「わが家で食育」- とくしま食育・地産地消まんぷくブログ -

とくしまの旬の食育活動や食関連イベント情報、特産品等の食育・地産地消情報が満載!!

地産地消のチカラ

【ご連絡】「地産地消のチカラ2018」/「松山農園:キッズファーマープロジェクト2018」参加のみなさまへ

こんにちは。いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)の上田です。

みなさま大雨の影響はいかがでしょうか?
農家さんからも続々と被害の話を聞き改めて自然の恵みと厳しさを感じております。
どうかみなさま無事でありますように。

松山さんにも連絡を取り、佐那河内は現在それほどの被害もない状況だということですが、
日曜日の体験については、明日1日雨の予報を受け今日までの雨量を考えみなさまの安全を
優先する事とし中止・順延とさせていただきます。

台風8号の進路も気になるところではありますが、松山さんと予定を調整し
「7/14(土)」に順延となります。
日程調整等で大変お手数をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
   Mail: kids@alivelab.jp
   URL: http://alivelab.jp/
 
  食育ポータルサイト「わが家で食育」
   URL: http://wagaya-shokuiku.jp/
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6月9日(土)「地産地消のチカラ2018”道具のチカラ”」ー大久保鍛冶屋ー

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本日の地産地消のチカラは道具のチカラ。
勝浦町にある大久保鍛冶屋さんにやって来ました。
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少し長い時間になりますが、包丁の作りの全行程を見せていただけます。
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参加者の皆さんが揃ったところでご挨拶。
「今日はそれぞれ自宅から普段使っている包丁を持って来ていると思います。」
「後で研ぎ方の講習をしますが、その前にうちの包丁と切り比べて見てください。」
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まな板とジャガイモが用意されています。
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まずは、普段使っている包丁で切ってみます。
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次に大久保さんの包丁で切ってみます。
「わっ、ぜんぜん違う!」
「音が違う!」
ちょっとした感動を覚えます。
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子どもたちも手を切らないように気をつけて切ってみます。
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今回作っていただくのは、普段使いの両刃の包丁です。
先が尖っている「とがり」と昔ながらの形をした「角」の2種類から選んでいただきます。
いざ作業場の中に入らせていただきます。
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包丁の芯の部分となるをコークスで熱して切り出します。
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本体となるに切り込みを入れて先ほどのを入れ
熱しては叩きを繰り返して一体化させていきます。
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それをさらに熱しては叩きを繰り返し包丁の形に成形していきます。
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「とがり」は押し切りで先を斜めにきり柄となる部分は少し切った後
ハンマーで見事なまでの早業で成形されていきます。
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「包丁を挟んで持っているもの ”ハシ” は熱くならないのですか?」
作業場の道具の中には大久保鍛冶屋さん製のものが色々とあります。
この”ハシ”もその一つ。
「熱くなるので時々冷やします。」
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包丁の形になったものを藁の灰の中で1時間以上かけてゆっくりと冷ましていきます。
焼きなまし”という作業です。
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包丁が冷めるのを待つ間に ”研ぎ” の講習をしていただきます。
まずは一般的に使われていることの多いステンレス製の包丁の研ぎ方を教わります。
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慣れてない人があまり荒い砥石で研ぐとかえってきれなくなってしまうので
仕上げ用のもの(#6000)がオススメだそうです。
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今回作っていただく包丁の研ぎ方もしっかり教えていただきます。
大久保さんの包丁はそんなにマメに研がなくても切れ味は長持ちします。
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研ぎの講習がひと段落すると最初に作った包丁の焼きなましが終わりました。
これに自分で刻印をします。
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好きな文字を自ら彫っていきます。
練習をして、いざ本番です。
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ここでランチタイムにします。
昼食を終え最後の包丁の刻印も無事終了。
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思い通りにできましたでしょうか?
今の段階ではまだ包丁としての役目を果たせません。
まだ包丁づくりの工程の約半分です。
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ここからグラインダーで角を整え、手にあたる部分は痛くならないように
ヤスリでより滑らかに削ります。
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次の作業が最も緊張する作業のひとつ”焼き入れ”です。
火の温度を色で判断するため、作業場の電気を全て消しドアも閉めます。
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炭の温度が一定になるようにコークスではなく松の炭を使います。
写真はO.K.ですがフラッシュはN.G.です。
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800度くらいまで熱したら一気に水の中に入れ冷やします。
これで包丁の硬度が増します。
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硬いだけでは欠けてしまったするので再び炭の中に入れ180度くらいまで熱します。
これが”焼き戻し”です。
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こうすることによって粘りが出るそうです。
この時温度を確かめるのに使うのは筆と水。
筆で水を包丁の上に垂らし水滴の様子を見て温度を確認するのだそうです。
熟練の技です。
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焼き入れ、焼き戻しをした包丁は多少歪むので叩いて直します。
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いよいよ仕上げの研ぎ作業です。
まずは電動の大きな砥石で荒研ぎ。
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そのあとは砥石を換えながら仕上げていきます。
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柄つけもまた見応えがあります。
熱した鉄の棒を柄に差し込むと一瞬炎が上がります。
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そこに包丁を差し込んでバランスを調整して出来上がりです。
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仕上げに箱に入れていただき「我が家の包丁」の完成です。
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長い時間でしたが最初から最後まで出来上がるのを見届けたまさに世界でただ1つの包丁。
是非毎日使ってください。
おつかれさまでした。
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大久保鍛冶屋のみなさまありがとうございました!!
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ブログ担当:(よし子)

