2012年07月19日

種が届きますように・・・

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今年の1月に行われた『CHARITY MUSIC FESTIVAL』
その続編の『HOBO.チャリティーミュージックフェスティバル&初心者ギター発表会』がいよいよ22日に開催される。

今回は、HOBO.の常連の方々、初心者サークルの方々に加え、
福岡から原口純子さん、札幌からPETAさん、ZERO、
旭川から高橋真樹さん、東京から西村ゆうきさんの、
5組のプロミュージシャンの方が参加されます。

さらに今回から、釧路市教育委員会が、
日頃の初心者ギターサークルや、
<HOBO.バンド>のボランティア活動を知り
共催してくれることになりました。

どんどんスケールアップしているこのイベントに、
自分もまた参加させていただけるのがうれしいです。

震災復興支援チャリティーであることを忘れず、
自分達の出来ることで、被災地の、被災者の皆さんへ
何かひとつでも役にたてることが出来ればと願い
今回はこの1曲を歌いたいと思ってます。




この歌はホントいい歌だと思う


2012年07月18日

竹原ピストルの汗 ももクロのアセ

全国的に熱中症で倒れる人が続出するほどの
猛暑のようですが、ここ釧路の気温は
最高でも20度を下回ってる毎日。
ここにいると猛暑、猛暑というニュースが
どこか遠い国のことのようです。

夏を実感する感じがしないのは、
ちょっと物足りない気がしないでもないが、
そんなこと言ってたら怒られるんだろうな。

さてそんな中、先週待ちに待った
竹原ピストルさんのライブをここ釧路で見ました。
今いちばん見たいアーティストだったので
ホント間近で見れて感激でした。

久し振りに美しい汗を見たライブ。
ワンマンでの弾き語りのステージだったけど
その力強さ、まっすぐさ、優しさ
そのエネルギーに感動でした。

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 強すぎず 弱すぎず 慎重に 躊躇せず
 膨らまそう ふうせんガム
 パチンと弾けたら わははのは

この『ふうせんガム』を聞いて
うん、それでいいんだよ、そのままでOK!
っていうようなメッセージを感じたりして
ありがとうっていう気分になれた
最高のライブでした。

北海道ツアー、休みなしで10日以上も
続くようだけど、どうぞお気をつけて!

最後に握手してもらったんだけど
その手の大きさ、分厚さにちょっと驚き。
さすが元ボクサー、だと思った瞬間でした。


竹原さんを見た数日後、YouTubeで
ももいろクローバーを初めて見た。
(今は、ももいろクローバーZ)

全然興味なかったんだけど、
何気なくちょっと見てみたら
なんだこのパワーは、と思えて
ずっといろんな曲を見てしまいました。

アイドルらしからぬ
ステージアクションとこのエネルギー、
そしてアイドルに似つかわしくないアセ!
不覚にもそれがとても美しいと思えた。

AKBとかは(良く知らないが)こんな激しい
ステージパフォーマンスはないんだろうなと思う。
“全力少女”ってまさにその通りのパフォーマンス。
見てると応援したくなります。

昔からアイドルっていう存在には
ほとんど興味がなかったんだけど、
唯一、BaBe(ベイブ)は大好きでした。
『Give Me Up』とか洋楽のカバーがヒットして
踊りながら歌うパワフルなステージ。
実はコンサートに一人で見に行ったこともありました。

そんなBaBeとダブるイメージもなくはないが、
この若くてピュアでまっすぐな感じのステージは
見ていて気持ち良くてジンとくるものがあります。
美しいアセが感動させてくれる。

いま急激に、ももいろクローバーZ 来てます。
釧路のちょっと物足りない夏に
この熱さをブレンドして欲しい・・・

西武ドームのライブ、見たいなぁ。




この2つのアーティストをいっしょに語って良かった?


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2012年01月27日

第2回 HOBO.CHARITY MUSIC FESTIVAL

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1月22日、朝から雪が降りしきる荒天の中、
第2回 HOBO.CHARITY MUSIC FESTIVALが開催されました。

天気が天気だけにお客さんの入りが心配されたけど
キャパ100人のホールに、
延べの入場者120人という大盛況でした!

40組以上の出演者、小学生から還暦超えの方まで、
こんなに幅広い年代の人々が集うチャリティーなんて
そうはないんじゃないだろうか?

