グラマーなヒラスズキ!!


さてさて、紀伊半島に記録的な大雨が降った翌日の釣行です^_^!

こんな日は、ホントは家でゆっくり過ごすのが正解なのですが、どうしても釣りがしたくて

僕の予想では大雨後で南紀方面は波と濁りでパス
波も高そうだし外洋側はあまり良くないのかな?と想像して、大阪から一番近い磯場 

和歌山県の加太エリアへ青物狙い!朝イチに間に合うように車を走らせます🚗

このエリアの特徴は…
和歌山県側から見ると目の前の沖に友ヶ島が見えます
手前の島が「地ノ島」その向こう側が「沖ノ島」と、ふたつの島があり、遠くに対岸は淡路島ですね

攻略法としては、いちばん手前の「地ノ島」との水道、「加太ノ瀬戸」といいます。もちろんベイトが多いことは好条件になりますが、それにプラス!
ショアキャスティングで青物を狙うには加太ノ瀬戸で出来る速い海流がキーポイントになります
しかし、ただ流れているだけではダメで反転流の入り方次第でベイトが集められ、ヒットポイントやジアイが形成されると考えています


今日は朝マズメが満潮、その前後でジアイがあるかな?と考えてましたが下げに入ると全く潮が流れずダメな雰囲気です

今回もこのエリア、大潮の下げは潮が流れませんでした
まさに、大潮マジック(笑)

ふと、太平洋側を見るとウネリも落ち着いてきてる感じなので、ここでの釣りは諦め、南下してヒラスズキを狙うことに急遽変更でーす(笑)


さて、海を見ながら南下です、波は適度にウネリが残りイイ感じですが、さすがに何処も大雨の影響で濁りが入り、ゴミも漂いアカン感じですね〜

こんな時僕は、沖の潮の色を見てポイントを決めます
綺麗な沖の潮が出来るだけショアラインに近づいているエリアを探します(^з^)-☆

さぁ、大潮干潮の間近!何処も濁りはありますが、見た感じ茶色ではなく白っぽい濁りのエリア、干潮でないと渡れないピンポイントに狙いを定めてトライです🎵

このポイントは3メートル程沖側に低い根があって、その根を乗り越えた波がサラシを作り、壁状になっている地方側の磯に流れが当たる地形になっていて、この流れの当たる壁際でヒラスズキがベイトを待ち構えています
波が大きいときは流れが速すぎてヒラスズキは別の場所に着いていますが、少し波を待つような条件の時、ここは魚の入っている確率が高く、これまでもかなりお世話になっているポイントですね(笑)

ここから先の釣り方はマニアックな世界なのであしからず(笑)

ここの立ち位置はポイントの右側になり、波を横から釣るスタンスですね(^^)!
さて、じっくりと波を見て、キャストのタイミングを計ります!
セットの波が入りサラシが充分広がった後、次のセットを待ちます、次のセットの2回目の波が崩れ始める頂点にルアーをキャスト!

ラインを張らず緩めずルアーを流れに委ねながらヒラスズキの待つ壁際へとルアーを運びます…

壁際のルアーが、次に来る波の引き波に引かれ一度壁際から離れます、そして次の波が届きルアーが上方向に持ち上げられた瞬間!

「ドバッ!」

と水面を割ってヒラスズキがヒット

狙い通りのヒットに心が踊ります!

ルアーはタックルハウスのTKLM12のGo-Phishチューン!オレキンへッへ!!
そろそろ新しいの使います(笑)

流れの中でスローに、張らず緩めずのラインテンションをキープし、そして流れの変化で「食わせ」の間を作ることの出来るルアーです🎵

ナイスなヒラスズキ!!

そして、もう一回同じコースへ

またもや、「ドパン!」
と、ひったくるように連続ヒットです!!
写真はありませんがね(^з^)-☆

もう満足満足

そして、最後!夕方の上げ潮は青物を再度狙うべく加太エリアへ🚗

まぁ、釣果よりも状況確認が目的なので、なーんも無しでもオッケーですね

そして日が暮れて…

もう帰るのかと思いきや(笑)



最後は泉南のとある港でメバルゲーム!!
エエサイズのメバルも混じりサクっと釣れて満足満足!!

長かった今日の釣りはこれで終了でーす(笑)

さすがによく釣りはります(^з^)-☆


さてさて、久しぶりの淀川(^^)!
あらためて思いましたが、大きな川ですね〜!なんと河口部の川幅の広いこと^_^!川岸も広大でポイントが絞り込むのが難しそうですね〜(^^)!