【ご連絡】「地産地消のチカラ2018」参加のみなさまへ(6/17)

こんにちは。いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)の上田です。
明日は1日長いですがどうぞよろしくお願い致します。

次回、17日(日)の管理体験についてご連絡致します。

「農業のチカラ」松山農園:棚田米(チカラ米)
「管理体験(畔の除草)」
体験日時:6月17日(日)10:00~11:30(受付 9:30)

今回の管理体験は、畔の除草を行います。
田んぼには入る予定はないですが、万が一の事を踏まえて念のため着替えを
ご用意くださいませ。

◯当日のスケジュール
6月17日(日)
・9:30 受付
・10:00 管理体験(除草)
    
・11:30   終了予定

◯松山農園:棚田
集合場所と駐車スペースの詳細はグーグルマップ(松山農園:棚田の駐車スペース)と
下記添付のマップをご確認ください。

松山農園_棚田)
松山農園_棚田

◯準備物
 ・よごれてもいい服 + 着替え一式(田んぼに落ちてしまった場合に備えてご用意ください。)
 ・長靴
 ・ぼうし
 ・軍手
 ・タオル
 ・水筒

◯今後の予定
「農業のチカラ」(松山農園:佐那河内村)
ー棚田米作りー
・7/8):管理(畔の除草/水の管理) 10:00〜11:30
・9/9):管理(畔の除草/水の管理) 10:00〜11:30
・10/14):稲刈り 10:00〜12:00
・10/21):脱穀/試食 10:00〜12:00
・10/28():販売(とくしまマルシェ) 9:00〜15:00

「漁業のチカラ」(津田漁港:漁師 美馬さん)
ー底引き網漁ー
・8/17(金):ハモ漁 (底引き網漁) 
 ※夕方から夜にかけての漁のため保護者のみ出港
・8/19():底引き網漁 ※お子さまも出港
 ※8/17は夜の漁となりますので、保護者の方の有志を募って出港します。

「縫製のチカラ」(NALUTO TRUNKS:大麻町)
ーオリジナルバッグ作りー
・10/13(土):デザイン・裁断・下準備
・10/27(土):縫製・仕上げ・検品

「販売のチカラ」
・10/28():棚田米(チカラ米)販売(とくしまマルシェ)
・1/12(土):市場見学/ 模擬競り(徳島市中央卸売市場)

「木のチカラ」(岡田製樽:石井町)
ー味噌樽作りー
・11/17(土):味噌樽作り

「加工のチカラ」
・12/1(土):ちくわ・フィッシュカツ作り(四宮蒲鉾店:津田町)
2019)
・2/3():仕込み味噌作り(畑名みそ:勝浦町)

