「わが家で食育」- とくしま食育・地産地消まんぷくブログ -

とくしまの旬の食育活動や食関連イベント情報、特産品等の食育・地産地消情報が満載!!

地産地消のチカラ

8月26日(日)「地産地消のチカラ2018 ”漁業のチカラ”」底引き網漁を行いました!!

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8月26日(日)晴天すぎるほどに晴れ
今日は「地産地消のチカラ2018 ー漁業のチカラー」で底引き網漁に出港します!
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ライフジャケットを身に付け準備が整ったら出港です!!
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本日お世話になるのは美馬船長と神力丸です。
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途中、製氷施設に寄って氷を補給していざ港を出ます!
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沖へ出ると底引き網を張るためのポールを左右に出して漁の準備を行います。
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川の上水と海水の境目!!
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ポイントに着くと網を降ろしていきます。
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網を降ろして底引き網漁が始まると約1時間網を引き続けます。
その間に船長室で船の計器の説明を受けたり、大漁を願いつつ
船の上で過ごします。
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いよいよ網を上げていきます!
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お魚が網に入っていました!!
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サメも!!
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台風後の出港だったので鯛と一緒に流木も入っていました。
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さあ最後の網を上げていきます!!
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たくさんのお魚たちが見えます。
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おいしそうな鯛がたくさん!!
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ハモも獲れました!!
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さあお腹も空いてきましたので、港に帰って調理していただきますよ〜♪
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港に着くと、ちょうど組合で出荷の時間なので出荷の様子を
見学させてもらいました!
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紀伊水道の恵みを実感できるほど豊富な種類のお魚たちが
陸揚げされていきます!
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出荷の様子を見学した後はお待ちかね、調理/試食の時間です!
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獲れたてで一番大きいサイズ鯛の半身はお刺身に、残りの半身は
皮付きのまま炙りで頂きます!!
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ハモはみんなで切り分けて湯引きに。
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湯引きしたハモは氷でしめて召し上がれ!
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鯛とマナガツオの塩蒸し焼きもおいしかった!!
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鯛の鯛も発見できました!!
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美馬船長、今日は1日ありがとうございました!!
大漁で満腹で幸せでした。
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ブログ担当:(アライブ ラボ 上田 啓人)

【ご連絡】「地産地消のチカラ2018」参加のみなさまへ

こんにちは。いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)の上田です。

前回の漁業のチカラについては、大変残念でしたが台風の影響での波の高さも
おさまっており何とか出港できました。
次回、9/9(日)の管理体験についてご連絡致します。

「農業のチカラ」松山農園:棚田米(チカラ米)
「管理体験(除草)」
体験日時:9月9日(日)10:00~11:30(受付 9:30)

今回の管理体験は、畔と田んぼの除草を行います。
今回の体験も、万が一の事を踏まえて念のため着替え一式をご用意くださいませ。

◯当日のスケジュール
9月9日(日)
・9:30 受付
・10:00 管理体験(除草)
    
・11:30   終了予定

◯松山農園:棚田
集合場所と駐車スペースの詳細はグーグルマップ(松山農園:棚田の駐車スペース)と
下記添付のマップをご確認ください。
松山農園_棚田)
松山農園_棚田

◯準備物
 ・よごれてもいい服 + 着替え一式(田んぼに落ちてしまった場合に備えてご用意ください。)
 ・長靴(まだまだマムシを警戒しなくてはいけません。念のため長靴のご用意をお願い致します。)
 ・ぼうし
 ・軍手
 ・タオル
 ・水筒

◯今後の予定
「農業のチカラ」(松山農園:佐那河内村)
ー棚田米作りー
・10/14):稲刈り 10:00〜12:00
・10/21):脱穀/試食 10:00〜12:00
・10/28():販売(とくしまマルシェ) 9:00〜15:00

「縫製のチカラ」(NALUTO TRUNKS:大麻町)
ーオリジナルバッグ作りー
・10/13(土):デザイン・裁断・下準備
・10/27(土):縫製・仕上げ・検品

