2017年01月19日

若のひとりごと 第12回プロレス大賞

どもども 若でございます。

今年も  恒例の ≪2016年 プロレス大賞≫ が 発表された。

受賞者は 以下の通り。


≪東京スポーツ 第43回プロレス大賞≫


【最優秀選手賞】   内藤哲也
【最優秀タッグ賞】  関本大介 & 岡林裕二
【年間最高試合】   オカダ・カズチカ vs 丸藤正道
(7・18 新日本プロレス 北海道立総合体育センター)
【殊勲賞】       宮原健斗
【敢闘賞】       中島勝彦
【技能賞】       ケニー・オメガ
【新人賞】       橋本千紘
【女子プロレス大賞】 紫雷イオ 


まあ 特に ここ数年 このプロレス大賞の結果を聞いて いろいろ思うところはあるわけだが 
今年も 何か微妙にバランスの取れているような調整したような結果に収まったことは 残念である。

新日本プロレスの独走具合は 否定のしようもない事実であり もっと圧倒的に差をつけることで
他団体の奮起を促すことも必要ではないかと 個人的には考えるわけである。

・・・とまあ それはそれとして 今年も選んでいきましょう!


≪若のひとりごと 第12回プロレス大賞≫


【最優秀選手賞】   ケニー・オメガ 

【最優秀タッグ賞】   ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン  

【年間最高試合】(シングル)   ケニー・オメガ vs 内藤哲也  
 (8・13  新日本プロレス 〜G1クライマックス〜  両国国技館)

【年間最高試合】(タッグ)   岡林裕二 & 関本大介 vs 佐藤耕平 & 石川修司 
 (10・31  大日本プロレス  後楽園ホール)

【年間最高興行】   「4・10  新日本プロレス 〜INVASION ATTACK 2016〜  両国国技館」

【殊勲賞】       内藤哲也

【敢闘賞】       石川修司

【技能賞】       柴田勝頼

【新人賞】       野村卓矢

【話題賞】       藤井健太郎     

【女子プロレス大賞】 藤本つかさ


"ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン"  これが全てで いいんじゃないでしょうか?

ただ 年始早々 大幅に戦力ダウンした 新日本プロレスを救ったのは 内藤哲也とともに
ケニー・オメガの奮闘のおかげであることは間違いなく サクセスストーリーを踏まえ MVPとしました。  

宮原健斗 ・ 佐々木大輔 ・ YAMATO  なども それぞれ 各団体では頑張っていると思うが
やはり 石川修司くらいまでになれば 別だが 今の 新日本プロレスの団体としての勢いを
凌駕するまでには至らないと考え その中で しっかり中心でやっている選手を上回るとは評価できず
選から漏れたわけであり 是非 2017年こそは 団体自体を 更に大きくすべく 頑張ってもらいたい。


プロレス界全体を考えた際には とにかく ドラゲーが 内に向かう傾向に変わりがないため
世界戦略を打ち出している DDTに 男色ディーノに 期待をしております。

飯伏の動向も気になるし NOAHの行く末も・・・ね。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 22:39Comments(0)

2017年01月12日

四天王プロレス

どもども 若でございます。
「1・4  新日本プロレス  東京ドーム」 新日本プロレスワールドで観戦しました。


26192人の観衆を飲み込んだ 東京ドーム!


・・・26192人


昨年の同大会が 観衆25204人だったため 1000人程度の増とはなるわけだが 東京ドームでの
ジャニーズのコンサートが 4万人・5万人の観衆を集めたなどと言われている中 
プロレス界 年間最大のビッグイベントが 3万人にも満たない入りに終わってしまった事実を 
プロレスブームなどと言われている最中ではあるが 新日本プロレスは元より プロレス界全体としても
深刻に受け止め 一般層に訴える方策を 真剣に練っていかないといけない。

・・・と まあ 書いたものの 暗黒時代の酷い入りの ”イッテンヨン” を 見てきただけに
新年早々 これだけの大観衆の前で プロレス初めが行われたことは 幸先いいスタートと言えよう。


【第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負】
『〇 内藤哲也 vs 棚橋弘至 ×』
(25分25秒  デスティーノ → 片エビ固め)


試合後 大の字になった棚橋に深く一礼し リングを後にした 内藤哲也。

2016年のプロレス大賞を受賞し ≪ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン≫ として
今や 新日本に留まらず プロレス界の中心にいると言ってもいい 制御不能の男が
一瞬 垣間見せた 素の表情に やはり 内藤の中での 棚橋の存在の大きさを 再認識させられた。

あれほど 棚橋弘至にあこがれ IWGP戴冠にこだわり続けた 内藤哲也が 
試合結果でも 内容でも 棚橋を越え ベルトをほおり投げるなど 傍から見ると 既に
内藤の中で ”棚橋” や ”ベルト” という 概念には 捉われない位置にまで 進んでいるのではと
思われがちであるが 誰よりも 棚橋に思い入れを持ち ベルトに拘る男が 内藤なのだろう。
 
棚橋越えという 一段高いステージへと昇った 内藤哲也を中心に 今年も 新日本は回りそうである。


【第10試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負】
『〇 オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ ×』
(46分45秒  レインメイカー → エビ固め)


ちょうど一年前に 中邑真輔のみならず AJスタイルズ カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
これだけの面子が抜けたにもかかわらず それを感じさせないだけの リング上の闘いを生み出した
要因は セミに登場した内藤哲也の躍進であり メインに登場したケニー・オメガの台頭である!

ちょうど一年前の ”イッテンヨン” では 内藤は第6試合 ケニーは代4試合で 闘っていたことを思えば
この二人が セミとメインを務め 観衆を熱狂させた事実が 新日本の底力を証明しているわけである。


それにしても 46分とは 驚いた。


ケニーのいい意味で 攻めも受けも無茶苦茶なスタイルに 現王者として オカダが何とか付いていき
負けず嫌い同士の 一進一退のシーソーゲームが 果てしなく続いていく試合となったわけであるが
完全に それは 新日本スタイルと言うよりは 全日本の 『四天王プロレス』 を 見ているかのようで
一撃必殺は影を潜め 我慢比べが続くという 体と心を折る勝負となったことは 興味深い事実である。
 

【15分】

20分を越えたのが 唯一 一試合のみであり 場外戦もあった チェーンデスマッチ以外は
タイトルマッチも含め 全て 20分以内に試合が結していることになり 下手に冗長にならず
各試合が意味を持ちつつ メインへ向けての露払い的な意味で機能し 興行にリズムが生まれている。


2009年 新日本プロレスが 棚橋体制にて 好調の兆しを見せ始めていた頃 上記のブログを書き
私見として 好調の要因を 15分という時間で魅せるスタイルだと 分析していたわけだが 
ブームと言われる昨今においては パッケージとしてはもちろん 試合内容も より深化し
所謂  90年代の 『四天王プロレス』 を 見るかの如く リング上が変質していっていることは
やはり 現在のトップが 内藤哲也 と ケニー・オメガであることに起因している点が大きいと見る。


内藤とケニー  二人の共通点は 元々 プロレスファンであり ファンの嗜好を理解しており
スタイルが受けの凄みを見せるタイプということもあり 試合内容が 長くなる傾向があるのだろう。

個人的には 好きな二人であるからこそ 気持ちは分かるが あまりにも 『四天王プロレス』 を
なぞる様な方向性に深化していくことは 怪我の危険性なども含め 正直 反対である!

二人だからこそ 新日本プロレスという歴史を踏まえても 一撃必殺というスタイルを大事にしつつ
一般の方にも伝わるような 受けの素晴らしさを魅せるスタイルに 進化していってもらいたいと思う。


いずれにしても 年明け一発目。
意気込みが伝わってくる 素晴らしい興行であった!


今日はここまで@


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2016年12月18日

【2016 プロ野球 順位予想 答え合わせ】

どもども 若でございます。


今年は いろいろな意味で 転換期にあたる一年であったと思いますよ。

そんな 2016年シーズンを 振り返っておきましょう!


≪2016 順位予想 答えあわせ≫


【2016 セ・リーグ 順位予想】
【2016 パ・リーグ 順位予想】


詳しい予想は 上記を確認願います。



【2016 セ・リーグ 順位予想】

1位 : 横浜DeNAベイスターズ
2位 : 東京ヤクルトスワローズ
3位 : 阪神タイガース
4位 : 読売ジャイアンツ
5位 : 広島東洋カープ
6位 : 中日ドラゴンズ


【2016 パ・リーグ 順位予想】

1位 : 福岡ソフトバンクホークス
2位 : 北海道日本ハムファイターズ
3位 : オリックスバファローズ
4位 : 埼玉西武ライオンズ
5位 : 千葉ロッテマリーンズ
6位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス



【2016 セ・リーグ 順位結果】

1位 : 広島東洋カープ
2位 : 読売ジャイアンツ
3位 : 横浜DeNAベイスターズ
4位 : 阪神タイガース
5位 : 東京ヤクルトスワローズ
6位 : 中日ドラゴンズ


【2016 パ・リーグ 順位予想】

1位 : 北海道日本ハムファイターズ
2位 : 福岡ソフトバンクホークス
3位 : 千葉ロッテマリーンズ
4位 : 埼玉西武ライオンズ
5位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス
6位 : オリックスバファローズ




”ついに 願望ではなく 本当に狙えると確信しての 横浜DeNAベイスターズ 一位予想となりました! 

筒香三冠王を期待するとともに 何気に ロマックも イケると思っております。”


・・・とまあ 今から思えば トンでも予想をかましているわけですが
あくまで 私的な感想としては 予想云々はともかく 我がベイスターズが
3位に喰いこみ CS初進出となっただけで 十分満足なシーズンであったことは 言うまでもないわけで
広島カープ25年ぶりのリーグ制覇しかり 大谷二刀流しかり 山田二年連続トリプルスリーしかり
様々なことが 昨今のものさしでは 測り切れない結果となって現れたことで シーズン通して
多くのファンにとっては 興味深く プロ野球を見ることができたことではなかっただろうか?

ベイスターズがAクラスですぞ!

来年も 面白いシーズンを期待しましょう!


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 22:18Comments(0)プロ野球順位予想

2016年10月18日

生観戦(10・8  読売 vs 横浜  東京ドーム)

どもども 若でございます。
「10・8  読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ  東京ドーム」 球場で生観戦致しました。


山口 怪我からの復帰登板
今永 本拠地初勝利
交流戦
オールスター
スターナイト


我ながら 2016年という一年は ベイスターズ一色と言っても過言ではないほど
過去にないほど 毎日 試合結果を気にしながら 生活をし これだけの現地観戦をすることができた。

そして チームのおかげで 初進出となった CSファースト第一戦までをも 観戦することになった。。。


【10・8】


古くからの横浜ファンにとって 10月8日という日は 忘れることの出来ない一日である。


敵地・甲子園球場にて 大魔神・佐々木の伝家の宝刀フォークに 新庄のバットが空を切った瞬間
38年ぶりにセ・リーグ制覇を果たしたのが 1998年の10月8日の夜であった。

いつもは 黄色いメガホンが 場内を埋め尽くす 阪神甲子園球場であったが この日に限っては
平日にも関わらず 横浜から大挙押し寄せたファンによって 球場中が青く染まったのである・・・


【10・8】


そして 2016年10月8日 雨模様の敵地東京ドームにて 若干 肌寒い状況下 開場を待つ列に
ベイスターズのユニフォームに身を包み 私たち夫婦は CS初戦を見届けるべく並んでいた。 

開場となり 両チームのファンが 我先にと 続々と 球場内を埋め尽くしていく中 
外野ビジターチーム応援席に陣取った私たち夫婦の目に飛び込んできたのは ”青き” 同士であった。

東京ドームでは これまでに見たことがない オレンジと青の真っ二つに割れた 異様な風景。
その 「青」 の 一員として 自身が加わり チームを応援していくという事実に 感極まり
正直 先頭打者の桑原が打席に立ち ”勝利の輝き” を 聞いた時には 涙がこぼれてきた。


(10・8  読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ  東京ドーム)
 
 横 浜  0 0 1  0 0 2  0 0 2 : 5
 読 売  1 0 0  0 1 0  0 0 1 : 3



投げては 先発の井納が7回2失点の好投から 田中・三上と繋ぎ 最後に山が締め
打っては 梶谷が追撃の 筒香が逆転の そしてロペスがダメ押しの 本塁打で 勝利を掴んだ。


それにしても 本当に 息苦しいくらいの 圧倒的な緊張感に 場内は包み込まれており
一点が 一死が 一球が とてつもなく重く 選手には プレッシャーとして のしかかったことだろう。 

チャンスに応援歌を歌うだけでなく ピンチには拍手で背中を押しながら ファンも精一杯
声を枯らしながら 選手を鼓舞し アウェイであることを感じさせない雰囲気で試合は進み
安い言い方にはなるが まさに ファンとチームが一丸になって勝ち取ったものであると断言できる! 


『歴史と共に 今 反撃開始』


応援団が そんな横断幕を掲げていたが これほど 横浜ファンでよかったと思えたことはなく
また その歴史的な試合を現地で応援し 勝利の瞬間に立ち会えたことを 幸せに思う。


【10・8】


また 新たな歴史が刻まれた


今日はここまで@


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2016年09月30日

永遠番長

どもども 若でございます。
「9・29  横浜DeNAベイスターズ vs 東京ヤクルトスワローズ  横浜スタジアム」 TVで観戦しました。


ついに この日が 来てしまった・・・


【三浦大輔 引退試合】


私自身 スーパーカートリオに魅せられ 当時 弱小球団であった 横浜ファンとなり 早30年が経つが
その歩みは イコール 同い年でもある 三浦大輔を見続けてきた月日だったといっても 過言ではない。

【生観戦(5・9 横浜vs東北楽天 横浜スタジアム)】 でも 詳しく書いているが なんの因果か 当時 
高知県に住んでいた 私たち夫婦が 早い夏休みに 初めて ハマスタ観戦に 訪れた際に 
三浦大輔の通算100勝達成に立ち会えたという幸運もあり 横浜ファンであるとともに 三浦大輔の
ピッチングに そして 24年連続安打を達成したバッティングに 魅了させられ続けてきたものだ。


1998年 ドラフト6位で 高田商業から 横浜大洋ホエールズに入団した 三浦大輔。

彼と同い年ということは 私自身も当時 大学への進学を決め 一人暮らしに夢を馳せていた頃であったが
一ファンとしては ドラフト1位の斎藤隆については 大いに即戦力としての期待を寄せていたものの
甲子園にも出ていない 三浦という投手が ドラフトに掛かっていたということすら 知らない状況であった。

本人が語っているように 特別 球が速かったわけでもなく 凄い変化球もない 無名の高校生が 
努力をしようにも 肝機能障害を患い 入退院を繰り返し 疲労を溜める練習ができない日々が続いたが
凡人が才能ある選手に勝つためには やはり 練習しかないとして アスリートである意識を持ち続け 
お酒も飲まず 夜遊びも控え 規則正しい生活にて 地道に体質を改善し 厳しい練習をこなすことで
自身の抱いていた不安を払拭し 絶対的な制球力を身に着け 投手陣の柱へと駆け上って行った。


「1998年」

三浦は 自ら希望して エースナンバーである 背番号18を背負い 自身最高となる 12勝をマークし
横浜38年ぶりのリーグ制覇に エースとして貢献することで 名実ともに 横浜の顔となった!

・・・そこから 俗に言う 暗黒時代が到来し 選手の離脱とチームの低迷に 拠り所を無くした
ファンにとって 一人 安定した 成績を収め続けた三浦の姿に どれだけ救われたことだろうか?


「2016年」

三浦が入団して 25年の月日が経った 2016年。  数年前から 三浦自身が望んでいた 自分が
ローテンションから弾かれるくらい 投手の駒が揃い 優勝争いに絡んでいけるだけの チームとなった今
いろいろな葛藤はありつつも CS初出場を決めた日に 安心して みんなに 引退を報告したのであろう。


涙の引退会見から一週間。


どうしても 私自身 最後のマウンド姿を見届けたかったわけだが 仕事をほっぽり出すわけにもいかず
チケット争奪戦の中 何とか一枚確保し 妻君に感謝の想いを託し 現地観戦してもらったわけである。

試合前 妻君から 現地の盛り上がりを伝えるメールを見れば見るほど 至る所に 番長の写真がある
横浜の非日常の姿に 嫌が応にも 今日が引退の日であることを 再認識させられたわけであり
同じ時を過ごしてきた 同い年の男だからこそ 自身に置き換えても 感慨深い時間であったわけである。 


前述したとおり 仕事があったため 私自身 試合を見ることができたのは 当日の夜の22時過ぎであり
正直 大まかな 試合経過は理解した上で 遅い食事をしながら TV観戦したわけであるが
あまりにも あまりにもな展開に 食事に手を付けることもままならず 結果が分かっていながらも
「がんばれ!」 「抑えろ!」 と 手に汗を握りながら 必死に応援してしまう 自分がいたわけである。


先頭打者 坂口への初球は こだわりの136キロのストレート。

大歓声の中 いきなりの連打から失点。 決して 三浦自身の調子が悪かったようには思わなかったが
だからそこ コースに決まっても 絶望的な球威の衰えから 力で持っていかれるという現実に
”真剣勝負の引退試合” という 前代未聞の非情さを 逆にまざまざと見せつけられたわけである。

・・・それでも どれだけ打たれても 三浦は下を向かず 丁寧に丁寧に 今の自分ができる投球を
繰り返し 何とか試合を繋いでいき 自らのバットでチャンスを広げたことで 逆転を呼び込み
チームも必死のプレイで 三浦を守り立てるといった 壮絶な引退試合が 繰り広げられていった。


6回3分の1 被安打12 奪三振8 失点10

プロ入り初の二桁失点と 184個目の敗戦を手土産に ≪ハマの番長≫ は 万雷の拍手の中
目を潤ませながらも やりきったという表情で マウンドを誇らしげに降りて行った姿が印象的であった。


15年ぶりの5割がかかったシーズン最終戦に 三浦大輔の引退試合が重なり 今回のような
結果となったことで 賛否両論あるようだが 引退する 三浦大輔に勝利をもたらしたいという
これ以上ないモチベーションを横に置いてまで 5割を狙いに行くことには 意味がないという
チームとしての結論であったことは 想像に難くなく 5割だの 3位だのという 低い目標でなく
やはり あくまで 優勝を狙い この後に控える クライマックス以降を視野に置くとともに
来年 さらなる高みを目指していこうと チームが成長していることを示していると感じられた。


172勝184敗


200勝も達成できず 通算成績で負け越している時点で 名投手というカテゴリーではないのだろうが
少なくとも 横浜ファンにとっては まさに 【永遠番長】 そのものであり 三浦大輔を目標に
是非 若い選手たちは 諦めず 努力をして 自身の精一杯をぶつけるプレイを見せてほしいものだ。


「今シーズンをもちまして 現役を引退しますけども・・・
 これからも 三浦大輔は ずっと横浜です!  ヨロシク!」


三浦大輔 引退。


おつかれさまでした。


本当に ありがとう!


ファンは みんな 横浜で 待ってます!



今日はここまで@


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2016年08月30日

知名度

どもども 若でございます。
「8・28  DDT 両国ピーターパン2016 〜世界で一番暑い夏〜  両国国技館」 ニアライブ観戦しました。


DDT 夏恒例の 「両国ピーターパン」 が 超満員5394名の観衆を前に 今年も開催された。


【第6試合 DDT EXTREME級選手権試合 〜渡瀬・コントラ・渡瀬マッチ】
『× LiLiCo vs 男色ディーノ 〇』
 (10分07秒  男色ドライバー → 漢固め)



芸能人がリングに上がること。
今までも これからも プロレス界にとって 避けては通れない 大きな命題の一つ 「芸能人」

週刊プロレスの巻頭特集で ”芸能人起用路線の是非” について 編集長が DDTとハッスルの違いを
述べていたが 要約すると プロレスに対するリスペクトが DDTにはあって ハッスルには無いため
DDTは芸能人を上げても 上手く活用できており ハッスルは失敗したという見解・・・らしい。


私は 【ハッスル肯定派】 である!


・・・だからこそ まあ いろいろ言いたいことは 山ほどあるのだが 事実 ハッスルは存在しておらず
DDTが 今もなお 階段を一歩ずつ踏みしめるように登って行っているのだから ハッスル云々はさておき
DDTの 世間とファンに対する 向き合い方が 間違っていないことは 評価されるべきであろう。
  

【プロレスラー 知名度ランキング 2016】

1位  アントニオ猪木 (1位 →)
2 位 北斗 晶     (4位 ↑) 
3 位 アニマル浜口  (2位 ↓)
4 位 ジャイアント馬場 (3位 ↓)
5 位 曙         (5位 →)
6 位 ジャガー横田  (7位 ↑)
7 位 長州力      (10位 ↑)
8 位 佐々木健介   (9位 ↓)
9 位 大仁田厚     (6位 ↓)
10位  アジャコング  (11位 ↑)


既に リングに上がってない方がほとんどではあるが これが リアルな 世間の声である。

ブームと言われている 新日本プロレスのエースである 棚橋弘至が 44位という現実を プロレス界は
真正面から受け止め 今まで以上に 世間と対峙していく必要があることを 認識するべきである。


そういう意味では 賛否両論あることを分かった上で DDTは LiLiCoをリングに上げるだけでなく
各レスラーが LiLiCo の 『知名度』 が 欲しいとして プロレスで戦うという構図を繰り広げることで
既存のファンにも面白がってもらう反面 実際に LiLiCoを通して 世間に訴えかけようとしている。


知名度を利用して 売名行為をすること。


私自身 大いに結構だと思うし もっともっと プロレス界は 世間に打ち出るべきだと考える。


以前 【メッセージ】 ブログの中で 私自身 こんな風に プロレス界を憂いている。

≪プロレス≫ とは スポーツであり  エンターテイメントである。

リング上で勝敗を競う スポーツという側面を持つとともに
リング上で いかに観客を魅せれるかを競う エンターテイメントとしての側面を有しているのだ。

団体増殖・ベルト乱立・総合格闘技の台頭・・・   混迷するプロレス界。
ここ数年 どうにも 「強さ」 だの  「勝利」 だの というベクトルに対する
価値観が 意味もなく高まってしまったことで 本来のプロレスならではの魅力が失われてきていた。

「勝利」 を 掴むため 「強さ」 を 追求する姿勢は もちろん正しい。
ただ それだけならば アマチュアであり  極めた上で 総合格闘技をやる方がいいかもしれない。

『ハッスル』 の スタイルが あまりにも極端なため どうにも誤解を招くわけだが
『ハッスル』 は プロレスの もう一つの側面の素晴らしさを訴えているのである。

もちろん 既存の団体・選手・ファンが どう受け止めようと それは勝手である。
しかし 単純に聞く耳を持たず 無視するだけでは プロレスというジャンルに未来は無い!

