階段から落ちた!

お昼過ぎまで父親と遠出。戻ってきてからしばらくは母親とお部屋で、お土産の葉っぱを見たり和菓子を食べたり。

やがて、おばあちゃんに会いに行くと、いつものように部屋の出入り口へ。母親もいつものように柵を開けてやり、階段を下りる子どもを部屋から見ていると。

子どもは少々疲れていると自分でも感じていたのか、手すりを持つのでなく、座りながら1段ずつ体を下へ移していっていた。

それが、2段目ほどを降りようとした時、お尻が段の角にひっかかって頭が前のめりになり、後ろへそれようとしたが耐え切れず、そのまま最下段まで落下した!

上から見守っていた母親には、その落ちる様子が、おそろしく遅く感じられた。
そして不思議なことに、もっと体のあちこちを勢いづよくぶつけて傷めてもおかしくない筈なのに、その落ち方が、頭も顔もお腹も手足も避けたような、本当に少しゆっくりだったような感じだった。

最下段で頭を下にひどく泣き出した子どもを抱えて部屋に戻り、布団の上に横にしてやって体を見る。左目の横のこめかみが赤く腫れていたので、泣き止みかけている子どもにたずねてから、子ども用の冷却シートを貼る。
布団の中で落ち着いた子どもに、体のあちこちを撫でながらたずねると、他には左の上腕も痛いという。シャツを脱がせてみると、すこし赤みが出ているのでこちらにもシートを貼る。

その後、疲れているからお昼寝しようと一度は子どもも納得して、絵本など読んでいたが、結局眠れず。
今度は「お母さんと手をつないで下に行く」と言うのでふたりで階段を降り、そのまま夕方のお散歩に。
公園で滑り台を楽しんでいると、同じ保育園に通っていてこの春から小学校に通い始めた男の子と、子どもより1つ年上の女の子の兄妹がお母さんとやってきたので、大喜びで一緒に遊び続ける。
頭を打った様子はないものの、しばらくは元気でも後でなにかあるといけないし、と兄妹のお母さんと話している前で、とても階段から落ちたばかりには見えない子どもの笑顔。

夜は大事を取って、お風呂には入らず。いつもより早くに就寝。
とうぶんは階段は自分からひとりでは降りようとしないかも。
保育園にも、階段をひとりで昇り降りしたがらないかもしれないのでと援助をお願いしておかなくては。

何もなく明日を迎えられますよう。
大怪我もなく助かったことをありがたく思いながら。

Posted by wakaba_haha at 22:15
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