「販売のチカラ」
・10/28():棚田米(チカラ米)販売(とくしまマルシェ)
・1/12(土):市場見学/ 模擬競り(徳島市中央卸売市場)

「木のチカラ」(岡田製樽:石井町)
ー味噌樽作りー
・11/17(土):味噌樽作り

「加工のチカラ」
・12/1(土):ちくわ・フィッシュカツ作り(四宮蒲鉾店:津田町)
2019)
・2/3():仕込み味噌作り(畑名みそ:勝浦町)

◯その他
体験の詳細やスケジュール、集合場所・駐車スペースなどは下記の公式
サイトでご確認ください。(変更があり次第、随時更新しています。)
「地産地消のチカラ」 

 

お問い合わせ、ご不明な点は下記(上田)までお願いします。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
   Mail: power@alivelab.jp
   URL: http://alivelab.jp/
 
  食育ポータルサイト「わが家で食育」
   URL: http://wagaya-shokuiku.jp/
   Blog: http://blog.livedoor.jp/wagashoku/
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7月14日(土)「地産地消のチカラ2018 ”農業のチカラ”」/「キッズファーマープロジェクト2018 松山農園:棚田米」管理体験を行いました!!

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7/14(土)「棚田米」の田植え後の管理体験を行いました!!
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5/12の田植えから2ヶ月が過ぎてずいぶんたくましくなりました。
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今日は畔に生えてきた雑草の除草と追肥を行います!
田植えの際に稲をたくさん密集して植えた所が、目で見てもわかるくらい
稲の色が少し薄いので、今のうちにしっかりと栄養を補ってあげます!
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ひとりずつ肥料を取り分けてもらい、色の薄い稲の周辺に
手分けして肥料を撒いていきます。
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追肥が終わり、畔の除草に取り掛かります!
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刈り取った雑草は田んぼの中に入れて肥料にします!
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暑い中、参加者のみなさまおつかれさまでした!!
松山先生もお世話になりました。
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日記担当:(アライブ ラボ 上田 啓人)

【ご連絡】「地産地消のチカラ2018」/「松山農園:キッズファーマープロジェクト2018」参加のみなさまへ

こんにちは。いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)の上田です。

みなさま大雨の影響はいかがでしょうか?
農家さんからも続々と被害の話を聞き改めて自然の恵みと厳しさを感じております。
どうかみなさま無事でありますように。

松山さんにも連絡を取り、佐那河内は現在それほどの被害もない状況だということですが、
日曜日の体験については、明日1日雨の予報を受け今日までの雨量を考えみなさまの安全を
優先する事とし中止・順延とさせていただきます。

台風8号の進路も気になるところではありますが、松山さんと予定を調整し
「7/14(土)」に順延となります。
日程調整等で大変お手数をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
   Mail: kids@alivelab.jp
   URL: http://alivelab.jp/
 
  食育ポータルサイト「わが家で食育」
   URL: http://wagaya-shokuiku.jp/
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6月9日(土)「地産地消のチカラ2018”道具のチカラ”」ー大久保鍛冶屋ー