メッセージを噛み締め きちんと消化した上で 自らを見つめ直すことこそ
”冬の時代” として 非常ベルが鳴り響く プロレス界には 必要な作業ではないだろうか?



芸能人を通して 世間に伝えられる ”プロレス” も あるはずであり 知名度を有効利用すべきである!


私は 【ハッスル肯定派】 である!


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 22:26Comments(0)DDT

2016年08月21日

そっち

どもども 若でございます。
「8・14  新日本プロレス 〜G1 CLIMAX 26〜  両国国技館」 新日本プロレスワールドで観戦しました。


「G1 CLIMAX 26」

26回目のG1  今年の舞台も 両国国技館。

第一回王者である 蝶野正洋が 解説席で見守る中 決勝戦のゴングが鳴り響いた。


【第9試合 「G1 CLIMAX 25」優勝決定戦 時間無制限1本勝負】
『〇 ケニー・オメガ vs 後藤洋央紀 ×』
(26分49秒  片翼の天使 → エビ固め)



北米の路上王と呼ばれ YouTubeの動画投稿サイトに 公開された エニウェア・マッチが評判となり
本人の猛烈な 高木三四郎への売込みもあり DDTが ケニー・オメガを 日本に招聘したのが 2008年。

飯伏幸太とのタッグ ”ゴールデン☆ラヴァーズ” にて DDTマットを席巻し 日本語を駆使しながら
破天荒なレスリングスタイルを見せつけることで DDTファンに愛された ケニー・オメガ。


今や 新日本のリングで デヴィット・AJの後を受け 【BULLET CLUB】 の リーダーとして君臨し
ダーティーファイトを繰り広げるケニーの姿を 新日本プロレスファンは どのように見ていたのだろうか?


以前 【関西芸人】 という内容で ブログを書いたわけだが 特にライトな層が増えた 最近の新日本では
正直 DDT時代のケニーのことなど 全く理解してなく ただ単に AJの後釜として 【BULLET CLUB】 の 
リーダーに収まった 嫌味な外国人選手とでしか 思っていなかったファンは 結構多かったのでないか?


マイケル・エルガンとの IC王座戦や 内藤哲也との G1準決勝戦での 壮絶な激闘で 評価を上げ
決勝の舞台で デヴィット・AJ そして 飯伏の必殺技まで繰り出し G1の頂点に登りつめた オメガ。

勝利の後 リング上で いつものように 英語でまくし立てていた ケニーが 突如 日本語で喋りだした。

「わからないんだろう? だから いまからですね 今回・・・今回だけ! 俺が 日本語を話す・・・
 ビックリしてるんだろう? 悪いんですが いまのところまで 俺がただ日本語を話したくなかった・・・
 俺はヒールだからさ! ・・・黙れ!! ヒールなのに 日本語話せるなのに お前らの好きな選手が
 大嫌いですよね。 だから 俺が許せない!  だから みんながケニー・オメガ 私のことを
 応援してくれないと・・・嫌いですねぇ・・・ でも 嫌いかどうか どっちにしても 日本は俺のホーム。
 新日本は俺のホーム。 だから ”そっち” 行かない! グッバイ &グッドナイト」

ピストルポーズを決めた ケニーに降り注いだ それは 最早 ヒールではなく ベビーへの声援であった。


プリンス・デヴィット AJスタイルズ カール・アンダーソン ドク・ギャローズ と 【BULLET CLUB】 から
メンバーは 相次いで ”そっち” に 旅立ち 年明けには 中邑真輔までもが 新天地を選んだ。

あまりにも別れが多かった 新日本プロレスだからこそ ”そっち” ではなく ”こっち” を 選んでくれた
ケニー・オメガに 大歓声が沸いたのは 至極 当然のことであることは 言うまでもない!


内藤哲也 ケニー・オメガ


過去の歴史が示す通り 選手の離脱があろうと 新たなスターが 次の時代を担っていくのが 新日本であり
このスターの循環こそが ここ数年 プロレス界を独走する 新日本の強さの源泉である!


ブームではなく 文化に。


そっちよりも 魅力のある リングとすべく。。。


今日はここまで@


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2016年08月11日

生観戦(8・6  横浜 vs 中日  横浜スタジアム)

どもども 若でございます。
「8・6  横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ  横浜スタジアム」 球場で生観戦致しました。


8月に入り CS争いが激化する中  8月2日・3日・4日・5日と 守護神が背信の投球にて 事実上の
抑え失格の烙印を押された形での スターナイト2日目を生観戦することとなった 今回。

先日のオールスターとともに どうしても観戦したかった スターナイトだっただけに 正直 どちらかと言えば
勝敗度外視で 雰囲気を楽しみたかった面が大きかったが どうしても勝たねばならない一戦となった。


(8・6  横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ  横浜スタジアム)
 
 中 日  2 2 0  0 0 0  0 0 0 : 4
 横 浜  0 0 0  0 0 3  0 3 × : 6



プレイボールとともに 1・2番でいきなり先制され 2回までに4失点を喰らった 先発の井納。
チーム状況が分かっているからこそ 自分が何とかしないと 力みが空回りした感がアリアリで 選手・ファンが
同じユニフォームで戦うスターナイトでありながら 前半は 明らかに 球場全体に一体感がなく 
昨日までの嫌な流れを引きずっており このまま無抵抗で終わってしまうムードが充満していた・・・


球場のムードが一変したのは 5回裏。

二死満塁と攻め込み 打席に白崎が立った時 そこまで世間話に夢中で 注意散漫だった観客席が
チャンステーマを口ずさみながら まさに360度 球場全体で嵩にかかって応援し始めたのである。

正直 中日ファンの数が少なかったこともあるが 圧倒的な多さの横浜ファンが 同じユニフォームを身に纏い
ベイスターズの応援をする声量の大きさは 過去に経験したことのないほどであり 震えるくらいであった。


この回は 得点にこそ繋がらなかったものの 一気に球場全体のムードが変わり 続く6回裏にも
覆いかぶさるような大歓声に後押しされるように 倉本・後藤のタイムリーで 一気に一点差に迫り
8回裏には 900試合登板を達成した 岩瀬に襲い掛かり 高城・桑原のタイムリーで 逆転に至った。


勝利に導いたのは 畳みかけた打線でも 後押しした大歓声でもなく やはり 投手陣の踏ん張りが大きく
先制こそ許したものの 6回まで 先発の井納が粘り その後を 加賀・須田・田中・三上が繋いでいき
山崎不在の緊急事態を まさに全員が支える形で 窮地を救い 特別な夜を勝利で飾ったわけである!


勝利の後 ベンチに帰ってくるナインを 笑顔で迎える 山崎の姿があった。


「いい仕事ができました。 康晃は9回に投げてくれないと困ります。
 チームが勝つ最善策が 9回康晃ですから」 

「僕らはブルペン狄忰瓩任后 持ちつ持たれつでカバーしあう。
 心強い人たちがたくさんいます。  ウチのクローザーは康晃です!」

「絶対に誰かが調子悪い時期はある。  そこをみんなでカバーする。
 1人欠けるだけで こんなに大変なんだと。  康晃には早く帰ってきてほしいですね。
 今日は はたまたま、僕が最後に投げたというだけ。  康晃も上がってくると思います!」


須田も 田中も 三上も そして チームのみんなが ファンの誰もが  康晃の復活を待っている。


【YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2016】


特別な夜。


今日はここまで@


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2016年08月03日

生観戦(7・16 オールスターゲーム 2016 第二戦 横浜スタジアム)

どもども 若でございます。
「7・16  オールスターゲーム 2016 第二戦  横浜スタジアム」 球場で生観戦致しました。


【オールスターゲーム】

「ベーブ・ルース(ヤンキース)が カール・ハッベル(ジャイアンツ)の 球を打つような試合が見たい!」

そんな 一少年ファンの言葉をヒントに 1933年 シカゴで行われた 万国博覧会の催しとして
アメリカ大リーグにて ナショナル・リーグ対アメリカン・リーグの試合が実現したことが 起源と言われている・・・


2016年 日本のオールスターゲームが 我がベイスターズの本拠地 横浜スタジアムで開催されると知り
もう二度と無い機会かもしれないと 何とかチケットを入手し 夫婦そろって 生観戦と相成ったわけである。


あれから 半月ほどが経ったわけであるが ブログに形として残したいという思いはあるものの
言葉にしようとすると 非常に稚拙な表現しか思いつかず 仕事中も 休みの日も いろいろ思いを巡らせつつ
今日を迎え 結局 まとまらないまま 今こうして キーボードを叩き 書いては消しながら思いを綴っている。


端的に言えば  「夢のような空間で とにかく楽しかった!」  これに尽きる。

・・・小学生並みの 情けないほどの文章力の無さに 自分自身 残念を通り越して 呆れる限りであるが
いつもであれば ベイスターズと 対戦チームのファンが 球場に集い 対決ムードを充満させながら
贔屓チームの応援をすべく 試合を待つ風景が繰り広げられるわけだが この日に限っては 試合開始を前に 
続々と 12球団それぞれの カラフルなユニフォームを纏ったファンたちが 勝ち負けを超えて 単純に 
「ホームランを見たい」 「三振を見たい」 と 野球そのものを楽しみたいという 何とも言えない 朗らかな
いい意味で 緩い空気が球場全体を包み込んでおり 大きな期待感が 試合前から 出来上がった状態を
作り出し ファンも そして 選手も オールスターを楽しもうというムードで 一杯であった!


我がベイスターズからは 山崎康晃・石田健大・三上朋也・井納翔一・戸柱恭孝・ 筒香嘉智 と 六名もの
選手が選出されたのだが 特に 山崎と筒香は ファン投票で選ばれたこともあり 他球団のファンからも 
注目度が高く 日本を代表する選手が所属するチームを応援していることを 誇らしく感じたものである。


(7・16  オールスターゲーム 2016 第二戦  横浜スタジアム)
 
 パ・リーグ  0 0 0  0 3 0  1 1 0 : 5
 セ・リーグ  0 2 1  0 0 0  2 0 0 : 5



第二戦でMVPを獲得したのは 3安打1本塁打2打点の活躍をみせた 大谷翔平。
そして 全二戦通してのMVPは 二試合ともホームランを放った 筒香嘉智が受賞した一戦となったが
やはり 2016年のオールスターを振り返るにあたり 『康晃ジャンプ』 を 外すことはできないだろう。


「パのファンの方も含め 360度 『康晃ジャンプ』 を見たいです!」

ツイッターにて 選手本人が こういうことを呟くこと自体が異例であり こういった自由なコミュニケーションが
山崎康晃の人気を支えている一因なわけであるが 敵味方関係なく 球場全体で盛り上がろうという発想が 
まさにオールスターにピッタリであり これを楽しみにしていたファンも多かったに違いない。


”zombienation” が 鳴り響くと同時に まだ本人が姿を現す前にも関わらず 待ってましたとばかりに 
各球団のファンが それぞれの好きな選手のタオルを掲げ ジャンプをし 「や・す・あ・き」 と 声をあげ
360度 楽しそうに振る舞っている姿をみると 12球団全てのファンが一丸となり 野球を楽しんでいることに
横浜ファンとして 横浜スタジアムで オールスターが行われたことの意義を感じずにはいられなかった。


野球の可能性を 改めて感じた 夢のような 2016年のオールスターゲームが終わった。


また 来年 みんなで楽しみましょう!


今日はここまで@


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2016年07月09日

ブーイング

どもども 若でございます。
「6・19  新日本プロレス 〜DOMINION 6.19〜  大阪城ホール」 NJWで観戦しました。


「非常に楽しみですよ。  僕へのブーイングは 全国展開しましたからね。 
 それが一つ一つなくなってしまって。  寂しい気持ちがありますよ。 
 あの時ブーイングしてた皆様は どこ行ったんですか? ってね。 そういう意味では
 最後の砦ですからね 大阪が。  大阪のお客さんも 掌を返すのか?  それともあの時のように 
 ブーイングという名の大歓声を 送るのか送らないのか?  その辺凄い楽しみですよ。」


大阪

浪速

ブーイング


今回のビッグマッチにおける 最大のポイントは 内藤に対する 大阪のお客さんの反応であった。

上記のように 本人が煽っているように とにかく 大阪のお客さんは 内藤にブーイングを飛ばし続けてきた。
巷では 2012年2月の大阪府立体育会館での 内藤のマイクアピールが原因であると 言われて久しい。

「俺がチャンピオンとして ここ大阪に必ず戻ってくる! そのとき もし俺が不甲斐ない姿だったら 
 おっきいブーイング 大ブーイングして下さい。  ただし 俺がチャンピオンとして ふさわしい姿で
 ここに戻って来たときは おっきい 大 大 内藤コール よろしくお願いします!」


大阪は商人のマチであり お笑いのマチである。

この内藤の言葉がフリになったかどうかはともかく 基本 正規軍時代のチャラくて結果も伴わなかった
内藤に対しては好きでもなく お客として会場を盛り上げるというどちらかと言えば サービス精神も含め 
面白半分でブーイングをし続けていた過去があったと思われる。


そんな歴史を踏まえ 今 ≪ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン≫ として 絶大なる人気を誇るレスラーに
生まれ変わった 内藤哲也に対し いかなる時でも ブーイング三昧であった 大阪のお客さんが 
どのような反応をみせるのか?!  上半期最大のビッグマッチを前に 現時点での 新日本最強を決める
一戦は 大きな興味を持って この日を迎えたわけである!!!


【第9試合 IWGPヘビー級選手権 60分1本勝負】
『× 内藤哲也 vs オカダ・カズチカ ○』
 (28分58秒  レインメーカー → 片エビ固め)



・・・戦前の盛り上がりに比べれば 何とも消化不良感が否めない 後味となってしまったのは 
この試合云々というよりも  『柴田 vs 永田』 の NEVER戦 と 『オメガ vs エルガン』 の
インターコンチ戦 に 完全に喰われたからに他ならない。。。

柴田と永田の一戦は “これぞ新日本!” という戦いであり オメガとエルガンの一戦は “これが新日本?” 
という戦いであり  それぞれ いい意味で 想像以上の内容にて 新日本の硬軟の幅を見せつけた
好勝負だっただけに メインは どうにもどっちつかずで 薄味なまま スーッと終わってしまい 
何となく オカダが ベルトを奪還してしまったという印象しか残らなかったわけである。


それに加え この試合の最大のテーマであった 大阪のお客さんの反応についても ここまでスポットライトを
当てられ 注目されたことで 変な意味で お客さんが いつも以上に悪ノリをし 最後に 内藤勝利での 
”デ・ハポン大合唱” を 視野に入れた上で 掌返しする気満々で ふざけ気味に 大ブーイングで 
内藤を包み込んだことで 磁場が狂い 二人の立ち位置も含め やり辛い雰囲気のまま 
メインが進んでいき 大半のお客さんの意に反する形で オカダ勝利となったため バツの悪さもあり 
勝者であるオカダを祝福するモードになりきらぬまま 興行が終わってしまったように思う。


結果論にはなるが 大阪だからこそ 壮大な前フリなしに 出たとこ勝負で臨んでいれば 
また 違う会場の雰囲気もあり得たとは思う。 出来るお客さんだからこそ 変に構えすぎて 
お客さんが場をコントロールしようとした時点で 結果は見えてたのかもしれない。


とにもかくにも 内藤政権は あっさり終止符が打たれ オカダが頂点の新日本が 再び始動しはじめた。


【G1クライマックス】


真夏の祭典が もうじき始まる!


今日はここまで@


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2016年06月22日

見えない力

どもども 若でございます。
「6・15・17・20  横浜DeNAベイスターズ  横浜スタジアム」 球場で 3試合 生観戦致しました!


(6・15  横浜DeNAベイスターズ vs 北海道日本ハムファイターズ  横浜スタジアム)
 
  日 本  0 0 0  0 0 0  0 0 2  1  : 3
  横 浜  0 0 0  0 0 0  0 0 2  0  : 2


投手戦・・・というよりは 石田は ピンチを凌ぐも 打線が完全に高梨を打ちあぐね 得点のないまま
最終回 山崎康が登板するも 四球の後 天敵・矢野に一発を浴び 万事休すかと思われたが
守護神・増井から 筒香が 奇跡の同点2ランで追いつくも・・・三上が中田にやられ 接戦を落とす。


(6・17  横浜DeNAベイスターズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス  横浜スタジアム)
 
  東 北  3 0 0  1 0 0  4 0 0  : 8
  横 浜  1 0 0  1 0 1  0 0 2  : 5


先発・久保が立ち上がりを捉えられ 藤田のタイムリー・ウィーラーの2ランにて 初回3失点を喰らい
劣勢の状態から 筒香の2試合連続弾などで 一点差まで追いすがるも 再び 藤田のタイムリーなどで
突き放され 最終回 代打・嶺井のタイムリーと反撃するも チームとしては3連敗を喫する。


(6・20  横浜DeNAベイスターズ vs 北海道日本ハムファイターズ  横浜スタジアム)
 
  日 本  0 0 1  0 0 2  2 0 0  : 5
  横 浜  1 0 0  1 0 0  0 0 0  : 2


久々の登板となった砂田を援護すべく 先制・中押しと 中盤までは ゲームを支配するも 6回
レアードに逆転ホームランを浴び 中継ぎとして登板した平田も 回跨ぎの7回に四球から 送りバント
タイムリー そして エラー絡みで ランナーを進め 犠牲フライと 効率よく 2点を追加され 敗北。 


夏休みの予定が早く決まったこともあって 思い切って 初めてのエキサイティングシートでの観戦も含め
夏休み全てを 横浜DeNAベイスターズ中心の内容に変更し 急遽 トータル3試合 生観戦してきました!

正直 2年前の 【I ☆ YOKOHAMA】 を 再び見れるものと 意気込んで 観戦したわけだが。。。


・・・まあ 結果は 見ての通り チームとしては6連敗に終わった内の 3試合をみることになったわけで
筒香のホームラン以外は 選手のサインが沢山もらえたのが 最大の思い出という結果に終わった・・・


70試合終了にて 31勝36敗3分。

借金11あった事実を踏まえれば 交流戦終了時としては よくやっているという評価もできなくはないが
やはり 生観戦すると チームが 更に上に行くために まだまだやるべきことがあることに 気づかされる。


【凡事徹底】

今年の最大のテーマの この言葉に沿って 実際 投手陣から守備の整備は ある程度できつつあり
守りを固めることで 交流戦までのペナントレースを凌いできたわけであるが こと パ・リーグ相手となると

特に 攻撃面での 更なる徹底が必要と痛感させられ 最後の六連敗という形で露呈したものと考える。


一言で言えば “貧打” ということだが そこにも原因があり あまりにも 「好球必打」 を 意識しすぎて
打線が早打ち傾向となり 淡白な攻撃が目立ち 四死球や犠打が少なく エンドランにこだわりすぎるため
相手投手の出来不出来に関わらず 連打しか得点するパターンが生まれず 相手を無駄に延命させる
とともに チャンスの回数自体が 少ないため 必然的に得点が少なくなっているのだ。

昨年の投手陣に対する 低め徹底指示の弊害として バッテリー間エラーが多発したことと 同様のことが
今年は打撃陣に対する 好球必打や エンドラン指示の弊害として 淡白な攻めにつながっているのである。


今回の楽天戦や日ハム戦でいえば ウィーラーや 中田・レアードの一発に どうしても目が行きがちだが 
そこに至るまでに ともに二番打者である 藤田一也や 中島卓也が 球数を稼ぎ ランナーを進める
バッティングをすることで 打線を まさに線として 繋いでいる事実を忘れてはならない。

DHが使えないこともあって 楽天にしろ 日ハムにしろ 打線の布陣として 怖さを感じるのは 6番打者まで
だったわけであるが それを踏まえて 確実に クリーンアップの前に 得点圏にランナーを進めるという 
基本中の基本を徹底できていたことが 中盤の中押しにつながり 最終的な結果を導きだしたのである。


もちろん それ以外にも この連敗の大きな原因の一つとしては ロペス不在が上げられる。

怪我で負傷離脱となった後の11試合で 3勝8敗と負け越したのは 「5番・ロペス」 が いないことに尽きる。


ただ 幸いなことに ロペス不在により 五番に居座る事になった 宮崎が覚醒しているため 現実を踏まえて筒香の前に 四死球でも 犠打でも 何でもいいので 泥臭くてもランナーを 得点圏に進めるという 
ベタすぎる基本通りの攻撃に徹すれば 後は ≪日本の四番≫ が 絶対に期待に応えてくれるはずであり
四番が決めれば 好調な宮崎や倉本へと チャンスがつながっていき 大量得点も狙えるはずである!


しかし 交流戦というのは つくづく ベイスターズにとっては 現在の地力を思い知らされる場となっている。

昨年は お祭り騒ぎで 勢いづいて調子に乗りまくる メッキの鼻をへし折られ 
今年は 石田・今永ら 自慢の投手陣が 芽吹きつつあった自信を打ち砕かれた。。。


これが 現実なのだろう。


ただ 3試合 生観戦して ハッキリと分かったことが 一つある。


【圧倒的な ファンの後押しによる 見えない力】


横浜DeNAベイスターズとなって 5年目の今年。

毎年 球場で生観戦をしているが 今回 エキサイトシートという グラウンドに一番近い席に座って
気づいたことは 言い方は悪いが 勝っていようと 負けていようと ベイスターズの選手が ヒットを打てば 
大歓声をあげ 大喜びする声が まるで地鳴りのように 私の後ろから グラウンドに向かって
押し寄せる感覚に襲われたわけであり 今年から 三塁側にも ベイスターズのファンを入れたことで 
昨年以上に 球場を覆い包み込むような声援となっており 確実に チームの力になっている。

増井も 松井裕も たかが一人出塁させただけで 大ピンチかのような声援に 心を乱されたことが
守護神を追い詰め 失点につながった部分も 少なからずあったはずだろう。

それが 本来のホームでの戦いであり 5年目にして やっと 監督・コーチ・選手・フロントだけでなく 
ファンもが 力となって 一緒になって 本気で勝利を掴もうとするという ある意味 当たり前のチームとして 横浜DeNAベイスターズが やっと形になってきたことの証明であると言える。


悔しい。


ファンだって真剣にチームのことを考え 戦っている。


勢いや流れを生みだす一因となりえるのが ファンの声援による 見えない力だからこそ
また 明日以降も ファンは 監督を コーチを 選手を フロントを 信じて 応援しようではないか!


今日はここまで@


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2016年05月18日

生観戦(5・14 横浜vs阪神 横浜スタジアム)

どもども 若でございます。
「5・14  横浜DeNAベイスターズ vs 阪神タイガース  横浜スタジアム」 球場で生観戦致しました。


現状に 球団も 選手も ファンも かなり ネガティブになっていることだろうが 本当にそうだろうか?