ご不明な点などありましたら下記(上田)までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いします。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
   Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-9310
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【ご連絡】「地産地消のチカラ2018」参加のみなさまへ(6/9)

こんにちは。
いつもお世話になります。NPO法人ALIVE LABの上田です。
次回「地産地消のチカラ2018ー道具のチカラー」の詳細についてご連絡を致します。

「道具のチカラ(大久保鍛冶屋)」6/9(土): 受付 8:30 開始 9:00 ~
※終了時間については各ご家族の滞在可能な時間まで出来る限りご参加ください。
最大で夕方16時頃まで(9:00から始まる包丁作りが完成するまで)となります。
包丁作りの過程を最初から最後まで出来るだけみなさまに見て知って頂きたいので
終了時間を設けていません。
お昼はご持参頂いても、近くに食べ物屋さんがありますので勝浦町を満喫して
頂いてもどちらでも構いません。
また、お子さまの集中力がなかなか1日持ちませんので様子を見て途中休憩で退席する
事は可能です。
午後から予定がある方等も出来るだけ午前中だけでもご参加お願い致します!

◯スケジュール
「道具のチカラ(大久保鍛冶屋)
・8:30 受付「大久保鍛冶屋」
・9:00   開始
     終了(最大:包丁の出来るまで)

◯集合場所・駐車場:
改善センターに駐車後、大久保鍛冶屋さんで受付を行います!
・駐車場:「勝浦町農村環境改善センター駐車場」
      勝浦町三溪古川3-2 (0885-42-3300)

・受付:「大久保鍛冶屋」
     勝浦町三溪定岡107-2(0885-42-2144)

※駐車場・受付場所(大久保鍛冶屋)の詳細はグーグルマップ(改善センター/大久保鍛冶屋)
をご確認ください。
勝浦(経路図)2.jpg
勝浦(経路図)2

◯準備物
・汚れてもいい服装
(焼き入れ後、ハンマーでたたく作業で火花が飛び散って服に穴が開く可能性があります。
 熱で溶けにくい綿を中心に服装にお気をつけください。)
・研ぎ講習用包丁(各ご家庭1本ずつご持参ください。)
・飲み物
・お昼をはさみますので、昼食をご持参の方は各ご家庭ご用意ください。
※大久保鍛冶屋の近くに食事処はたくさんあります。例)食堂、ラーメン店他

ご不明な点などありましたら下記(上田)までお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いします。

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  NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
     上田 啓人  Hiroto.Ueta
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5月12日(土)「地産地消のチカラ2018 ”農業のチカラ”」/「キッズファーマープロジェクト2018 松山農園:棚田米」田植えを行いました!!

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5月12日、松山農園にて田植えを行いました!!

ぽかぽかの良いお天気と棚田の壮大な景色の中、一生懸命はたらきました。

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今回の体験では松山先生が不在のため、急遽、多田先生が駆けつけてくださりました。

始めに多田先生から苗の植え方を教えていただきました。

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田植えは方形回転型定規を使って植えました。

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苗を少しとって定規に貼ってある印の内側に植えます。

全部植えたら定規を自分の方へひっくり返してまた植える、、、この繰り返し。

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田んぼは広いので、みんなで協力して植えていきました。

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泥に足をとられ、植えることだけでなく歩くことにも大苦戦。

転んで泥まみれになりながらも、めげずにがんばっていました。

天然の泥パックでお肌がつやつやに、、、なるといいな(笑

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田んぼの幅が狭くて定規が入らない場所は、縦の列、横の列をよく観察し、

同じくらいの間隔を空けて感覚で植えました。

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何度も後ろを振り向き、あとどれくらい植えないといけないのか確認しながらも、

決して弱音を吐かずに作業をしていました。

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黙々とはたらいた結果、無事に2面、植えきることができました!

