ワイハ’sノート in 津軽

日常について細々と

卓球や海について、たまにゲームその他サブカルについてとか…

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さて、前回の記事は、ただのまとめでした。
性能や長所短所の、シンプルなものをリストアップ。

今回はもう少し踏み込んで…。

【表ソフトらしさと、その影響について】
表ソフトと言えば、一般的に
「スピードが速い・球離れが早い・ナックルが出る」
というのが、一番の特徴として認識されていると思います。
もちろん、その代表としては、全てを持っているスピード系が挙げられ、
逆にどれも持っていない変化系は「半粒」としてカテゴライズされる
傾向にあると思います。

さて…、残るは「回転系」です。
ぶっちゃけ特徴だけ見れば中途半端。
スピード感重視なのに「回転系」なんだもの、そりゃそうだ。

でも、世界的に見れば、一番使われている表ソフトです。

なんで?
端的かつ乱暴に言ってしまえば、
「今の卓球には、『表ソフトらしさ』よりも『安定感と攻撃力』の方が
 遥かに重要だから」
でしょう。
この2点について言えば、回転系は、表ソフトの中で最も優れている。
そこで、意地悪な人は言います。
「じゃあ、表ソフトじゃなくていいじゃん(裏ソフトでいいじゃん)」
それは、大間違いだと思います。
だって、裏ソフトは表ソフトになれないし、表ソフトは裏ソフトになれない。

そして勝つためには、例えば…
回転系は「変化(滑り)や球離れが足りない」
スピード系は「(相手のボールが強いと)滑りや倒れが発生しすぎて安定しない」
といったジレンマの中で、ちょうどいいポイントを探さなければいけません

相手の威力・回転が強ければ、
「回転系の方が、(安定感が加味されて)より表ソフトらしいプレーができる」
ことだって、全然想定されることになります。
実際、強くて大きいラリー戦では、球離れより球速にメリットのある回転系の方が、
スピード系より遥かにスピードプレーを発揮しやすいと思います。

こう考えれば、回転系は裏ソフトの劣化版なのではなく、状況によっては、
「スピード系の先にあるもの」と考えられるかもしれません。
(実際、トップ選手では回転系が多いのが事実)

そこらへんのバランスを、最初から探しに行ったのが、
ブースターHPだったり、VO>103だったりするのでしょう。
でも、これだって、逆にレベルや用途によっては、当然これらも中途半端になります。
自分の用途やレベル、周囲のレベルと弱点…
これらをいろいろ加味して、最終的な粒形状とかを考えて、選ぶことになるのですが…

これが難しいから表ソフトは面白い!

なんやかんや回転系贔屓のように書きましたが、
かく言う私は、スピード系派です。断然。

まず「シェーク異質なので、球質差がハッキリ表れやすい方がいい」ですし
(ペン表で遊ぶ場合も、ペン表裏になるのもあります。)
「回転系じゃないと制御や打ち抜くのが難しいほどのレベルでやってない」
というのも大きいです(笑
あとは、粒を倒す技術(回転系)の奥深さが、遊んでて楽しいというのもあります。

実戦の世界では、奥深さとかメリハリは、難しさにも繋がるので、
シンプルな方が良いことも多いです。そこらへんはお好みで…
スペクトルレッド
スペクトルレッド
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卓球の始まりが表ソフト(シェークのバック面)だったので、
そしてスーパーサーキットでジョニー・ファンのファンだったので、
現在も本職とは言えない実力ながらも、大好きな表ソフト。

ちょっと思うところをただひたすらに、つぶやいてみます。

【表ソフトのタイプ】
①スピード系
表ソフトらしいヤツと言えば、これ以外ない!
表ソフトと言えば、球離れ(スピード)とナックルだもの。

…けど、直線的過ぎる&減速が激しい故、実は球速そのものは、
裏ソフトや弾む回転系に劣りがち…もしくは、バランス上難しい。

独特のテンポと球質で、ブロックも強い…かと思いきや、
相手のボールが強くなればなるほど、滑るし倒れるしで、安定性を失いがち。

一方、回転系と異なるのは「粒を倒した技術」のバリエーション。
切れないと思われがちですが、カットがめちゃくちゃ切れる。(半・粒高化)
(技術的には案外簡単。シート柔らかめのものが望ましい。)
ドライブもかからないと思われがちですが、食い込ませると、
嘘でしょ?ってくらい回転がかかる。
(難易度高め。ラケットもバランス考慮必須)