でも、今日は心配無用、この二人と一緒だからです🎵

TNK店長にTKM店長!

3人で久しぶりの釣行です🎵
楽しみですわー!

先ずはサクッとTNK店長が!

さすが!

何かワームの動かし方にコツがあるようですね

そして…

実はTKM店長!淀川キビレ初チャレンジ!!
コツを掴むのが早い!

チヌ釣るやつ6g+つけるやつ(^^)!
で連発してます(^з^)-☆

僕はというと…

最初はスローに底を転がすイメージでやってましたが、アタリが全然出ません
二人の釣りをよく見てると、リグを跳ね上げたり、止めたりとメリハリのある釣り方をしています

速く動かしてもええんや!!

と、メリハリをつけながらやってると… 

チヌ釣るやつ6gに
つけるやつ(^^)!


ギリギリ僕にも釣れました







まだまだ青物!!


磯からヒラスズキが釣りたいのですが、最近休みと波のタイミングが合いません(泣)

例年5月は、和歌山では磯ヒラスズキのハイシーズン!
キビナゴやカタクチイワシ、サバっ子などが広い範囲で磯周りにたくさん見られ、サラシが出るような日には磯際でヒラスズキがそれらのベイトを追って水面に飛び跳ねるシーンを目撃することも多くあります

あー!こんなこと書いてると、良からぬ妄想がアタマをよぎります(笑)
真っ白なサラシの水面の流れにルアーを馴染ませながらリトリーブ!「でるならココ!」というタイミングで水飛沫を上げてドカン

こんな妄想してる時間も楽しいものですね!
あれ、僕だけかな(笑)


さてさて、磯周りにベイトが多いということはそれを追う青物の回遊も期待出来るシーズンですね

ならば、波が無ければ迷うことなく青物狙い!!
ということで5月は南紀の青物にまみれてましたヾ(๑╹◡╹)ノ"

波っ気や、潮濁りがある時は青物の回遊さえあればどんなルアーやパターンでも比較的ヒットしやすいと感じますが、毎度の釣行日はベタ凪澄み潮(^^)!ま、そんな条件とわかっての釣行ですが

この時期の南紀でメインになるベイトフィッシュはキビナゴとカタクチイワシ
どちらも10センチ以下でルアーと比べるととても小さく、本格的にベイトに着いてしまうとルアーへの反応が悪くなる傾向があります、かといってルアーを小さくしたら反応がいいかとなるとそんな簡単に答えが出る訳もなく、なかなか難しい釣りになります

逆に面白いやん(^з^)-☆


例年こんなときの僕の必殺パターン(笑)
トップウォータープラグを水面で滑らせながら魚を誘い、複数の魚のチェイスが確認できてからのスキッピング後の「一瞬の止め!」でヒットに持ち込むヾ(๑╹◡╹)ノ"

というパターンが何故か通用せず、チェイスのみで終わることがほとんど(泣)

ならば、自分の引き出しを増やす為にも手持ちのあらゆるルアーを使い、あらゆる使い方でヒットパターンを掴む!!ことに専念です

ひとつ、ヒットしやすいパターンを見つけたのが…

ミノーの定速リトリーブで、チェイスがあっても止めたり、アクションをさせると見切ってしまうのでそのままリトリーブを続けて払い出しなどの流れの変化しているところに入り、自然な形でルアーの軌道が変化した瞬間、後ろからついばむ感じでバイト! 
テールフックに掛かります

K2F142でハマッチ!!(笑)

今シーズンは特にミノーに好反応な傾向があって…
少し前はミノーの定速リトリーブでしっかりとバイトしてきたのですがだんだん渋くなってきて喰わせるのが難しくなります

しっかりと喰うときはフロントフックにガッツリと掛かります!
こんな感じ


ミノーのカラーも影響があると感じます、白っぽいほうが少しだけバイトが深くなる感じでフッキング率が上がる感じがしましたー(^^)!


そして5月の後半になるとキビナゴだけでなくトビウオも磯周りで確認できたので得意の水面を滑らせて誘うパターンで…

ブリットペンシル145(^^)!

ベゼル46の早巻きスキッピングで!!

そろそろツダ君もたくさん居てます(笑)


と、色々と偉そうなことを書いていますが、実は目の前でキビナゴに突っ込んでいる90クラスの青物はどうしても喰わせることが出来ず、情けない思いをしております(笑)

イージーにヒットしてくれる青物ゲームもエキサイティングで最高ですが、釣れそうで釣れない時の青物も意地クソになって面白いです(笑)

また行こ!!





↑このページのトップヘ