どうやら ベイスターズが セ・リーグの借金を全て背負ったことになったようであるが 逆に言えば 
残り5球団が わずか11個の貯金を分け合っているわけで 飛び抜けたチームがない時点で
あとは ベイスターズ自身が変われれば まだまだ チャンスは転がっているはずである。

また 他球団は かなり無理なローテーションを回しており ベイスターズは こんな状況下でも 唯一 
先発陣は 固定されており 今後 梶谷も 筒香も 戻ってくることを思えば 挽回可能なはずである。 

まだまだ これからである!

例え みんなが諦めたとしても 私は 優勝を信じ 捲土重来を期待しながら 明日も応援するぞ!



・・・借金11

上記の 【無関心】 というエントリーを見ても分かるように 私自身 借金11という状況下であっても
特別 悲観してはなかったわけではあるが あれから わずか10日ほどしか経過してない中だが 
チームを取り巻く状況は 梶谷・筒香が戻って来て 明らかに流れは変わりつつあることを 感じつつ 
横浜スタジアムへ その変わったチームを目撃すべく ワクワクしながら プレイボールを迎えたわけである。


(5・14  横浜DeNAベイスターズ vs 阪神タイガース  横浜スタジアム)
 
 阪 神  0 0 0  0 1 0  0 0 0 : 1
 横 浜  0 3 0  0 0 0  0 0 × : 3



岩貞と今永による 防御率上位の両投手による投げ合いと目された試合は 主砲・筒香の
弾丸ライナーによる一発と 今永の執念の四球を受けた 桑原のタイムリーにより 3点を先制した
ベイスターズが 好投した今永の後を受けた 須田・三上・山崎の勝ち継投で 完勝を収めた。


今回 たまたまではあるが 生観戦で ドラフト一位の今永のピッチングを目にすることになったわけだが
外野よりの内野スタンドから見ていても 気迫溢れる投球に ファンとして応援したくなるムードを醸し出し
間違いなく 近い将来 ベイスターズのエースとして ローテーションの柱になってくれることを確信できた!


”負けた投手の 名は残らない”
”言いわけは 防御率0点台の投手だけが言える”
”相手投手も DeNAの中継ぎも粘った。  僕だけが粘れなかった”
”今日は広島でなく 過去の自分に勝った”

数々の ≪今永語録≫ を残してきた ドラ1ルーキーは 初の本拠地でのお立ち台でも 魅せてくれた!

「本拠地開幕戦で 不甲斐ないピッチングをしてしまったので 
 今日の勝利っていうのは 正直 初勝利よりも うれしいです!!!」

山康晃も見事だったが 今永昇太もそれに負けないくらいの 堂々たる受け答えであり 観客を魅了する
風格と自信を兼ね備えた 底知れない姿に 球場にいたファンは 一気に今永推しとなったことであろう。


・・・そして このブログを書いている  本日 5月18日(水)。。。 
 
先程 石田の好投で 巨人に二連勝し 最下位ながら 首位と4.5ゲーム差 借金は5まで減らしてきており
盤石な投手陣と 役者が揃ってきた打撃陣を見るに付け 誰がどう見ても セ・リーグで一番強いチームは
ベイスターズとなっており 私の予想通り いや 予想よりも早く 捲土重来となってきているわけである。


「まあ ベイスターズのことだから・・・」

他球団のファンは元より 横浜ファンですら 未だに そう思っている人が大多数であろうが
12球団一位の防御率を誇る投手陣をもってすれば 今や 過去の諸々は 当てはまらないことだろう。


さあ みてろよ!


今日はここまで@


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2016年05月05日

ひとりごと 十二周年

どもども 若でございます。

ちょうど 十二年前の 「2004年 5月5日」 に産声を上げた ≪若のひとりごと≫ も
おかげさまで 十二周年ということになりました。


一時期 多忙を言い訳に かなりエントリー数は減ったしまったものの この一年は ある程度コンスタントに 
まさに 気の向くままに つぶやけていけたのではと思っておりますが。。。

久々に 一番最初記事である 【ひとりごと はじまりはじまり】 を 見てみると こんなことを書いてまして


スポーツ全般といっても 特に好きなのが 野球とプロレスなわけで。
野球は 広島県出身にもかかわらず もう18年来の横浜ベイスターズ
(当時:横浜大洋ホエールズ)ファン。
スーパーカートリオの頃からだから・・・まぁ 古いですのぉ。



あれから 12年が経ち 横浜ベイスターズは ≪横浜DeNAベイスターズ≫ と 再び 名前を変えたわけだが
私自身 転勤を繰り返し 年を食っても 相変わらず 野球とプロレスに興味を持ち続けていることに 
若干の誇りと気恥ずかしさを覚えつつ 引き続き 思いつつまま 気の向くままに更新していきますよ。


オリンピックイヤーとなる 2016年。


野球とプロレス以外も 書いていきますぞ。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 04:00Comments(0)Anniversary

2016年05月04日

空気を制圧する

どもども 若でございます。
「5・3  新日本プロレス 〜レスリングどんたく 2016〜  福岡国際センター」 NJWで観戦しました。


『内藤哲也 vs 石井智宏』


聞けば オカダ・棚橋・AJのいない IWGPヘビー級選手権は 実に 5年半ぶりとのことらしい。

地震の影響で 直前の熊本でのビッグマッチが中止となる 非常事態の中 本格的にスタートとなった
”内藤王者体制” であったわけだが 九州での支持率も かなり高かったようである。


「ニュージャパンカップの二回戦で 俺に負けている石井が 何故挑戦できるのか?」
「会社のCHAOSに対する優遇は 目に余るものがある」
「この試合は 消化試合だから・・・」

まさに NWO時代の 蝶野よろしく 木谷オーナーに反発する 反体制という立場で ファンの想いを代弁してズバズバ本音をぶち込んでいく 内藤のスタイルが 支持を集めていくのは 当然のことなのであろう。


『空気を制圧する』


両国国技館大会において 実況アナウンサーが 最後のマイクアピールの後 こう絶叫したが
まさに その場の空気を持っていく力を 内藤哲也は 試合を経るごとに 身につけつつある状況にある。


【第10試合 IWGPヘビー級選手権 60分1本勝負】
『〇 内藤哲也 vs 石井智宏 ×』
 (30分33秒  デスティーノ → 体固め)



両国においては あのオカダを差し置いて 大歓声を受け 最後に乱入した石井には ブーイングが飛ぶなど
圧倒的な支持率を誇った内藤であったが こと この福岡においては 試合当初は 石井を応援する
歓声が多くあり 内藤一色という雰囲気にならなかったことは 正直 闘っている二人はもちろんのこと 
関係者たちなども 東京と地方の反応の差に 若干の驚きと戸惑いを覚えたのではないだろうか?

まだまだ ≪ロス・インゴべルナブレス・デ・ハポン≫ という現象自体 過渡期にあり 地方巡業をしながら 
それこそ 一ヶ所一ヶ所 その土地の空気を制圧していく作業が必要と 悟ったことは想像に難くない。


試合は 「消化試合」 とはならず 石井のヒザ攻撃を耐えきった王者が 実に30分を越える熱戦を制した。

試合内容でも十分に魅せた王者は マイクでも ファンと一緒の 「デ・ハ・ポン!」 の 大合唱で締め
まさに 試合とマイクにて 福岡の空気を制圧し 制御不能の姿勢を 満天下に認めさせたわけである。


『空気を制圧する』


制御不能を合言葉に 闘いと言葉で 観客をコントロールしていく 新王者。


ついに 新日本プロレスが 新章へと踏み出していく!


今日はここまで@


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2016年05月03日

無関心

どもども 若でございます。
「5・3  横浜DeNAベイスターズ vs 東京ヤクルトスワローズ  横浜スタジアム」 ニュースで見ました。


どうやら 今日も 負けたらしい。。。


過去に何度も書いたように 私自身 生まれも育ちも広島県だが 現在 転勤や何だかんだで 
甲信越に在住している ファン歴30年を超える 横浜ファンである。

ファン歴30年と書いたが 実質 広島などに住んでいた頃は テレビ観戦が主であり シーズン途中で
成績低迷するとともに ほぼ 試合結果をニュースで見聞きする程度の関心だったことは否めないわけで
チームが ”横浜DeNAベイスターズ” へと生まれ変わり 私自身 住居を 東日本に移すことになり
生観戦が多くなったことで ここ数年は 自分でも驚くほど 熱狂的な横浜ファンであると言い切れる。


DeNA体制となって5年目。
 
中畑監督が種を撒き 筒香・梶谷・井納・山口・山崎など 若い力が花を咲かせようとする中 
ラミレス新監督を迎え Aクラスではなく あくまで優勝を掲げ 2016年シーズンに突入した 
我らが 横浜DeNAベイスターズ。

ファンと言うフィルターを通さずとも 明らかに整備された投手陣と 絶対的な四番を擁する布陣を踏まえ
私自身も 順位予想で優勝予想とし ファンも概ね 期待値MAXで 開幕となっただけに ここまでの低迷に
怒りを通り越し 諦めのムードすら漂っているのが 今のベイスターズファンの 多くの声なのであろう。


防御率2.45のドラフト一位・今永が 0勝4敗・・・

これこそが 今年を象徴する現象であり ここまでローテーションは確立され 先発陣は頑張っているものの
石川・梶谷の出遅れ  ロマックの不振  ここに来て 筒香まで離脱となり とにかく打線が全く機能せず
中盤に先制され逃げ切られるか 終盤逆転されるかの ほぼ二択で 競り負ける試合が多く ファンとしても
イライラが募る試合が多いため ここ数年にはなかった 球団批判が ちらほら聞こえつつあるわけである。


借金11。。。

私自身も 確かに 今シーズンは ここ数年になく 試合を見ること自体が辛い日々が続いているわけだが
それは 本気で勝てる戦力だと思っているから 今の結果が歯痒いわけであり もっといけるはずだと
信じているからこそ 改善を促す意味合いでの 批判やブーイングという形で現わされているのである。


DeNA体制となって5年目。

ようやく 横浜DeNAベイスターズというチームが 球団も選手もファンも 本気で 勝利を欲するだけの
対象になったという事実であり だからそこ 勝てば 本気で嬉しいし 負ければ 本気で悔しいのである。

ロマックにブーイングが出た時などは 言い方は悪いが 正直 ファンの成熟に嬉しくなったわけであり
勝敗に興味がなかった数年前からファンも成長し チームを支えようと 毎試合 熱い声援を送っている。。。

・・・ただ それでも チームは 今日も お話にならない試合を GWの本拠地で見せてしまったわけで
このままでは 批判をしているファンも だんだん無関心になってしまうのは 時間の問題かもしれない。


≪無関心≫

これこそが チームにとっては最大の敵であり 勝っても負けても 何らリアクションがない状況となれば
あと一歩のところで 後押しがなく また いつもの指定席に甘んじる結果になることは明白である。


現状に 球団も 選手も ファンも かなり ネガティブになっていることだろうが 本当にそうだろうか?

どうやら ベイスターズが セ・リーグの借金を全て背負ったことになったようであるが 逆に言えば 
残り5球団が わずか11個の貯金を分け合っているわけで 飛び抜けたチームがない時点で
あとは ベイスターズ自身が変われれば まだまだ チャンスは転がっているはずである。

また 他球団は かなり無理なローテーションを回しており ベイスターズは こんな状況下でも 唯一 
先発陣は 固定されており 今後 梶谷も 筒香も 戻ってくることを思えば 挽回可能なはずである。 


とにかく 怖いのは 球団が 選手が ファンが 諦めることである!

まだ たかが 一ヶ月そこら。

みんなは 2014年や 2015年のシーズンに 何があったか忘れてしまったのだろうか?


まだまだ これからである!

例え みんなが諦めたとしても 私は 優勝を信じ 捲土重来を期待しながら 明日も応援するぞ!


今日はここまで@


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2016年04月24日

名刺代わり

どもども 若でございます。
「4・17  RIZIN 〜RIZIN.1〜  日本ガイシホール」 PPV観戦しました。


「年末の大会 あれはあくまでも 国内のみなさん 海外のみなさんに対するあいさつ 
 名刺代わりの大会でした。 お祭りですよね。  
 今日から 『RIZIN.1』 歴史的な もう1回 世界最高峰の大会に上り詰めるための
 RIZINロードを 名古屋から無事に始めることができました!」

高田統括本部長は リング上で高らかにアピールしたが 個人的には 首を捻らざるを得なかったわけで・・・


「社長 次回 僕聞いてないです・・・  いきなり言われても。 
 前半戦を振り返って このリングは 凄く緩いなと感じました。
 オリンピックメダリスト(ゲスト出来ていた吉田沙保里さん) が 一番目立つような 緩いリングに
 僕は上がる気がないので もっといいリングになったら戻ってきます。  お疲れ様でした。」

次回大会出場予定選手として リングに上げられ マイクまで持たされた 青木真也が 迷惑そうにしながら
『RIZIN.1』 を 切り捨てていたが 私としても 魅力を感じるまでには至らなかったのが 正直な感想である。


【第10試合 グラップリングダブルバウト】
『△ 桜庭和志 & 所英男 vs ヴァンダレイ・シウバ & 田村潔司 △』
 (15分 時間切れドロー)



このカードを ”名刺代わり” と言わず どう説明すると言うのか?


15分のダブルバウトということで 当然のようにドロー決着となり 誰も傷つかない 優しい世界観・・・

ぶっちゃけ 私自身 このカード見たさに PPVを購入したわけであり 実質 名刺代わりという意味合いでは
大成功のマッチメイクだったわけだが 残念ながら 他の試合が 『RIZIN』 を 象徴する内容とまでには
至らなかったため 優しい世界観の面のみが 印象に残る結果になってしまったわけである。


別に 個人的には この一年は 『RIZIN』 は 興行的には 基本 名刺代わりで構わないと思う。

桜庭・所・シウバ・田村  この4人を 同じリングに上げようとするならば このやり方しかなかったのだろうが
やはり看板を有効利用して まずは 『RIZIN』 という 名前を売っていくことが先決であろう。


「RIZINは まだ生まれたばかりです。 ファイターはみな感じていますが このリングを愛し続けて
 世界最高峰の頂まで 持っていこうという気持ちでいっぱいです!」

当然 高田統括本部長としては 『RIZIN』 を 『PRIDE』 と 同等までの舞台に仕立て上げたいのだろう。


正直 無理だ!


正直 無理だとは思うが だからと言って 昔の名前で出ていますといったような ”PRIDEの幻影” を
いつまでも引きずっていくのは 絶対に止めるべきであり それならば やる意味はないと言い切れる!

やはり 無名の選手たちが ここを死に場所を考え いかに 愛を持って 『RIZIN』 に 向き合うかだろう。


青木真也を振り向かせるまでに・・・


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 08:49Comments(0)RIZIN

2016年04月16日

制御不能

どもども 若でございます。
「4・10  新日本プロレス 〜INVASION ATTACK 2016〜  両国国技館」 NJWで観戦しました。


『オカダ・カズチカ vs 内藤哲也』

ここまでの対戦成績が 3勝3敗と聞いて 正直 驚きを隠せなかった。

少なくとも ファンは 二人の事をライバルとは認識してはいないだろうが 闘龍門から移籍してきた岡田は
内藤にとって 常に意識する存在であり 二人の立ち位置が変わろうとも 内藤の想いは変わらなかった。

レインメーカーとして 一気にスターダムにのし上がり IWGPヘビー級ベルトを奪還し 名実ともに
エースの座を勝ち取った オカダの躍進を 内藤は どんな想いで 見ていたのだろうか?


「新日本の主役は 俺だ!」

IWGPヘビー級ベルトへの夢を語り 主役宣言をすればするほど ファンから嫌われるという図式は
一時期の棚橋を思わせる状況であったが オカダが一足飛びにブレイクした背景を思えば あまりに不憫で
焦れば焦るほど 空回りし 支持を失った内藤と 王者・オカダとの差は 埋まらないほどに開ききっていた。


≪ロス・インゴベルナブレス≫


これが全てを覆すことになるとは・・・


【第9試合 IWGPヘビー級選手権 60分1本勝負】
『× オカダ・カズチカ vs 内藤哲也 〇』
 (28分50秒  デスティーノ → 体固め)



戦前から 内藤戴冠への支持が高まっていることを感じていたものの 内藤への声援がここまで偏るとは 
正直 思っておらず 事の発端は 確実に 東京スポーツの紙面上で 木谷オーナーが 今後の事として
”オカダ・カズチカを 徹底的にスターにするための 2億円プロジェクト” の 存在を明かした事だろう。

オカダは そのサポートを当然と語ったが やはり ファンの受け止め方は 若干ちがったようであり
オカダを体制側と位置付け そこに噛み付くという方法で 内藤は 一気に世論を味方につけていった。


新しいパレハである SANADAの乱入を受け 混沌の中 タイトルマッチは内藤勝利で幕を閉じた。

夢だった IWGP戦をぶち壊し 悲願だった ベルトを巻くこともなく 投げ捨てた 内藤哲也。
オカダを助けるべく入って来た CHAOS勢に対し 観客はブーイングを投げかけ 完全支持をした事実。

内藤が締めに叫んだ 「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」 に合わせ 大合唱で応える ファンを
目の当たりにし 時代の変わり目に立ち会った衝撃を感じ 震えを覚えずにはいられなかった。


「ほら ほら リングに捨てて来たのに IWGPのベルトから俺に歩み寄ってくる。
 いま 新日本プロレスで 一番おいしいのは どのベルトでもない!   
 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン  内藤だよ!」


制御不能となった内藤が やりたい放題やればやるほど 支持を受ける状況は まさに 蝶野正洋が起こした
ヒール転向から 狼軍団・NWOへの流れを思い起こさせ 新日本の風景を一変させるムーブメントとなる
兆しを感じずにはいられず 中邑・AJ無き 新日本プロレスは 更なる加速をつけていくことになるだろう。


やはり 団体側が思いもよらなかった形で ファンの支持を受け 一気に全てをひっくり返す事態を
引き起こす事になることが プロレスの醍醐味であり 棚橋・オカダの逆襲にも期待が募る一方である。


制御不能


決められたレールから外れ 選手が創り ファンが創るのが プロレスである!


今日はここまで@


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2016年04月12日

生観戦(4・9 横浜vsヤクルト 横浜スタジアム)

どもども 若でございます。
「4・9 横浜DeNAベイスターズ vs ヤクルト 横浜スタジアム」 球場で生観戦致しました。


いよいよ プロ野球開幕ですよ!

悲願の優勝を勝ち取るべく ついに 2016年の 我がベイスターズも 始動となったわけです・・・


まあ とにかく 致命的に打てないという貧打に悩まされながら 5連敗で迎えた この日だったわけですが 
以前も書いたように ここ数年で 横浜DeNAベイスターズは ちょっとした 人気球団になったようであり
この日の観戦チケットも 発売と同時に確保しており まさか開幕直後にも関わらず 危機的状況の
ベイスターズを応援しに行くことになるとは 夢にも思っておらず 正直 不安な状態だったわけだが。。。 


予告先発 : 山口俊


ラミレス監督にエースと指名され 開幕投手に内定していた矢先に 怪我で出遅れを余儀なくされていた
山口が 今季初の生観戦となる この日に復帰登板とは どれだけ引きが強いんだと思いつつ
運命を感じながら この日はベイスターズが勝利することを疑うことなく 夫婦で球場へ向かったわけである。


・・・というもの ≪山口≫ ≪連敗≫ という キーワードは 我々夫婦にとっては 吉兆ともいえる言葉であり

【生観戦(4・25 横浜vs中日 横浜スタジアム)】 にもあるように 昨年の生観戦の初戦の先発が山口で
その時は テンポの良い投球にて 見事 完投勝利を収め お立ち台に上がる活躍だったわけであり 

【生観戦(6・23 読売vs横浜 東京ドーム)】 にもあるように あの悪夢の12連敗の状況下で 生観戦し
感動の連敗ストップを見届けたこともあるため 我々夫婦が 連敗ストッパーだと言い聞かせながら
エース・山口の力投にて 必ずや ベイスターズが勝利を飾ることを確信し 声を枯らし応援し続けた・・・


(4・9 横浜DeNAベイスターズ vs ヤクルト 横浜スタジアム)
 
 ヤ ク 0 0 0  1 0 0  4 0 0 : 5
 横 浜 0 0 0  5 3 0  2 0 × : 10



一番・石川  二番・梶谷  三番・ロペス  四番・筒香  五番・ロマック・・・

ラミレス監督が 当初思い描いた打線は 怪我や不振もあり まったく機能しておらず 苦心のオーダーが
続いていたわけで 連敗もあり ロマックを二軍に落とし ロペスを慣れ親しんだ五番に据え 筒香の前を
打つ クリ―アップの一角である 三番には 二軍から上がったばかりの 井手を置くことで この日の
打順は形成されたわけだが この並びが 見事にハマり 4回 バレンティンの特大ホームランで 先制され
嫌な雰囲気が流れ出した直後に 井手の一発で追いつき ロペスのお待ちかねの一発で突き放し
最後は ”主砲山口” の 飛距離125mの一発で 一気に大量得点を重ね ロペスの三連発もあり
ここまでの沈黙が嘘のように爆発した打線のお陰で 久々の快勝となったわけである!!!


冗談抜きで ロマックや宮崎は 山口にバッティングの極意を聞いて勉強するべきである。

というのも 紅白戦やオープン戦の序盤では 思い切りのいいスイングが出来ていた打撃陣であったが
どうにも 当てにいく姿勢が目立ち 迫力不足が否めなかったわけで その象徴が ロマックにて
四球を選ぶのが仕事とばかりに 待球に終始し 完全に打撃のリズムを狂わせていただけに
二軍で思いっきりバットを振って 三振してもいいから 当たればホームランという 阪神・ゴメスのような
打率は低くても 怖さを感じさせるスイングをしていけば ハマスタなら いくらでもホームランはでるはずだ。


シーズン前に 優勝予想をした手前 最下位に沈むチームに 正直 不安が募ったわけであったが
生観戦すると やはり 先発陣は盤石であり 打線も ここまでの不振が続くことは考えられないため
当初の予定通り 梶谷復帰までに 借金5以内をキープできれば 十分イケると確信出来たわけである。


5点差があったものの 最終回 山康晃が登場となり 音楽が鳴るや否や 歓声と振動が相まって
とても 野球場とは思えない一体感に包まれた 横浜スタジアムを体感してしまうと もし チームが
優勝ともなると 球場が壊れてしまうのではないかと いらぬ心配をしてしまうほど ファンの後押しもあり
まさに ホームアドバンテージとすべく ハマスタでの地の利を活かし 快進撃を見せて欲しいものである。


5月も生観戦しますよ!