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本日の地産地消のチカラは道具のチカラ。
勝浦町にある大久保鍛冶屋さんにやって来ました。
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少し長い時間になりますが、包丁の作りの全行程を見せていただけます。
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参加者の皆さんが揃ったところでご挨拶。
「今日はそれぞれ自宅から普段使っている包丁を持って来ていると思います。」
「後で研ぎ方の講習をしますが、その前にうちの包丁と切り比べて見てください。」
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まな板とジャガイモが用意されています。
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まずは、普段使っている包丁で切ってみます。
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次に大久保さんの包丁で切ってみます。
「わっ、ぜんぜん違う!」
「音が違う!」
ちょっとした感動を覚えます。
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子どもたちも手を切らないように気をつけて切ってみます。
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今回作っていただくのは、普段使いの両刃の包丁です。
先が尖っている「とがり」と昔ながらの形をした「角」の2種類から選んでいただきます。
いざ作業場の中に入らせていただきます。
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包丁の芯の部分となるをコークスで熱して切り出します。
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本体となるに切り込みを入れて先ほどのを入れ
熱しては叩きを繰り返して一体化させていきます。
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それをさらに熱しては叩きを繰り返し包丁の形に成形していきます。
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「とがり」は押し切りで先を斜めにきり柄となる部分は少し切った後
ハンマーで見事なまでの早業で成形されていきます。
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「包丁を挟んで持っているもの ”ハシ” は熱くならないのですか?」
作業場の道具の中には大久保鍛冶屋さん製のものが色々とあります。
この”ハシ”もその一つ。
「熱くなるので時々冷やします。」
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包丁の形になったものを藁の灰の中で1時間以上かけてゆっくりと冷ましていきます。
焼きなまし”という作業です。
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包丁が冷めるのを待つ間に ”研ぎ” の講習をしていただきます。
まずは一般的に使われていることの多いステンレス製の包丁の研ぎ方を教わります。
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慣れてない人があまり荒い砥石で研ぐとかえってきれなくなってしまうので
仕上げ用のもの(#6000)がオススメだそうです。
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今回作っていただく包丁の研ぎ方もしっかり教えていただきます。
大久保さんの包丁はそんなにマメに研がなくても切れ味は長持ちします。
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研ぎの講習がひと段落すると最初に作った包丁の焼きなましが終わりました。
これに自分で刻印をします。
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好きな文字を自ら彫っていきます。
練習をして、いざ本番です。
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ここでランチタイムにします。
昼食を終え最後の包丁の刻印も無事終了。
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思い通りにできましたでしょうか?
今の段階ではまだ包丁としての役目を果たせません。
まだ包丁づくりの工程の約半分です。
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ここからグラインダーで角を整え、手にあたる部分は痛くならないように
ヤスリでより滑らかに削ります。
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次の作業が最も緊張する作業のひとつ”焼き入れ”です。
火の温度を色で判断するため、作業場の電気を全て消しドアも閉めます。
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炭の温度が一定になるようにコークスではなく松の炭を使います。
写真はO.K.ですがフラッシュはN.G.です。
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800度くらいまで熱したら一気に水の中に入れ冷やします。
これで包丁の硬度が増します。
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硬いだけでは欠けてしまったするので再び炭の中に入れ180度くらいまで熱します。
これが”焼き戻し”です。
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こうすることによって粘りが出るそうです。
この時温度を確かめるのに使うのは筆と水。
筆で水を包丁の上に垂らし水滴の様子を見て温度を確認するのだそうです。
熟練の技です。
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焼き入れ、焼き戻しをした包丁は多少歪むので叩いて直します。
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いよいよ仕上げの研ぎ作業です。
まずは電動の大きな砥石で荒研ぎ。
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そのあとは砥石を換えながら仕上げていきます。
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柄つけもまた見応えがあります。
熱した鉄の棒を柄に差し込むと一瞬炎が上がります。
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そこに包丁を差し込んでバランスを調整して出来上がりです。
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仕上げに箱に入れていただき「我が家の包丁」の完成です。
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長い時間でしたが最初から最後まで出来上がるのを見届けたまさに世界でただ1つの包丁。
是非毎日使ってください。
おつかれさまでした。
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大久保鍛冶屋のみなさまありがとうございました!!
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ブログ担当:(よし子)

【ご連絡】「地産地消のチカラ2018」参加のみなさまへ(6/17)

こんにちは。いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)の上田です。
明日は1日長いですがどうぞよろしくお願い致します。

次回、17日(日)の管理体験についてご連絡致します。

「農業のチカラ」松山農園:棚田米(チカラ米)
「管理体験(畔の除草)」
体験日時:6月17日(日)10:00~11:30(受付 9:30)

