ぱっちんぼうきできた

早起き生活も無事1週間終える。

お迎えに行くと、明日の生活発表会にむけてクラスの子ども達と先生達が話し合い、お母さん達と終わるのを待つ。

のんびり帰宅の準備の母親と子ども。クラスの子ども達が別園舎に移動して静かに。
お片づけでつかの間残っていた担任とおしゃべり。先週休んでいたので、ごっご遊び
の劇に入れるかと心配していたんですよと話すと、それが周りをよく見てやっているんですよ、1週間休んでいたなんて忘れるくらいですよ、とのこと。
あや取りのほうきも、1箇所だけ、ねじるところだけ大人に手伝ってもらったら、あとは自分で全部できるようになったんですよ、といろいろ様子を教えていただく。

それなりの降りの中、レインコートを着て傘を差して駅まで歩く。
どうも傘が傾いてしまうので、自分の持ちやすいところを探して持ってごらんと言ってみると、柄を短く持って頭に傘を乗せるようにする。

一昨日も昨日も日帰りジブリの疲れからかお風呂は休んでそのまま寝ていたので、今日は夕食後に遊ぶ時間もなくすぐにお風呂。母親が洗い場にいる間、久しぶりに浮輪で遊んでいる。
風呂あがり、宝物箱(プリキュア柄のブリキのカバン)からあや取りの毛糸を出して、ぱっちんぼうきの練習。最後にほうきの形を作る時に手を叩くのでぱっちんぼうき、子どもはどうもたっちんぼうきと発音しているらしいけれど。

母親に毛糸をねじって指にひっかけるところを手伝ってもらいほうきを作ってはぬいぐるみ達にみせる。
母親も、私も先生に教わったようにできるかなとほうきを作ってみる。
すると子どもは、母親が部屋の片付けなどしている間に、自分で指に毛糸をかけながらねじり、ひとりでほうきを完成させていた。

生まれて初めてのぱっちんぼうき。母娘で大騒ぎ、何回も作っては写真を撮ったり、ぬいぐるみひとりひとりに順番に見せてまわったり。いっぱい練習するねんで、と言いながら。
しまいにはぬいぐるみたちを並べて、ぱっちんぼうき劇場なるものを始めて作り方から全部見せ、観客のぬいぐるみのブタくんにも毛糸を渡して作り方を教えたりする。

子どもは、明日ぱっちんぼうきできるようになってみんなすごいなあって言うかなあ、と言うので、先生に見せたらきっとすごいって言うよ、と答える。子どもさん達は子どもなりにいそがしいから、あなたもそうであるように。


Posted by wakaba_haha at 23:45
PermalinkComments(0)子ども的くらし