今日はここまで@


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2016年03月23日

【2016 セ・リーグ 順位予想】

どもども 若でございます。

昨日に続いて 今日は セ・リーグの予想となりますぞ。

昨年同様 今年もセ・リーグは 故障者次第という気もするだけに 予想するのは至難ですね。
何とか 2月のキャンプインから 考えに考えて そして 何気に 3月21日に思い立って
横浜DeNAベイスターズのオープン戦最終戦を 現地で生観戦した上で 最終的に結論を出しました!


で 改めてになりますが 私自身 生まれも育ちも広島県ですが 現在 転勤や何だかんだで 
甲信越に在住している ファン歴30年を超える 横浜ファンであります。。。



【2016 セ・リーグ 順位予想】

1位 : 横浜DeNAベイスターズ
2位 : 東京ヤクルトスワローズ
3位 : 阪神タイガース
4位 : 読売ジャイアンツ
5位 : 広島東洋カープ
6位 : 中日ドラゴンズ



【1位 : 横浜DeNAベイスターズ】

オープン戦最下位に終わった 昨年リーグ最下位チームを 一位予想するのは ファンだからと思われても
仕方ないことではあるが DeNA体制となって5年目の今年 ついに成果が結実すると確信している。

未だに 各評論家や他球団のファンからは ベイスターズは打撃のチームという認識のようであるが 
オープン戦の防御率を見ても分かるように 投手陣は整備されてきており 三上・山崎の抑えも万全で
一時期の中日みたく 最少得点を守って逃げ切るという野球にシフトチェンジしてきている。

梶谷・石川・山口と主力に怪我が多く シーズン序盤は五割キープが目標となるが 若手の充実は顕著で
選手層も厚くなっており 一昨日 オープン戦の最終戦を見ても感じたことではあるが ラミレス監督の目指す 機動力野球の一端として 単なるバントではなく ヒットエンドランを基本とし 白崎・飛雄馬・ロマックでさえも 次の塁を狙う姿勢も見えており 浸透するにつれ 僅少差のゲームに効いてくるはずであり 勢いに終始せず
まさに 凡事徹底に努めていけば 昨年のような大連敗をせず シーズンを乗り切れるのではないだろうか?

ルーキーでスタメン奪取となりそうな 柴田・戸柱や今永は成長を踏まえ 我慢する必要はあるが 
昨年の山崎や倉本といい 高校・大学時代から 知った存在が同じチームに居てくれることもあり
馴染みやすい環境にはあるため いきなり戦力として機能してくれることであろう。

ジャパンの四番も居ることですし 今年こそは やってくれるでしょう!!!
  

【2位 : 東京ヤクルトスワローズ】

どう考えても 山田・畠山・川端などは 昨年がキャリアハイくらいの実績なわけであり 成績も下がるだろうが
契約最終年のバレンティンが加わることで 打撃陣としては 昨年に匹敵するだけの脅威を秘めている。

ただ 投手陣が少し物足りなく やはりバーネットの穴は 勝負所に影響してくると思われる。

選手層も薄いため 最悪 2013年や2014年みたいなことも考えられなくはないが やはり
昨年 優勝した経験は生きるはずであり 他球団との戦力差を踏まえても 2位は堅いと見る。


【3位 : 阪神タイガース】

オープン戦優勝を受け 一気に優勝候補の声が高まりつつあるが 冷静に戦力を分析すると3位くらいだろう。

忘れられがちではあるが やはり マートン・呉昇桓の穴は大きく 特に打撃陣は 高山・横田が成長し
一気に問題なく見られがちだが 選手層の薄さは顕著であり シーズン通しての計算は不透明である。

もちろん 藤浪・メッセンジャー・能見・岩田の先発陣は盤石で計算もできるが 抑えは微妙であり
Aクラスは確実だろうが 浮き沈みが激しいシーズンとなりそうな予感がする。 


【4位 : 読売ジャイアンツ】

オープン戦当初は ジャイアンツ優勝と思っていたが 賭博問題あり マイコラス・内海不在あり
そして 阿部まで二軍スタートとなれば 懲罰的な意味合いもあり 希望的観測も含め Bクラス予想とする。

去年で言えば マイコラス・ポレダ・高木のように 毎年 駒不足と言われながらも シーズン入っていけば
先発陣の頭数が揃っていくのが巨人ではあるが さすがに今年の不足加減は 危機的状況と言えるだろう。

現時点で 開幕投手を務める菅野が 6戦目も投げると言っていることが信じられないことであり
そんなスクランブル登板を仕掛けているようでは 確実に夏場に失速し 一気に落ちていくことだろう。


【5位 : 広島東洋カープ】

マエケンが居て4位ですから マー君抜きの楽天を見るまでもなく この辺が関の山ってトコでしょう。

投手陣は言うまでもないが 打撃陣はルナの加入で 昨年よりは強力になるだろうが 全体的に
選手層の薄さゆえ どう考えても 昨年よりプラスとなりそうなイメージは湧いてこない。

外国人への比重が高く ジャクソンだの オスカルだのが 一気にブレイクとなれば 上位も狙えるが
不足要素があまりにも多すぎて 不安定なシーズンを余儀なくされることであろう。


【6位 : 中日ドラゴンズ】

一昨年・昨年も書いたが 目先の勝利よりも 一回最下位となり 地盤固めをした方が チームのためだろう。

投手陣も 打撃陣も 目立った戦力補強が見られず 何より リーグワーストの94失策を記録した
守備においても 明確な改善が見られておらず 救援陣の不安定も相まって 接戦を落とす懸念は大きい。

昨年同様 ベイスターズファンとしては 谷繁監督の 苦悩に満ちた顔をみるのは 忍びないが
どう考えても 戦力不足は否めず 最下位に沈むのは 覚悟しないといけないシーズンとなりそうだ。



と ついに 願望ではなく 本当に狙えると確信しての 横浜DeNAベイスターズ 一位予想となりました! 

筒香三冠王を期待するとともに 何気に ロマックも イケると思っております。


とにもかくにも いろいろな話題を吹き飛ばすだけの 熱いシーズンとなるよう 応援していきましょう!!!


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 00:08Comments(0)プロ野球順位予想

2016年03月22日

【2016 パ・リーグ 順位予想】

どもども 若でございます。

野球賭博・円陣問題と 暗い話題先行のプロ野球界ではありますが いよいよ開幕となりますよ!

今年は 密かに 自身アリです!


ではでは まず パ・リーグから。



【2016 パ・リーグ 順位予想】

1位 : 福岡ソフトバンクホークス
2位 : 北海道日本ハムファイターズ
3位 : オリックスバファローズ
4位 : 埼玉西武ライオンズ
5位 : 千葉ロッテマリーンズ
6位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス



【1位 : 福岡ソフトバンクホークス】

どう考えても ソフトバンクの一位は揺るがないだろう。
とにかく層の厚さは壮観であり 投手陣 特に救援陣の分厚さと
3割打者をこれでもかと並べた打線にて 少々の好不調も乗り切ることだろう。

・・・とまあ 文章も含め 昨年の予想時と同じコメントになってしまうが
和田の加入も大きいが 一番の補強は 松田残留に尽きるだろう。

パ・リーグ制覇は 100%間違いない!!!


【2位 : 北海道日本ハムファイターズ】

切り込み隊長:陽  四番:中田  エース:大谷  守護神:増井  
核になる選手が 揃っており やはり今年も ”打倒ソフトバンク”の最右翼となることであろう。

守備も悪くなく 何と言っても 機動力が使えることで ブロックのルール改正となった今年については
特に 足を使った攻めが 他球団にとっては脅威となっていくことだろう。


【3位 : オリックスバファローズ】

昨年 あれだけの巨大補強をしての5位と 情けない結果に終わり 今年のオープン戦も不調のまま
シーズン突入となるわけだが 今年は 金子が最初からエースとして君臨し ローテーションも
西・ディクソン・東明と柱になれる先発陣が揃い 打撃陣においては 糸井・西野・中島・小谷野と
新外国人2人も機能しそうであり 日ハム同様 足を使える布陣であることが 優位に働くであろう。

故障者が出やすいチームカラー(?)ゆえ Aクラス止まりと予想。


【4位 : 埼玉西武ライオンズ】

秋山・栗山・浅村・中村・メヒア・坂田・森 と 破壊力抜群の打撃陣は 魅力満載ではあるが
如何せん レギュラー陣と控えの差が激しく 不測の事態となった場合 大幅な戦力ダウンは免れない。

投手陣は整備されており 橋上作戦コーチの存在も不気味ではあるが オリックスとの比較で4位予想。


【5位 : 千葉ロッテマリーンズ】

涌井の覚醒があって 奇跡(?)の3位となった昨年から比較すると 上積みが見られず 苦しい。
クルーズ・今江の離脱により 打撃以上に守備力の低下が著しく ナバーロ不在も響き 
シーズン序盤から 一気に取り残されてしまう可能性もあり 苦戦は必至なことであろう。

・・・どう考えても このあたりで精一杯か。。。 


【6位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス】

失礼ながら 圧倒的に 他の5球団と戦力差があり 昨年も書いたが 5年計画くらいで
大きな視点で 若手の育成に取り組み 将来を見据えた起用を先決するべきであろう。

幸い 藤田・稼頭央・嶋と 見本となる先輩が多いため オコエなどは勉強しなさい!

・・・まあ それくらいしか 言うことないですね。


というわけで まあ パ・リーグは 1位と最下位は ほぼ決まりで 4チームの順位争いでしょう。


セ・リーグの予想は また 明日。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 18:34Comments(0)プロ野球順位予想

2016年03月20日

デスティーノ

どもども 若でございます。
「3・12  新日本プロレス 〜NEW JAPAN CUP〜  新青森県総合運動公園」 NJWで観戦しました。


【第9試合 「NEW JAPAN CUP 2016」 決勝戦】
『〇 内藤哲也 vs 後藤洋央紀 ×』
 (20分15秒  デスティーノ → 片エビ固め)



追い風そのままに 「春の最強決定トーナメント」 を 制した 内藤哲也。

リング上で 内藤自身が 一番感じていることだろうが 何をやっても ブーイング三昧だった
あの頃から いい意味で吹っ切れ 若干のシフトチェンジとともに 自分のやりたいようにやり始めたことで 
大幅にはスタイルなども変えてはない中で 今度は やることなすことに声援が飛ぶ状況となっている。


≪ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン≫

EVIL そして BUSHI とともに 組んだユニットの支持がうなぎ上りなのは 数年前から続く
棚橋弘至  中邑真輔  オカダ・カズチカ  AJスタイルズ  という 四強体制による
絶対的な安定感により 新日本プロレスは団体としてのステータスを 地道に一歩ずつ固め 
再興していったわけだが 反面 対戦カードのマンネリ化は否めず 面白味に欠ける面があり
そのモヤモヤの捌け口になっていたのが ある種 内藤哲也だった側面はあると思う。


「IWGPを狙わない選手は 新日本をやめた方がいい!」

至極もっともな意見にもかかわらず ファイトスタイルや外見のスマートさと 伴わない結果により
言うだけ番長的な捉え方をされ お前が言うなと言わんばかりに 批判を浴びる状況があった。

一時期は ファンの反応を気にしているような素振りも見せていたが それをも吹っ切り
正面切って頂点を狙うと宣言している自分が責められる現実の方がおかしいとして
覚悟を決め 正論での正面突破を敢行したからこそ 世論の流れも変えられたのだろう。


優勝を決めた後は リング上で寝そべり いつもの如く 余裕綽々のポーズを見せたが
内心では トーナメント参加の誰よりも 優勝を狙い 実現したからこそ 即座に
IWGPヘビー級へのベルト挑戦を口にしたことは 当然のことだったわけである。


『デスティーノ : 運命』


「挑戦することについてですか? 
 俺は元々 新日本に そのベルトを巻きたくて入ってきたわけで
 まあね・・・俺はそこに関しては ブレないですよ!」

試合後のインタビューにも そう応えた 内藤哲也。


”トランキーロ” という言葉が あまりにもインパクトが強かったため やる気がなさそうに見られがちだが
内藤自身は このスタイルになってからも ことごとく 頂点を目指す発言を出し続けている。

図らずも オカダといい 内藤といい 自らを信じ 有言実行タイプの両者が 最高峰のベルトを争い
ひいては 棚橋・中邑を差し置いて これからの新日本を背負う覚悟を競う闘いに打って出ようとしている。


「4・10  新日本プロレス  両国国技館」
『オカダ・カズチカ vs 内藤哲也』



春の大一番に切り札のカードをきってきた 新日本。


ファンの支持を含め 覇権を奪うのは どっちだ?!


今日はここまで@


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2016年03月19日

一億総コメンテーター化

どもども 若でございます。
「3・9  高木京介 謝罪会見  読売新聞本社」 ネットで全文を読みました。


”読売ジャイアンツ 高木京介投手 野球賭博に関与”


開幕を前に 清原逮捕とともに 違った意味合いで スポーツ紙やテレビは プロ野球一色となっており
楽しい話題ではないため あまり乗り気ではないが 触れないわけにもいかず 若干 私見を述べてみる。


巨人の三投手 笠原・福田・松本に続き 調査後に週刊文春のスクープという形で 同じ巨人の投手である
高木が 野球賭博に関わっていたとして 謝罪の上 無期限失格という処分が下されたとともに
各チームから 所謂 「円陣問題」 が 続々と噴出し 毎日紙面を賑わせている状況にある。

・・・まず そもそも 内容に若干の差があるとは言え 「円陣問題」 を ここまで巨悪のごとく
連日 犯人捜しのように メディアで 取り扱っている状況に 違和感を覚えて仕方ない。

お互いの同意の上で ミスに応じて罰金というルールを決めることや ゲン担ぎの意味合いだったり
飲み会代として集金したりなどは 多かれ少なかれ サラリーマンでも 同様のことはあるのではないか?

お金が絡むというだけで あれもこれも一まとめに論じる流れは 昨今の悪い風潮である。


また 今回の野球賭博問題を ”平成の黒い霧事件” などと 報じるマスコミもあるが 
半世紀近く前の ”黒い霧事件” とは異なり 該当の4選手は 【敗退行為】 は なかったわけで
これまた簡単に 『ほら 八百長!』 と言わんばかりの 短絡的な結論で終わらせる事柄ではない。

日本プロフェッショナル野球協約の定める 「賭博行為の禁止及び暴力団員等との交際禁止」 に
4選手が違反したことは間違いないが 八百長ではないことは明白で プロ野球界の凋落として
ここぞとばかりに報じる 一部メディアや 世論の反応には 首をかしげるばかりである。


もちろん 正直言って これが全てとは思わないし 過去から現在にかけて もっと多くの選手・関係者が 
円陣絡みだけでなく 賭博関連のことを行っていた可能性は否定できないとは思っている。

ただ 同時に プロ野球界云々という範疇ではなく 他のスポーツ界でも あり得る話だとは思うわけで
どちらかと言えば 個人のモラルの問題による面が大きいため あまり躍起になって
犯人探しに終始するよりは 再発を防ぐ 仕組み作りを急いだ方が 得策と思うわけである。

今更ながら プロ野球界が再認識すべきは 地上波放送がなくなったとは言えども やはり
日本における 国民的スポーツは プロ野球であり その中で 一番の人気球団である
読売ジャイアンツに所属している選手は 狙われる対象であり 変な輩が 甘い声をかけてくる可能性が 
他のスポーツより高いことを 改めて肝に銘じ 私生活から プロとして振る舞うべきであろう。


【一億総コメンテーター化】


「保育所落ちた 日本死ね!」

匿名のブログから 政権を左右するレベルの論争になっている 昨今の報道を見ても分かるように
誰しもが自分の意見を発信し それにリアクションする 一億総コメンテーター化の流れができており
どうでもいいことも含めて 少しでもイレギュラーがあれば 本筋に関係ないことでも 世に公表されていまい
賛否の対象として 議題に上げられてしまうという 息苦しい状況は 全てをつまらなくするだけである。


真実を示すことが正義・・・とは限らないんだよなぁ。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 17:20Comments(0)プロ野球 【弐】

2016年03月08日

不死鳥は伝説に

どもども 若でございます。


3月3日


悲報は突然だった。


くも膜下出血のため ハヤブサ永眠。


奇しくも 大田区総合体育館の 新日本プロレスの興行において サプライズとして
今年 8月21日 有明コロシアムで 「SUPER J-CUP 2016」 の 開催が発表され
ファンの誰もが 第一回大会での ハヤブサ選手の勇姿を思い出していた その瞬間には
不死鳥と謳われたハヤブサは 既に この世を 旅立っていたということになる・・・


享年47歳。

ありきたりな言葉ではあるが あまりにも早すぎる死であった・・・


「1994年4月16日」

両国国技館で開催された 団体の枠を超えた ジュニアヘビー級の祭典 
「スーパーJカップ」 に 凱旋帰国し参戦した ハヤブサは トーナメント一回戦で
新日本所属の獣神サンダー・ライガーと対戦することとなり 開始を告げるゴングの前に
奇襲攻撃をかけ ドロップキックでライガーを場外に落とすと コスチュームを着たまま
トぺ・コンヒーロを仕掛け ファンの度肝を抜き 一気にブレイクを果たすことになった。

その後 大仁田厚の引退試合の相手を務め 新生FMWのエースとして 団体を牽引し
全日本プロレスにも参戦し 新崎人生とのタッグで アジアタッグを制すなど実績をあげ
エンタメ色を強める 冬木FMWにおいても 苦境にあえぐ団体を先頭で引っ張っていた・・・


そして


「2001・10・22  FMW  後楽園ホール」
【メインイベント 社長交替プロレス決着マッチ 60分1本勝負】
『▲ ハヤブサ vs マンモス佐々木 With 吉田専務 ▲』
 (レフェリーストップにより無効試合)



圧倒的な体格差もあって マンモスのパワーに押され気味なハヤブサが 華麗な空中殺法にて
反撃の狼煙をあげようとした矢先 セカンドロープからのラ・ブファドーラをミスし・・・

資金不足や 所謂 既存のプロレス団体やマスコミからの逆風を受けながらも 
エンターテイメントを確立するため 冬木と二人三脚で エースとして走り続けていた ハヤブサ。

リング上で大の字のまま マスクをも外され 救急隊を待っている 永遠にも思える長い時間の中
頸椎損傷にて 体が全く動かなかったであろう そんな状態でも エースとして ハヤブサは声を発した。


「みんな 本当に ごめんなさい・・・
 たぶん 復帰するまで ちょっと 時間 かかるかもしれないけど
 帰ってきたいと・・・ 帰ってきたいと思うから だから お願いだから
 俺が 命かけて 愛した FMWを 見捨てないでくれ・・・」


あれから 14年以上の月日が経った。


懸命にリハビリを続け あくまで引退せず コスチュームを着て 選手としてリングに立つことを
口にし続けていた ハヤブサの夢は ついに叶わぬまま 終わりを迎えることになった。


今でこそ メジャーとインディーという区分けは あまり耳にしなくなったが それこそ
20年前などは メジャーと呼ばれていた 新日本・全日本に関しては 団体や選手はもちろん
ファンまでもが インディーに対する 拒絶感を示し 明確な線引きをしていた時代であり
インディーの象徴とも言える 大仁田厚率いるFMW出身のハヤブサが 新日本や全日本において
自分を表現し 選手やファンに認めてもらうという作業は 凄まじく困難な道程だったことだろう。


ハヤブサが先駆者として 道を切り開いたからこそ プロレスラーになれた選手は多いはずだ。

だからこそ 何年かかっても 選手として ハヤブサには 戻ってきてほしかった・・・


「お楽しみは これからだ!」


不死鳥は伝説に。


今日はここまで@


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2016年02月11日

壮行試合

どもども 若でございます。
「1・30  新日本プロレス  後楽園ホール」 NJWで観戦しました。


【第7試合 中邑真輔壮行試合 30分1本勝負】
『× 棚橋弘至 & 後藤洋央紀 & 柴田勝頼 
 vs 中邑真輔 & オカダ・カズチカ & 石井智宏 〇』
 (21分48秒  垂直落下式ブレーンバスター → 片エビ固め)



≪中邑真輔壮行試合≫


気心知れたCHAOSのメンバーを横に 因縁浅からぬ3人と対峙するリング上で 中邑は何を思ったのか?

ついに来たるべき日がきてしまった・・・という悲壮感は 会場内には特になく 温かい雰囲気のまま
今の新日本プロレスをぶつけ合い 大団円と言う形で オカダも 中邑も 涙にくれたエンディングとなった。


・・・壮行試合?

その言葉の響きに とてつもない違和感を覚えたのは 私だけであろうか?


確かに 棚橋・オカダとともに 3トップの一角を占めていた 中邑真輔が旅立つのを 何もなく見送るのは
どうかとは思うし ”今の” 新日本プロレスのファン層を考えると 必要性はあったのだろう。。。


 「今日が 中邑の 新日本プロレス ラストマッチ。  そんなの知ってるよ。
 
 てかさぁ てかさぁ 新日本プロレス的に 中邑が海外の某団体に行くことが そんなにオメデタイことかよ?
 新日本プロレス的に 新日本プロレス出身の選手が 
 海外の某団体に行くのが そんなに誇らしいことかよ?
 
 海外の某団体じゃなくて 国内の他団体に行くって話でも 新日本プロレスは 
 中邑を快く送り出してあげたの? 今日と同じように わざわざ壮行試合とか やったわけ?
 
 中邑が 中邑真輔が 今まで この新日本プロレスに 貢献してきたことは知ってるよ。
 そんなこと もちろん知ってるよ。  でもさ だから何なの?

 海外の某団体が 巨大過ぎて 『新日本プロレスは太刀打ちできませーん』 って 認めちゃってるわけ?

 オイオイオイ この団体は 世界一のプロレス団体を目指してるんじゃないのか?
 国内ナンバーワンで もう満足しちゃってるわけ?  オイ そんなんだったらさ 
 中邑真輔退団と同時に “King of Sports” なんて 名乗るの止めた方がいいんじゃないの?

 コレは コレは 新日本プロレスを応援してくださる皆様 そして 中邑真輔に対して言ってるんじゃない。
 コレは 新日本プロレスに対して 俺は言ってるんだ。

 海外の某団体のご機嫌を伺うような対応しかしない新日本プロレス ちょっと俺はガッカリだぜ。
 まぁさ 今日の後楽園ホール大会をもって 中邑はこのリングから去るんでしょ?

 中邑に 一言言うことがあるとすれば アディオス ナカムラ!」


こういうことを 飄々と言えるからこそ 内藤哲也が 今 支持されているわけなのだが
ベビーやヒールという枠はともかく その他からは ほぼそういう声が聞こえてこないことが不思議ではある。


サッカーや野球と同じ意味合いで WWEをメジャーリーグと認識しているまでは まだともかく
中邑真輔のみならず AJスタイルズ カール・アンダーソン ドク・ギャローズ までをも 実質 引き抜かれて
呑気に 「頑張ってこいよ!」 と 送りだす 団体・選手の姿勢に 違和感を感じずにはいられない。

もちろん 裏側では 壮行会を開こうが 飲み会をしようが 構わないが 少なくとも 表向きには
それこそ 棚橋などが 新日本プロレスのプライドを守るためにも モノ申す必要があったのではないか?