今回の管理体験は、畔の除草を行います。
田んぼには入る予定はないですが、万が一の事を踏まえて念のため着替えを
ご用意くださいませ。

◯当日のスケジュール
6月17日(日)
・9:30 受付
・10:00 管理体験(除草)
    
・11:30   終了予定

◯松山農園:棚田
集合場所と駐車スペースの詳細はグーグルマップ(松山農園:棚田の駐車スペース)と
下記添付のマップをご確認ください。

松山農園_棚田)
松山農園_棚田

◯準備物
 ・よごれてもいい服 + 着替え一式(田んぼに落ちてしまった場合に備えてご用意ください。)
 ・長靴
 ・ぼうし
 ・軍手
 ・タオル
 ・水筒

◯今後の予定
「農業のチカラ」(松山農園:佐那河内村)
ー棚田米作りー
・7/8):管理(畔の除草/水の管理) 10:00〜11:30
・9/9):管理(畔の除草/水の管理) 10:00〜11:30
・10/14):稲刈り 10:00〜12:00
・10/21):脱穀/試食 10:00〜12:00
・10/28():販売(とくしまマルシェ) 9:00〜15:00

「漁業のチカラ」(津田漁港:漁師 美馬さん)
ー底引き網漁ー
・8/17(金):ハモ漁 (底引き網漁) 
 ※夕方から夜にかけての漁のため保護者のみ出港
・8/19():底引き網漁 ※お子さまも出港
 ※8/17は夜の漁となりますので、保護者の方の有志を募って出港します。

「縫製のチカラ」(NALUTO TRUNKS:大麻町)
ーオリジナルバッグ作りー
・10/13(土):デザイン・裁断・下準備
・10/27(土):縫製・仕上げ・検品

「販売のチカラ」
・10/28():棚田米(チカラ米)販売(とくしまマルシェ)
・1/12(土):市場見学/ 模擬競り(徳島市中央卸売市場)

「木のチカラ」(岡田製樽:石井町)
ー味噌樽作りー
・11/17(土):味噌樽作り

「加工のチカラ」
・12/1(土):ちくわ・フィッシュカツ作り(四宮蒲鉾店:津田町)
2019)
・2/3():仕込み味噌作り(畑名みそ:勝浦町)

ご不明な点などありましたら下記(上田)までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いします。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
   Mail: power@alivelab.jp
   URL: http://alivelab.jp/
 
  食育ポータルサイト「わが家で食育」
   URL: http://wagaya-shokuiku.jp/
   Blog: http://blog.livedoor.jp/wagashoku/
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【ご連絡】「地産地消のチカラ2018」参加のみなさまへ(6/9)

こんにちは。
いつもお世話になります。NPO法人ALIVE LABの上田です。
次回「地産地消のチカラ2018ー道具のチカラー」の詳細についてご連絡を致します。

「道具のチカラ(大久保鍛冶屋)」6/9(土): 受付 8:30 開始 9:00 ~
※終了時間については各ご家族の滞在可能な時間まで出来る限りご参加ください。
最大で夕方16時頃まで(9:00から始まる包丁作りが完成するまで)となります。
包丁作りの過程を最初から最後まで出来るだけみなさまに見て知って頂きたいので
終了時間を設けていません。
お昼はご持参頂いても、近くに食べ物屋さんがありますので勝浦町を満喫して
頂いてもどちらでも構いません。
また、お子さまの集中力がなかなか1日持ちませんので様子を見て途中休憩で退席する
事は可能です。
午後から予定がある方等も出来るだけ午前中だけでもご参加お願い致します!

