芯の部分、「鋼」を切り出します。

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初めて見る事ばかり、ちょっと圧倒されますが、色々聞くチャンスです。
大久保さんは大抵の事にわかりやすく答えてくれます。
「鉄はどうやって作りますか?」
子供の質問に
「それは、ちょっと解らんなぁ」
まあ、専門外なので…。

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包丁の本体になる「鉄」に切り込みを入れ
先ほど切り出した「鋼」を挟みます。

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お父さんと息子さんの息がぴったりです。

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鋼を挟んだ鉄をたたいて延ばしていきます
さっきまで元気だった子も、ベルトハンマーの音や、雰囲気にちょっとビックリ。

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ベルトハンマーは足で速さなどを調整しているらしいのですが
強いだけではなく、繊細なうち込みをしているように見えます。

何度か叩いていくうちに包丁の形になってきました。
余分な所をカットして焼きなましという行程に。
灰の中でじっくり1時間ほどかけて冷まします。

 
その間に包丁の研ぎの講習をしていただきます。

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自宅から持ってきた普段みんなが愛用している包丁を特別に研いで頂きました。
研いですぐは良く切れるけど2、3日したら切れなくなるかも…。

 
近くのおすすめのお店を教えて頂き、昼食タイムにします。
「13時頃に戻ってきてくださいね。」
「本日包丁に刻印を入れる人はどういう刻印にするか決めておいてください。」

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焼きなましが終わった包丁の形をヤスリやサンダーを使って整えていきます。

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昼食から戻っていたファミリーに
「刻印決まりました?」と伺ったら
「はい、家族会議してきました。」

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家族を代表して、まずは練習です。
最初は恐る恐る。
カナヅチを使うのも初めてだそうで、なかなか上手く行きませんでしたが、
大久保さんにコツを教えて頂き、イイ感じになってきました。
 
さて本番です。

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みんなの注目を浴びて緊張した様子でしたが、
だんだんと集中 してきて「いい音」が聞こえてきました。
 
きれいに彫る事ができました。

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ここからは「焼き入れ」という作業になります。
大久保さんも一番集中する所です。
室内の照明を消し、扉を閉じ、炭の色を確認しながら、微妙な温度調整をしているようです。

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焼き入れの後は「焼き戻し」という作業をします。
筆に水をつけて包丁の上に落とし温度を確認するという。
筆にもこだわりがあるそうで、色々試したけど今使っているものが最適だそうです。

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この行程で使う炭は「松」
先人たちがすでに100%のものを作り出したのでこれ以上のものはないそうです。
しかし、この松の炭を作る人が高齢になっていて将来に少し不安を感じていました。
「誰か松の炭を作っている人がいたら紹介してください。」と参加者に呼びかける場面も見られました。

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貴重な炭は作業が終わるとすぐにつぼの中に移されました。


いよいよ完成に近づいてきました。
仕上げの工程です。

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何度も歪みやバランスを確認しながら研いでいきます。

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研ぎあがった包丁に柄をつけます。
ここでもバランスを確認。

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鉄と鋼から「調理道具」が出来上がりました。

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大久保さんのお母さんが
「あなたが、お父さんの歳くらいになるまで使えるからね。」
と、言いながら箱に入れて渡してくれました。

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「世界に1つだけの包丁」
完成です!!


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毎日使うもの、
「食」という私たちが生きていく上で一番大切な事に関係しているもの
だからこそ本物を使いたいですね。

「ちょっと前までは他人には見せなかった」という作業工程も見せていただき、たいへん貴重な体験ができました、大久保さんありがとうございました。

参加ファミリーのみなさんお疲れさまでした。
本日、お渡しできなかったファミリーの分は、7月9日の次回体験に間に合うように作っていただけるとの事です。
いましばらくお待ちください。


日記担当:(よし子)
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