本気で新日本プロレスが 世界を目指すのであれば この事態に危機感を覚えなければ嘘である。


「・・・もしこれで 『新日本 おい大丈夫か?』 ってなるようなことがあったら 
 中邑も思い切って活躍できないでしょう。  それは俺たちにとっても本意じゃない。
 新日本プロレス まだまだ盛り上げていきますよ!!」

力強く 棚橋は こう宣言している。


”ちょっと俺はガッカリだぜ・・・”

一年後 こんなセリフを言わせないでくれよ!


今日はここまで@


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2016年01月10日

若のひとりごと 第11回プロレス大賞

どもども 若でございます。

今年も  恒例の ≪2015年 プロレス大賞≫ が 発表された。

受賞者は 以下の通り。


≪東京スポーツ 第42回プロレス大賞≫


【最優秀選手賞】   オカダ・カズチカ
【最優秀タッグ賞】   大仁田厚 & 長与千種 
【年間最高試合】   オカダ・カズチカ vs 天龍源一郎
(11・15  天龍プロジェクト 〜天龍源一郎 引退〜  両国国技館)
【殊勲賞】       鈴木みのる
【敢闘賞】       岡林裕二
【技能賞】       本間朋晃
【新人賞】       該当なし
【女子プロレス大賞】 紫雷イオ 
【特別功労賞】    天龍源一郎



毎年 このプロレス大賞の結果を聞いて いろいろ思うところはあるわけだが 今年は 例年に増して
一年間 最低限 広い視野で プロレス界全体を見ていた人が 投票したのかと 疑問を感じるわけである。

「まあ とりあえず 新日本だろ。 あと 天龍さんの引退も触れないわけにいかないしなぁ。
 それと 最近盛り上がってる団体ってどこだっけ? 去年 ドラゲーに賞あげたから 今年は 大日本かな」 

あまり推測したくはないが そんな程度で投票している識者がいるのであれば 残念で仕方ない。 

勘違いされると困るのは 選ばれた選手それぞれが賞に値しないと言っているのではなく 選考過程にて 
あまりにも候補が少なく 狭い範囲に限られている状況が 不自然極まりないと言っているのである。 

・・・とまあ 若干の毒づきをした上で 今年も選んでいきたいと思います。



≪若のひとりごと 第11回プロレス大賞≫


【最優秀選手賞】   鈴木みのる 

【最優秀タッグ賞】   土井成樹 & YAMATO  

【年間最高試合】(シングル)  中邑真輔 vs 飯伏幸太
 (1・1  新日本プロレス  東京ドーム)

【年間最高試合】(タッグ)  棚橋弘至 & 小松洋平 vs HARASHIMA & 大家健 
 (11・17  DDT 〜♯大家帝国主催興行〜  後楽園ホール)

【年間最高興行】   「12・23  NOAH 〜旗揚げ15周年記念大会〜  大田区総合体育館」

【殊勲賞】       内藤哲也

【敢闘賞】       木高イサミ

【技能賞】       スーパー・ササダンゴ・マシン

【新人賞】       橋本千紘

【話題賞】       西加奈子     

【女子プロレス大賞】 里村明衣子



オカダ・中邑・オカダが凄いのは 百も承知だし 新日本のビッグマッチが 軒並み素晴らしかったわけだが
やはり そろそろ ライト層ではなく マニア層に訴えるような マッチメイクや 流れも欲しいという
期待を込めて あえて賞から外した面もあるが 個人的に 2015年は NOAHを席巻した 鈴木軍に尽きる。DDT・大日本・ドラゲーも それぞれランクアップしており そろそろ プロレス界全体を踏まえた上で
2016年は もっと積極的な交流にて 大きな流れを創っていってもらいたいものである。


個人的に期待するレスラーは KUSHIDA やね。

格も階級も乗り越えて 新日本を掻き回して欲しいものですなぁ。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 08:12Comments(0)プロレス大賞

2016年01月07日

ボマイェ

どもども 若でございます。
「1・4  新日本プロレス 〜WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム〜  東京ドーム」 NJWで観戦しました。


25204人を飲み込んだ 東京ドームで 8大タイトルマッチを行った イッテンヨン


やはり これがないと プロレスの一年は始まらない!


【第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負】
『〇 オカダ・カズチカ vs 棚橋弘至 ×』
 (36分01秒  レインメーカー → 片エビ固め)



マンネリ 飽きた またか・・・ などなど 戦前は色々な声があった メインイベントではあるが
昨年と一緒のカードにて 間違いなく  新鮮味に欠けるわけではあるが そんな外野の声を
一蹴するだけの試合内容で 新春一発目のビッグマッチを 大団円で締めることに成功したわけである。


「プロレスがブームなのではなくて 新日本プロレスブームなのだ!」

2016年 年明け早々ではあるが 年間最高興行は 確定と言っても過言ではないだろう。

もちろん 試合内容として イッテンヨンを上回る興行が出てくるかもしれないが 規模や演出など
全てを総合して これに匹敵するだけの舞台を揃えられる団体は 新日本以外にあるわけはない。


そもそも 他団体の選手・関係者は 新日本プロレスに感謝するべきである。

地上波で試合が放送され 最先端で オーソドックスな これぞプロレスというものを
一生懸命 世間に拡散してくれることで 僅かながらでも おこぼれを頂戴する機会もあるだろう。

賛否両論あれど ももクロをリングに登場させることができることの意味合いを もっと理解するべきだ。

時を同じくして 攻めの新日本は 大手芸能プロダクションであるアミューズとの 業務提携も発表してきた。

『ハッスル』 無き今 もっともっと 新日本プロレスは プロレスに留まらず 芸能界とタッグを組み
レスラーは 様々な分野に進出するとともに いろんな形で 芸能人をリングに絡ませるべきである!


【第8試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負 】
『〇 中邑真輔 vs AJスタイルズ ×』
 (24分18秒  ボマイェ → 片エビ固め)



そして この試合にも触れなければならないだろう。

この時点では 発表されていないが 二人にとっては 最後の新日本の東京ドームという想いを胸に
ベルトを争いながらも 肌を合わせ 歴史を振り返りながら 試合をおこなっていたに違いない。

中邑も AJも やはり 自らを高めるべく 新たなステージへ 一歩踏み出したくなったのだろう。

確かに喪失感は大きいが プリンス・デヴィットしかり KENTAしかり 中邑真輔しかり
天下のWWEに 日本産のレスラーで リング上を席巻して欲しいというのが 個人的な思いである。


WWEに ボマイェ 噛ましたれ!


中邑やAJが抜けても まだまだ 新日本は タレント揃いであり 窮地だからこそ ここぞとばかりに
新入団したばかりではあるが アマレスの強豪であるの岡倫之と北村克哉には それこそ 中邑のように
一足飛びに 階級を超え 王者・オカダに挑戦するくらいの 活躍を見せてほしいものである。


毎年書いている気もするが 今年も 新日本プロレスが 独走気味にスタートダッシュを切った!


今日はここまで@


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2016年01月03日

誰かの夕日は 誰かの明日だ

どもども 若でございます。
「12・29  RIZIN 〜SARABAの宴〜  さいたまスーパーアリーナ」 PPV観戦しました。

そして もちろん

「12・31  RIZIN 〜IZAの舞〜  さいたまスーパーアリーナ」 こちらも PPV観戦しました。


”その国の文化や慣習や特色といったものが反映された その団体が持つ独自色を保ったまま
 強さを競い合う 「舞台」 を 作りだすことです!”


壮大な理念を掲げ スタートした 『RIZIN』 ではあったが フジテレビといい 高田延彦といい
レニー・ハートといい どこからどう見ても 『PRIDE』 の 夢よ再びと言わんばかりの布陣であり
未来の創造を語りながらも 実際は往年のファンに訴えかける話題ばかりが目立ったわけで
久々の2日間に渡る 大晦日の格闘技復活に 半信半疑で見ていた人が多かったのではないだろうか?


【メインイベント スペシャルワンマッチ】
『× 桜庭和志 vs 青木真也 ○』
 (1R 5:56  TKO)



【SARABAの宴】 で 過去を懐かしみ  【IZAの舞】 で 未来を見せるという コンセプトだったのだから
メインにて 過去に決別し 未来へ進むというメッセージを伝えるためには 必要な一戦だったのだろう。


≪誰かの夕日は 誰かの明日だ≫


両日の大会をアピールするポスターには そんなコピーが踊っていたわけだが 『PRIDE』 の 象徴である
桜庭和志は 『RIZIN』 という 新イベントを 世に知らしめるための 生贄として 差し出されたのだろうか?


ただ 悲しいかな 桜庭和志は プロレスラーであり 青木真也もまた 最近は プロレスをカジっていたため
主催者側が思い描いたであろう 総合格闘技的な 綺麗なフィニッシュには 良くも悪くもならなかった。

青木が関節を極めても 桜庭は気持ちが折れることなく 泥臭くでも 最後まで抜けだそうとあがきまくり
プロレス的な感性と リスペクトの念が重なり 青木は青木で 非情には成り切れず 涙をこぼした。


”数多ある団体と競合するのではなく 競技会の主催者として 大会を開催・運営していきます”

言わんとすることは分からなくはないが ただ単に場を提供すると言われても そのリングに集いたいという
モチベーションが選手に起こらない限り そこに上がりたいということにはなっていかないだろう。

そういう意味では 【SARABAの宴】 で 桜庭が自身の身を削ってまで 過去との決別を示唆した割には
【IZAの舞】 にて 『RIZIN』 というリングの 未来を 明確に示す事ができなかったことは 残念である。


≪誰かの夕日は 誰かの明日だ≫


・・・日はまた昇るのだろうか?


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 03:00Comments(0)RIZIN

2015年12月28日

非常識

どもども 若でございます。
「12・23  NOAH 〜Destiny 2015 旗揚げ15周年記念大会〜  大田区総合体育館」 G+で観戦しました。


2015年の集大成となる まさに 全面対抗戦となった NOAHの大田区総合体育館大会。


「今から俺が お前ら全員とやってやる!  1対1で!  1人でも勝ったら お前らに返してやる。
 どうだ?  ハンディつけてやるよ。  それでいいだろ?  やるのか?  そのかわり お前ら1人も
 俺に勝てなかったら 誰ひとり俺に勝てなかったら テメエらの手で このNOAH解散しろ!!!」


9月の大阪府立体育会館大会。 

頼みの綱であった 杉浦までも 無残に倒された後 リングのど真ん中で 憎々しげに言い放った
鈴木みのるの この言葉を NOAHファンは どんな思いで聞いたのだろうか?


年明けの後楽園大会から 丸一年。
結局 年の瀬の最終興行まで 鈴木軍に いいようにやられ続けた NOAHのレスラーとファン。

所謂 時代は昭和ではないため “殺れ!” と 言わんばかりの 殺気立ったムードはなく
どこかしら 最後の最後には ハッピーエンドが来るのだろうと 高を括っている面もあったのだろうが
ただ 時代は平成であるため リング上の勝敗だけで 事は済まず 団体としての求心力の低下が
リアルに団体の終焉に直結し 【NOAH解散】 となってもおかしくないだけの 危うさを秘めているだけに
ファンとしては 鈴木軍に制圧されている状況を 現状のNOAHの団体としての立ち位置に反映しながら 
何とか この苦境を 選手を応援することで 打開していこうと思いながら 見ていたのではないだろうか?


【第10試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負】
『× 鈴木みのる vs 丸藤正道 ○』
 (34分00秒  変形タイガーフロージョン → 体固め)



興行としては 文句なく面白かったことは言うまでもない!

ただ キャラもあるからだろうか 石森がタイチを降した時などは 確かにオッと思いはしたが
確かにいい試合ではあったが メインで やっとの思いで 丸藤がみのるを倒したものの
これをもって 鈴木軍から NOAHが覇権を取り戻したと 心の底から ファンは思えただろうか?

単純に 対戦成績から言っても 今年でいえば 丸藤の1勝2敗にて 一矢報いたにすぎず
その経緯も バラエティーで言うところの 泣きの一回をお願いした上での 無理やりの勝利ゆえ 
当然のことながら 続くとなるべきであり そういう意味では 潮崎と杉浦が それぞれ加わって
新展開が すぐさま動き出したことは 近年のNOAHのセンスを思えば 素晴らしい判断であった。


それにしても 改めて 鈴木みのるの嗅覚の鋭さには 唸らされる。

2015年 あのまま 新日本プロレスに居たとしても タッグベルト戦線を掻き回すくらいで
正直 オカダ・棚橋・中邑らの メインどころには 絡まさせてくれなかった可能性が高かっただけに
ジリ貧のNOAHを照準に 団体すべてを敵に回す形で 鈴木軍の価値もあげ NOAH自体も
良きにつけ悪きにつけ 確実に活性化した功績は見事であり MVP級の活躍であった。

言い方は悪いが 鈴木軍においても そこまで 凄い能力の高い選手が 揃っているわけではないが
軍団の長が明確な意思を持って統率し それに構成員が 意のままに動ければ 団体を制圧できることを
鈴木みのるが 身をもって示したわけであり まさに プロレスの奥深さを垣間見せてくれたわけである。


政治の世界同様 与党の独り勝ち状態を打破するためにも 以前から提言しているように ここは小異を捨て
全日本も WRESTLE-1も それぞれ 厳しいため 所謂 全日本プロレス系が 大同団結し まとまって
新日本に対抗する団体として 生まれ変わることを 個人的には 期待し続けているのだが・・・


常識ばかりじゃ 面白くない!   非常識くらいが 丁度いい!


いい子ちゃんだったNOAHだからこそ 全てをふっきり 非常識になれた時・・・
逆襲の狼煙があがりはじめるかもしれない。。。  


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 23:27Comments(0)NOAH 【弐】

2015年12月10日

【2015 プロ野球 順位予想 答え合わせ】

どもども 若でございます。


答え合わせ やっときますか。


≪2015 順位予想 答えあわせ≫


【2015 セ・リーグ 順位予想】
【2015 パ・リーグ 順位予想】


詳しい予想は 上記を確認願います。



【2015 セ・リーグ 順位予想】

1位 : 読売ジャイアンツ
2位 : 阪神タイガース
3位 : 横浜DeNAベイスターズ
4位 : 広島東洋カープ
5位 : 東京ヤクルトスワローズ
6位 : 中日ドラゴンズ


【2015 パ・リーグ 順位予想】

1位 : 福岡ソフトバンクホークス
2位 : 北海道日本ハムファイターズ
3位 : オリックスバファローズ
4位 : 埼玉西武ライオンズ
5位 : 千葉ロッテマリーンズ
6位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス



【2015 セ・リーグ 順位結果】

1位 : 東京ヤクルトスワローズ
2位 : 読売ジャイアンツ
3位 : 阪神タイガース
4位 : 広島東洋カープ
5位 : 中日ドラゴンズ
6位 : 横浜DeNAベイスターズ


【2015 パ・リーグ 順位結果】

1位 : 福岡ソフトバンクホークス
2位 : 北海道日本ハムファイターズ
3位 : 千葉ロッテマリーンズ
4位 : 埼玉西武ライオンズ
5位 : オリックス・バファローズ
6位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス



パ・リーグは ほぼほぼ予想通りでしたが やはり ヤクルトの優勝は想定不可能でしたねぇ。。。
・・・っていうか 前半戦首位は DeNAやったし 団子状態やったし 実質 差がなかったし・・・

・・・・・まあ 何を言っても むなしいだけで 全ては またもや 来年 来年ですよ。


ただ 12球団見渡しても ソフトバンクが圧倒的に一強で 大谷・中田を要する 日ハムが何とか
必死に追走しているだけで その他 10球団は お話にならないほど 戦力差があることは明白で
いかに 独走状態にストップをかけるかが 2016年も 見どころになっていくことだろう。


今年の順位予想も オープン戦後には やりまっせ!


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 12:00Comments(0)プロ野球順位予想

2015年12月01日

たかが知れている

どもども 若でございます。
「11・17  DDT 〜♯大家帝国主催興行〜  後楽園ホール」 サムライTVにて観戦しました。


「4試合連続で 両国で試合することに恵まれました。  まずはそれにありがとう。
俺は珍しく怒ってるよ。  グラウンドで競おうとか 打撃で競おうとか 技で競おうとか。
ナメたらダメでしょ!  これは悪い傾向にあるけど 全団体を横一列で見てもらったら困るんだよ!
ロープへの振りかた 受け身 クラッチの細かいところにいたるまで 違うんだから。
『技が上手だね マスクがいいね 筋肉が凄いね』 じゃないところで俺らは勝負してるから!
まあ これくらいにして。  すばらしい選手だと思うよ。  すばらしい選手でした。」

DDT両国大会での HARASHIMAとの一騎討ち後 珍しく 怒りのコメントをぶちまけた 棚橋弘至。


キッカケは 棚橋弘至

乗っかったのは DDT


こういった 「点」 を 見逃さずに 「線」 にしようとする DDTのセンスはもちろん 
それを 受け止め 興行にまでつなげていった 新日本の度量の深さにも 恐れ入った。


『棚橋弘至 & 小松洋平 vs HARASHIMA & 大家健』

このカードを 興行のメインイベントで組んだ時点で 勝利は約束されたも同然だった。


所謂 リマッチとして 二人のシングルマッチが組まれていたならば 今回の経緯を経た上での再戦ゆえ
両団体とも 団体の顔でもある 両レスラーの商品価値を守るべく 勝敗や試合内容に拘る必要があり
DDT側としては 実力差を見せつけるべく 棚橋が 猛然と潰しにかかる可能性を踏まえなければならず
新日本側としては アウェーのリングのため 乱入・ジャッジ・仕掛けなど 不可抗力を意識するわけで
双方とも 疑心暗鬼の状態で 当日を迎える面が大きかったであろうと思われる。

もちろん タッグマッチになっても 同じく 勝敗や試合内容は問われるものの 両エースへの
直接的な負担は軽減され 仮に 不可抗力が起こっても 対応は可能だと判断されたことだろう。

・・・そういう言い方をすると いかにも シングルマッチではなく タッグマッチになったことで
試合への興味が薄れたと見られがちだが 今回については パートナーが それぞれ
大家と小松だったことで より 何が起きるか予想もつかない面が大きくなり 興味が増したわけである。


【メインイベント スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負】
『× 棚橋弘至 & 小松洋平 vs HARASHIMA & 大家健 〇』
 (17分36秒  蒼魔刀 → 体固め)


試合内容的には もっと 小松がHARASHIMAに噛み付いていく 構図を見てみたかった気もするが 
それも何も 試合後の パワポに 全てを持って行かれ 完全に ササダンゴの掌の上で遊ばされた。


やはり DDTと新日本の関係性を考えれば 殺伐よりは 笑顔のエンディングが 実に似合う。


・・・逆に言えば このご時世 団体対抗戦を行うことは 非常に困難であることを思い知らされるわけで
この一年 NOAHで 鈴木軍が 傍若無人に立ち振る舞い ブーイングを浴び続けた事実は
称賛されるに余りあることが 良く分かり ”たかが知れている” という 風潮をいかに覆すかが
今後のプロレス界にとっての 重要で大きなテーマになっていくことであろう。


【たかが知れている】


レスラーと 観客の 新たなステージでの勝負が始まっている。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 09:04Comments(0)DDT

2015年11月21日

慢心

どもども 若でございます。
「11・22  日本 vs メキシコ 〜3位決定戦〜  東京ドーム」  TV観戦致しました。


一昨日の悪夢が嘘だったかのように 打ちまくり コールドゲームで幕を閉じた 侍ジャパンの闘い!

・・・っていうか コールドって何んやねん!!!

プレミア12という WBCの前哨戦的な 良く分からない大会で 韓国に負けたという事実だけを残して
史上最強と評された 日の丸を背負った 若きサムライたちの 必死の奮闘劇は 今日で終わりを迎えた。


(11・20  日本 vs 韓国  東京ドーム)
 
 韓  国  0 0 0  0 0 0  0 0 4 : 4
 日  本  0 0 0  3 0 0  0 0 0 : 3



やはり 今大会を振り返るにあたっては 予選リーグからの 大谷・筒香・中田らの神がかり的な活躍を語り 
手放しで喜びたいわけではあるが 如何せん この悪夢の一戦を避けて通るわけにはいかないであろう。

横浜ファンの立場から言わせてもらえれば 準決勝には 是非とも キューバに勝ち上がってもらい
グリエル三兄弟や デスパイネらと 侍ジャパンの一戦を期待していただけに 準々決勝の結果を踏まえ
ホームである日本に 予選リーグでは勝利した 過去に因縁があり 一番負けたくない国である 韓国を迎え
絶対に負けるわけにはいかない 準決勝という舞台で 対峙することになった運命を 恨んだものである。。。
 

結果的に 準決勝に上がって来た4チームは 日本が全勝した Bリーグのチームばかりとなったことで
既に 全チームに勝った日本としては ホームに戻り どこかしら余裕が見えたのは 致し方ないことだろう。

実際に 試合が始まっても 先発の大谷は絶好調であり 完璧に韓国打線を面白いように牛耳っていき
サムライ打線も序盤に3点を先制し 押せ押せのまま 終盤を迎えた状況において ベンチも ファンも
完璧すぎただけに どこか 世界一の実力を疑わない ≪慢心≫ が あったことは 否めないであろう。


更に 今回の選出された27名のサムライたちは チームワークも良く レベルも高く 史上最強と言われたが
選手の実力が拮抗していたことで 明確な優劣をつけぬまま 準決勝を迎えたことが 落とし穴となった。


8回まで 3‐0とリードしながら 9回に4点を取られての 逆転負け・・・

勝敗に関しては 時の運ということもあるため いろいろ言いたくはない訳ではあるが やはり 慢心からの
ベンチワークミスによる敗戦という側面は 既に散々語られている通り 無視はできない事実であろう。

ただ 個人的には 大谷続投については タイミングは問題なかったと思うが 則本を回跨ぎさせたことが
「3点差なら大丈夫だろう」 という あまりにも 中継ぎ・抑えの役割を 軽視している甘さゆえの 采配に思え
そもそも 中継ぎ専門の投手を 一名も代表に選出しなかったことや 抑え投手を守護神として起用しない
ことが 監督やコーチ経験の無さを 最も大事な場面で露呈する形になったことは 残念で仕方ない。

それこそ 横浜ファンならば 山崎を8回なり9回で起用してくれていれば・・・と思ってしまうわけで。。。


ただ 例によって マスコミは 継投ミスばかりを敗因に挙げているわけだが 7回・8回でのダメ押しができず
最後まで 韓国に望みをつながせてしまったことも 歴史的な逆転劇の一端を担ったことを言及すべきだろう。


忘れたとは言わせない。

結果的に勝ったとはいえ 予選リーグの初戦 相手は同じ韓国との一戦において 5‐0の局面で 最終回
抑えとして登板した松井が ノーアウト満塁と攻め立てられながらも 何とか 逃げ切ったあの日のことを。。。 


3点あれば大丈夫とおもったのかどうかはわからないが 何が何でも 4点目・5点目という攻撃をせず
ベンチも 選手も 3点差で逃げ切ろうという雰囲気のまま ゲームを進めていたのではないだろうか?