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残る1面は、機械を使った植え方を見せていただきました。

手で植えるときは、あんなに時間がかかったのに、機械を使うとあっという間で驚きです。

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田んぼにはアカハライモリやアメンボなど、色んな種類の生き物も発見しました。

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たくさんの自然を体感しながら育てる棚田米「恋の予感」。

どんな風に育っていくのか楽しみですね!!

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ブログ担当:(山岡 芙美子)

4月29日(日)「地産地消のチカラ2018 ”農業のチカラ”」/「キッズファーマープロジェクト2018 松山農園:棚田米」畔作りを行いました!!

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本日も晴天なり!!
暑くなる予感がします。
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本日の体験は、畔作りです。
棚田にとって最も重要な作業の一つです。
この作業をしっかりやらないと水を入れた時や雨が多く降った時に畔が崩れてしまいます。
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以前は全て土を練ってペタペタと貼り付けて行なっていいたそうですが
今は人手不足などもあり便利な畔シートを使います。
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あらかじめ松山先生が管理機で溝を掘ってくれています。
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溝の中をさらに垂直になるように掘ります。
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モグラなどが開けたと思われる穴を石で埋めて
畔シートを入れていきます。
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掘り起こした土を戻して畔シートを固定します。
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今回田植えをする棚田は3枚。
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大人もキッズもみんな力を合わせてがんばります。
ただ棚田の端の方は結構な高さの崖なのでキッズたちは近づかないで!
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土の中からはキッズだけではなく大人たちも興味をそそるものが色々と出てきます。
カエルの卵と思われるもの。
びっくりするくらい大きなミミズ!
キッズたちは軍手をしているとはいえ結構平気なんですね。
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こんな立派なミミズがいる田んぼで育てたお米を食べるのが楽しみです。
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畔シート張りがほぼ終わったところで
一番小さな棚田の横にある用水路の水が気になりだしたキッズたち。
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水を張るのは別の日にする予定でしたが
松山先生の許可がおりました。
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こうなったらもう誰にもキッズたちを止めることはできません。
「軍手汚れてもいい?」
ちゃんとおうちの人に許可を取っているあたりが可愛いですね。
「あ、長靴の中に水が!」
大人たちは見守るしかありません。
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いつまでも水遊び(泥遊び)をしていたいところですが
最後は用水路の水で靴や、靴下、手や足を洗って終了です。
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次回は田植えです。
松山先生が
「田植えになるかなぁ。」と一言。
次回は全身の着替えを忘れずに!!
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日記担当:(よし子)

4月21日(土)「地産地消のチカラ2018 ”農業のチカラ”」/「キッズファーマープロジェクト2018 松山農園:棚田米」種まき体験を行いました!!

4月21日 土曜日 天気晴れ
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今年度から新規に始まりますプロジェクト【棚田米】です!!

松山先生よろしくお願いします。

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さらに、 「地産地消のチカラ」と「キッズファーマー」初の合同のプロジェクトになります!
少しずつではありますが、毎年リニューアルを重ねて参ります!

今年度もどうぞよろしくお願いします!!

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さてさて、場所はのどかな春の陽気に囲まれた佐那河内村になります。
急斜面を駆け上ると、棚田が見えてきます。
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お父さん、お母さん方の見事なドライブテクニックで、急斜面にも綺麗に駐車できました!
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いよいよ今日はもみまき(種まき)です!
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まず、育苗箱を並べ、たっぷりと水をあげます。

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みんな大好きゾウさんジョウロの出番ですよ〜たっぷりあげてね。

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水圧で土がボコボコにならないようにするのが難しかったね。みんなはうまくできましたか?
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水が引いたらいよいよもみ(種)をまいていきます。
もみを見てください。1mm程度の少し白い芽が見えますか?これが、もみまきのベストタイミング!
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今回はまんべんなくまくために、もみまき機を使いました。

育苗箱の上をレールにして、走らせます。

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途中で止めずに、一定のペースで走らせるのがポイントです!
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キッズたちも交代で機械を押してまいていきますよ!
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松山先生とみんなが撒いた苗箱を比べてみると…。先生、やっぱさすがです。
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もみが少ないところは手でまいていきます。もみまき職人になれたかな?
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次に、もみを横に寝かせるため、再びジョウロで水を均等にまきます。

