好天、自転車でお出かけ

晴れて風もないので、コマ付き自転車で近所の公園にお出かけ。
午前中は大きな子どもさんもおらず、ひと家族だけ。お母さんと滑り台つき遊具を上り下りする小さな女の子に話しかけたり、自分も滑ったり。
次いで、コマなし自転車の練習でほぼ乗り回せているお兄ちゃんに触発され、子どもも自転車を乗り回し。
別の、小さめの公園では、おばあちゃんと来ていた小さな女の子相手にこれまたお姉さんぶりを発揮。一緒にブランコやまたがって揺らす遊具に乗ったり滑り台を滑ったり電話ボックスに入ったり。

いったんお家に戻り、そのままいつもの万博公園へ、今度は母親の自転車の前かごに乗って。

お昼ご飯はいつものみんぱくレストランでなく、児童文学館付設のレストランに初めて入ってみる。
お子様ランチはなくなったというので、子どもには何がいいでしょう?と尋ねてオムライスを注文。一緒にミックストロピカルジュースなるものも。オムライスは大人向けにそれなりの量のうち半分まで食べる。

こども室では、ばばばあちゃんの絵本など。気軽に来るにはちょっと遠いのでと母親は最初、絵本を借りるのをためらっていたが、たまたま無料配布されている目録の持ち帰り用に用意されていた紙袋を入手したこともあり、やっぱり図書館に来たんだからカードだって作ったんだしと、絵本を3冊借りる。

文学館を出る前に、受付隣のがちゃがちゃで、ピンバッジとマグネット各100円をひとつずつ。マグネットは長新太さんの「キャベツくんとブタヤマさん」の絵が出てきたものだから、母娘して大喜び。子どもは館員のおばさまおじさまに見せて回る。

中央口から万博公園に入り、この春3回目のふわふわへ。20分程の待ち時間を船の遊具のある隣の広場で過ごしてから並ぶ。ふわふわでは、トンネル状のところにもぐったり、ごっこ遊び(キキとジジごっこ、子どもがキキで母親がジジだったりする)など。

その後は、少し時間も遅めになったので、売店で綿菓子やサイクルボートなどのコースは省いてまっすぐ帰宅。
午前に遊んだ公園の前を通りかかると、園の年長さんの女の子と、卒園して小学生のお兄ちゃん、お父さんお母さんのご家族連れがちょうど帰るところに行きあう。
兄妹は自転車で、子どもは母親の自転車から降りて走ってついていき、一緒にご近所のおばあちゃんのお宅の玄関にまであがらせてもらっている。
ご家族は急いで帰られるということで車に乗り、子どもは車にバイバイ。そして、母親は先に家に帰らせて、自分は道に出ていたお隣の猫さんと少し喋ってから帰宅。

半日外で元気に過ごせたおかげで、就寝時刻は8時過ぎ。
一時期、母親の部屋をもらって夜に一人で寝ていたが、花粉症の時期に空気清浄機のない部屋にいさせるのを危惧した母親によってふたたび元の部屋でふたりで寝ている。
昨日から、その自分の部屋で使っていた小さめの布団を持ち込んで、大人用の布団の上に敷いて寝ている。
眠りこんでからかなり長い時間はその布団の上に寝ているが、夜中には母親の掛け布団の中にもぐりこんでくるのが、寒かった頃からの習性になっている。

Posted by wakaba_haha at 23:50
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