性能的には(テキトーなのでムキになって見ないで)、
球離れ:A+~A(だいたい早い)
球速:A~B
回転:A+~C(変化幅が大きすぎる)

個人的には、「一番表ソフトらしい表は、(ラバーとして)一番奥が深いラバー」

②回転系
どちらかと言えば、こっちがトレンド。簡単で、扱いやすいし。
攻めが強い今の卓球にあって、攻めが安定して強いんだもの。

球速も、スピード系よりMAX値が出しやすいものが多い一方、
球離れは遅めで、弧線も出てくるため、劣化裏と言われることも。
(私は、それは適切でない認識だと思います。理由は次の記事にて)

スマッシュは速いけど、球質的に取られやすい。
ドライブはかかるし、回転量を活かして、腕次第で変化を増やせる。

ブロックは、どんな威力にも対応が容易で、
相手の球威が強ければ強いほど変化も大きい。自分で変化も出せる。
「ブロック強い表!(の使い手)」と言えば、だいたい回転系。

回転系というネーミングから、「弾まなくて回転かかる」という
イメージが先行し、カット向きと思われがちですが…。
・スピード系も非常に切れる
・回転系の影響が、そこそこ大きい
・球離れやテンポが裏ソフトと大差ない
等々で、相手が強打者になればなるほど、勝つには細かい工夫が必要な印象。
ツッツキとか、繋ぎに対する速いカットなど、積極的な仕掛けが必要でしょうか。

性能的には(テキトー)、
球離れ:B
球速:A+~C(スポンジ性能に大きく依存)
回転:A+~A(だいたいかかる)

個人的には、「簡単だからこそ、難しい。(戦術として)奥が深いラバー」

③変化系(半粒)
ここからは、粒が1.0mmじゃない(高い)ものがたくさん出てくるので、
一概に語れるものではありませんので、簡単に。

スピードは、当然出ない。攻めに関しては、上記二つと比較し安定しにくい。
ブロックも、粒が不規則に倒れて、基本的に難しい。
でも、粒の倒し方を理解している人なら、簡単に止められる…らしい。

名前のとおり、回転に関しては一癖も二癖も。
スピード系同様、カットは簡単に切れを発揮しやすく、
ドライブは、より技術を要する印象です。でも、実はかけられる。

ドナックルは実績もありますが、スーパードナックルも、
実はカットはめちゃくちゃ切れます。

ドライブは、ちょっと難しいですが、ピンプルスライドやアタック8M粒
あたりは、結構かかりますね。でも相手の力を借りるのが重要かも。

性能的には(だいたいこんなもんでしょ)、
球離れ:C
球速:C
回転:A+~D(変化幅が大きい。強くかかるのはカット)

個人的には、「相手のレベルが上がるほど、頭脳と勇気が必要。実は伸びしろ大きい?」
ただ、滑る変化系は、変化が一定過ぎて、相手のレベル次第で相当厳しいと思います。

さて、次回は、「表ソフトらしさとは?」
スピード系は回転系を、回転系はスピード系は侮ってはいけない。
変化系は…表ソフトとして認識されているのか!?(失礼)

ブースターSA
ブースターSA
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Q3やQ4をモニター募集の時から、それぞれの新作が出るまで
ずっとペンのフォア面で打ってきた、今だから言える感想。

当然、ラケットの違いや好み・打ち方があるのは、御了承ください。

基本的にどれも大好きなんですよ。
Q3とか、初めて打った時、すげえ!って思いましたし、
逆にQ4が出た時は、Q3の打ち方に慣れすぎて、全然入らなかったり…


1.Q3
Qシリーズ初代。今ではシリーズ内でスピード系の立ち位置。
スピード系ですが、シートの引っ掛かりがすごい。
相当硬くて強いシートで、表面で擦った時は粘着顔負けの回転量。
でもスピード系だけあって、ミートは直線的でめっちゃ速い。
…というメリハリのつくラバーです。