しかも、そのレベルも、ギターを初めて数ヶ月の初心者から、
巨匠と呼ばれるほどの誰もが唸るスーパーテクニシャン的な方まで。
ジャンルも含めて玉石混淆のステージが繰り広げられました。
辞書によると玉石混淆とは、
 すぐれたものと劣ったものとが入りまじっていること
だそうだけど、全ての出演者に感動があって、
玉も石もみんな輝いていたステージでした。
その輝き方もまた、みんな違っていて素晴らしかった。

8時間にもおよぶ長丁場にもかかわらず、
あっという間に感じたのはスピーディーな進行と
スタッフ(出演者)のチームワークの賜物だったと思います。
その中に自分もいれたことがとてもうれしい。

大人が本気で遊ぶと、こんな素晴らしいことやっちゃうよ!
そんなふうにも思えたチャリティーイベントでした。


以下、出演者の感想から

●音楽の力って凄いですね.....
 だって、心暖まる心の触れ会いを
 一瞬に造り上げてしまうんですね

●内緒だけど・・・
 皆さんの演奏聴きながら、泣いてました。
 みんな頑張ってる、ステキなライブでした。
 思い出しても・・・涙がでる〜・・・

●昨年の8月の震災ライブに感動して、
 HOBO.さんに行ってみて、
 素敵な人達に出会ってギターを始めて3ヶ月あまり、
 自分も参加させてもらえたこと夢のようです。

●小学生から還暦越えまで....
 これだけ幅広い年代がチャリティーに
 参加できるなんて素晴らしい

●会場の方が「お客様なんですよね?」
 と驚くほどのチームワークと俊敏さ、気遣い・・・

●本当に楽しくて、感動して、泣きそうになって、
 この気持ちのいい疲労感、
 みんなとひとつになれた一日でした!

●周りからみたら、宗教団体HOBO教ではないかと
 間違われるくらいの一体感は何なのだろう?

●皆、一生懸命な素敵な時間でした!

●凄いね!小学生から、年配者まで、
 みんなが楽しめるイベントって、そうないよ!




もうすでに第3回 HOBO.CHARITY MUSIC FESTIVALの予定が決まっています。
7月に、今度はプロの方も何名か参加するライブに・・・
今から楽しみだ、でも、もっともっと練習しなくっちゃ!


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楽しくはうたえた・・・かな?!


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2012年01月19日

HAPPY SONG

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去年の8月に、ここ釧路で開催されたチャリティー音楽祭、
その第2弾が、いよいよ今度の日曜、22日に行われます。
『HOBO.CHARITY MUSIC FESTIVAL』

地元の音楽好きが集まって実施されるこのイベントは、
総出演者、40組以上、昼の12時から8時間にわたって行われます。

今回もその中の一人として、こんな下手くそなのに
出演させてもらいます。

出演する自分たちが楽しんで、
その結果が、チャリティーとして被災地の人たちの僅かでも
力になれればこんなに意義を感じれることはありません。

今回はそんな “しあわせ” をかみしめながら
この歌を歌おうと思ってます。





楽しくうたいた〜い


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2012年01月03日

箱根駅伝の柏原竜二と円谷幸吉

正月の楽しみのひとつにこの箱根駅伝があります。
もっと絞って言うと“新・山の神”東洋大・柏原竜二の走りを見ること。

今年は1位でたすきを受けたので、去年までのような
驚異的なごぼう抜きを見ることはできなかったけど、
それにしてもスゴイ走りでした。

第88回(2012年)箱根駅伝 往路 ハイライト


インタビューで「僕が苦しいのは1時間ちょっとなので、
(故郷の)福島の人に比べたら大したことない。」
ということを言っていた。
彼は震災と原発事故の被害が甚大な福島県いわき市の出身。
実直に故郷を想う気持ちが伝わるコメントで感動しました。

福島県出身のこの稀代なランナーを思うと、
ちょっと前のブログで書いた東京オリンピック銅メダルの
円谷幸吉を思い出してしまう。

同じ福島県出身、どことなく雰囲気の似た顔、
それは福島県人顔と言えるのかもしれないけど、
柏原竜二は円谷幸吉以来の偉大な県人ランナーじゃないだろうか。

箱根駅伝での走りはもう見られないけれど、
柏原竜二のランナーとしての今後にも注目したいと思う。



祈!東洋大総合優勝!!


