2012年03月26日

協力業者対談から気づくこと


「対談」 という程の事 ではありませんが・・・


ここのところ、協力業者との話し合いが 重なりました


 ^譴通椶蓮

   現場において 弊社スタッフと 協力業者の作業員が

   小競り合いしている所に 出くわしました

         (その後、両者及び上長に対する 指導勧告)


◆‘鵑通椶蓮

   協力業者から観た 弊社スタッフの 一人ひとりの

   評価・アドバイス・助言をいただきました

         (同時に、私への勧告とも 受け止めました)


 そして 三つ目は、

   現場における 工程の約束不履行に依る工事

         (弊社から、協力業者に対する 指導勧告)



何れも 悪質なものでは ないものの、

芯のパートナーと成るという事は、双方が 指摘し合える
                              
                               関係が必要です。



そもそも、工務店にとって 「協力業者」 とは様々な 見地から

                          その存在が 成立します。



工務店の立場から、何を求めるであろう



 1. レスポンス力

    仕事の引き合いを掛けてから 初動対応の良い業者
           

 2. 提案力

    
    依頼内容により、専門的見地から 施工方法・プレゼン書
    などの提案が出来る業者

           
 
 3. コスト力

    
    良い仕事を より安く 提供出来る業者 
            

 4. 技術(施工)力
      
    建築(プロ)としての 良い仕事(技術)を 提供出来る業者


 5. 協調力
    
    工程が前後する他業者 又は、協力業者会など
    関連企業との連携/協力意識のある業者


 6. メンテナンス力
    
    自社が施工した工事について、問題意識・メンテナンス
    意識が持てる業者


 7. 人間力
    
    お客様から信用・信頼をいただける人間力の向上意識
    がある担当者が集まる業者

                            
                           などが あげられます。



そこで、視点を変えますと


ここで、「ハッキリ」  と 気が付く事が あります




私たち 集団

宮城建設株式会社が、「私たち集団」 一人 ひとりが 


   
     お客様から 求められている事と 

               全く 同じである という事です



すなわち、工務店=協力業者は、運命共同体 だという事です。



「ただ、安ければ良し」
「業者は他に いくらでもある」


私たちは、このような 「観点のみ」 で選定はしておりません



私たちの、お客様を 自らの お客様と考える事の出来る

                    
                  「協力業者」を 求め続けています



そして、更には 紹介受注にも 

                 大きく関わって くるのです (次号にて)

                                   宮城廣一




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2012年03月17日

イベント


平成24年3月31日(土)

営繕事業部 イベントを開催します。

今後、2〜3ヶ月/1回ぐらいの 継続を目標に しております。

  
  第一回目は、「耐震・改修セミナー相談会」
  
      (20〜30名ぐらいのお客様を対象にしたセミナーです)


  先ずは、OBお客様や地域の皆様へ  「集団宣言」

 
 
  住宅建築を通じて、皆様の暮らしや生活を 考える集団が

  押上にあります!

  という事を 回を重ねるごと 今一度

                   お伝え していきたいと思います。


  
  追伸、新築事業部のイベントも 6月に控えています。

     改めて、発足会を開催  こちらも宜しくお願い致します。

  
                      
イベント  (総合責任者)  宮城廣一  090-3202-0650
                          (ご連絡は こちらまで)


120305_201002瓦版


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2012年03月14日

つぶやき


おととしの春先 ぐらいだろうか・・・ どうも風向きが悪かった。

思いもよらないところで、些細なことが発生する。

      
      社内、現場、協力業者、そして お客様


とかく 人は風向きに作用されるようだ。
                     「集団」とて同じこと・・・



ようやく、風向きがフォローに変わってきているように思う。

少しずつではあるが、確かに変わってきている。


仕事をやっていればいろいろある。
20年も会社をやっていれば、当たり前の事である。


問題は「いろいろ」あったときの 我々の対応の中に 
                          進化が問われる。


(会長)創業から約60年  共に働いて約20年が過ぎる

                        代表職に就いて、早7年目


             良い意味での、自負も 芯に置いている。


次はどのような対策を打つか?

今なにが足りないのか? 風向きは未来に向いているのか。

                   課題は山積している。

                   まだまだ 会社は希望に満ちている。



反省もあり、不安に思い、心配になり

       眠れなくなる事も 恐れを成したこともある。

しかし、真剣であるからこそ、そういった感情も生まれるであろう・・・

                           そう言い聞かせてきた。


共に働く、皆の努力や方向転換で、少しずつではあるが・・・

                    良い方向に 向くであろう。


安心してはいけないが、更に慎重に経営しなければ。とも思う

                         時流の動きもある。


          「行き着くところ、お客様の目線である」


快適に過ごせる空間を造る。

他社に負けない 品質や心配り を 追及しなければならない。



会社の中で、「お客様」に、一番近い存在でなければならない。

                      それが「社長」の仕事であろう。


様々な事を、一個人も会社も経験する事で、やっと理解できる

                              現在が存在する。

自分自身へ つぶやいてみた。


宮城廣一


waj16876 at 12:30コメント(0)トラックバック(0) 
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