当時は擦れるラバーを求めていたので、感動しました。

ただし、あまり売れなかったと思います。
だって、癖がある!(メリハリあるラバーは、だいたい癖あってムズい)
※これ、用具を選ぶうえで超大事な基本情報です。
 カタログやシンプルなレビューに踊らされないこと。

ミートは良い、ループも良い。その間の塩梅がとても難しい。
悪い言い方をすれば、ピーキーすぎる。使いこなせる人が少ない。

今だと、フォアではミートのタッチセンスがある人向けかな。
弧線が低くて伸びにくいので、下がれるラバーじゃないし。

バックでは、フォアより全然使いやすさ・汎用性があると思います。
…が、アルティマックス系の台頭&改良で、ちょっと立ち位置が難しいか。

ループ&ミートのシンプルで激しいスタイルの人向け?
クラシックなスタイルとか、変化重視の方にドンピシャかも?
2.Q4
スピン重視とされたQシリーズ2代目。
でも初めて使ったときは、Q3と比較してシートが柔らかくなったので、
若干擦りにくく、回転量増も?という感じで、微妙な第一印象。

でも使いこなしてくると、ミズノが正しかった。
柔らかくてモチっとした一方で、厚く・粒も太くなったシートは、
毎回ちょうどよく球を持ってくれて、めっちゃ回転かけてくれます。

めっちゃ表面で擦った時、Q3とQ4のループ回転量は同じくらい。
ただしQ3の方が弾道が低いので、効くと思います。

それ以外の場面では、弧線・回転量・飛距離ではQ4に軍配。
コンスタントにしっかりかかる(ただしパワーがいる…)

シートがモチっとして引っかかるようになったので、
Q3と比べるとミートとブロックは難しくなりました。

スピン系とか言いながら、実は一発のスピードも、めっちゃ速い。
ただし、やっぱりパワーが必要。
相変わらず、Qシリーズは扱いが難しいのでした。

【参考】卓球王国のブラインド試打企画
⇒Q4を「めっちゃ回転かかる」と評価した人が、全ラバーで一番多かった一方、
 「回転がかからない」「弧線が低い」と評価した人も、少なくなかった。
3.Q5
スポンジが初めてリニューアルされたことで、500円のコストアップ。
シートはQ4のような質ながら、少し薄く・間隔も離されたので、
シリーズ最上位ながらも、実は3作中一番柔らかい。

そして最上位ながらも、バランス系で、安定系。

Q5の特徴としては、Qシリーズのグリップ力とスピードに加えて、
食い込みやすくなりました(やっと!)

上回転のラリーに強い。特に、安定して打てない・触りにくいような
難しいラリーに対して強い。(状況を問わず安定して食い込む)
チキータとかも安定するような気がします。
イマドキの卓球に、合わせられた!って感じの性能ですね

あと、Q4&Q3が、対下回転で、擦り上げることに特化したような性能でしたが、
Q5は食い込みやすくなって、当ててもボールが上がりやすくなりました
(でも、対下回転で強いラバーではないと思う。)

スピードはQ3よりも、スピンはQ4よりも、大人しくなったと思います。
でも、やっと万人受けになれた。そして何より、イマドキ卓球にフォーカスできた。

そんな感じ。
4.個人的な好みとか
正直、一番感動が少なかったのはQ5。
Q5がどうこうというよりも、「自分がイマドキ卓球じゃない」から、
「良さが体感できない」という話(苦笑

トップ選手は上回転ラリーがほとんどで、早さと安定性が必然ですが、
我々のレベルでは、下回転へのループがもっと大事だったりするじゃないですか。

そうなると、シンプルに回転が強いQ4とかの方が、うれしく感じてしまう。
相手のミスも多くなるし。(こっちの方が安いし笑)

卓球王国でのブラインド試打でも、Q4の方がスピン・スピード共にQ5を上回るんですよ。
でもQ5が狙ってるところがそこじゃなくて、もっと大事なところ。

テナジー→ディグニクスでも、同じことが言えると思います。
ディグだって、なんで回転かけにくくなってんだ!って感じですよね。

今、本気の全力で遊んでいるシェークバック表で、
速攻らしく早く速くボールに触ろうとすると、Q5の方が全然質が高いです。
そういうときは、スピンもスピードも安定性も、Q5に軍配。
だからトップ選手が、Q5を選ぶ。