◯スケジュール
「道具のチカラ(大久保鍛冶屋)
・8:30 受付「大久保鍛冶屋」
・9:00   開始
     終了(最大:包丁の出来るまで)

◯集合場所・駐車場:
改善センターに駐車後、大久保鍛冶屋さんで受付を行います!
・駐車場:「勝浦町農村環境改善センター駐車場」
      勝浦町三溪古川3-2 (0885-42-3300)

・受付:「大久保鍛冶屋」
     勝浦町三溪定岡107-2(0885-42-2144)

※駐車場・受付場所(大久保鍛冶屋)の詳細はグーグルマップ(改善センター/大久保鍛冶屋)
をご確認ください。
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◯準備物
・汚れてもいい服装
(焼き入れ後、ハンマーでたたく作業で火花が飛び散って服に穴が開く可能性があります。
 熱で溶けにくい綿を中心に服装にお気をつけください。)
・研ぎ講習用包丁(各ご家庭1本ずつご持参ください。)
・飲み物
・お昼をはさみますので、昼食をご持参の方は各ご家庭ご用意ください。
※大久保鍛冶屋の近くに食事処はたくさんあります。例)食堂、ラーメン店他

ご不明な点などありましたら下記(上田)までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いします。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
   Mail: all@alivelab.jp
   URL: http://alivelab.jp/
 
  食育ポータルサイト「わが家で食育」
   URL: http://wagaya-shokuiku.jp/
   Blog: http://blog.livedoor.jp/wagashoku/
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5月12日(土)「地産地消のチカラ2018 ”農業のチカラ”」/「キッズファーマープロジェクト2018 松山農園:棚田米」田植えを行いました!!

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5月12日、松山農園にて田植えを行いました!!

ぽかぽかの良いお天気と棚田の壮大な景色の中、一生懸命はたらきました。

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今回の体験では松山先生が不在のため、急遽、多田先生が駆けつけてくださりました。

始めに多田先生から苗の植え方を教えていただきました。

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田植えは方形回転型定規を使って植えました。

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苗を少しとって定規に貼ってある印の内側に植えます。

全部植えたら定規を自分の方へひっくり返してまた植える、、、この繰り返し。

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田んぼは広いので、みんなで協力して植えていきました。

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泥に足をとられ、植えることだけでなく歩くことにも大苦戦。

転んで泥まみれになりながらも、めげずにがんばっていました。

天然の泥パックでお肌がつやつやに、、、なるといいな(笑

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田んぼの幅が狭くて定規が入らない場所は、縦の列、横の列をよく観察し、

同じくらいの間隔を空けて感覚で植えました。

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何度も後ろを振り向き、あとどれくらい植えないといけないのか確認しながらも、

決して弱音を吐かずに作業をしていました。

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黙々とはたらいた結果、無事に2面、植えきることができました!

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残る1面は、機械を使った植え方を見せていただきました。

手で植えるときは、あんなに時間がかかったのに、機械を使うとあっという間で驚きです。

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田んぼにはアカハライモリやアメンボなど、色んな種類の生き物も発見しました。

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たくさんの自然を体感しながら育てる棚田米「恋の予感」。

どんな風に育っていくのか楽しみですね!!

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ブログ担当:(山岡 芙美子)

4月29日(日)「地産地消のチカラ2018 ”農業のチカラ”」/「キッズファーマープロジェクト2018 松山農園:棚田米」畔作りを行いました!!