継投ミスだの 則本や松井のせいだの そういう論調だけでは 本質は見えてこず いつまでたっても
投手次第のチームになってしまうため 国際試合においては 何が起こるか分からないことを想定し
足のスペシャリストや 守備専用の選手など 特長のある選手を常備し 泥臭くても一点を取りにいくような
打撃中心の考えをしていくくらいのチーム編成を考えないと 勝てない時代だということを 認識すべきだろう。


巷では 小久保監督が無能だとして 交替をすべきだという論調が多いようであるが 私自身は
この経験を踏まえ 日本代表のことだけを考え 2017年のWBCに向け 選手の選定から采配まで
チーム作りをしていくのであれば 小久保ジャパンでも何でも構わないとは思うわけである。


いやぁ やはり 代表チームが負けるのは 悔しいなぁ。。。


リベンジは 2017年。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 20:18Comments(0)WBC・プレミア12

2015年11月17日

腹いっぱい

どもども 若でございます。
「11・15  天龍プロジェクト 〜天龍源一郎 引退〜  両国国技館」 BSスカパーでTV観戦致しました。


過去にも散々書いてきたが 私自身 本格的にプロレスにハマりだしたのが 1992年からであり
入口としては 新日本プロレスを通じてであったため 天龍源一郎のプロレスをリアルタイムで見て来たのは
WAR時代からということになり  その時点で 40歳を越えた 既にベテランの域に達した トップ選手であり
それから 更に 四半世紀 トップを走り続けていたのかと思うと 改めて その凄さに驚きを禁じ得ない。


幼き頃 S・Sマシンを観て プロレスというものを知ったため ”マシン好き” を 公言してきた私ではあるが
同じくらい 好きであり リスペクトしていたプロレスラーが 誰あろう 天龍源一郎であった。

全日本プロレス出身にて ジャイアント馬場・アントニオ猪木の双方から ピンフォール勝ちした
唯一の日本人レスラーという 何もしなくても レジェンドとして そのまま 居座り続けることもできたであろう
立場にも関わらず SWS参戦から WAR旗揚げと 外へ外へ打ち出し メジャーから インディーまで 
数多のプロレスラーと 闘うことで 【昭和プロレス】 を 平成のプロレスマットに植え付けていったことは
天龍さんでなければできなかった仕事であり ミスタープロレスの名に相応しい 功績だったわけである。

ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチであっても 神取忍との試合であっても 天龍源一郎を崩さず
情け容赦なく プロレスをしたかと思えば 大ハヤブサや モンスター大将に変身し プロレスしていくなど
縦横無尽に 広がり続けるプロレスに 天龍源一郎は 好き嫌いなく対応し 自分のものにしてしまった。

どんなことにも 受け身を取ってみる。

大相撲から 全日本プロレスに入門した 天龍源一郎だからこそ 受け身こそプロレスと学んだのであろう。


【メインイベント 天龍源一郎引退試合 シングルマッチ 60分1本勝負】
『× 天龍源一郎 vs オカダ・カズチカ 〇』
 (17分27秒  レインメーカー → 片エビ固め)



天龍源一郎 最後の対戦相手が IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカであったこと。

今までの天龍さんの道のりを考えれば 6人タッグなどでお茶を濁すなど考えられなかったわけであり
現在のプロレスマット界の中心に立つ 新日本プロレスの若き象徴にターゲットを絞るのは 当然である!


口では 昭和プロレスを叩きこむということも言ってはいたが 歩くのもままならないほどの腰の状態で
往年の天龍源一郎を見せつけることができないことは 本人が一番分かっていただろうだけに
引退試合にも拘らず 65歳の天龍源一郎が 28歳のオカダ・カズチカに 対峙することによって
天龍がオカダに 昭和を教えると言うよりは あくまで 現時点のトップレスラーから 最先端のプロレスを
最後の最後まで 天龍自身が レスラーとして 学び盗もうとしていたのではないだろうか? 

引退試合なのに まだ未来を見ていた 天龍源一郎。


「みなさん 俺は本当に 腹いっぱいのプロレス人生でした!
 もうこれ以上 望むものは何もありません!!   ありがとうございました!!!」

四方に礼をして リングを後にした 天龍源一郎。


天龍さんが引退するなんて 思いもしなかっただけに それこそ ≪天龍ロス≫ が しばらくは続くだろうが
プロレスの全てを 天龍さんから学ばさせてもらったことを感謝しながら 最後に一言伝えたい。。。


天龍さん  腹いっぱいを ありがとう!!!


今日はここまで@ 


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2015年10月31日

らしく

どもども 若でございます。
「10・8  DRAGON GATE  後楽園ホール」 GAORAで観戦致しました。


前回の 【トラウマ】 というブログを書いてから 3年も 『DRAGON GATE』 に 触れてなかったとは・・・


ブログ自体 開店休業状態だったため 仕方ない面はあるが 基本的には 書く暇がなかったことが大きく
プロレスを始め スポーツ全般は 普通にみていたわけだが こと ドラゲーについては 正直
チラ見程度で PPVも購入しなくなり 次第に足が遠ざかっていたことは 否めない。。。


プロレスを真剣に見出して 早20年。

以前 【復活!】 という 記事などで 自身のプロレス遍歴の一片を書き連ねているわけだが
S・Sマシンに魅せられ 幼き時代 プロレスを知り  友人に連れられて 第二回G1クライマックスを
両国国技館三連戦を 全て生観戦し リック・ルードを通して プロレスの奥深さを理解してから
以降 好んで観ていたのが nWoジャパン全盛時の三銃士メインの新日本 ・ ベイダー参戦時のUインター
6人タッグ花盛りの天龍WAR ・ オースチン・ロック全盛期のWWF ・ 冬木FMW ・ 橋本ZERO‐ONE
そして GAEA ・ 闘龍門JAPAN ・ DDT ・ ハッスル と 基本 エンタメ的なプロレスが好きなわけで
特に 闘龍門JAPANについては 思い入れもあり 毎月の興行を観ては 感想を書き綴っていたものだ。。。

そういう意味では 上記の各団体は 未だに 気になる存在ではあるわけだが こと ドラゲーについては
どうにも 自分の想いとは違う形で 団体が進んでおり 疎遠になってしまったまま 月日が経過していた。


「10・8  DRAGON GATE  後楽園ホール」

久々に 全試合をキッチリ見たわけだが 素直な感想は ”やっぱ面白い!!” という一言に尽きる!

第一試合の開始前から 戸澤やキッドが マイクで観客を温め メイン級の試合で 華々しく幕開けし
団体の色である スピード感溢れる攻防のまま 疾走感豊かに 興行が流れており その合間合間に
谷嵜の裏切りあり 新ユニット結成あり フジイ部屋復活あり と 後楽園ホールの興行としては
お釣りがくるぐらいの てんこ盛りの内容にて らしく 興行が幕を閉じたわけである・・・ 


・・・らしく


闘龍門JAPANの頃から見続けていて ここ3年ブランクがある 私が見て ”らしく” と 思ってしまうのは
いい意味では 相変わらずということなのだが 悪い意味では 現状維持という側面も 無きにしも非ず
正直 現在の新日本プロレスで これだけのサプライズがあれば 大満足の興行になるはずだろうが
裏切り・ユニット結成・タイトルマッチが 日常となってしまい サプライズがサプライズとして 機能してない
現状を ドラゲーは 真剣に考えないと 「これだけやってるのに」 と ファンに逆ギレしてしまい
団体側の奢りが 求心力を低下させ 負のスパイラルに陥ってしまうのではと 懸念を覚えたわけである。

過剰で矢継ぎ早のサービスにより 観客が熱を帯びる前に 次の話題に進んでいる状況が多々見られ
場の雰囲気よりも 進行重視となってしまっているところが 置いてきぼり感を生んでしまっている。

谷嵜の裏切りについても カゲトラへの暴行後 VerserKがリング上を支配する中 コスチュームを脱ぎ
グダグダと履き変えながら 長々と谷嵜がマイクする必要性などなかったわけで 一蹴して立ち去り
次へ繋げてもよかっただろうし 何と言っても 若手が結集し CIMAらベテラン勢と 新ユニットを組むとして
決意表明しようとする中 次回興行の煽りとして スモ―ズ結成を粛々と進める流れは いかがなものか?

それもこれも 選手層が厚く 全選手にスポットライトを浴びせようという 団体側の親心かもしれないが
あまりに 観客無視が過ぎる状況があり これでは 箱庭のままで 大きな流れは起こせないだろう。


岡村社長の構想にはあるのかもしれないが ドラゲーこそ 2リーグ制を引くべきではないだろうか?

選手を2リーグに分け AチームとBチームが それぞれ興行を行い 月に一度 合同興行を行えば
これだけの選手を上手く活かしながら 新たなストーリーも作っていけるだろうし 何より 選手も
もっと余裕を持って ファンとキチンと向き合い プロレスの試合にて 魅せることに集中できることだろう。

もしくは 新日本における 鈴木軍みたく ユニットごと 他団体参戦してみても いいのではないか?

それこそ そもそもは CRAZY-MAX が ユニットとして みちのくのリングを席巻したところから
歴史が始まったことを思えば MONSTER EXPRESS などが 他団体参戦となれば 
プロレス界全体にとっても 活性化となり 新たなムーブを起こせると思う訳であり
ドラゲーという団体も そろそろ 全体的な視野に立って 動きを見せるべき立場ではないだろうか?


もっと いい意味で ドラゲーらしく あれ。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 16:37Comments(0)DRAGON GATE 【弐】

2015年10月24日

トランキーロ

どもども 若でございます。
「10・12  新日本プロレス 〜KING OF PRO-WRESTLING〜  両国国技館」 NJWで観戦しました。


超満員となる8302人を動員した 新日本プロレスの両国国技館大会は 権利書争奪戦は 棚橋が制し
メインの IWGPヘビー級選手権試合では 王者 オカダ・カズチカが 宿敵AJスタイルズを下し 初防衛に
成功したことで 来年 東京ドーム大会の メインイベントで 因縁の棚橋弘至を迎え撃つことが決定した!

・・・とまあ 今大会の事実を簡潔に書き綴ったわけだが 何と言っても 主役は 棚橋でも オカダでもなく
間違いなく セミファイナルで 棚橋に敗れ去った 内藤哲也であったことは 明白であろう。


≪ロス・インゴベルナブレス≫

≪トランキーロ≫

≪パレハ≫


あれだけ 正統派として ファンの支持を得ようと フルスイングすることで 逆に ブーイングを浴びていた男が
制御不能となり どうでもいいと 自分勝手にやり始めた途端 ファンの方が気にし出すという パラドックス。


「天山はもう終わってる!」

「柴田は 何をしに 新日本に戻ってきたんだ!!」

「新日本という会社は 棚橋が言ったことは絶対!!!」


制御不能の内藤は タブー気味のことまで 包み隠さず口にすることで 分厚い壁を崩しにかかってきた。
 

【第8試合 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦 60分1本勝負】
『〇 棚橋弘至 vs 内藤哲也 ×』
 (19分55秒  ハイフライフロー → 片エビ固め)



そういう意味では この試合の勝敗などは 内藤本人は元より ファンも気にしてなかったわけであり
話題の中心は 新たな相棒となる ”パレハ” 一点だったといっても 過言ではないだろう!


・・・?   誰?

言っちゃ悪いが 渡辺高章程度が正体ならば 今大会は 覆面のまま 正体を明らかにせず
東京ドームまで 引っ張って 引っ張って 焦らして焦らしても 良かったのではないだろうか?


それこそ 内藤    トランキーロ   あぁーせんなよ!


で どっちにしても 内藤と渡辺だけという訳にもいかないだろうから 同士を募る必要があるわけで
もちろん 本線は メキシコ本隊との合流が筋なのだろうが できれば 蝶野率いる NWOジャパンみたく 
日本のみの軍団を結成し 新日本プロレスを 大いにかき回してもらいたいものだ!

個人的には あれだけコケにされた 天山が新メンバーとして 内藤をサポートすれば 面白いと思うのだが。


【トランキーロ】


内藤の右眼は 今 何を捉えているのだろうか?


今日はここまで@


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2015年10月23日

継続と革新

どもども 若でございます。
「10・21  横浜DeNAベイスターズ アレックス・ラミレス監督就任会見」 ネットで観戦致しました。


ラミちゃん監督


指導者としては 未知数の部分が多く できれば 監督経験者をという声があるのは百も承知なわけだが
やはり ≪継続と革新≫ という理念でスタートした 横浜DeNAベイスターズだからこそ
日本球界での実績十分な アレックス・ラミレス監督就任というニュースを 私自身は好意的に受け止めた。


「現役時代は 多くの選手を楽しませてきたが 選手と監督は違う!」

どうしても 現役時代のパフォーマンスを引き合いに 監督になっても それを期待されるわけだが
会見では きっぱりと過剰なサービスへの期待を断るかの如く 真剣な表情で応える姿が印象的であった。

もちろん 何と言っても 2000本を達成したレジェンドであり 実際のラミレスは 見かけとは違い 
明るい面だけではなく 理論派の部分も多く持っており 単なるイロモノとして見られることへの 
拒否反応があることは 容易に考えられると同時に やはり ”あの人” をいい意味で意識し 
自分は違うやり方で チームを牽引したいということを アピールしたかったのだと思われる・・・


・・・あの人


【中畑清 初代 横浜DeNAベイスターズ監督】


2011年12月9日

就任会見に先立って発表されたチームの新ロゴをバックに 登場した中畑監督は
「たくさんの方々にお集まりいただきありがとうございます。  ひとえに私の人気かなと思います!」
と会場の笑いを誘い 和やかな雰囲気の中 横浜DeNAベイスターズは 船出をしていったのである。


身売り騒動を経て 親会社がDeNAとなり キヨシと歩んだ 四年間の道のり。。。

身売り騒動を受け 頼みの主砲が 球界の盟主のチームへ移籍した上で 迎えた開幕戦。。。


『6梶谷   4石川   3小池   5中村   9金城   7森本   8荒波   2黒羽根   1高崎』

今から思えば この面子で 2012年を戦っていたことを鑑みると 順位としては結果が出なかったものの
よくぞ ここまで 四年の月日をかけて 荒地を耕し 種をまき 芽吹き 花が咲くまでに
横浜DeNAベイスターズを 立て直してくれた 高田GMと 中畑監督に 感謝の思いで一杯である。


≪キヨシ退陣≫ となって以降 一説によると コーチ人事に関して 中畑監督には 一切の決定権がなく
それが引き金となって このような決断を下す形になった・・・などなど 一部 マスコミを通して巷では
様々な噂が 辞任の原因を あれこれあることないこと書きたてているわけではあるが 真相はともかく
「高田GM ・ 中畑監督」 という 布陣だったからこそ ベイスターズは 生まれ変わったわけで
どちらが欠けていても 強さ云々ではなく ここまで愛されるチームにはなっていないだろう。


補強予算が限られている中 中日から三名の外国人をまとめて獲得したり 非情と言われながらも
大量の解雇により 血の入れ替えを断行し 交渉不可能と思われた キューバの至宝である
ユリエスキ・グリエルの招聘に成功したのは 間違いなく 高田GMの功績である!


また 負け犬根性が染みつき 規律のなかったチームに 選手と同じ目線で 話しを聞き
手を抜かず必死にやることを 根気強く意識付けすることにより 諦めない雰囲気をつくりあげ
筒香・梶谷・山口・山崎などの 才能を開花させたのは 中畑監督の功績である!


勝ったら誰よりも喜び 負けたら誰よりも悔しがる。

とにかく キヨシは 常に 一生懸命だった!

そんなキヨシに 感化されるように 筒香キャプテンの元 2015年は 結果にこだわり
好調だったシーズン序盤はもちろん 大失速の交流戦も 首位ターンした夏場も
負けが込み 最下位に沈んでいった シーズン終盤も どんな試合でも 常に変わらず
最後の最後まで 何とか一勝でも積み重ねるよう チームも 常に 一生懸命だった!


終わってみれば 優勝するには いろいろなものが足りなかったことが分かったわけだが
それもこれも 一生懸命戦った結果 分かったことであり その足りないことの一つが
残念ながら 勝どきを逃さないという 監督の手腕ということになるのであろう・・・


中畑清 初代 横浜DeNAベイスターズ監督

夢を狙える位置に立っていたからこそ 最下位という結果に関しては 誰かが責任を
取らざるを得ないわけであり 空気を換える意味でも 退任は正解だったのだろう。


≪継続と革新≫


夢は キヨシから ラミちゃんに 引き継がれた。


もしかしたら 苦しい思い出の方が多かったかもしれないが 今度は 本当の意味で
ファンのおじさん目線で 来シーズンのベイスターズを 見届けてもらいたい。


キヨシ ありがとう!


キヨシ おつかれさまでした!


今日はここまで@


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2015年10月09日

生観戦(10・3 横浜vs読売 横浜スタジアム)

どもども 若でございます。
「10・3  横浜DeNAベイスターズ vs 読売ジャイアンツ  横浜スタジアム」 球場で生観戦致しました。


甲子園での阪神戦を ミスのオンパレードでサヨナラ負けを食らい 再び最下位に沈んだ夜
中畑監督は両手を上げ 「ギブアップだな。 凡ミスの1年間だったな・・・」 と つぶやいた。 

巨人との本拠地2連戦を残し まだ 5位の望みも 僅かながら残っている中ではあったものの
張りつめていた糸が切れたかのように 自身の想いが思わず口をついてしまったのだろうか。。。


「中畑監督 辞任」


球団側は 当初の意向通り 何とか慰留を求めたが 本人の意思が固く 4年間の中畑政権は
波乱万丈の2015年シーズンをもって 本当の本当に 幕を閉じることになったわけである・・・


明けて  10月1日(木) 「横浜 VS 巨人」  

≪雨天中止≫

最終戦は 10月3日(土)に代替となり チケットが20時より 急遽売り出されることになった・・・


・・・となれば もう選択肢は一つであった。

妻君と話し チケットを確保してもらい 仕事の都合を何とかつけ 片道4時間の道のりをかけて 
中畑ベイスターズの最後の雄姿を見届けるべく 急遽 観戦することになったのである。


未明から車を飛ばしたところ 気持ちが焦っていたからか 思った以上に 早く球場に着いてしまったが
ショップを見たり イベントを楽しんでいる内に 気分の高揚とともに 試合開始時刻が迫ってきていた。。。

思えば 横浜DeNAベイスターズになって ファンサービスという面においては 格段と良くなっており
その大きな一翼を担っていたのが 中畑監督であったことは 誰の目から見ても明らかであろう

100万円のチケット企画など 中畑監督でなければ 成立しなかったであろう企画も多く 
中畑監督だからこそ ここまでファンが増え 横浜スタジアムへの来場者数も 激増したわけである。


代替試合となったため レフト側から三塁側スタンド席に空席が見え 超満員とはならなかったものの
最下位チームの最終戦とは思えないほど ライト側・一塁側は 満杯に膨れ上がり 
いつも以上の熱気の中 中畑ベイスターズの最後の試合が プレイボールとなった。


(10・3  横浜DeNAベイスターズ vs 読売ジャイアンツ  横浜スタジアム)
 
  読 売  0 1 3  0 1 1  0 1 0 : 7
  横 浜  0 0 0  3 0 1  0 1 0 : 5



最終戦の先発は 番長・三浦大輔!

井納もベンチ入りし 石川復帰にて 現時点でのベストメンバーで臨んだ 横浜ベイスターズ! 

正直 この試合に関して 意気込んでいるのは 横浜ファンと 中畑監督と 横浜の選手であり
CSを決め 所謂 消化試合の一つとして 既に調整に入っている 巨人にとってみれば
勝敗云々は二の次であり 勝利に対する モチベーションの差は 明らかな・・・はずだったが。。。


いきなりの4失点で 番長をKOした巨人は すぐさま 予定通り 阿部などをベンチに下げ 調整モードで 
いろいろな控えの選手を 試しにかかってきたわけであり 梶谷の追撃の一本や 筒香の二連発など 
横浜も必死に追いすがろうとするも 井納・須田・三上と 出てくる投手が ことごとく失点を重ね 
点差が縮まらず 最後は 相手の澤村を引きずり出すことも出来ないまま 敗戦を喫してしまった・・・


井納や山崎などは 点差関係なしに 志願しての登板だったのだろうし 選手は必死にやっていた。
もちろん ファンも 最後の最後まで 声の枯れるまで 大きな声で声援を必死に飛ばし続けていた。

それなのに それなのに 本気で必死で全力の 横浜ベイスターズが 余裕で調整した状態の
読売ジャイアンツに 追いつけないことが 悔しくて悲しくて 試合中にも拘らず 泣けてきたわけである。。。


悔しいが 奇しくも最終戦が 今年の横浜を象徴する一戦となってしまった。


見た目上は 2点差での接戦とはいえ こちらは総力戦で 相手は戦力温存しての結果であり
特に 3回表一死一塁の場面にて 牽制後 ロペスから三浦への返球が逸れ ランナーを得点圏に進め
直後 片岡にタイムリーを喰らうシーンなどは 今シーズンの全てが凝縮されたシーンであった。

暴投など つまらないミスの多さが 今年の横浜の弱さだったことは 言うまでもないが
こういった ≪投手への返球≫ という場面においても 例えば 投球するごとに 捕手から投手へ
返球をする際に 横浜の二塁手と遊撃手の二人は 若干 前に動くだけだが 巨人の二人は
一球一球 返球ごとに 投手に近寄り 万が一ボールが逸れた際の カバーが出来ている。

そういった細かいプレイの積み重ねの有無が 勝敗を分けることを知っており それが出来ているから 
常に優勝を争うチームであり続け 実際に 厳しい試合を勝ってきているのである!


巨人は強い!