ここは、先生をよく見ていてくださいね。

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次はもみの上に土を被せます。多すぎず、少なすぎずまくのがポイントです。
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これからますます暑くなります。もみに水をあげたら、自分にも水分補給してくださいね。
最後に、畑へ運んで育苗を行います。

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シートの上にピッタリと置き、さらにシートを被せます。

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慣れないクワを懸命に使って、シートが飛ばないよう、土を被せます。

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次回は、29日あぜ作りです。天気に恵まれるといいね〜
水分補給は忘れないでください!!
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日記担当:こじまっち(児島 瑞基)

「地産地消のチカラ2018」について

チカラ表2018

◯農業のチカラ_松山農園(佐那河内村)
 棚田米(チカラ米)作り!
 ・4/21(土):種まき 
 ・4/29(日):畦作り 
 ・5/12(土):田植え
 ・6/17(日):管理(畦の除草/水の管理)
 ・7/8(日):管理(畦の除草/水の管理)
 ・9/9(日):管理(畦の除草/水の管理)
 ・10/14(日):稲刈り
 ・10/21(日):脱穀/試食
 ・10/28(日):販売(@とくしまマルシェ)


◯道具のチカラ_大久保鍛冶屋(勝浦町)
 包丁作り見学・研ぎ講習!
 ・6/9(土):包丁作り見学/研ぎ講習


◯漁業のチカラ_底引き網漁(津田漁港)
 底引き網漁体験!
 ・8/17(金):ハモ漁
 ・8/19(日):底引き網漁


NEW!!
◯縫製のチカラ_NALUTO TRUNKS(大麻町)
 オリジナルバッグ作り!
 ・10/13(土):デザイン・裁断・下準備
 ・10/27(土):縫製・仕上げ・検品


◯販売のチカラ
 ・10/28(日):棚田米(チカラ米)販売_とくしまマルシェ
 2019)
 ・1/12(土):市場見学/模擬競り_徳島市中央卸売市場


◯木のチカラ_岡田製樽(石井町)
 味噌樽作り!
 ・11/17(土):味噌樽作り

◯加工のチカラ
 ・12/1(土):ちくわ・フィッシュカツ作り_四宮蒲鉾店
 2019)
 ・2/3(日):仕込み味噌作り_畑名みそ

power_info

※お申込みフォーム↓ 
http://wagaya-shokuiku.jp/power_apply.html

※申込書のダウンロード↓(PDF)
http://wagaya-shokuiku.jp/_userdata/power.pdf



【 お申込み / お問い合わせ 】
 NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
 Mail : power@alivelab.jp
 Tel : 080-6380-4954(担当:上田)

「キッズファーマープロジェクト2018」/「地産地消のチカラ2018」参加者募集開始のご案内!!

いつもお世話になります。
NPO法人ALIVE  LAB (アライブ ラボ)の上田です。

本日より、下記2事業の今年度の参加者の募集を開始致します!

◯「とくしまキッズファーマープロジェクト2018」
  参加キッズを募集します!

◯「地産地消のチカラ2018 ーとくしま◯(まる)ごとホンモノ体験ー」
  参加家族を募集します!

まずは、キッズファーマーから!

【とくしまキッズファーマープロジェクト2018】
農作物の「植付け・管理・収穫・販売」という一連の流れを、
子どもたちが体験する「社会の仕組みを学べる食育プログラム」です。

子どもの頃からの「地産地消・食育・社会体験」の推進を行い、健康で
豊かな食文化を目指します。

今年度は、新たに「棚田米(松山農園)」や「食育×木育(Wood Action)」が
加わりました!!