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2011年12月31日

今年の歌

テレビをあんまり見ないので
こんなCMがあったのを知りませんでした。

震災以降いちばん聴いた歌は
やっぱり『上を向いて歩こう』だったと思う。

『見上げてごらん夜の星を』もそうだけど、
この2つの歌には純粋に“歌の力”を感じます。

震災の傷跡はまだ全然癒えてないし、
原発事故に苦悩する人たちの苦痛は計り知れない。

“歌の力”に突き動かされてじゃぁ自分に何ができるか?
まだまだ忘れないでいたい。
忘れそうになった時に、それを思い出させてくれる歌、
でもあるかな、自分にとって。








今年はほんとうに“歌の力”を感じた一年でした。よいお年を!


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2011年10月16日

マラソンランナー円谷幸吉の『一人の道』 茶木みやこ

誘われたのがきっかけで、年に数回、マラソン大会に出て
走っていた時期があった。

昔からスポーツは大好きで、見るだけでは物足りず、
テニスに野球、サッカー、フットサルと
総じて平均以下に下手なのにスポーツマンぶっていた。

それらのスポーツはみんなやってて楽しい、
楽しいからやりたくなるんだけど、
マラソンは、苦しい。
苦しい以外何もない、走っている時は。

なんでそんな苦しいだけなのに走るのか。
今、マラソン大会の参加者の数は、
抽選で当たらないと参加できない東京マラソンとか、
すごいことになってるようだ。
みんな苦しいだけなのに、なんでそんなに走りたいのか?

自分の場合、走り終えたあとのBBQとか、
仲間との宴会事を楽しみに参加していただけだった気がする。
そんなことがなければ、まず参加しようとはしなかっただろう。


前置きが長くなったけど、1964年の東京オリンピック、
マラソンで銅メダルをとった円谷幸吉という選手がいました。

沢木耕太郎氏の『敗れざる者たち』という
ノンフィクションにも書かれているんだけど、
円谷選手はオリンピックのメダリストという重圧を背負い込み、
プライベートでの苦悩も重なり、
“もう走れません”という遺書を残して自殺してしまう。

 誰のために走るのか?
 日本のためのメダルじゃない 走る力のかてなんだ
 何の為に走るのか 痛い足をがまんして

この悲運のマラソンランナー円谷幸吉のことを歌ったこの歌を
初めて聞いた時は驚きました。

円谷幸吉は福島県須賀川市の生まれ、
自分の故郷の隣の街です。
円谷幸吉の名前は“地元の英雄”として子供の頃から知っていたけど、
オリンピックのメダリストという“光”の部分だけで、
苦悩の末、自ら命を絶つに至った“陰”の部分は、
大人になって沢木耕太郎氏の『敗れざる者たち』を読むまで
よく知らなかった。

父親から、男は走ってる時に後ろを振り向くな
と言われた言葉を実直に守り、
オリンピックで、最後のトラックですぐ後ろにいた選手に抜かれ、
惜しくも3位だったというエピソードなど、
彼の誠実とも言える愚直さがよくわかる話だという気がします。

その愚直さというのがやっぱり福島県人なんだなと思わせてくれて、
一人ちょっとうれしかったりもするんだけど、
この『一人の道』を歌う茶木みやこさんのライブが今週木曜日
ここ釧路であります。
実は去年初めて見たんだけども、この歌に一番感動して
今年も楽しみにしています。