それでも、私レベルだと、ただループとツッツキ、パワードライブのためだけにQ4が欲しくなる。


結局は…、「身の丈に合ったラバーを使うことが正しい!」
のですが、身の丈を測るメジャーが無いから、世の中難しい…
結論は出ず!みんな自分の胸と腕に聞いてみて!
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世間的に、コロナ収束?も見えてきて、
やっと6月から活動再開。

この世界的な休止期間に合わせて、
そして、体調や生活が変わってしまったことに合わせて、
そして、自分の卓球も生き方も見直す?考え直す機会として…
(大げさなんですが、大まじめです)

「シェーク(特にバック表)の練習&用具探究」
を進めて、そこでの経験や感想を記事にして参りましたが

それも一段落としたいと思います。

【シェーク(バック表ソフト)探究記】
やっぱ卓球楽しいですね。
久々に会って打ち合うと、
「そういえばこの人、こういう球だったなー」とか、
そんなことを思いながら、たまには言い合ったりしながら、
久しぶりの再会と打球感を楽しんでみたりして…


そんな中、ただ一人、戦型まで変わった男!
正確には、またシェークバック表に戻った男!
スペクトルレッド
スペクトルレッド
まあ、1カ月半ほど本気で打ち込んだわけです。


結構周囲から「強さは変わらない」
「全然行けると思う」「面白いから続けてみるといい」
などと言われるので、真面目に、結構いいのかなと思ったんですが

うちの女子エース(卓球的には一番信用しています。)
と4カ月ぶりくらいに打ったところ…
「やっぱペンですね。球威とかいろいろ全然違いますよ。
 そっちの方が、らしいですし…」
とか、控えめながらもキッパリ言われ…


これが答えかなと。
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、
学生時代から8年くらい取り組んでいたシェークよりも、
社会人で3年くらいやったペンの方が、ずっと良い?らしい?
というのも、なんか嬉しいような、悲しいような、複雑な感情。

ということで…!

「シェークもペンも、どっちも頑張ります!」
結局かよ!苦笑

という感じですが、呆れた生暖かい目で見守ってください。
やってみたかっただけですけど、やるからには真面目という、いつもの姿勢。

こっちだって真剣なので、どっちでも試合とかできるだけやってるんですが…
シングルスはそこまで結果に差はないです
もちろんペンの方が少し良くて、初見・慣れてない人だと、特にペンの方が勝ちやすい
ただ、慣れてる高速キッズたちには、シェークの方が勝ちやすかったり…

ダブルスは、完全にペンの方が良い感じです。自由に動けるし

ただ、シェークで理想的?もしくは一番好き?
なラケットが見つかったことは、大きな収穫です。
ラケット:スーパーブレイドネオ ←廃盤じゃねえか!
フォア:Q4(もしくはQ5) ←いつもどおりじゃねえか!決まってないし
    (どう打っても回転かかるスーパーヴェンタスも視野に入れてます。)
バック:ソニックAR ←普通に良くて、よかった。
今後、表ソフトやシェークで試す機会があったら、この用具をベースにやっていきます。


【今後!】
卓球王国でも取り上げられた、ダーカーのセグナが大人気ですね
そしてこれにはペンもある!角丸には裏面打法仕様もある!

…でも私は、アームストロングの新作、AHC7(丸型)を試します!
いつも天邪鬼ですから笑
…じゃなくて、シンプルに
「安い・弾みが良さそう・ブレード形状が親しみある」ので、使いたい。
構成は、ヒノキ→カーボン→アユース→アユースらしい。
板厚6.5mmで、ブレード形状は、おなじみ?の鳳凰とほぼ同じ。
■送料無料■【Armstrong】アームストロング 912M AHC7 5枚合板+2カーボンガイバー 【丸型】 表面は弾力性が高い木曽檜。【卓球用品】ペンラケット【RCP】
【Armstrong】アームストロング AHC7【丸型】 表面は弾力性が高い木曽檜。
今回は3本も用意しましたよ!
硬式用(メイン候補?)・ペン表用(ソニックARを打ちたい)・ラージ用(メインでしょう)
すべてに起用します。