1.参加対象   4〜12歳まで
2.参 加 費  5,000円〜(全体験通して)
3.定  員   各農園30〜45名(県内6件)
4.申込締切   各農園定員になり次第締切り(先着順)
 ※「松山農園(棚田米)」は 4/21スタートです!お申込みはお早めに♪
5.申込み方法(下記のいずれか)    
 ・HP:お申込みフォームに必要事項を入力するだけ! 
 ・メール:本文に必要事項をご記入後「kids@alivelab.jp」まで!
 ・FAX:申込書に必要事項をご記入後「088-635-3823」まで!
----  必要事項 ---- ※下記必要事項をご記入の上、上記のメールアドレスまで。
【参加ご希望の農園名:第1希望】

【参加ご希望の農園名:第2希望】

【参加ご希望の農園名:第3希望】

【保護者または代表者氏名】
 
【住所】
〒   -    

【保護者または代表者の携帯番号】
    -    - 
【ご自宅の電話番号】
    -    - 
【保護者または代表者のメールアドレス】
    @
【ご参加いただくキッズのお名前・年齢・性別】
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
---- ここまで ----

※お申込みフォーム↓ 
http://wagaya-shokuiku.jp/kidsfarmer_apply.html

※申込書のダウンロード↓(PDF)
http://wagaya-shokuiku.jp/_userdata/kidsfarmer.pdf

詳しくはHPまで!
「とくしまキッズファーマープロジェクト」
http://wagaya-shokuiku.jp/kidsfarmer.html

【 お申込み / お問い合わせ 】
NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)
〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
Mail : kids@alivelab.jp
Tel : 080-6380-4954(担当:上田)
Fax : 088-635-3823
kidsfarmer_info


引き続き「地産地消のチカラ2018」の詳細です!

【「地産地消のチカラ2018」ーとくしま◯(まる)ごとホンモノ体験ー】
  ー 小学生を含む家族「限定20組」ー

お米作りから漁業・木工・加工・販売、「食」とは切り離せない調理道具の
製作など、家族で年間通じて貴重な体験を行い、とくしまのホンモノの「チカラ」に
触れる地産地消・食育体験プロジェクトです。

1年間かけて全18回の貴重な体験をご家族で共有していただく、農業から漁業・加工業や
モノづくりなど徳島生まれ徳島育ちの方ももっと徳島を好きになるプログラムです。
キッズファーマープロジェクトをはじめ、今までの活動の集大成となる事業です。
今年度は新たに衣食住の「衣」、縫製:NALUTO TRUNKSも新たに加わりパワーアップ
しました!!
参加費が1名3万円!?親子3人で9万円!?と驚く価格になっていますが、

ー 今年、「家族」でどう過ごす?ー

無限の可能性を秘めたお子さまが子どものうちから、「ホンモノ」に触れる瞬間を共有する
貴重な機会だと思っていただければ幸いです。
もちろん新年度の何かと入用の時期なので参加費は分割でのお支払いでも構いません。
是非、みなさまのご参加をお待ちしております!!

◯参加対象:年間通して出来る限り参加できる小学生を含む家族   
      ※親戚もO.K.
◯参 加 費:全体験1年通して 1 名 30,000円(保険料・材料費・お土産等含む)
      ※分割もO.K. 
◯定  員:20 組(先着順)
◯募集期間:今から4/20(金)まで
(※初回体験が4/21より始まりますが、初回体験にお申込みが間に合わない場合は
 2回目以降の体験からのご参加も可能です!)
◯申込み方法(下記のいずれか)
 ・ホームページ(専用の参加申込みフォームから)
 ・メール(必要事項を記載し power@alivelab.jp まで)
 ・FAX(必要事項を記入し「635-3823」まで。  )
----  必要事項 ---- ※下記必要事項をご記入の上、上記のメールアドレスまで。
【代表者氏名】
 
【住所】
〒   -    

【代表者の携帯番号】
    -    - 
【ご自宅の電話番号】
    -    - 
【代表者のメールアドレス】
    @
【ご参加いただくご家族のお名前・年齢・性別】
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
 ・名前     /  ふりがな  (年齢  歳 / 性別     )
---- ここまで ----

※お申込みフォーム↓ 
http://wagaya-shokuiku.jp/power_apply.html

※申込書のダウンロード↓(PDF)
http://wagaya-shokuiku.jp/_userdata/power.pdf

詳しくはHPまで!
「地産地消のチカラ」
http://wagaya-shokuiku.jp/power.html

【 お申込み / お問い合わせ 】
 NPO法人ALIVE LAB(アライブ ラボ)
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
 Mail : power@alivelab.jp
 Tel : 080-6380-4954(担当:上田)
 Fax : 088-635-3823 
power_info

「キッズファーマー/地産地消のチカラ」の過去の体験の一部を動画にまとめて見ました。


ご不明な点がありましたら、下記上田までどうぞ!