釧路 アコースティックカフェHOBO. 10月20日(木) 19:00〜 です


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2011年10月15日

After Midnight 哀しみは 永遠の眠りについたかい・・・


また一人、大好きなミュージシャンが逝ってしまいました。

63歳、って早すぎる。

またいつの日か、ライブで歌声を聞きたいと思っていたのに。

3年前の夏、ここ釧路のお祭りの前夜祭の野外ライブで見たのが
最後になってしまったなんて。

→そのときのブログ


清志郎が逝き、柳ジョージも逝ってしまった。

残された音楽は永遠のものだけど、
歌ってる本人がもういないっていうのはやっぱり寂しい。虚しい。悲しい。


もう一度歌ってくれよ しゃがれた声で 芝生の下で眠っていずに・・・


一番好きなこの歌を聞きたい

                           合掌









人は確実にトシをとるんだね


2011年09月19日

明日から何かが… LIVE福島〜風とロックSUPER野馬追〜

今日(19日)で、6日間にわたって開催された
このフェスが終了しました。
全てを見れたわけじゃないけど
見れる限りYouTubeの生中継で見ました。

ネットで見てるのに、こんなに会場の熱気が伝わり
一体感を感じて見れたことがまず感動だった。

サンボマスター・猪苗代湖ズの
連日の『I love you & I need you ふくしま』に泣き、
そして6日間、毎日出演の高橋優君、それに怒髪天、
日を追うごとに素晴らしさに加え、
力強さが増していく感じがしてとても素敵でかっこ良かった。

最終日の今日だけだったけど出演してくれたあんべ光俊氏、
『スチールタウン』を『スチールタウンふくしま』として
歌ってくれたのは驚きだったけど、歌詞がとても刺さってきました。
さすがその存在感が光ってた。
箭内さんもあんべさんのファンだったというのは
ちょっと意外だったけど、何かとても嬉しかった。

最後の今日だけ雨がかなり降っていて、
見ている人たちがかわいそうだったけど
ステージで誰かが言ってたけど
今日で終わってしまうのを惜しむ雨だったんだと思う。
みんな風邪ひかないといいけど。

さてそして、こんな素晴らしいイベントも終わってしまったわけだけど、
見て何かを感じ、熱い感情を高ぶらせたら
それで終わりじゃなくて、そこから何か新しいことを始める
キッカケにしたいとそう思う。
山口隆氏が『I love you & I need you ふくしま』を歌っている時に
いつもそいういうことを叫んでいたけど
これは自分自身にホントにそう思う。

この震災のあとの今、
ふくしまの素晴らしさ、そして故郷を想うことの素晴らしさを
あらためて教えてくれた『I love you & I need you ふくしま』や
今回のこのLIVE福島のイベント、
その他すべてのものに感謝し、恩返しするためにも
自分ができる“何か”を明日から始めていきたいと思う。

LIVE福島 お疲れさまでした〜! ありがとう〜!


映像は17(土)の郡山会場の猪苗代湖ズ
『I love you & I need you ふくしま』






ズブ濡れで見ていた観客の人たちみんながちゃんと帰れますように!


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2011年09月15日

このネット生中継がスゴイ! LIVE福島〜風とロックSUPER野馬追〜

今日も見ました。
YouTubeで、このライブの生中継。

この生中継のクオリティの高さがスゴイと昨日書いたけど、
ライブな感じがガンガン伝わってくるのがスゴイ!

これがTVの生中継とかになると、
変にキレイにスマートになって
ライブ感がイマイチ伝わらないってことが
多い気がするんだけども、
今日見てて、会場の全体の雰囲気がちゃんと伝わってる、
意思を持って伝えられてるって感じられたことが素晴らしい。
出演しているアーティストはもちろんそうだけども、
見にきている観客一人一人も主役なんだっていう意思が
しっかり伝わってきました。
音も素晴らしく良かったし。

出演:
レキシ/
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND × 高橋優/
怒髪天 × →Pia-no-jaC← × 箭内道彦/
斉藤和義/サンボマスター

今日だけの出演の斎藤和義氏は、
「ずっと好きだった」のあとに
「ずっとウソだった」を歌ってくれました。

「歩いて帰ろう」では
誰にも言えないことは どおすりゃいいの FUKUSHIMA
と投げかけて、ここはちょっとドキッとしました。

そして今日のトリのサンボマスター。
地元の会津若松でのライブ、感極まって途中涙声で歌う山口隆氏。
いろんな想いがこみ上げてきたことが想像できて、
見ていて自分も涙が溢れてきた。

アンコールに真っ先に登場した箭内さんが、
このイベントには賛否両論あったけど
福島にだってこんな楽しい日があっていいじゃないか
それは誰にも奪わせない!と叫んでいた。
そこでまた涙してしまう。
ネットで見ているのに、ここまでリアルに会場の空気を
感じれるなんてそうはないことだと思う。

このネット中継のイベント、ぜひ見てください。

中継はココから 
http://livefukushima.jp/






明日はいよいよ猪苗代湖で猪苗代湖ズ登場!


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