硬式用は、メイン候補にするため、いつもQ4とオメガ7ヨーロを貼ります。
ペン表は、ソニックAR特厚と、レガリスレッドかな?
ラージ用は、アーム社長特製の「赤マークMAXラージ用30度ダブルテンション」
もう、正式名称はわかりません。以前記事にしたことがあるかも、忘れました笑
恩もあるので、ラージはこれしか使えませんね。


復帰後、案外記事更新続いた気がしますが、
今後も続くように、頑張ります!(もっと頑張れ?)
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先日の記事から、Q4かQ5か大いに迷った結果、結局自分にはQ4かなあ…
と思っている状態で書いています。
【普通のスピンテンション】
ラザンターR48、そしてQ5と、最新の進化したスピンテンション。
なんか合わない。…というかラバーが活きる展開に、自分を合わせられない。
各社最新のラバー。
一発の威力や、回転量(ループやツッツキ)が落ちていると感じるのです。
いや、実際落ちてると思う。打ち方の問題じゃないはず。

例を挙げると
ミズノ:Q4→Q5
バタフライ:テナジー→ディグニクス
アンドロ:ラザンターR50世代→R53世代(R48とか)
ヨーラ:ライザー→ダイナライズ
(※ヨーラは使えていないので、伝聞情報です)

さらにその前についても見ていけば、
ブルーファイア→ブルーストーム
ラザント→ラザンター
オメガ5→オメガ7(初期)
(※いわゆるアルティマックス系の台頭)

その代わり、どれも安定感と上回転の打ち合いが格段に向上。
厳しいボールを、ササっと触っても良いボールになって返球される感。
そしてカウンターと引き合いの安定感が高く、スピードがあって伸びる…感。
(そんな派手なシビアで展開に、たくさんならないレベル帯の感想です)


確かに、そりゃトップ選手たちは、上回転のラリーが圧倒的に多いので、
そういう場面に特化して強いラバーが求められるようになったのだと思います。


でも…僕ら初中級は、下回転の比率も結構ある。
そしてそこから一発で決める(決められる)場面も、まだまだ多い…のが現状。

ループでもツッツキのキレでも点数を取りたいので、
やっぱ前者(旧タイプ)の方が合っているのかなあ…とか。
こちらの方が安いしね!何も悪いことはない!(はず…)


※Q5→Q4に戻した後日談として…
やっぱループやツッツキ等の擦り系技術の回転量は上がりました。
ペン裏裏のフォア面で、ドッカンドッカン飛ばしているのには、Q4が良さそう。
シェークバック表では、完全に一長一短。
ループや台上、パワードライブ一発ではQ4の方が回転量・重みがあるけど…
一方、早く触ろうと無理したり、ギリギリ追いついたり…とインパクトが確保できないと
Q5の方が質が高く、ちゃんと回転のある良い弧線になってくれます。(Q4は棒球気味)

「難しいですね!」


【粘着テンション】
昔は好きだったんですけどね。今は…

柔らかめ(粘着としては)だと、テンション比でスピードが落ちたけど回転がほとんど上がってない。
ラクザZ、ズィーガーPK50、ゴータンPSとか。つまり50度くらいのやつ。
しっかり硬いのは、回転や球質・威力もすごいけど、とにかく重い。ロビング打ちも大変。
ラクザZエクストラハード、オメガ7チャイナとか。つまり57度以上のやつ。
オメガ7CHINA光(グァン)
オメガ7CHINA光(グァン)
と、なんとも気軽な運用が難しい。
絶対後者(硬い方)がいいんですよ。
でも、粘着テンション使えって命令されたら、前者を使うと思います。

それくらい、重いのはキツい!ラケット振る人ほど、そしておっさんほどキツい!
練習でもキツいし、試合1日に5試合もマジで出来ないかもしれないくらい重い。

そう考えると、今でも最上位クラスの回転量とバウンドの伸びを持っていて、
そこまで重すぎないゴールデンタンゴって、やっぱすごかったのかなあ。


「それらしい」球質で考えると、やっぱ本場中国ラバーも視野に入れるべきですが…
昔ギャン塗りしてた記憶を、已打底では覆せない…(めんどくさいし)
塗るのはイヤだし、全体的にコスパと労力がなあ…
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