*****************************************************
 NPO法人 ALIVE  LAB (アライブ ラボ)
    上田 啓人  Hiroto.Ueta
 〒770-0942 徳島市昭和町8-23-2
  Phone:080-6380-4954
 Fax : 088-635-3823
  Mail: kids@alivelab.jp
  URL: http://alivelab.jp/

 食育ポータルサイト「わが家で食育」
  URL: http://wagaya-shokuiku.jp/
  Blog: http://blog.livedoor.jp/wagashoku/
*****************************************************

「地産地消のチカラ2017“加工のチカラ”」ー畑名味噌糀店(2/4)ー

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2月4日()畑名みそさんで味噌づくり体験を行いました。

今回が「地産地消のチカラ2017」の最後のプロジェクトということで、

みなさん気合い十分な様子でやって来ました。

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最初はお昼ごはん「おにぎりとお味噌汁」の仕込みを行いました。

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まずはザルに鳴門わかめと水を入れて、塩抜きを行いました。

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次にみんなで力を合わせながら、チカラ米をしっかりと研いでいきました。

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炊飯釜にお米とお水を入れたり、使用するお椀やお箸を洗ったり、

積極的にお仕事に励んでいました。

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一仕事終えると、、、畑名みそさんへ、いざ出発!!

雪に見守られながら、お散歩を楽しみました。

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畑名みそさんに着くと畑名先生からお味噌ができるまでのお話をしていただきました。

 「お味噌は大豆、米、塩、米麹からできています」

特に、畑名先生が作るお味噌は減塩味噌よりも塩分濃度が低いのが特徴だそうです。

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作業場の中を見学させていただくと、大きな釜に目が釘付けになりました。

ここで大豆を炊いているんですね。

薪でじっくりと炊くことで、大豆の甘味を十分に引き出すことができるそうです。

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麹室の中をちょこっと拝見して、次の工程へ。

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チカラ米と米麹、塩、大豆と順番に混ぜていきました。

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全部の材料を混ぜた後は、機械でつぶしました。

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こんな風に味噌が出てくるのかと興味津々で観察しました。

ベテランの職人さんがされてた仕草を真似しながら、

味噌を杵でつぶす作業にも挑戦しました。

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でき上がったお味噌は山の上で1年ほど熟成させるそうです。

一気に温度を上げて熟成させるより生産性が悪くなりますが、

ここは美味しいお味噌を作るために畑名先生は時間をかけるそうです。

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皆さんも一生懸命育てたチカラ米を使って今日仕込んだお味噌が

熟成するのが待ち遠しいですね!

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畑名みそさんから帰ってきたら、お昼ごはんの支度をしました。

2年熟成のチカラ味噌を溶いたり、炊き上がったチカラ米を握ったりと、

進んで作業に取り掛かっていました。

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おにぎりは定番の「塩」と畑名みそさんで販売している「おっさんみそ」

「ゆず味噌」で味付け。

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それぞれお好みのおにぎりを握っていました。

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自分たちで作ったご飯の味は一味違いますね!!

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美味しくて何度もおかわりに走っていました。

食べ終えた後の後片付けもバッチリです。

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最後に皆勤賞の表彰を行いました。

今年は3組の方が皆勤賞をとられました。おめでとうございます!!

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1年間、大変お世話になりました。

体験を通じて、少しでも食へのこだわりや地元徳島で作られている食材の魅力を

少しでも感じていただけたら幸いです。

またお会いできる日を楽しみにしております。

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ブログ担当:(山岡 芙美子)

ギャラリー
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