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本日も晴天なり!!
暑くなる予感がします。
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本日の体験は、畔作りです。
棚田にとって最も重要な作業の一つです。
この作業をしっかりやらないと水を入れた時や雨が多く降った時に畔が崩れてしまいます。
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以前は全て土を練ってペタペタと貼り付けて行なっていいたそうですが
今は人手不足などもあり便利な畔シートを使います。
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あらかじめ松山先生が管理機で溝を掘ってくれています。
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溝の中をさらに垂直になるように掘ります。
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モグラなどが開けたと思われる穴を石で埋めて
畔シートを入れていきます。
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掘り起こした土を戻して畔シートを固定します。
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今回田植えをする棚田は3枚。
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大人もキッズもみんな力を合わせてがんばります。
ただ棚田の端の方は結構な高さの崖なのでキッズたちは近づかないで!
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土の中からはキッズだけではなく大人たちも興味をそそるものが色々と出てきます。
カエルの卵と思われるもの。
びっくりするくらい大きなミミズ!
キッズたちは軍手をしているとはいえ結構平気なんですね。
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こんな立派なミミズがいる田んぼで育てたお米を食べるのが楽しみです。
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畔シート張りがほぼ終わったところで
一番小さな棚田の横にある用水路の水が気になりだしたキッズたち。
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水を張るのは別の日にする予定でしたが
松山先生の許可がおりました。
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こうなったらもう誰にもキッズたちを止めることはできません。
「軍手汚れてもいい?」
ちゃんとおうちの人に許可を取っているあたりが可愛いですね。
「あ、長靴の中に水が!」
大人たちは見守るしかありません。
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いつまでも水遊び(泥遊び)をしていたいところですが
最後は用水路の水で靴や、靴下、手や足を洗って終了です。
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次回は田植えです。
松山先生が
「田植えになるかなぁ。」と一言。
次回は全身の着替えを忘れずに!!
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日記担当:(よし子)

4月21日(土)「地産地消のチカラ2018 ”農業のチカラ”」/「キッズファーマープロジェクト2018 松山農園:棚田米」種まき体験を行いました!!

4月21日 土曜日 天気晴れ
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今年度から新規に始まりますプロジェクト【棚田米】です!!

松山先生よろしくお願いします。

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さらに、 「地産地消のチカラ」と「キッズファーマー」初の合同のプロジェクトになります!
少しずつではありますが、毎年リニューアルを重ねて参ります!

今年度もどうぞよろしくお願いします!!

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さてさて、場所はのどかな春の陽気に囲まれた佐那河内村になります。
急斜面を駆け上ると、棚田が見えてきます。
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お父さん、お母さん方の見事なドライブテクニックで、急斜面にも綺麗に駐車できました!
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いよいよ今日はもみまき(種まき)です!
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まず、育苗箱を並べ、たっぷりと水をあげます。

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みんな大好きゾウさんジョウロの出番ですよ〜たっぷりあげてね。

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水圧で土がボコボコにならないようにするのが難しかったね。みんなはうまくできましたか?
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水が引いたらいよいよもみ(種)をまいていきます。
もみを見てください。1mm程度の少し白い芽が見えますか?これが、もみまきのベストタイミング!
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今回はまんべんなくまくために、もみまき機を使いました。

育苗箱の上をレールにして、走らせます。

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途中で止めずに、一定のペースで走らせるのがポイントです!
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キッズたちも交代で機械を押してまいていきますよ!
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松山先生とみんなが撒いた苗箱を比べてみると…。先生、やっぱさすがです。
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もみが少ないところは手でまいていきます。もみまき職人になれたかな?
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次に、もみを横に寝かせるため、再びジョウロで水を均等にまきます。

ここは、先生をよく見ていてくださいね。

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次はもみの上に土を被せます。多すぎず、少なすぎずまくのがポイントです。
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これからますます暑くなります。もみに水をあげたら、自分にも水分補給してくださいね。
最後に、畑へ運んで育苗を行います。

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シートの上にピッタリと置き、さらにシートを被せます。

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慣れないクワを懸命に使って、シートが飛ばないよう、土を被せます。

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次回は、29日あぜ作りです。天気に恵まれるといいね〜
水分補給は忘れないでください!!
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日記担当:こじまっち(児島 瑞基)

ギャラリー
  • 【ご連絡】「枝川農園:午前組/午後組」キッズファーマープロジェクト2018参加のみなさまへ
  • 9月2日(日)Wood Action「伐る(伐採体験)」を行いました!!ーキッズファーマープロジェクト2018ー
  • 9月2日(日)Wood Action「伐る(伐採体験)」を行いました!!ーキッズファーマープロジェクト2018ー
  • 9月2日(日)Wood Action「伐る(伐採体験)」を行いました!!ーキッズファーマープロジェクト2018ー
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