新・キャッチコピー塾!

キャッチフレーズは必須のスキル。メールの件名、ブログ記事のタイトル。うまいこと作るにはどうしたらいい?

キャッチコピーとは

キャッチコピーの注意点


キャッチコピーは、自由に好きに作っていいのですが、
何しろ、商売、ビジネス、金銭、契約に関わる問題。

気をつけることもあります。

不当表示?


ネットショップの表現、
キャッチコピーやら、
タイトルやら説明書きについて、
いろいろな「検閲」があります。




Yahoo!JAPANへの登録、
または広告を申請している人が、
「薬事法に触れるため掲載できません」
とか言われて困っている。

たぶん、正確には「薬事法」の問題ではない、
と思うのですけど……。
医薬品等の広告規制について(薬事法)





キャッチコピーに関わる法律では、
まず、不当表示に当たらないかを気にしてください。

「他の人がやってる」
「他社もアオリを入れてる」
「もっとあおりたい」

それは、ルール違反。

それに、あおりはもう通用しません。

消費者が、賢くなったから。

賢くなってないのは、販売者だけ?




これにプラス、扱う商品に関する、
個別の法律です。

・景品表示法
・独占禁止法
・著作権法
・商標法など


ネットショップでは、
薬事法ではなくて、
特定商取引法に触れているものが多いです。




誇大広告、誤解を招く表現に
気をつけてください。


本当に見てるの?

キャッチコピーを作ろうと思ったら、
ライバルサイトとか関連情報を探しますよね?



その時、本気でよく見ているかどうか?


漠然と、
流すように見ていると、
大切なことに気づかない。


何が大切なのかというと、
自分で「発見する」「気づく」ことです。



いろいろな事例をながめて回るのは、
そこから自分なりの答えをみつけるためです。


他人のキャッチコピーをパクろうかな?

ではなく、世間の意見はどうか?

ユーザーの印象はどうか?

ネットでの常識はどうなっているか?

そういう視点を持つことで
いろいろな発見、気づきがあります。



お客様に届くキャッチコピーは、どんなものなのか?

その概念があれば、
かならずキャッチコピーが浮かび上がってきます。









キャッチコピーは和製英語?

キャッチコピーは和製英語?


キャッチコピー(catch copy)は和製英語だそうです。
アメリカではキャッチフレーズ(catch phrase)は使われることもあるらしいですが
スローガン(slogan)のほうが一般的だそうです。



キャッチフレーズ(catch phrase)って、
phraseってつづりなんだ……。













キャッチコピーは和製英語?


キャッチコピーは、日本で作られた和製英語です。

知ってました?


アメリカ人に、
「Oh! CatchCopy!」と言っても通じない……。
(そんなことは言わないけど)


このネーミング、いいですよね。


広告業界の人が、
広告主を丸め込むために作り出したコトバだと思いますが、
すばらしいデキです。


この「キャッチコピー」こそ、
史上最高のキャッチコピーかも?


広告業界で生まれた、広告用語です。



「人の目を引く」
「お客様の心をつかまえる」

という意味合いで使われます。





アメリカでは、
「オンラインコピー」
「プロモーションワード」
と呼ばれているようです。

(詳しい方がいれば、情報ください)


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