笠地蔵の小さな紙芝居

早起き2日目。
お迎えの時、ちょうどクラスの子ども達は『スーホの白い馬』を担任の先生に読んでもらうところ。正座して静かに聞く。
クラスと園全体のお便りをもらう、生活発表会前の様子を知らせてくれるもの。

小雨が降っていたので自転車でなく歩いてお迎えに来たので、子どもと駅まで歩く。
途中、ケーキ屋さんに寄って、明日の朝ごはんになるマドレーヌなど買う。先日、やはり雨でお店の前を通りかかったときに、いい香りに子どもとふたりでつられて入り、何故かパン屋さんだと思い込んでいたら(クリスマス前には店頭がにぎやかになることを知っていたのに)ケーキ屋さんだったと気づいて、慌てて食事になりそうなものを選んで買ったことが。子どもはもちろんお店のことを覚えていて、

その後寄ったスーパーでは、子どもがじゃがいも、厚揚げ、うどん、チーズを選ぶ。煮物にするのに糸こんにゃくや鶏肉等を加えてレジを通し、駅からタクシーで帰宅。
じゃがいもは、ポテトチップ(手軽にスライスできる道具があって、電子レンジで簡単にチップができる)をつくってくれる祖母へのおみやげ。

明日はお出かけで早いので、マトリョーシカとのかくれんぼもそこそこに、休みにもらった小さな紙芝居をマトリョーシカたち相手に読んであげる。
母親が子どもに読んでやると、子どもは喜んで、自分も母親やぬいぐるみなどに読んであげている。お話も適当というか適切で絵とうまく合っている。

お風呂に入り、お鼻のお掃除(まだ鼻をかめない、教えるのはなかなか難しい)や顔の肌の荒れたところに薬を塗ったりした後、読み聞かせなしで横になっていると抱っこでそのまま寝入る。


Posted by wakaba_haha at 23:00
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