横浜ベイスターズの最終戦を見に行って そんな感想を書き綴ることになるとは
想いもしなかったが 事実は事実として 残しておかなければならない。。。


・・・と 長々と書いてきたが
”中畑監督辞任” ”今年の横浜の総括” ”多村退団” などなど まだまだ
書き足りないことは 山ほどあるため 追々 書いていくことにしよう。


今日はここまで@


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2015年09月30日

常勝

どもども 若でございます。
「9・27  新日本プロレス 〜DESTRUCTION〜  神戸ワールド記念ホール」 NJWで観戦しました。


【第8試合 東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦 60分1本勝負】
『〇 棚橋弘至 vs バッドラック・ファレ ×』
 (16分37秒  ハイフライフロー)


【第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負】
『× 後藤洋央紀 vs 中邑真輔 〇』
 (22分56秒  ボマイェ → エビ固め)



棚橋は権利書を守り抜き 中邑は4度目のインターコンチ戴冠となった!・・・


前回のブログに書いたように 現在は 棚橋・中邑・オカダ・AJの四強時代が続いており
事実 4人とそれ以外のレスラーの差が大きいため リング上は 4人での争いに終始してしまっている。


【常勝】


強いものが勝つという当たり前のことが 繰り広げられていることに 物足りなさを感じるのは
”判官びいき” の 気がある 私に限らず 多くの人にとっては 共感し得ることだろう。

特に 私などは 30年来の横浜ファンだからこそ 【常勝】 などという状況に 慣れておらず
若干どころか かなりの不満を持ってしまうのは 逆に 横浜に染まりすぎているからだろうか?


実際 イケイケドンドンの新日本プロレスにおいては 常勝が常勝であってくれるに 越したことはなく
意味不明な波乱だの ハプニングだのが 入る余地など微塵もない状況であり
当然が当然のまま 終結することが スムーズな展開となり 見やすくなっているのは間違いない。


ここ最近 よく見られる タイトル戦のリマッチについては 私自身も 批判的な考えではあるが
挑戦者すら 限定されてきている部分については 一定の評価はできる面はあると思っている。

誰も彼もが 待っていればベルトに挑戦できるという状況になってしまっては 意味がなく
ベルトの価値を高めるためにも レスラーの格において 明確な線引きは必要であるが 
興行的には 仕方ない面があるとはいえ 如何せん ヘビー級だけで 3つも4つも タイトルがあるのは 
それこそ たらい回し的な感じになり 団体自体が 価値を下げているだけで 興醒めなわけである。


NEVERのベルトは封印して IWGPは最高峰のベルトとして権威を持たせ インターコンチは もっと
若手や外国人や他団体に偏った形で それこそ 飯伏や内藤などが アンダーソンやエルガンと争い
今であれば 外敵として現れた フリーとなったばかりの 潮崎豪と 団体の威信を掛けて戦うなどとして
明確に IWGPとは違った形で 価値を高めていった方が それぞれの色が出てきて面白いと思う。

また せっかく ここまでの人材が揃って 凄まじい試合をしているだけに 今更ながら 改めて
ジュニアヘビー級の格を真剣に見直し KUSHIDAに ビッグマッチのメインを任せていき価値を高めれば
ジュニアとヘビーのシングルとタッグで4つの王座と インターコンチがあれば 十分なはずである!


【常勝】


確かに 独り勝ちの新日本プロレスだからこそ 胡坐をかかず 兜の緒を締めていかないと
思わぬ形で 足元をすくわれることになりかねないと 老婆心ながら 思うわけである。。。


今日はここまで@


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2015年09月28日

最後通告

どもども 若でございます。
「9・19  NOAH 〜旗揚げ15周年記念大会 vol.2〜  大阪府立体育会館」 G+で観戦しました。


【第10試合 GHCヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負】
『○ 鈴木みのる vs 杉浦貴 ×』
 (29分19秒  ゴッチ式パイルドライバー → 体固め)



第23代選手権者・鈴木みのるが 4度目の防衛に成功!


その他 ”鈴木軍 vs NOAH” の 全面対抗戦が 行われたものの 鈴木軍の5勝1敗となり
タイトルマッチにおいては 第29代選手権者・タイチが 4度目の防衛に成功し GHCジュニア・ヘビー守り
GHCタッグも 第33代選手権者・K.E.Sが 4度目の防衛に成功し ジュニアタッグを含め
今大会でも また ベルトを一つも取り戻す事が出来ず 鈴木軍の完勝で 再びのバッドエンドとなった。


完全決着戦と銘打たれた一戦で 最後の砦であった 杉浦が みのるに完敗した事実は あまりにも大きい。

NOAHからの撤退を示唆する鈴木軍を 取り囲むように全選手がリングに上がり 丸藤が再戦を要求するも
後押しの歓声もなく 若干のブーイングが起こるという 末期的な状況に 背筋が凍る思いがしたわけである。


「今から俺が お前ら全員とやってやる!  1対1で!  1人でも勝ったら お前らに返してやる。
 どうだ?  ハンディつけてやるよ。  それでいいだろ?  やるのか?  そのかわり お前ら1人も
 俺に勝てなかったら 誰ひとり俺に勝てなかったら テメエらの手で このNOAH解散しろ!!!」


【最後通告】


これは みのるからではなく ファンからの最後通告と思うべきだろう。

この日の歓声を聞く限り ただベルトを取り戻すといった事実だけで 全てが丸く収まるとは 到底思えない。
ここまで散々負け続け バカにされ続けた現実が たった一回の勝利を持って 終わりとできるだろうか?
・・・そもそも 丸藤も 高山も 杉浦も 負けた今 NOAHには 他に誰がいると言うのか?


未来が見えない・・・


現実を忘れさせ 明日への活力となり 勇気を与えるなど プロレスには ファンにとって 様々な力を
もらえる存在であるはずだが 今のNOAHは ファンに何を見せれているのだろうか?


【最後通告】


相当の覚悟を持って 最後の戦いに挑んでほしいと 切に願うばかりである。

もしも 事を簡単に捉えているならば あまりにもあっけなく 全ては終わってしまうことを 肝に銘じて欲しい。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 00:00Comments(0)NOAH 【弐】

2015年09月24日

生観戦(9・19 横浜vs阪神 横浜スタジアム)

どもども 若でございます。
「9・19  横浜DeNAベイスターズ vs 阪神タイガース  横浜スタジアム」 球場で生観戦致しました。


ここ一年で 横浜DeNAベイスターズは ちょっとした 人気球団になったようである。

少なくとも 昨年までは 「休みが取れたから 明日 試合を見に行こう!」 というくらいの
気軽な感じで 普通に チケットが入手できていたわけであるが 今年においては
確実に 早めに購入しておかなければ 二人並んで観戦することは困難な状況になっている。

・・・ということもあり この日のチケットも 8月初旬には 既に購入していたわけであり
もちろん その頃の想いとしては 観戦する試合においては CSなり 優勝なりを 争うような
手に汗握る一戦が 目の前で繰り広げられるであろうと 期待してチケットを買った・・・のだが。。。


今季 最後の生観戦となる この日  何をテーマに観戦するか迷いながら ハマスタに着いた私たちを 
どうでもいいじゃんと言わんばかりに いつもながらの大観衆と あり得ないくらいの日差しが 
迎えてくれたことで 順位とか関係なく とにかく 試合を楽しもうと切り替えることができたのである。


いきなり 鳥谷の先頭打者ホームランで 幕を開けた この試合。

首位争い中の 阪神タイガースから見れば 下位に低迷する 横浜相手に 連敗している場合じゃなく
嶺井のタイムリーで追いつくも すかさず 両外国人の活躍にて 阪神に 流れが傾きかけた 3回裏
我らが主砲・筒香嘉智の一振りで 逆転となり 一気に流れを 引き戻したわけである。


(9・19  横浜DeNAベイスターズ vs 阪神タイガース  横浜スタジアム)
 
 阪 神  1 0 2  0 1 0  1 0 0 : 5
 横 浜  0 1 3  1 0 1  0 1 × : 7



結果 スコアの通り あの頃のような 粘り強さで シーソーゲームを制し 阪神に連勝となるわけだが
この日 お立ち台に上がった 筒香と嶺井の二人については 本当に 我々夫婦で観戦した際には
毎試合のごとく 活躍してくれており とくに嶺井については 嘘みたいな話であるが
【I ☆ YOKOHAMA】 【生観戦(4・25 横浜vs中日 横浜スタジアム)】 と 二つのブログで書いたように
嶺井のお立ち台姿は 全て見ているんじゃないかと思うくらい 観戦すると 嶺井が活躍するという
不思議なめぐり合わせとなっており 当然 夫婦揃って 嶺井推しになっているわけである!


それともう一つ やはり 倉本寿彦について 触れておかなければならないだろう。

筒香・嶺井が 表のヒーローならば まさに この試合の影のヒーローが 倉本であった。

どうしても まず 2割に満たない打率がクローズアップされるため 物足りなさが目立つ倉本だが
一年目でレギュラーを掴み 堅実な守備で 一年間怪我なく やり続けたことは 評価されるべきであり
この試合でも 味方の走塁ミスが二つ続いて 絶好のチャンスを みすみす逃し 嫌な流れになりかけた
6回裏2死満塁の場面で 臭い球を必死にファールし 13球粘っての押し出しを選んだ姿勢に
何が何でもフルスイングしていた 序盤の頃を思えば 倉本の成長に嬉しさが込み上げてきたわけである。 


打撃陣は 荒波が一番に固定され 石川が二番を務め 梶谷・筒香・ロペスとつながる打線が完成すれば・・・
先発陣は 砂田・石田が育ち 井納・久保が軸となり 山口・三嶋が復調すれば・・・
中継陣は 7回エレラ・8回三上・9回山崎という 勝ちパターンが確立されていけば・・・


夢の続きは 来シーズンのお楽しみということで・・・


今日はここまで@


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2015年09月21日

ジャイアントキリング

どもども 若でございます。
「9・19  日本 vs 南アフリカ 〜ラグビーワールドカップ2015〜  ブライトン」 TV観戦しました。


まさか ラグビー日本代表に こんなスポットが当たる日が来るとは・・・


私自身 毎年 冬のシーズンに 大学や社会人ラグビーを TVを通じて 少しかじる程度の 甘噛み野郎ゆえ
長年見続けてきた ラグビーファンを代表して・・・などと言うつもりは 毛頭ないわけではあるが
それにしても この勝利はもちろん 瞬間的とはいえ メディアが ラグビーにスポットライトを当て
とりあえずでも 世間の話題になっているということに 大きな喜びを感じるのは 間違いない事実である。


【ラグビーワールドカップ プールB 第一戦】
『○ 日本代表 vs 南アフリカ代表 ×』
(34-32)



【ジャイアントキリング】


”サッカーで 日本代表が ブラジル代表に 勝利するようなものだ!”
”100Mにて 日本人が ウサイン・ボルトに 勝利するようなものだ!”
”レスリングで 桐谷美玲が 吉田沙保里に 勝利するようなものだ!?

それ以外にも 様々な例えをされ 今回の一戦は あり得ない 勝利として 衝撃を語られるわけであるが
少なくとも プレイしていた選手自身は 勝利という結果を 不可能とは感じていなかったようである。


フルバックの五郎丸選手が 試合後 こう断言した。

「必然です!  ラグビーに奇跡なんてない!」


目から鱗が落ちるとは このことを言うのだろう・・・


過去のW杯にて 母国オーストラリアを準優勝に導き 日本での監督経験があり 選手のことも熟知している
エディー・ジョーンズが 日本代表のヘッドコーチに就任して以来 従来 世界に勝てるわけがないとして
後回しになっていた フィジカルの強化に着手し 相手に走り勝ち パスをつなぎ続けるため
持久力の重要性を説き 徹底的に 練習に練習を重ね 体力面のトレーニングに負荷を課したのである。

更に 体格差を理由に 強化すら諦めていた スクラムを武器にすべく 精神面から組み方まで 精査し
タックルも 格闘家の高阪剛氏の指導を受け 低いタックルから すぐに立ち上がる一連の動作について
格闘技のエッセンスを ラグビーに取り入れる形で 体格差すらも 克服しようとしていったのである。


高校球児などが よく言うセリフであるが ここまで死ぬ気でやってきた練習があるからこそ 本番でも
自信を持って プレイ出来たのだろうし 練習でやってきたことを 本番で見せたいという風に思い
元々失う物がない立場ゆえ ドキドキよりは ワクワクした面で 試合をすすめていけたのではないだろうか?

象徴的なシーンが 終盤 南アフリカは 残り時間を考え 王者らしからぬ消極的策にて 
確実にキックで3点を取りにいった 反面 弱小国・日本は 最後のチャンスに あくまで 勝利を目指し 
エディー・ジョーンズの指示に反し 全員の意思で 最後の賭けに出て トライにて 勝利を掴んだのである! 


【ジャイアントキリング】


歴史的には この一言で 片づけられてしまう 一戦ではあるが
その裏には 確実に ≪必然≫ と 言えるだけの 数々の 見えない裏付けが 紡がれているのである!


まだまだ 我々を 驚かせてくれ!


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 03:30Comments(0)スポーツ(その他)

2015年09月01日

ベンチワーク

どもども 若でございます。
「8・28〜29  横浜DeNAベイスターズ  横浜スタジアム」 球場で 2試合 生観戦致しました!


(8・28  横浜DeNAベイスターズ vs 広島東洋カープ  横浜スタジアム)
 
 広 島  0 0 0  2 0 0  0 0 1 : 4
 横 浜  0 0 0  4 0 2  0 0 × : 6


下園・柳田の1・2番が機能し 筒香のグランドスラムと ロペスの2ランによる ホームラン攻勢にて 
先発・三嶋が粘り 須田・三上・エレラ・山崎のリレーで 逃げ切り 連敗を6でストップさせた!


そんな快勝劇から 翌日は一転。。。


(8・29  横浜DeNAベイスターズ vs 広島東洋カープ  横浜スタジアム)
 
 広 島  1 0 0  0 1 0  0 0 0  1 : 4
 横 浜  0 0 0  2 0 0  0 0 0  0 : 3



黒田・砂田の投げ合いにて 両チーム譲らず ヒリヒリとした 投手戦が繰り広げられる中
同点での9回 横浜は 抑えの切り札・山崎康晃を投入し 零点にて切り抜けるも まさかの回跨ぎにて
延長戦の10回にも登板したところ エルドレッドにタイムリーを浴び 接戦を落とす結果となった・・・


次の回もいけるかと聞かれ 「いけます!」 と 山崎が応えたため 回跨ぎとなったようであるが
いけるかと聞かれ 「ダメです」 などと 言う投手など いるわけないだろう!

まだ 今シーズンを総括するには早いとは思うが 前半戦首位ターンにも拘らず 下位に沈んだ理由は
選手の問題云々以上に 監督・コーチ・フロントの ベンチワークに問題があると思えて仕方ない。


もちろん 回跨ぎもできないようでは 抑えとしては失格かもしれないが 如何せん 山崎は まだ新人であり
切り札的な存在として守るべき立場の存在であり スタミナ面から見ても 9回のみ限定の起用で
確実に 一イニングを抑えることに 専念させた方が いいはずであり ベンチが山崎を壊してしまっている。

それと 2試合に一つのペースで発生している 暴投においては 投手と捕手の問題と片付けてしまうには
異様なくらい起こっており 一説には 打たれないよう とにかく低めに投げろという指示を意識するがあまり
投球がワンバウンドになることが多くなり 暴投という結果につながっているという話も 聞こえてきており
それならば 完全に ベンチワークの問題ゆえ コーチのせいと言わざるを得ない。


勝ちパターンが確立されており チームは確実に強くなってきているのは 間違いなく 肌で感じるだけに
力負けでなく こちらのミスで 負けるべくして負けている現状に 腹立たしさを覚えるのである。


【ベンチワーク】


逆に言えば ベイスターズは そこまでのチームになってきたという証明でもある。


”勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし”


今日はここまで@


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2015年08月28日

すれ違い

どもども 若でございます。
「8・23  DDT 両国ピーターパン2015 〜DDTより愛をこめて〜  両国国技館」 ニアライブ観戦しました。


【セミファイナル ドラマティック・ドリームマッチ 30分一本勝負】
『〇 棚橋弘至 vs HARASHIMA ×』
 (19分00秒  ハイフライフロー → 片エビ固め)



「4試合連続で 両国で試合することに恵まれました。  まずはそれにありがとう。
俺は珍しく怒ってるよ。  グラウンドで競おうとか 打撃で競おうとか 技で競おうとか。
ナメたらダメでしょ!  これは悪い傾向にあるけど 全団体を横一列で見てもらったら困るんだよ!
ロープへの振りかた 受け身 クラッチの細かいところにいたるまで 違うんだから。
『技が上手だね マスクがいいね 筋肉が凄いね』 じゃないところで俺らは勝負してるから!
まあ これくらいにして。  すばらしい選手だと思うよ。  すばらしい選手でした。」

本人が言う通り 珍しく 怒りのコメントをぶちまけた 棚橋弘至。


興奮のあまり 言葉足らずに語ったことが災いし 単に HARASHIMA批判と受け取られているが
それよりも 棚橋が思い描いていた試合にならなかった 苛立ちによる部分が大きかったと思う。


棚橋弘至にとっては わずか一週間前に 両国国技館三連戦の末 悲願の G1タイトルを奪取し
王者となって 初の試合が 同じ両国でのアウェイの一戦であり いつも以上に 気合が入っており
王者として恥ずかしい試合を見せれないというプレッシャーとともに 不測の事態までをも想定し
対抗戦モードくらいの意気込みで 敵地に乗り込んできたことは 想像に難くない。


≪ドラマティック・ドリームマッチ≫

DDTとしては 業界のトップに 自団体のエースをマッチアップすることで プロレスとして
いい試合を行って欲しかったという思いが 全てだったはずであり HARASHIMAとしても 
あえて正面から 小細工なしに 自分自身の今をぶつけることで どちらかと言えば
勝敗よりも どれほど自分が通用するのかを 見定めたいという気持ちが強かったのではないか?


G1王者となったことで 棚橋は 相手が死ぬ気で勝利を目指し 挑んでくるところを
ヒール的な動きを見せ ブーイングを浴びながらも 受けきり その上で 仕留めようと
握手を透かし ヒザ裏への危険なタックルを仕掛けても 一向に ブーイングが飛ばず
基本 ウエルカムなムードの中 良くも悪くも 綺麗に戦いを進めてくる HARASHIMAに
次第に苛立ちを覚え 最後は あえて 簡単に 試合を終わらせにかかったように思える。


「やってみて 凄い悔しいですけど 楽しかったですね!」

HARASHIMAのこのコメントが 棚橋との温度感を現していて 面白い。


DDTファンの気質と そこが DDTのビッグイベントという側面から思えば
それこそ 棚橋の方こそ ”王者として” などと 意識せず 普段通りの戦いを
繰り広げていれば もっとスイングしたいい試合になったとは思うが
こういうすれ違いがあるからこそ プロレスは面白いわけで 是非 再戦を期待したい。


もちろん 舞台は 新日本プロレスのビッグマッチで!


セコンド介入・凶器使用と 勝敗度外視での 反則三昧のHARASHIMAに 別の意味で 
棚橋が 試合後 再び激怒するなんてこともあり得るかも・・・


噛み合う試合が面白いのは当然だが すれ違う試合にこそ レスラーの矜持が見え これまた面白い。


もちろん 再戦期待!


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 20:48Comments(0)DDT

2015年08月18日

通過点

どもども 若でございます。
「8・16  新日本プロレス 〜G1 CLIMAX 25〜  両国国技館」 新日本プロレスワールドで観戦しました。


「G1 CLIMAX 25」

25回目のG1  今年の舞台は 両国国技館。

セミファイナル終了後 蝶野正洋と武藤敬司が それぞれのテーマ曲で入場し 解説席に陣取る。
第一回の決勝戦を闘った二人のレジェンドが見守る中 決勝戦のゴングが鳴り響いた。


【第9試合 「G1 CLIMAX 25」優勝決定戦 時間無制限1本勝負】
『〇 棚橋弘至 vs 中邑真輔 ×』
(32分15秒  ハイフライフロー → 片エビ固め)



長かったような・・・  いや やっぱり 長かった。

東京ドームでの 初対決を経て ライバルと呼ばれ続けてから 暗黒のあの頃からのし上がり
棚橋弘至と 中邑真輔が G1決勝戦の舞台で 対峙するまでに どれほどの月日が経過しただろうか?


≪棚橋弘至≫

大垣西高校時代は 野球に打ち込み 一般入試で立命館大学に入学後 プロレス同好会に在籍し
レイザーラモンRGの後輩として 当時のHGと凌ぎを削り プロレスラーを夢見ていた。


≪中邑真輔≫

青山学院大学時代 レスリング部の主将として 実力を示す一方で 美術部にも在籍し 才能を見せ
また インディーからメジャーまで見まくる プロレスマニアとして プロレスラーを夢見ていた。


現在 新日本プロレスのトップを走る 二人のレスラーは 奇しくも 原点から 本当に
プロレスが好きというところから スタートしており その感性を持ちつつ 団体を引っ張っている。

だからこそ いい意味で ファンを意識し 喜ばせ 驚かせ 感動させ 泣かせるか という
観客論を根底に持ちながら トップに立ち続けていることで ファンの支持を得ているのである。


試合後 珍しく 中邑が 右手を差し出すと 棚橋が 若干の躊躇の末 これに応えて握手し
中邑が その手を挙げて勝利を称え 足早に 自らは花道を引き揚げ 棚橋にリングを任せた。


一ヶ月の長期に及ぶ 史上最長の公式戦となった 今回の 「G1 CLIMAX 25」
事実 中邑は 怪我で一試合を欠場し 不戦敗となりながら 何とか勝ち上がってきたわけで
二人とも この二人での決勝戦となった時点で 最早 勝ち負けよりも 今までの軌跡も含めて
「お互い よく ここまで頑張ってきたよな」 という 感慨の面が大きかっただろうし
勝ち負けよりも 現時点での 自分自身を 相手にぶつけることで 確認していたのではないか?


「夏を極めました!  みんなのおかげです。  ありがとうございます。
そして もっとありがとうを言わせてください。  プロレスを知ってくれてありがとう。 
好きになってくれてありがとう。  会場に来てくれてありがとう。
応援してくれてありがとうございました!  今日でG1は終わりますけど
プロレスはずっと続いていきますんで これからも応援お願いいたします!!」

棚橋の 「ありがとう!」 が 全てを物語っている。


「もっといけるんです!  プロレスは もっといけるから!」


ここはまだ 通過点。


今日はここまで@


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2015年07月09日

新たなステージ

どもども 若でございます。
「7・5  新日本プロレス 〜DOMINION 7.5〜  大阪城ホール」 新日本プロレスワールドで観戦しました。


【第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負】
『× AJスタイルズ vs オカダ・カズチカ 〇』
 (26分16秒  レインメイカー → 片エビ固め)



改めて 直近の IWGPヘビー級王者を列記してみると ここ数年の 新日本プロレスの状況が良く分かる。 


第56代王者  棚橋弘至
第57代王者  オカダ・カズチカ
第58代王者  棚橋弘至
第59代王者  オカダ・カズチカ
第60代王者  AJスタイルズ
第61代王者  棚橋弘至
第62代王者  AJスタイルズ



そして 今回 AJスタイルズを降し 新王者となったのが ≪第63代王者  オカダ・カズチカ≫

第56代王者である 棚橋が ベルトを戴冠したのが 『2011年1月4日』 であることを見ても
ここ4年間は 棚橋・オカダ・AJの わずか3名しか 王者として君臨してないわけであり
中邑はインターコンチのベルトに終始していたため 別枠と考えるにしても  実質 3名の王者が
人気再燃していった 新日本プロレスを引っ張っていっていたことが 名実ともに示している。


棚橋と中邑は 迷走期とも言える暗黒時代から 既に中心となって 新日本プロレスを率いていただけに
今回 王座をめぐり 闘った オカダ・カズチカ と AJスタイルズ こそ  まさに 今現在の
新日本プロレスを象徴する 二人のプロレスラーであり これこそが 今の 新日本プロレスなのである!

