どもども 若でございます。
「9・26 ハッスル・ツアー2009 〜9.26 in KORAKUEN〜 後楽園ホール」 サムライTVで観戦しました。
【メインハッスル】
『○ マグナムTOKYO & 坂田亘 & TAJIRI
vs 天龍源一郎 & 川田利明 & 安生洋二 ×』
(12分32秒 絶縁)
今更ながら ようやく 「ハッスル・ジハード 2009」 直前の 後楽園大会を 見終わったわけであるが
最後の試合といい ”キングRIKI劇場” といい 何とも判断し辛い内容ではあった。
「10・10 ハッスル・ジハード 2009 両国国技館」
キングRIKIとともに 高山善廣・長州力・天龍源一郎・坂田亘 が 一同に介して 記者会見する絵自体は
それなりに ビッグマッチ感を 現しつつも 結果 花火のような一発ものでは 何ら意味も無く
今後の継続していく流れとしては 全く 見えてこないというのが 正直なところではある。
全ては 「ハッスル・ジハード 2009』 以後か・・・
そういう意味では 『TAJIRI vs マッスル坂井』 という 超異次元対決は見ものである。
メインストリームとは外れたところでの 局地的な争いの感を呈しているものの
”『ハッスル』 vs 『マッスル』” という プロレス界の中心軸を 思いっきり外れたところに位置する
両者の主権争いにおいて 試合の勝敗云々よりも 遥かに奥深いところで 闘いが繰り広げられている。
それこそ キングRIKIなどよりも先に マッスル坂井が 『ハッスル』 を 制圧してしまうかもしれない・・・
両者の狙いは何なのか?
『ハッスル』 としては 裏方としての マッスル坂井の頭脳を取り込むつもりがあるのか?
それとも 単なる 両国大会における ちょいとした話題づくりでしかない ゲストレスラー扱いなのか?
『マッスル』 としては とりあえず ネタだけ仕入れて 自らの興行に活かせればいいやというノリなのか?
それとも 『ハッスル』 を 内部から侵食し マッスル・エンターテイメントに仕立てていく算段なのか?
それともそれとも ともに 方向性を行き詰ったところで 安易に協力体制を敷いたにすぎないのか?
いずれにしろ これはこれで 【両国以後】 にも 期待したいところである。
新たな船出か?
最後っ屁か?
全ては 明日。
今日はここまで@
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