事実 20代半ばの選手がトップを獲ることも 外国人選手がチームを率い 主権を握ることも
過去の新日本プロレスから思えば あり得なかったことであり KUSHIDAや飯伏の活躍などを見ても
生え抜きだからとか 外様だからとかという 概念で 選手を判断していないことは 伝わってくる。


AJスタイルズ
バレットクラブ

間違いなく 新日本プロレスの世界戦略において 大きなカギを握るのは AJであり バレットクラブなため
ベルトを失ったとはいえ まだまだ 彼らの果たす役割は大きく 捲土重来は 時間の問題だろう。

 
「俺が こうしてIWGPチャンピオンになったんだ!  素晴らしい未来を 皆さんに見せてあげますよ!
 俺が “世界の新日本プロレス” にしてやるからな!  俺が  “世界の新日本プロレス” にしたら
 何が降るかわかるか?  ”世界の新日本プロレス” に  いや  プロレス界に  カネの雨が振るぞ!!」


いつもであれば 「特にありません・・・」 として 淡々とマイクを終える オカダが 珍しく興奮気味に
大観衆を前に 所信表明をぶち上げ 更なる 新日本プロレスの進攻を宣言したのである!


新たなステージに。


今日はここまで@


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2015年06月27日

生観戦(6・23 読売vs横浜 東京ドーム)

どもども 若でございます。
「6・23  読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ  東京ドーム」 球場で生観戦致しました。


12連敗。。。


5月までの快進撃が嘘のように 貯金を使い果たし 悪夢のような交流戦を終えても 止まらない連敗街道。

春先に 夏休みの東京旅行に合わせ 初の敵地観戦となる 東京ドームでの試合を計画し 
チケットを確保した段階では こういった状況になることは 到底想定しておらず 観戦日が近づくにつれ
何とか連敗がストップした状態で 観戦したいと いつも以上に 勝利を祈っていたわけであるが・・・


(6・23  読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ  東京ドーム)
 
 横 浜  0 0 0  0 0 4  0 0 3 : 7
 読 売  0 2 0  0 0 0  0 0 0 : 2



夫婦での生観戦  敵地・東京ドーム  宿敵・読売ジャイアンツ  12連敗ストップ

外野に近い 「内野ビジターチーム応援席」 にて 終始 立ち上がっての応援を続けていたわけであり
これで興奮するなと言うのが無理というもので 最終回 ダメ押しとなる 筒香のホームランを見た時などは
夫婦揃って 鳥肌が立っただけでなく 思わず 涙まで溢れだすほどの 感動を覚えたわけである。


試合後のコメントで 中畑監督が こう語った。

「長かった・・・  また スタートラインに戻れたかなという感じ。
 東京ドームのファンは 数は少なくてもパワーが凄い!
 我々の全員野球の代表のような応援で 背中を押してくれたし 勇気を与えてくれました!」


贔屓チームの監督に こういってもらえれば まさに ファン冥利に尽きるというものである。


最終回 点差があるにも関わらず 連敗を止めるべく ”小さな大魔神” 山崎康晃 が 登板となった際
自然発生的に 登場曲をアカペラで口ずさみだし 横浜ファン全員で 我らが若き守護神の背中を後押しし
選手だけでなく ファンも一緒になって 巨人に立ち向かい 勝利を掴んだという実感はある。


【全員野球】


今年 工藤公康さんが ソフトバンクホークスの監督に就任し 結果を出している現状を見るに付け
もしも ≪工藤ベイスターズ≫ が 誕生していたならば 成績は どうなっていたかと 想像しなくもないが
確実に言えることは 成績云々はともかく ≪中畑ベイスターズ≫ は ファンの方を向いて 近い距離感で チームが動いており ファンと一緒に 戦っていこうという姿勢を 明確に示してくれるため 応援の力で 
チームを勇気づけ 戦っているという感覚が 生観戦するごとに ファンにも芽生えていることを感じる。


【全員野球】


特に 本拠地などでは ここ最近は 常に超満員であり 出来あがったムードの中 毎試合 試合が
出来ること自体 横浜DeNAベイスターズの全員野球とは 監督・選手・フロントだけでなく ファンも一緒に
声を枯らしながら 応援の力で戦っていこうという 本当の意味での 全員野球が出来つつあるのである!


これで セ・リーグ全球団 貯金ゼロ。
わずか 2.5ゲーム差の中に 6チームがひしめき合う 歴史的な大混戦。


我々 ファンも 一緒に戦い 全員野球で 勝利に導いていこうではないか!


今日はここまで@


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2015年06月16日

七回忌

どもども 若でございます。
「6・13  NOAH 〜三沢光晴メモリアルナイト2015〜  広島グリーンアリーナ」 G+で観戦しました。


【七回忌】


改めて ”あの日” の ブログ 【テンカウント】 を読み返すと 鮮明に衝撃が蘇ってくる。 


メイン終了後 執り行われた 七回忌セレモニー。

三沢さんの遺影を持った 田上社長がリングにあがり 選手がリングを取り囲む中
川田さんと 小橋さんが それぞれのテーマ曲で入場した後 ”スパルタンX” が 鳴り響く中 
三沢さんの入場シーンが スクリーンに流れ 観客は 全力の三沢コールで 入場を見守った。


田上社長が 語り出す。

「彼が亡くなくなってから 今年で七回忌です。  今はベルトがすべて流出するという厳しい状況です。
 天国で三沢さんに叱られないよう 選手・社員一丸となって ベルトを奪還します!
 皆さんも ご声援よろしくお願いします!」


あれから6年が経ち  エースと期待された 潮崎は去り  精神的支柱であった 秋山は抜け
強さの象徴であった 森嶋は引退し  希望の星であった KENTAは 新たな夢へと 階段を登っていった。

そして リング上は 鈴木軍に席巻され 事実上 方舟は沈みかかっていると言わざるを得ない。


今や 独り勝ち状態となっている 『新日本プロレス』 も 2009年当時は まだ 足場固めの時期であり
オカダ・カズチカは まだ ”岡田かずちか” として 一若手として 第一試合に登場していたわけで
現状を見るに付け 6年かけて リング上の風景を 選手・社員が一丸となって 変えていったかが分かる。


「選手・社員一丸となって」

今回 田上社長の口からも出た言葉であり よく使われがちなセリフなわけであるが
『NOAH』 に関して言えば あの日以来 そういった覚悟を持って 選手・社員が一丸となり 必死になって
リング上を盛り上げようと 対処してきたようには 少なくとも 私自身には 見えなかった。

もちろん 選手も 社員も 個々には 必死になり 様々な取り組みや 試合内容で 見せてくれているのは
伝わって来ているが 如何せん ”一丸となって” という点が 希薄に見えてしまうのが 残念である。


外様の選手が多いことがネックなのかもしれないが 少なくとも わずか8名の鈴木軍に 試合の勝敗以上に
印象的にも あそこまで圧倒的に 支配されてしまっていることに 危機感を感じるべきである!

丸藤や 杉浦が云々というよりも 団体として まさに 一丸となって 鈴木軍に対峙するという風に
本気で 選手だけでなく 社員も思わなければ 単にベルトを奪還したから OKとは ならないはずである。


【七回忌】


三沢さんに 安心して 休んでもらえるように 本気の 「選手・社員一丸となって」 に 期待したい。


今日はここまで@


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Posted by waka924 at 06:13Comments(0)NOAH 【弐】

2015年05月27日

ノスタルジー

どもども 若でございます。
「5・20  FMW復活シリーズvol.2  新宿フェイス」 ニュース映像で確認しました。


超電戦士バトレンジャー


この文字を見るだけで FMW復活という甘美な言葉の響きに酔いしれてしまう 自分自身がいる。


4月に ハヤブサがGMに就任し 旗揚げ戦を行ったとは聞いていたが 鳥取・天草・新宿と
とりあえず シリーズとして 巡業を行っていることに 驚きを隠せない。


FMW復活?   何なんだ?!


メインは ”FMW軍 vs W★INGモンスター軍” として  大仁田厚 と W★ING金村 が やり合っている。

・・・めっちゃ 見たいじゃん!!!


それにしても ここにきての 大仁田厚の復活っぷりは FMW復活以上に 何なんだ?!という感じである。

『超花火プロレス』 といい この 『FMW復活シリーズ』 といい  ある種のノスタルジーを感じさせながら
確実に ≪地方再生≫ を テーマに 田舎にプロレスを届けているという点においては
『新日本プロレス』 とは 違った方向性ながらも プロレスを世間に伝える意味合いでは
圧倒的な知名度を誇る 大仁田厚でしか出来ないやり方での 貢献の仕方である。


「俺は 俺は 俺は 俺は プロレスが 好きなんじゃ!!!」

サンダーファイヤーパワーボムを決め 勝利し マイクで大絶叫の末 ”Wild Thing” が 流れる中
ペットボトルの水を リングサイドの観客にぶちまけ 勝ちどきをあげる 大仁田厚。

全てが あの頃と同じ空間が広がっており 最早 伝統芸能と言われてもいいくらいの 大仁田劇場であるが
若干 年齢層は高めの観客は とにかく 満面の笑みで リングを叩きながら 水を浴び 喜んでいる。

あの頃 画面の向こう側で見ていた出来事を リアルタイムに体感し あの頃のヒーローを目の前にし
あの頃の想いも重ねながら 興奮とともに 大声で歓声を送っているのだろう。


【ノスタルジー】


プロレスは 現在と同時に 過去という記憶を生きている。

レスラーと観客が 記憶を交差させ 一緒になって創り出すものが プロレスなのである。


散々 引退・復帰・引退・復帰という スパイラルを繰り広げてきた 大仁田厚が 本当に 自らの
ゴールを設定し 最後のご奉公とばかりに 自らの体を使い プロレスに恩返しをしているのでは
と 勝手に想像してしまったのだが それは さすがに勘ぐり過ぎというものだろうか?


とにかく 是非 私自身 ”あの頃” を 体感したくてたまらない衝動にかられている。

もしも 今 私の住んでいる 田舎町にも 大仁田厚が 来てくれるのであれば
リングサイドでリングを叩きながら ビショビショになっている 私の姿があるかもしれない・・・


今日はここまで@


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2015年05月05日

ひとりごと 十一周年

どもども 若でございます。

ちょうど 十一年前の 「2004年 5月5日」 に産声を上げた ≪若のひとりごと≫ も
おかげさまで 十一周年ということになりました。


・・・まあ 一応 記念ということで 
一応 エントリーだけしておきます。


そろそろ 本当に 再始動 してみましょうかね。


思い出しながら ちょっと 書いてみますかね。



今日はここまで@


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Posted by waka924 at 05:05Comments(0)Anniversary

2015年04月28日

生観戦(4・25 横浜vs中日 横浜スタジアム)

どもども 若でございます。
「4・25  横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ  横浜スタジアム」 球場で生観戦致しました。


ようやく長かったシーズンオフも終わり プロ野球開幕となったこともあり 片道4時間の道のりをかけて
久々の生観戦をすべく 今年も 横浜スタジアムに 夫婦で ユニフォーム着用で馳せ参じましたよ。

久々故に 改めて説明しておくと 夫婦ともども 広島県出身でありながら 私は 30年来の横浜ファン  
妻君は 元々広島ファンであったのだが ベイスたんをきっかけに カープが強くなりだした 3年前ほどから
横浜ファンとなり 今では 一押しの荒波を中心に ベイスターズの動向に一喜一憂する 毎日だったりする。

・・・もちろん 二人とも 横浜の次に好きなのは 我が地元カープですので あしからず。。。


(4・25  横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ  横浜スタジアム)
 
 中 日  0 1 0  0 0 0  0 0 1 : 2
 横 浜  0 0 2  0 2 0  0 1 × : 5



試合としては 山口‐嶺井のバッテリーに尽きるわけだが 完投した山口の力投はもちろんのこと
今シーズン 初スタメンとなった嶺井が リードされている場面で 自身初となるホームランを放ち 
嫌な流れを断ち切るとともに 追加点となった5回にも 先頭打者として 2塁打で出塁し チャンスを作るなど
打撃面での貢献とともに 山口との息も合っており テンポのいい投球を演出し 中日打線を封じていき
リード面でも 昨年やオープン戦から比べると 成長の跡が見て取られ 非常に頼もしく映ったわけである。

そもそも 嶺井博希という選手に関しては 我々夫婦としては かなりの思い入れがある選手であり
嶺井自身 お立ち台に上がったのは 今回含め 2回しかなく 初のお立ち台となった 前回についても
たまたま 我々夫婦が 球場で生観戦した日であり 今回の 嶺井の初ホームランだけでなく 初ヒットから
初打点・初サヨナラ・初お立ち台など 彼のプロ野球選手としての初めてを 何気に ほぼ生で見届けている
だけに  今後も 嶺井については キャラクターも含め 親目線で見てしまう選手となってしまったわけである。

※その時の観戦記はこちら 【I ☆ YOKOHAMA】


【2015 セ・リーグ 順位予想】

1位 : 読売ジャイアンツ
2位 : 阪神タイガース
3位 : 横浜DeNAベイスターズ
4位 : 広島東洋カープ
5位 : 東京ヤクルトスワローズ
6位 : 中日ドラゴンズ



これが 私がシーズン前に予想した セ・リーグの順位予想である。

25試合経った今 もちろん想定外のことは起こっており ≪首位・ヤクルト : 最下位・広島≫ という状況に
若干の戸惑いはあるものの 最終的には 予想通りに納まっていくのではという思いは変わっていない!


「阿部の一塁コンバートは 相当な覚悟で決めた!  捕手復帰は99%ない!!」

開幕前 優勝について 世間では三つ巴と言われていた中 私が巨人の四連覇を予想した最大の理由が 
“阿部の一塁コンバート” であり 原監督が 捕手は小林を育成しながら 勝負することを明言したことだ。

数年前から 私が懸念していたことは 捕手で四番でキャプテンまで務めていた阿部慎之助に かなりの
比重が掛かっているため 阿部の出来不出来で チームが左右されすぎる体制はいかがなものかと思い
昨年は 大スランプに陥ったこともあり 年齢的なことも踏まえ 捕手を諦め 打撃に専念することは
巨人にとって 大きなプラスとなり 小林・相川の二枚体制でいけば 巨人の四連覇は固いと思っていた・・・

それが 相川離脱を受け わずか開幕7試合での阿部慎之助捕手復帰・・・

実際 小林の経験不足が目立ち チームが開幕ダッシュに失敗したところであっただけに 阿部の復帰で
チームが落ち着きを取り戻したことは 間違いないが 正直 小林の心中や 朝改暮令となった決断も含め
シーズン通しても見ると 巨人にとっては 明らかなマイナスになると思い 連覇危うしと思ったわけだが
その 阿部までもが 戦線離脱となり 今は 小林を實松がサポートする形で 戦いを強いられている。。。

・・・ ”強いられている” と 大袈裟に書いたが 正直 相川や阿部が 實松に代わっただけで 元々 
ベテランが若手を支えるという そもそも育成ありきの この布陣で 今シーズンはいこうとしていただけに
阿部不在については 攻撃面では 大きなマイナスではあるが 守備面では 特に問題がないわけであり
巨人としては 単純に 阿部を含め 内海・亀井など 怪我人が戻ってきてくれさえすれば 連覇に支障はなく
結局 捕手・阿部で 今シーズンを制したとしても 問題が先送りになるだけで 正直 意味のない一年に
なってただけに 我慢をしながらも 小林を育てながら シーズンを戦うことは 苦しい場面が多いだろうが
後から見れば 2015年が 常勝巨人が続く ターニングポイントになる一年だったと言われることだろう。


奇しくも 巨人の小林だけでなく 広島の會澤しかり 中日の松井しかり 阪神の梅野しかり 各球団 
捕手の若返りを果たすべく 我慢のシーズンが続いていることが 混セに拍車がかかる原因となっている。


我がベイスターズも 現在 一軍は 捕手三名体制を敷いており 見事三タテとなった この中日三連戦では 
三試合とも 別の捕手がスタメンマスクを被るという 異常事態なっており 評価は横一線という現状である。


【横一線】


この言葉に違和感を覚えるのは やはり 高城・嶺井の頑張りを称えたいというよりは 黒羽根の不振ぶりを
心配する思いが強いためだと思われ 本来であれば まだまだ正捕手としては 黒羽根が鎮座している中で
高城なり 嶺井なりが 脅かすくらい 成長してきてくれるのが理想なわけで 現在の横一線というのは
あくまで黒羽根が 勝手に落ちてきた上での 横並び感が強く どうしてもポジティブに思えないわけである。


早速 ネットなどでは 黒羽根不要論が蠢いているが やはり私自身は 黒羽根なしでは 横浜のAクラスは
見えてこないと思っており 精神面でのスランプであることは間違いないため やはり マスクを被った試合で
スカッとした勝利すれば 一気に気分も代わり 昨年の黒羽根に戻ってくれると思い期待しているわけである。

それこそ 黒羽根本人にとっては 高城や嶺井の成長は脅威だと思うが 逆に 今までのように 自分一人で
背負い込んでいたものを 二人にも分けて抱えてもらうことで 一回 自身を見つめ直し 急がず 一個一個
修正していけば 守備についても 盗塁阻止率ナンバーワンだった 昨年の状態に 戻れるはずである。


黒羽根・高城・嶺井


高いレベルでの 横一線を期待しつつ 今日もまた 試合を見届けていきたいと思う。


今日はここまで@


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2015年04月10日

単独首位!!!

どもども 若でございます。
「4・9  阪神タイガース vs 横浜DeNAベイスターズ  阪神甲子園球場」 スカパーで観戦しました。


4連勝  8勝4敗  貯金4  単独首位!!!


奥さん 単独首位ですよ!!!


まだ4月上旬で 順位などどうこういう時期ではないということは 頭では分かっているものの
連勝も 貯金も 首位も 聞きなれない言葉ばかりで かなり浮足立っていることは間違いないわけで・・・

今の時点で ただ一つ言えること。   

”間違いなく チームが強くなってきている!” という 事実。


私自身 30年弱 横浜ファンをやっていると 1998年に日本一になったあの伝説のチーム前後以外は
ほとんど 所謂 弱いベイスターズしか見てきてなかったわけであるが やはり DeNAになってから
明らかに チーム力が増し 勝つ時の説得力が 変わってきているのは 如実に見てとれる。

6位 ・ 5位 ・ 5位 ・・・

とは言いつつも 横浜DeNAベイスターズとして生まれ変わり 中畑体制になっての3年間では
順位自体は 相も変わらずで 暗黒のTBS時代と 大して変りなく見えるが 結果はともかく
中身に関しては 確実にステップアップできており 今日のような 接戦を制する力がついてきたのは
間違いなく 選手の頑張りはもちろんのこと 高田GM・中畑監督などフロント陣の成果と評価したい。


TBS体制を引き継いだ初年度の最下位を受け ブランコ・ソーサ・ソトの中日の助っ人3人衆を
引っ張ってきたり 阪神の久保をFAで獲得したりと 積極的に補強に打って出ていることに加え
山口の先発転向や三上の抑え起用など 中畑監督の読みもあたり 投手陣が整備出来たことに加え
今年で言えば 筒香をキャプテンに指名するとともに ”全試合四番宣言” することで 責任感を持たせ
内外に 若い筒香を中心に行くことを明言したことで 本人の自覚を促したことはもちろんのこと
筒香の性格もあるのだろうが 自然と選手もファンも 筒香を支えようという雰囲気が作られ
非常にいいムードで 開幕から ここまで来れているのが チームの成績につながっていると思われる。


「ゲームをしっかりつくってくれて ワンチャンスをものにできた。  ナイスゲームですよ!」
試合後のコメントで 思いのほか 淡々とインタビューに応えた 中畑監督。

監督自身 特に 今年については 試合中は 殊更 感情を表に出さないようしているのも
求めるレベルが高くなったことと 狙っている順位が 今までとは違うことを 自ら示すためにも
単なる一投一打に 一喜一憂しているレベルではないことを踏まえ あえて感情を抑えているのであろう。

・・・まあ その分 勝利し ナインを出迎える時のウキウキ感は 誰よりも爆発しているわけだが(笑)


後は 層が厚くなってきていることもあり 競争意識が芽生えていることも 見逃せないわけで
一部 怪我もあるが 三浦・尚成・須田・大原・東野・岡島・白崎・荒波・多村・下園・柳田・宮崎・・・etc  と
出番をうかがっている選手が 二軍に 数多控えているという事実に 驚きを隠せないわけである。

石川・バルディリス・ロペス・倉本・関根・筒香・飛雄馬・三嶋・高崎・山崎・モスコーソなどなど
それぞれについて 一つずつブログを書きたいくらいだが とにかく ポジティブが止まらないっすなぁ。

特に 今シーズンは 積極走塁が 目立っており 今日の試合なども バルディリスが二塁を奪うべく
欲張ってアウトになったことが 一部で批判されているが 私などは 逆に 助っ人外国人である
バルディリスについてまでも 攻めの走塁に関する意識が徹底されていることに 感心し
選手一丸となってやっている 今年の強さの象徴としての一端を 垣間見た気がしたわけである。


・・・まあ 30年弱 横浜ファンをやっている 私などは 勝ち負けは超越している面が大きいため
正直 2013年のような 打って打って打ちまくるけど 勝ったり負けたりみたいな方が 好きであるが
今年のように キチンとした形で ちゃんと勝つという 勝ちパターンが出来つつあるチームの現状に
隔世の感は否めないわけで もう一度言うが 間違いなく チームが強くなってきている!

当初は グリエルのことも書きたかったのだが それは また 別の機会にでも。


そしてついに 今日からは 首位攻防戦!
・・・こんな言葉を ブログで書くことになるとは。。。(涙)


ただ一つ思うこと。
もうこれ以上 順位が上に行くことはないのか・・・


絶対勝つぞ ベイスターズ!


今日はここまで@


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